2017年07月22日

[東京ヤクルト 6-2 阪神

T 020 000 000 2
S 220 002 00x 6
○由規(3-2)5,H松岡1,石山1,近藤1,ルーキ1−中村
山田15号A(能見)

▼データ
 ・連敗ストップ
 ・7月初勝利
 ・神宮では6月23日DeNA戦以来の勝利
 ・由規:対阪神戦2011年8月13日(京セラドーム)以来の勝利
 ・リベロ:来日初出場

◆ポイント
 ・2回裏1死一塁西浦左2
 ・3回表西岡投ゴ上本三振中谷遊ゴ
 ・6回表0死一二塁中谷三振福留三振ロジャース三振

ヤっと勝てた。。22日ぶり長かった。。。
ハッキリ言うと7月にしてもうペナントレースからは完全に離脱してしまったけれど,やっぱり1つの勝利がこれほどまでに嬉しいとは。自分はヤクルトの勝利から希望を貰っているなぁと改めて実感することができた次第であります。

久々に勝利までの流れを。
リベロの緊急昇格で5番というピースがまず埋まった。よって坂口を1番に戻すことが出来た。そして山田を4番に持って行き,バレを3番に。左腕能見ということもあり2番荒木で6番飯原という打順。

早速4番山田が機能した初回。
しかし2点のリードを守らなければという重圧が由規に圧し掛かってしまったか。連続四球と牽制悪送球で0死二三塁として大和にタイムリーですぐさま追いつかれてしまう。今日もか・・と悪夢が過ぎったが。。

最初のポイントは西浦。贔屓してるからって訳ではないけど,思い切った当たりがようやく戻ってきた感じ。

2回裏先頭飯原がストレートの四球で出塁。しかし中村はその飯原を進めることすらできず三振。ちょっと前の西浦ならダブらないでくれ(=せめて9番まで回してくれ)という願いも虚しく結果最悪の併殺だったはず。能見から粘ってフルカウントからレフト前。ランエンドヒットかかっていたこともあり一走飯原が一気にホームインで勝ち越し。34歳飯原三塁を回ったところで足がもつれるという時の残酷さも垣間見た。

4回の第2打席も鳥谷の好捕に阻まれてしまったが三塁線へ痛烈な当たり。そして6回の第3打席は梅野と鳥谷のファールフライお見合いで九死に一生を得て,粘った末の四球。これが5点目6点目につながったのだから。

話を戻して2回裏。西浦のタイムリーで勝ち越して1死二塁。しかし由規は送れず。進塁打すら打てず。そのミスを救った坂口のタイムリー。5番6番の坂口とトップバッターの坂口。やはり適材適所の配置について考えさせられる。

勝ち越した直後イニング。由規が三者凡退で打ち取ったことでリズムが生まれた。


3ボールまで行く苦しい投球も,終わってみれば5回で許したヒットはあの大和のタイムリーのみ。5回裏に打順が回り継投へ。

2点リードの6回表1番からの打順を託されたのは石山でなく松岡。西岡の打球を足に受けベンチに引き上げ,さらに上本にも四球で0死一二塁。
中谷の3バント失敗。これが勝負を分けた感。福留には3球三振。そしてロジャースも。圧巻の三者連続三振。松岡健一ここにあり。しびれた!

7回石山−8回近藤−9回ルーキ。順番は調子との兼ね合いもあろうが,苦しい前半秋吉までつなぐ役割を果たしていたこの3人で2017年最後の方程式を築いていくほかあるまい。

デビュー戦となったリベロ。2007年10月7日以来神宮球場に鳴り響いたベネズエラ国歌。三振・三振・捕邪飛・二ゴと4タコ。バットに当たらない→バットに当たる→フェアゾーンに飛ぶと進化したので明日あたり1本出ることでしょう。まだ実戦感覚取り戻してないだけだから(震え

■NEXT GAME
 ヤクルト(小川)−阪神(メッセンジャー)15回戦 神宮 18:00
 ・次なる目標は2010年5月の月間3勝超えですかね・・
 ・交流戦以降カード勝ち越しもないので・・
 ・先発復帰の小川の投球にも注目です
 ・
東京 ☀ | Comment(2) | SWALLOWS | at 23:39 | 更新情報をチェックする

2017年07月21日

[東京ヤクルト 1-11 阪神

T 010 204 003 11
S 000 000 001 1
●ブキャナン(5-7)6,ギルメット2,風張1−中村

▼データ
 ・1分挟んで14連敗(1970年以来47年ぶり球団史上3度目)
 ・14連敗以上は2008年横浜(14)以来セ・リーグ史上5度目
 ・神宮5連敗(2014年7月22日広島戦〜27日DeNA戦以来)
 ・2013年9月13日以来借金28

◆ポイント
 ・1回裏1死二塁坂口中安(二走山田本塁憤死)
 ・4回表1死二塁ロジャース中本(来日初)

最終回完封阻止がやっと。後半初タイムリーが生まれるも14連敗。
球団ワーストの16連敗(70年8月4日〜8月25日)、1分けを挟んで14連敗(50年3月21日〜4月16日)したの続き球団史上3度目」だそうです。

もう気持ちの問題かなぁ。

まずは点を取らないとという焦りの気持ち。そして諦めの気持ち

1回裏。先頭山田が11球粘った末にヒットで出塁。上田が送って1死二塁から坂口がセンター前安打。二走山田が本塁を狙うも本塁憤死。後半戦タイムリー無し。先制点欲しさ。

4回表。先頭高山の飛球を上田が見失い二塁打としてしまい,1死二塁からロジャースに来日初本塁打を献上・・・
6回表ロジャースの今日2本目で0−5となり完全に気持ちがキレてしまった感。

鳥谷大和坂本の3連打はキレた外国人投手の典型かと。首脳陣も一呼吸置いたが代えるにすら至らず。
7回表は2死無走者から福留の飛球を藤井が落球。2死二塁からバレンティンの本塁返球は判定覆りコリジョン適用。走路を塞いだ中村には警告。

9回表マウンドに上がった風張は大山に被弾。思い起こせば今月1日。大山のプロ初本塁打からこの連敗は始まった。その大山のプロ2号。

最後は藤井のセカンドゴロでゲームセットも微妙なタイミングにも見えたが・・抗議なんてできる点差ではないことは分かるが・・

■NEXT GAME
 ヤクルト(由規)−阪神(能見)14回戦 神宮 18:00
 ・球団史上ワーストまであと2
 ・由規。ファンの声援。左腕対策。何が噛み合えば脱出できるのだろうか。
東京 ☀ | Comment(2) | SWALLOWS | at 22:55 | 更新情報をチェックする

2017年07月19日

[東京ヤクルト 3-5 横浜DeNA

S 010 001 100 3
B 011 000 12x 5
石川5,H石山1,松岡1/3,中澤0/3,●近藤(1-2)11/3,ルーキ1/3−中村
バレンティン13号@(石田)14号@(加賀)山田14号@(石田)

▼データ
 ・1分挟んで13連敗(1970年以来47年ぶり球団史上4度目)
 ・ビジター11連敗(9勝37敗 勝率.196)
 ・NHK中継試合10連敗
 ・2013年9月14日以来の借金27

◆ポイント
 ・7回表2死一二塁代打西田初球捕邪飛
 ・8回表2死一塁バレンティン遊ゴ
 ・8回裏2死一塁倉本死球(かすっただけ)

勝てない。本当に勝てない。もがき苦しんでの逆転負け。辛い。

バレンティンと山田という主軸2人に3本塁打で3得点。裏を返せばいずれもソロということになるが。ただバレンティンはあの天敵加賀から6年分の鬱憤を晴らすかのような完璧な当たりだった。

1点を守る継投。7回松岡。先頭倉本にあわやのフェン直二塁打。桑原の弱い当たりは自らの手と足を投げ出してまで止めにいったことで二走倉本の三塁進塁は避けられた。0死一二塁から田中浩が珍しく3バント失敗で1死一二塁。

筒香を迎え中澤にスイッチ。中澤もこの3連戦3連投。同点にこそ追いつかれてしまったが,近藤がロペス宮崎という右打者を抑えて同点で踏みとどまった。

8回表2死一塁。バレンティンは俺が決めなければという力みが強すぎたか。3−1からのボール球に手を出してしまい,結局フルカウントからショートゴロ。

ただこれは5番に廣岡が入っていたことも伏線。前のイニング7回表バレの本塁打で勝ち越してなお1死一塁から西浦が送って2死二塁。左の田中健が出てきたことで藤井に代打飯原。その飯原とは勝負を避けられ,石山に代打西田を起用。
万が一を考えると西田は守備に就かせるほかなかった。西田がそのまま一塁へ。ただしサードに一塁から荒木を回すのではなく廣岡を入れた。

8回裏イニング跨ぎの近藤。2死一塁から倉本追い込んでやらずもがなの死球はかすっただけ。そして守護神ルーキにスイッチ。

延長になったら?アクシデントがあったら?とか最早考えれないようないわば捨て身の采配すら実らず・・・

決勝点となった桑原のタイムリー三塁打。上田の追い方は確かに気になった。サヨナラと勘違いした説と,前のイニングでパットンの牽制球を肘に受け満足に走れなかった説とあるが真相は。
それでもバレが必死で追いかけている姿に心を打たれた・・折れそうだけど気持ちは切れていないんだって。。

中澤は目が赤い。石川もなんとか声を振り出していた。。
それでも逆転されて沈んでしまうベンチ。12連敗で明るくなんてとても言えるような状況じゃないのは百も承知。完全に負のループに嵌りこんでしまい,どうしたらよいか分からない手詰まり状態。

「選手達は必死に精一杯プレーした中での結果なので残念ですけど、精一杯戦いました。(ルーキ登板について)後半戦投げてなかったしイニング跨いで行けると言ったので出しました。前向いて戦うしかないので明後日からまた頑張ります」と真中監督。

■NEXT GAME
 ヤクルト(ブキャナン)−阪神(秋山?)13回戦 神宮 18:00
 ・神宮で6試合さすがにどこかで止まりますよね・・・
 ・早ければリベロデビュー?!
 ・5月19日にスワチケ先行で発売されたチケットは既に完売。東京ドームで連勝して借金5まで減らしてまだ希望があったあの頃。。。分岐点となった5月21日星続投→ルーキ敬遠暴投以来となる神宮阪神戦。
神奈川 ☁ | Comment(4) | SWALLOWS | at 22:44 | 更新情報をチェックする

2017年07月18日

[東京ヤクルト 0-1 横浜DeNA

S 000 000 000 0
B 000 100 00x 1
●星(3-5)5,ギルメット2,中澤2/3,石山1/3−中村

▼データ
 ・1分挟んで12連敗(1970年以来47年ぶり球団史上4度目)
 ・ビジター9カード連続負け越し,10連敗(9勝36敗 勝率.200)
 ・火曜日9連敗
 ・借金26(2013年最終戦以来)
 ・7月月間負け越し確定(4ヶ月連続)

◆ポイント
 ・8回表0死一塁中村投ゴ(エンドランかけるも失敗)
 ・9回表0死一塁上田三振

星の唯一にして最少の失点「1」が重くのしかかるチーム。4月19日巨人戦(鹿児島)以来今季2試合目の0-1黒星。零封負けは9試合目。

山田を3番から1番に。坂口を5番から3番に。5番には荒木。6番藤井。昨日マルチの西浦を8番。打線のを組み替えて臨んだが・・。

初回上田の盗塁を絡めて1死一二塁の好機も4番バレ5番荒木と凡退。
2回表先頭藤井が出塁するも牽制死。そこから打者17人パーフェクト。
8回表ようやく出た走者は0死から藤井。中村でエンドランを仕掛けたがファールで結果進塁打となるピッチャーゴロ。1死二塁で8番西浦9番ギルメットという打順で,昨日と同じ大松・武内という代打攻勢はまたも実らず。

最終回は山崎康。先頭山田が四球を選び上田に犠打を指示したベンチ。
本来なら犠打の上手い上田。これもチームが勝てない故の堅さか2球連続ファールで追い込まれてしまう。最後はヒッティングに切り替えたが三振。ただ上田の姿を重苦しく感じたのは,打球の行方を自ら判断してしまい一塁へ走りだそうとしなかったこと。

2死一三塁で5番荒木がショートゴロでゲームセット。
雄平が居たら・・。実は雄平が抹消されてから1勝12敗。昨年も7月に雄平が抹消されてから7連敗を喰らっている。そういう意味でチームにとって影響力が大きいのは雄平の存在なんだなぁというのは数字でも分かる。

中盤はウィーランドの前に完全に手玉に取られていた。来た球を打つ。ただそれだけの野球にしか映らなかった。

■NEXT GAME
 DeNA(石田)−ヤクルト(石川)15回戦 横浜 18:00
 ・NHK−BS1で中継あり。今季NHK中継試合は鵜久森のサヨナラ満塁本塁打で勝って以降9連敗中。
 ・左腕石田相手にどういう打順を組んだらよいのやら。
神奈川 ☁ | Comment(2) | SWALLOWS | at 22:00 | 更新情報をチェックする

2017年07月17日

[東京ヤクルト 1-2 横浜DeNA

S 000 000 001 1
B 001 001 00x 2
●原樹理(2-6)6,中澤1,松岡1−中村
坂口3号@(山崎康)

▼データ
 ・1分挟んで11連敗(1970年以来47年ぶり)
 ・ビジター9連敗(9勝35敗)
 ・借金25

◆ポイント
 ・3回裏1死一二塁遊ゴ(併殺取れず)
 ・5回表0死二塁廣岡三振
 ・7回表1死二三塁廣岡代打飯原→P加賀→代打大松中飛(セカンドとセンター衝突もボールは落とさず犠飛にならず)

オールスター休み挟んだものの,流れも連敗も止まらず・・。
10連敗でなんとか食い止めてきたイメージのあるヤクルト。やはりその通りで,11連敗は1970年以来47年ぶり

2015年秋の東都大学入替戦。1部残留を懸けた第3戦で投げ合った東洋大原樹理と駒沢大今永。原樹理が勝完投勝利し1部復帰。この日以来プロでは初となる両者の投げ合い。

3回裏1死一二塁田中浩のショートゴロで併殺取れず。解説多村氏はあれはやむを得ないとフォローしてくださっていたが,下からトスした分一塁が遅れてしまったか。
併殺を奪えなかったことで筒香に回り,その筒香の打球を脚に受け,必死の送球を見せるも一塁間に合わず。足を挫いたようにも見えたが,一旦ベンチに引き上げ再びマウンド。
ライバルとの直接対決。気合が勝った部分はあるだろうが,一夜明けて何もないことを祈るばかり。

6回2失点はQS。樹理は責められません。。

打線は5回表0死二塁,7回表1死二三塁を活かせず,最終回完封阻止するのがやっと。
いずれも8番廣岡のところに回った。5回は三振で7回は代打。若さで片づけてしまうが,これから成長していくためには右打ち(進塁打)も求められてくるはず。

■NEXT GAME
 DeNA(ウィーランド)−ヤクルト(星)14回戦 横浜 18:00
 ・右のウィーランドに対し今日マルチと結果を出した西浦は使われるのか?
 ・5番打者に最適なのは誰なんだろう・・・
神奈川 ☁ | Comment(2) | SWALLOWS | at 22:25 | 更新情報をチェックする

2017年07月15日

[全セ 1-3 全パ

第2戦 全セ0勝2敗0分 ◇ZOZOマリン 26,407人
AC 001 000 000 1
AP 000 110 10x 3
G菅野2,T秋山2,●B井納(0-1)2,小川1,C薮田1−G小林,T梅野
G小林1号@(金子)
【最優秀選手】 デスパイネ(ソフトバンク) 
【優秀選手】 秋山(西武)鈴木(ロッテ)小林(巨人)

4番手P小川 鈴木(右本)大谷(左飛)松田(三振)秋山(左安)浅村(二飛)

▼データ
 ・全セ:通算78勝82敗11分
 ・2004年2戦2敗以来となる全敗
 ・小林:初打席本塁打(史上17人目セ6人目)初球(1970年ロッテ・有藤以来史上4人目)

2017年マイナビオールスターゲーム。全2試合18イニングでヤクルト選手の出番は1イニング時間にして8分でした。

唯一選出の小川の出番は7回裏。先頭鈴木大地にまたも本塁打を浴びる立ち上がり。続く代打大谷も2者連続本塁打でおかしくなかった飛球だったが,マリンの風に助けられレフトフライ。これが神宮ならまずスタンドインだったことでしょう。。
それでもストレートの球速は150km/hをマーク。気持ち的にも吹っ切れたような表情が窺えましたし,ヤクルトを代表しての出場。大役を務めて下さりありがとうございましたと。

しかしセ・リーグは連敗で,小川がベンチ入りしたチームはこれで7月13試合1分12敗と洒落になりませんよ(

以前は各球団の放映権のあるテレビ局で地上波中継というイメージ(東京ドームなら日テレ,神宮ならフジ)のあったオールスターも,ここ数年は完全にテレ朝で定着。
5回のインターバルに自局の夏休みイベント会場からの中継というのも定着しているのですが,せっかくのオールスターという祭りの空間。

現地に足を運んだ人なら絶対分かってもらえるこの日しかないマスコットたちの競演をお茶の間に届けてほしいものです。特に今年は謎の魚という新たな目玉もあったのだから・・・
しかも放送枠が余るほど早く試合が終了したため,スタジオ収録してあったものを流して場をつなぐ。これだって,試合後のグランドの選手とマスコットを映すことで,オールスターの魅力が伝わるのに本当に勿体ない・・

リレー中継のBS朝日ではそれが出来ていただけに,尚更感じたのでありました。12球団のユニフォームが咲き乱れる応援風景はそれなりに挟んでくれているとは思うのですが。

来年は京セラドームと震災復興熊本藤崎台球場で開催。熊本のマスコットといえばくまモン!くまモンに絡めて演出の改革を願いたいものです。
千葉 ☁ | Comment(2) | NPB | at 21:35 | 更新情報をチェックする

2017年07月14日

[全セ 2-6 全パ

第1戦 全セ0勝1敗0分 ◇ナゴヤドーム 36,111人
AP 100 000 131 6
AC 000 101 000 2
Dバルデス2,G田口2,D岡田2,D又吉1,●Tマテオ(0-1)1,B山崎1−T梅野,B戸柱
B筒香1号@(菊池)
【最優秀選手】 内川(ソフトバンク) 
【優秀選手】 西川(日本ハム)秋山(西武)筒香(DeNA)

▼データ
 ・筒香:3試合連続本塁打(01年松井秀喜・中村紀洋以来6人目,史上7回目)
 ・糸井:両リーグからの出場(82人目)

オールセントラルといいながらも,ヤクルトからは1人も出場しなかったオールスター。
1990年からは古田敦也が16年間連続出場。2005年からは青木宣親が。そしてバレンティンを挟んで,2014年からは山田哲人とリーグを代表する顔が必ずメンバーに名を連ねていたのですが・・・

前回ナゴヤドームでオールスターが開催された6年前は,オールセントラルトータル「38打数15安打9打点」のうちヤクルト勢が「15打数7安打6打点 」とナゴヤドームのグランドを駆け回ったのですが・・・

お祭りの輪にすら加われない今年の歴史的なチーム状態を見事に映し出しているように思います。。

個人的に見どころは田口くんと番組中に流れたMr.Children & docomo 25th AnniversaryのCMだけでした…ゴニョゴニョ。

■NEXT GAME
 全パ(則本)−全セ(菅野)2回戦 ZOZOマリンスタジアム 18:00
 ・小川がどんな投球を見せ,どんな会話をしてリーグ戦に戻れるか。



愛知 ☁ | Comment(0) | NPB | at 22:55 | 更新情報をチェックする