2020年11月03日

}東京ヤクルト 4-1 阪神

S 000 000 100 3 4
T 000 100 000 0 1
高梨50/3,星1,H清水1,Hマクガフ1,○梅野(4-1)1,S石山(18)1−中村
廣岡6号@(岩崎)西浦10号B(岩貞)

▼データ
 ・7/21以来15週ぶり火曜日3勝目

◆ポイント
 ・6回裏0死満塁木浪遊直(前進守備エスコバージャンプ一番)代打原口代打梅野連続三振
 ・8回裏マクガフ三者凡退

嵐フェスの日に嵐フェス収録日以来10日ぶり勝利で40勝に王手!
火曜日に限ると7月21日DeNA戦(横浜)以来15週間ぶりの勝利。逆転勝ちとなると9月25日阪神戦(甲子園)以来。
でも11月3日文化の日に限ると2011年以来9年ぶりの試合で9年ぶりの白星ということで,晴れの特異日ならぬ勝ちの得意日?!

日曜日畠世周の前に完封負けを喰らって今日も沈黙の打線。3回以外毎回走者を出せどもホームは遠い。
2回表ヒット併殺ヒットヒットセカンドゴロと3安打でも無得点。4回表はエラーと2つの四球で満塁も中途半端な右方向が併殺でチェンジ。

方や高梨の失点は併殺崩れの1失点のみ。0-1で前半終了。今日もこの1点が遠く重く感じる展開。

試合が動き出した6回裏。高梨が連続四球と不運な安打で0死満塁のピンチを招いたところで,たまらず星に継投のベンチ。この星が0死満塁最初の打者木浪をショートライナー。前進守備で前に来ている中でジャンプ一番。あと半歩前なら頭上抜かれて2点だったか。こうなると野球の七不思議に嵌り,代打攻勢原口梅野を連続三振で無失点に切り抜け,ベンチに下がった高梨も思わずガッツポーズで,今季最終登板高梨も少しは報われた感。
星も大下も”総合的な判断”で来季を託されたわけだから,そろそろ年齢的にもエレベーター選手は脱してほしいもの。

青柳に代打が送られた関係で7回から岩崎にスイッチ。星からの打順で代打廣岡。中山廣岡はランナーいない場面の代打だといい方向で力が入るのか?!センターバックスクリーンに飛び込み高梨の負けを消してくれた。
ただエドワーズースアレスとつながれてはそう簡単に点は取れない。今日もよくて引き分けが濃厚な展開で,踏ん張る中継ぎ陣。

とりわけ関心したのは8回を打者3人12球で退けたマクガフ。もう11月。シーズンの順位も確定しており,第1子となるお子さんも生まれた特別な年。誰とは言わないがイノーアクックのようにさっさと帰国したって全然おかしくないし,権利はあると思うのに,シーズンを最後まで全うしてくださろうとするその気持ち。こういう気概が外国人獲得には重要な要素。誰とは言わないがイノーアクックにはそんなもの微塵も感じないから( *`ω´)

梅野も踏ん張り延長へ。延長10回。先頭青木四球で代走田代。しかし進められぬまま村上エスコバーと倒れ2死。引き分けまであと1アウトというところで,宮本に代打山田。最低限にして最高の四球を選んで,代打攻勢藤井に代えて西浦。いわゆる四球のあとの初球。それも代打という場面で「どの球絞っていこうかなとか、ずっと考えていたんですけど(打席に)向かう頃にはスッキリ入れたので、迷わず初球から振れました」と一発回答。最初の阪神3連戦に続き最後の阪神3連戦でも。これはMr.代打スリーラン!!!

石山が4者凡退で締め18セーブ目。魔の火曜日のプレッシャーをプロ初登板奥川くんにまでかけることも阻止できた。

■NEXT GAME
 阪神(藤浪)−東京ヤクルト(石川)23回戦 甲子園 18:00
 ・またしても藤浪と

兵庫 ☔ | Comment(0) | SWALLOWS | at 20:50 | 更新情報をチェックする

2020年11月02日

近藤、山中ら7投手戦力外 プロ野球・ヤクルト & ヤクルト井野が現役引退 プロ野球

 ヤクルトは2日、近藤一樹(37)、山中浩史(35)、山田大樹(32)、平井諒(29)、風張蓮(27)、田川賢吾(26)、育成のジュリアス(23)の7投手と来季の契約を結ばないと発表した。
 近藤は今季限りでの引退が決まっている巨人の岩隈とともに、2004年に消滅した近鉄でプレーした最後の現役投手。球団幹部によると、現役続行を希望している。2日現在の通算成績は347試合登板で43勝57敗4セーブ、防御率4.50。[ 11/2(月) 17:28配信 時事通信 ]

例年より一ヶ月遅れでこの時期がやってきてしまいました。。

20.近藤一樹(2016途-2020)
2016年7月17日八木亮祐との交換トレードで移籍。背番号は八木が背負っていた「70」。8月5日阪神戦(神宮)で移籍後初登板。
P1050343.JPG
P1050357.JPG

移籍2年目から中継ぎとしてフル回転。54試合に登板し14ホールドを挙げた2017年。6月30日阪神戦(甲子園)では9回裏2死二三塁,カウント2-2から秋吉亮にアクシデントが発生し急遽緊急登板。1球で原口文仁を空振り三振に仕留め,これがプロ初セーブ。

2018年は守護神を予定していた新外国人のマット・カラシティーや秋吉の不振により,8回のセットアッパーに定着。前年96敗を喫したチームが一転2位躍進に大きく貢献する大車輪の活躍。2015年秋吉に並ぶ球団記録の74試合登板。球団記録を更新する35ホールド,42ホールドポイントで,プロ17年目にして自身初タイトルとなる「最優秀中継ぎ投手」を受賞。背番号も山本哲哉が背負ってきた「20」に変更された。

DSC01455.JPG
2019年は8月25日に登録抹消され9月18日に再登録と離脱期間もあったが, 59試合登板で22ホールドポイント。
DSC01898.JPG
DSC00428.JPG

2020年 の登板は20試合で0勝1敗2ホールド。9月22日に登録抹消となっていたが,“総合的な判断”ということで来季契約を結ばない旨が通告された。

愛称近ちゃん。近ちゃんと言えば印象的なルーティンが2つある。1つはマウンド上での丁寧な指さし確認。もう1つは3つ目のアウトを奪ってベンチに戻ると,くるりとグランドに向きを変え,ベンチに戻ってくる野手全員とグラブでハイタッチを交わす儀式。近ちゃんがリズムよくアウトを重ねるとどこか打線も活気づく場面が多かった。
そして今そしてこれからこの近ちゃんの儀式をまさに継承しようとしている投手がいる。清水昇。ヤクルトを離れることになるけれど,近ちゃんの投魂はきっと受け継がれていくはずだ。。

【記録】
 ・初セーブ:2017年6月30日阪神戦(甲子園)
 ・1球セーブ:同上※史上60人目
 ・1球セーブ1球奪三振:同上※史上初

34.山田大樹(2018-2020)
2017年11月11日にソフトバンクホークスから無償トレードという形で移籍。背番号はソフトバンク時代と同じ「34」。表記は同姓の山田哲人がいるため,「山田大」に。

2018年6月22日巨人戦(東京ドーム)で移籍後初登板初先発。しかし22/3回6失点で敗戦投手に。翌週29日阪神戦(神宮)も先発したが,3回KO。移籍一年目の登板はこの2試合のみ。

2019年は交流戦期間中の6月13日に一軍登録されると中継ぎで3試合の登板を経て,6月20日古巣のソフトバンク戦(神宮)から先発に回った。7月8日DeNA戦(神宮)で51/3回3失点で移籍後初勝利を挙げると,そこから8月1日DeNA戦(横浜)まで無傷の4連勝。シーズン後半最下位に沈むチームの中で先発ローテーションを守り,5勝を挙げた。

開幕が遅れた2020年は,6月に入って再開された練習試合で結果を残し,開幕ローテ入りが有力視されていた高橋奎二の調子が上がらないこともあり,開幕3戦目となる6月21日中日戦(神宮)の先発マウンドを託された。7回3失点とQSをクリアする投球も,打線が梅津の前に沈黙し敗戦投手に。翌週28日巨人戦(神宮)は12/3回5失点でKOされ7月1日に星知弥と入れ替わりで登録抹消。ファームではチームトップの631/3回を投げ2勝6敗,防御率4.55という成績も一軍からお呼びがかかることはなかった。

62.田川賢吾(2018-2020)←117.(2017-2018)←35.(2013-2016)
高知中央高から2012年ドラフト3位指名。担当スカウト岡林洋一。背番号は「35」。

高卒1年目となる2013年は,イースタン・リーグで3試合に登板。0勝1敗,防御率9.00の成績。2年目の2014年4月10日に腰椎椎間板ヘルニアの摘出手術を受け,一・二軍とも公式戦登板無し。

2015年イースタン3試合0勝1敗,防御率8.44。2016年イースタン19試合2勝3敗,防御率7.28。オフに育成契約となり背番号は「117」へ変更された。

2017年イースタン28試合5勝6敗,防御率4.43。
2018年のオープン戦で一軍初昇格。リリーフで結果を残し,開幕前の3月20日に支配下登録。背番号は「62」に変更となり,自身初となる一軍登録並びに開幕一軍入りを果たし,4月3日広島戦(神宮)でプロ初登板。しかし5日館山昌平との入れ替わりで登録抹消。結局一軍登板はこの1試合のみ。

2019年はイースタンで2試合連続完投勝利など結果を残し,8月24日阪神戦(神宮)でプロ初先発の機会を与えられた。31/3回 6失点で敗戦投手となったが,9月15日広島戦(マツダ)で52/3回1失点の投球。入団7年目で嬉しいプロ初勝利を挙げた。

2020年はイースタン20試合0勝1敗2セーブ,防御率1.95の成績も一軍登板は皆無だった。
【記録】
 ・初登板:2018年4月3日広島戦(神宮)
 ・初奪三振:同上[石原慶幸]
 ・初先発:2019年8月24日阪神戦(神宮)
 ・初勝利・初先発勝利:2019年9月15日広島戦(マツダ)
 ・初打席:2019年8月24日[西勇輝]

64.風張蓮(2018-2020)←32.(2015-2017)
東京農業大学北海道オホーツクから2014年ドラフト2位指名。背番号は「32」。

一軍・二軍いずれもプロ初先発マウンドで2人目の打者で危険球退場という珍しいエピソードが。2015年3月29日日本ハム戦(戸田)。初回1死から11球目を危険球宣告され退場。プロ初登板初先発となった5月3日広島戦(神宮)でも初回1死から8球目が菊池涼介の頭部への死球となり危険球退場。プロ初登板での危険球退場はプロ野球史上3人目の出来事だった。2015年の一軍登板はこの試合のみ。イースタンは12試合1勝6敗,防御率5.02。

2016年8試合0勝0敗,防御率8.10。2017年3試合0勝0敗,防御率6.75と一軍では結果は伴わなかったが,イースタンでは2016年41試合3勝4敗3セーブ,防御率3.42。2017年51試合4勝0敗5セーブ,防御率1.76とファームでは安定感を増していた。

2018年.開幕直後の4月3日に一軍昇格すると,4月7日巨人戦(神宮)で,先発石川雅規を受け2回無失点に抑えると,チームは逆転勝利をおさめ,風張にプロ初勝利が舞い込んだ。
DSC02128.JPG
ここで信頼感を得た右腕は,再調整の期間もありながら,53試合に登板。572/3回を投げ2勝3敗,防御率4.37。
しかし2019年14試合防御率7.11。2020年11試合防御率7.98とエレベーター選手は脱せず。9月3日阪神戦(甲子園)では自身5年ぶり2度目となる先発マウンドもアピールには程遠かった。風張の退団により2014年ドラフト組は6年で全滅となった。

【記録】
 ・初登板・初先発登板:2015年5月3日広島戦(神宮)
 ・初奪三振:2016年4月19日阪神戦(甲子園)[江越大賀]
 ・初勝利:2018年4月7日巨人戦(神宮)
 ・初ホールド:2018年6月16日日本ハム戦(札幌ドーム)

68.山中浩史(2014途-2020)
2014年7月20日。川島慶三・日高亮との交換トレードで,新垣渚と共にヤクルトへ移籍。背番号「68」。

移籍から5日後の7月25日DeNA戦(神宮)に移籍後初登板。一年目は7試合勝ち敗け無し。

2015年6月12日埼玉西武戦(プリンスドーム)でシーズン初登板初先発。牧田和久とのアンダースロー対決を制し,プロ初勝利。ここから怒涛の快投を魅せ続けてくれた。8月11日広島戦(マツダ)で自身初の完投勝利を完封で飾り,ヤクルトでは1958年金田正一以来となるシーズン初登板からの6連勝を記録。
8月18日DeNA戦(横浜)で右大胸筋肉離れ。翌8月19日に出場選手登録抹消。9月20日阪神戦(甲子園)復帰したが,敗戦投手となり連勝記録はストップしてしまったが,チームのリーグ優勝に大きく貢献してくれた選手の一人であり,山中がいなければ優勝は無かったといっても過言ではないだろう。だがクライマックスシリーズ,古巣ソフトバンクとの日本シリーズでは登板機会がなかった。

2016年もシーズン初登板初先発となった4月20日阪神戦(甲子園)で勝利投手となり,登録抹消を挟みながらも先発ローテーションに定着し22試合に登板。とりわけ阪神戦には相性良く2試合連続完投勝利など6試合3勝1敗,防御率1.49と虎キラーぶりを発揮。いう好成績を残した。一方で対広島戦は4試合0勝4敗,防御率7.91。カードによっての起用法も模索されるようになっていく。

開幕ローテーション入りした2017年だったが,初勝利は9試合目の7月28日中日戦(神宮)と,13試合2勝6敗,防御率5.14。
DSC06749.JPG

2018年4月12日中日戦(ナゴヤドーム)で自身4年ぶりの救援登板。6月28日中日戦(神宮)で移籍後初ホールドをマークするなど配置転換もあったが,シーズン終盤8月30日阪神戦(甲子園),9月15日阪神戦(甲子園)と好相性の阪神戦で2試合連続先発勝利とキラーぶりは健在だった。

2019年は5月30日に一軍登録。7月21日阪神戦(甲子園)にシーズン初先発も敗戦投手に。4試合0勝2敗と,5年振りに未勝利で終わった。

2020年シーズン初登板は8月2日中日戦(ナゴヤドーム)。「腹をくくって投げた」と8回を4安打無失点の完璧なピッチングも,打線が梅津晃大の前に沈黙。結局0-0のスコアレスドローで勝ち負けつかず。8月9日DeNA戦(神宮)では一球の失投が満塁本塁打となり敗戦投手も内容は決して悪くなかった。そして16日DeNA戦(横浜)。いきなり3連打を浴びて無死満塁のピンチを招き,押し出し四球を与えるも,以降変幻自在の投球術でフライアウトの山を築き,5回を投げ切り701日ぶりの勝利投手に。しかし9月21日中日戦(ナゴヤドーム)4回3失点で敗戦投手に。これが最後の登板となってしまった。

【記録】
 ・初勝利・初先発勝利:2015年6月12日埼玉西武戦(プリンスドーム)
 ・初完投・初完投勝利・初完封勝利:2015年8月11日広島戦(マツダ)
 ・初安打・初打点:2015年7月2日阪神戦(神宮)[能見篤史]

119.ジュリアス(2018-2020)←48.(2016-2017)
高知中央高から2016年ドラフト4位指名。背番号「48」。こちらも担当スカウトは岡林。

2016年5月15日ロッテ戦(戸田)で二軍公式戦初登板。しかし故障によりこの登板を最後に,8月31日に左肘関節のクリーニング手術。2017年5月10日に左肘靱帯のトミー・ジョン手術。オフに育成選手契約。背番号「119」。

2018年実戦復帰し,イースタン12試合登板,防御率5.11。オフに育成再契約。
DSC03855.JPG

2019年イースタン23試合2勝1敗,防御率5.49。オフにはウィンターリーグにも派遣され5試合2勝0敗,防御率0.60の成績で最優秀投手賞を受賞。今季の飛躍が期待されていた。

しかし2020年は育成契約後では最少のイースタン10試合の登板に終わり,防御率4.38。怪我に泣いた5年間だった。

67.平井諒(2010-2020) 167.(2016)
帝京第五高から2009年ドラフト4位指名。背番号「67」。

ルーキーイヤー2010年はイースタンで9試合登板。201/3回,防御率4.43。24奪三振が示すように速球を武器に三振を奪えるピッチャーとして期待も高く,秋季松山キャンプにも抜擢される。
2011年はイースタン14試合4勝2敗1セーブ,防御率2.75と順調に成長。
2012年自身初の春季浦添キャンプスタートから開幕一軍を勝ち取り,4月5日阪神戦(神宮)でプロ初登板。4月8日中日戦(ナゴヤドーム)延長10回裏2死から1/3回を無失点で試合完了しプロ初セーブ。4月28日広島戦(マツダ)で救援登板し,プロ初勝利。22試合2勝2敗1セーブと将来が楽しみなピッチャーだった。

ところが2013年。4月7日DeNA戦(神宮)でシーズン初勝利をあげるなど,開幕から7試合で防御率1.42と安定した投球を繰り広げていたが,4月18日に右肩痛で登録抹消。7月2日に右肩のクリーニング手術に踏み切り,以降2年半の長期にわたって登板無し。
この長いリハビリ期間に「スワローズカップ」のために館山昌平とともに燕市を訪れてくれたのだが,今でこそ言えるがふと見せる死んだ魚のような目の表情があまりに印象深くて,この日を境に平井が一段と気になる存在となった。
DSC09270.JPG
DSC09421.JPG

2015年11月12日に一度育成契約となり背番号も「167」となったが,2016年6月6日支配下選手に再登録。背番号も再び「67」へ。
ここから不死鳥のように平井が蘇ってくれた。6月14日に実に3年ぶりとなる一軍登録されると,8試合連続無失点など33試合に登板。延長11回表に登板した8月25日中日戦(神宮)では1回を無失点に抑えた裏に相手投手の暴投でチームがサヨナラ勝ち。実に1236日ぶりの白星が舞い込み自身初のお立ち台に。
「初めまして、平井諒です」「1点も与えないよう、気迫で投げました。緊迫した試合で緊張感がありました。もう1イニング投げる予定でしたが、試合を決めてくれないかなと祈るような思いでした」「お立ち台に立てると思っていなかったので興奮しました。(2軍投手コーチの)石井弘寿さんが引退試合で『一度もお立ち台に立ったことがない』と言っていて、中継ぎの投手には立てない場所なのかなと思っていました」
33試合1勝1敗7ホールド,防御率2.81と完全復活を感じさせてくれた。しかし平井の肩肘の状態は一進一退。隔年の登板が続くことになる。

DSC02841.JPG
2017年4試合,防御率10.13。2018年登板0。

2019年8月3日に2年ぶりに一軍登録され,8月17日中日戦(神宮)ではチーム初採用となった「ブルペンデー」でプロ初先発。8月31日中日戦(ナゴヤドーム)で1101日ぶりの勝利を挙げるなど,20試合登板。
DSC01823.JPG
ただ2020年に至ってはファームでも1試合も登板が無かった。キャンプの段階からいつ投げるのだと気にしていたが,結局登板が無いままシーズンが終わってしまった。。

【記録】
 ・初登板:2012年4月5日阪神戦(神宮)
 ・初セーブ:2012年4月8日中日戦(ナゴヤドーム)
 ・初奪三振:2012年4月14日DeNA戦(神宮)[石川雄洋]
 ・初ホールド:2012年4月26日中日戦(神宮)
 ・初勝利:2012年4月28日広島戦(マツダ)
 ・初先発登板:2019年8月17日中日戦(神宮)

一番印象的な一枚があった。ブルペンを支えた近ちゃん&平井。改めてバリバリの主力やエースピッチャーよりも中継ぎに感情移入しているんだなぁと。。
P1050360.JPG

ヤクルト井野が現役引退 プロ野球
 ヤクルトは2日、井野卓捕手(36)が今季限りで現役を引退すると発表した。井野は球団を通じ「かけがえのない時間を過ごせた。感謝しかない」との談話を出した。[ 11/2(月) 16:48配信 時事通信 ]

63.井野卓(2015-2020)
2015年オフに巨人を自由契約となっていた井野を相川亮二のFA移籍もあって手薄となっていた捕手強化を目論むヤクルトが獲得発表。
2016年6月29日広島戦(マツダ)で1013日ぶりの一軍出場。7月27阪神戦(甲子園)で1041日ぶりの打席。

2017年6月14日中村悠平の負傷により出場選手登録。6月16日日本ハム戦(神宮)では先発マスクの西田明央が自打球を受けたことで途中からマスクを被り,打席では実に2245日ぶりプロ通算11本目の安打が呼び水となり,チームも逆転勝ちを収めた。
翌6月17日日本ハム戦(神宮)ではデービッド・ブキャナンの完封勝利導き,マウンドでブキャナンと熱いハグを交わした。
DSC05518.JPG
2018年は自身初の開幕一軍入り。第3捕手的役割として一軍に帯同し,自己最多の47試合に出場。後半は石川雅規と原樹理とバッテリーを組むことが多くなり,8月16日巨人戦(神宮)では原の自身プロ初完封を導くリードを魅せてくれた。

2019年は7試合の出場に終わったが,2020年は中村悠平が開幕戦直前に離脱し開幕二戦目より一軍合流。嶋も負傷し出番が増え,8月6日広島戦(神宮)ではプロ15年目にして初の三塁打を放ち,廣岡大志の犠飛で生還。さらに次の打席ではスクイズを決める活躍でお立ち台に。「あんまり何も考えずに必死に走りました。三塁、遠かったです」と場内の笑いを誘った。

前橋工高から東北福祉大を経て東北楽天に入団。在籍7年間で出場は43試合。嶋基宏が不動のレギュラーにいた。トレードで巨人に移籍したが,そこには阿部慎之助がおり僅か2年で戦力外通告されていた。

縁の下の力持ちを絵に描いたような選手だ。試合の出番があるとしたら途中出場の捕手にアクシデントがあったときくらい。レギュラー捕手が安泰ならファームでも若手が経験を積むためにマスクを譲る。
「チームとしては,自分よりもレギュラーの捕手が出た方がいい。けがから戻ってくるまで,何とか間をつなぎたい」こんなコメントを発せられるくらい自分の立場と役割を理解し,チームに尽くしつづけた。常々感じさせる謙虚さ。
15年間通算148試合。打率.142,13打点。ホームランは0本。決して突出したような成績は無い。それでもそのうちヤクルトで95試合。プロ通算29安打中19本。うち4二塁打,1三塁打はいずれもヤクルト。プロ通算13打点中9打点。キャリアハイの4打点を2018年2020年にヤクルトでマークした。
球団を通じ「プロ野球生活15年、東京ヤクルトスワローズには6年間お世話になり、かけがえのない時間を過ごす事ができました。特にスワローズでは、試合にもたくさん使っていただき貴重な経験をさせていただきました。スワローズファンの皆さまに自分の応援歌を作っていただけた事が、すごくうれしく大切な思い出の一つです。多くの方々に支えていただき、15年間のプロ野球生活を過ごすことができました。本当に感謝しかありません。ありがとうございました」というコメントを残された井野さん。
球団に残ってくださるとのこと。他球団在籍経験+通算15年間もの経験を備えたバッテリー部門の指導者は現状のヤクルトには皆無なので一日も早く新たな道を踏み出していただきたいものです。
東京 ☁ | Comment(0) | SWALLOWS | at 23:59 | 更新情報をチェックする

2020年11月01日

}東京ヤクルト 0-2 巨人

S 000 000 000 0
G 000 010 01x 2
●スアレス(4-4)5,大下2,梅野1−嶋,西田

▼データ
 ・零封負け:今季11試合目
 ・東京ドーム引き分け挟んで10連敗
 ・借金27

◆ポイント
 ・2回表1死一二塁上田遊併
 ・4回表0死一二塁村上中飛宮本投併

打てない。守れない。
2時間30分の淡々とした消化試合で畠世周にプロ初完封勝利を献上。

打線は3安打。2回表と4回表に走者を2人出すも,併殺でチェンジ。完封の懸かる最終回先頭山崎が四球を見極め4回以来の走者を出すもホームは遠く。

5者連続三振など頼れない打線を尻目に孤軍奮闘のスアレスも,5回裏2死二塁若林のサードゴロを本日三塁村上が一塁悪送球。自責0で負け投手に。やるせない。打順が回るので代打だとは思うが,怒りの帰国とかなりそうで。。
村上の三塁もそろそろ見極める時期ではなかろうか。

■NEXT GAME
 阪神(青柳)−東京ヤクルト(高梨)22回戦 甲子園 14:00
 ・来週も遠征。甲子園→名古屋ときて再び東京ドームに戻るじゅるすけ。

奥川が1軍デビューへ 5回無失点で2軍初勝利―プロ野球・ヤクルト
 ヤクルトの新人、奥川恭伸投手は1日、日本ハムとのイースタン・リーグ最終戦(鎌ケ谷)に先発して初勝利を挙げ、今後も状態が良好なら今季中に1軍デビューすることになった。小川淳司ゼネラルマネジャーが同日、「あすの状態次第。問題なければ1軍で登板」と話した。10日の今季最終戦、広島戦(神宮)が有力。
 奥川はこの日、56球を投げて5回無安打無失点。初めて打席にも立ち、犠打と四球を記録した。「初勝利できて、うれしい」と喜ぶ一方、「フォームが悪く、制球も定まらなかった。修正したい」と反省した。
 2軍戦7試合で1勝1敗、防御率1.83。1軍のマウンドへ向け、奥川は「特別なことはできない。この1年間やってきたことを表現できるよう、落ち着いてやりたい」と意欲を示した。[ 11/1(日) 19:34配信 時事通信 ]
 
東京 ☀ | Comment(0) | SWALLOWS | at 17:00 | 更新情報をチェックする

2020年10月31日

}東京ヤクルト 4-6 巨人

S 001 002 100 4
G 000 141 00x 6
●小川(10-7)5,長谷川2,星1ー中村,嶋

▼データ
 ・東京ドーム引き分け挟んで9連敗

◆ポイント
 ・5回裏1死一三塁岡本左本

前夜22時に試合終わって,共同インタビューなどに付き合わされて,14時からデーゲームに先発。いくら菅野とはいえ,タイトなスケジュールなはずなのに,塁上賑わせど,得点は宮本のぎりぎりかすった押し出し死球の1点のみ。

同点の5回裏。吉川尚お役御免の代打若林のヒットから,盗塁犠打四球で1死一三塁岡本。村上の目の前で本塁打と打点3を献上。これによる気落ちたるや。
続く丸にも被弾で4点の差がついたところで,菅野までお役御免。

以降小刻みに点は返すも,追いつく=菅野の勝ちを消すまでに至らず。

東京ドームでは10月になっても勝てず。引き分け挟んで9連敗。練習試合含めたら引き分け挟んで11連敗となりました。

10月終えての順位表
試合勝利敗戦引分勝率勝差得点失点本塁盗塁打率防御率
1巨人11264417.610優勝50639713077.2563.39
2阪神11356507.5288.547443710677.2483.43
3中日11456535.5141.54084706731.2513.89
4DeNA11454546.5001.549645013029.2663.76
5広島113485411.4713.049951410661.2624.20
6ヤクルト112386410.37310.044055510467.2454.64

8月月間17敗→9月月間16敗→10月月間17敗。この3ヶ月間21勝50敗6分。勝率.296。

■NEXT GAME
 巨人(畠)ー東京ヤクルト(スアレス)22回戦 東京ドーム 14:00
 ・11月に試合があるのは2011年クライマックスシリーズファイナルステージ以来となりますね。
東京 ☀ | Comment(0) | SWALLOWS | at 17:59 | 更新情報をチェックする

2020年10月30日

}東京ヤクルト 3-3 巨人

S 001 010 010 0 3
G 002 001 000 0 3
歳内52/3,寺島1/3,今野1,H清水1,Hマクガフ1,石山1−中村,古賀
廣岡5号@(今村)

▼データ
 ・歳内:プロ初安打[今村]
 ・長岡:プロ初安打[今村]
 ・2年連続最下位決定

◆ポイント
 ・7回表1死満塁塩見初球二併
 ・9回裏2死満塁丸三振
 ・10回裏無失点

ナゴヤドームで中日が敗れ,横浜スタジアムで阪神が引き分け。10回表が終了したところでジャイアンツの優勝が決定。ビミョーな空気な中で引き分けに持ち込んだものの,広島が勝ったことで2年連続の最下位が決定。ここ4年で3度目。ここ8年で5度目。

「きょうの試合を戦って明日なんとか勝ちたいと思いますし、今シーズン戦って来シーズンぜひ勝ちたいなと思います。最下位になったことは非常に悔しいです。もっと何かできたんじゃないか、もっとやらなければいけないことがたくさんあるんじゃないかと、毎日反省しています」「いろいろなスタートラインがあると思うんですけど、これもまた新たなスタートラインだと思いますし、これを機にまたどんどん成長していってくれることを期待しています」「来年だけじゃなくて3年後、5年後、10年後にスワローズを強くしたい」とは敗者の指揮官の弁。

就任初年度最下位は1966年飯田徳治以来54年ぶりとのこと。あの野村克也監督も就任初年度東京ドームで巨人の目前胴上げを見ました。高津監督も種を撒いている最中と信じて・・・

一応追いついての引き分け。9回裏・10回裏と一打サヨナラ負けの状況に置かれながら踏ん張れたことは褒めるべきでは。

3回表廣岡右方向ドームを極めたホームランで先制。しかしその裏最も打たれてはならない岡本にあろうことか被弾で逆転されたが,5回表1死一塁から長岡に嬉しいプロ初安打が生まれ,歳内のスクイズ失敗を取り戻す塩見のタイムリーで追いつく。

6回裏に勝ち越され終盤3イニング。鍵谷からの継投。先頭四球。廣岡犠打の構えからヒットでつないで,長岡がキッチリ送って二三塁。一塁空いた状況で代打青木。敬遠してくださいと言わんばかりの起用。ここ山田でも良かったのでは?!
1死満塁で塩見。しかし初球を中途半端なスイングでセカンドゴロゲッツー。ストライク入らず苦労しているピッチャー。初球打つことの良し悪し。野球脳。

8回表は高梨。先頭坂口死球で間髪入れず代走山崎。見事盗塁決めて久々に野球の攻撃を垣間見たが,西浦は中途半端なバスターで三塁まで進められず。一塁空いていながら村上三振で2死。ここで4アウトを取るべく守護神デラロサ。そのデラロサからエスコバーの一打で追いついてなお2死三塁代打山田哲という2枚目のカードを切ったものの・・

■NEXT GAME
 巨人(菅野)−東京ヤクルト(小川)21回戦 東京ドーム 14:00
 ・東京ドームでの連敗も,東京ドームでの菅野の連敗も止まったわけではないので
 ・ご時世でどんな夜を過ごすか知りませんが
東京 ☀ | Comment(0) | SWALLOWS | at 23:50 | 更新情報をチェックする

2020年10月29日

}東京ヤクルト 3-3 広島

S 300 000 000 0 3
C 000 000 300 0 3
金久保5,H梅野1,清水1,Hマクガフ12/3,石山11/3−古賀,中村

▼データ
 ・9試合目の引き分け

◆ポイント
 ・10回表0死一塁エスコバー投ゴ

金久保優斗にプロの洗礼を浴びせたのはヤクルトだったと。。

初回から猛攻。塩見がセンター西川ダイビング試みるも及ばず転々とする間に三塁を陥れ,青木タイムリー二塁打で先制。山田も続いてセンター前。打点王アシストか?河田コーチ安全策とって0死一三塁。村上初球から積極的にライトへ弾き返し青木生還。なお0死一三塁。5番抜擢宮本セカンドゴロで4者連続安打で途切れるも,三走山田生還し3点目。続く西浦も広く空いた三遊間破って1死一二塁。ここまで僅か18球。しかし「この相撲一番にて本日の,打ち止め」と行司が告げたかのように以降沈黙。

3点の援護を受けてプロ初先発マウンドに上がった金久保。
初回は1死から四球を許すも,鈴木・松山を退け無失点。2回裏は先頭西川に四球を与え盗塁を許すも,會澤・堂林・曽根と3者連続三振。3回裏4回裏はともに三者凡退。勝利投手の権利がかかる5回裏。先頭の會澤に初のヒットとなるエンタイトルツーベース。さらに1死から曽根に四球を与えて1死一二塁とピンチも,代打・坂倉をセカンドゴロゲッツーに仕留め5回無失点。これで一軍デビューから7回連続無失点。打順が回った6回表に代打を送られ降板も,あとは初勝利を先輩に託すのみだった。

6回は梅野。7回に清水。という勝ちパターンで逃げ切りを図ったが・・・。清水が會澤翼にタイムリー浴びて1点返され,その會澤を二塁に置いて長野に被弾で金久保のプロ初勝利の権利は泡と消えてしまう。。

ここまで一年間ピンチをしのぎ続けた清水は責められまい。8回はマクガフ。9回もイニング跨いで,さらに9回2死満塁から4アウトを守護神石山でさらなる失点は許さなかったのだから,2回表以降毎回走者を出しながら無得点の打線の責任。

先制出来ても中押し出来ない。挙句は延長10回表。先頭西浦がストレートの四球を選びながら,エスコバーが初球を犠打失敗。ストライク入らず汲々とする中田廉を助けた感。犠打失敗で1死一塁から荒木がヒット。典型的な送っていればのパターンでした。

ビジター広島戦全日程終了(2勝7敗3分)
7.1718:004,9913:342-9●吉田大喜(0-1)21/3,中澤12/3,風張2,長谷川2−古賀大瀬良
7.1818:004,9773:519-4○小川(4-0)6,マクガフ1,寺島2/3,H梅野1/3,星1−西田床田
7.1918:004,9913:573-3高梨60/3,梅野1,清水1,Hマクガフ1,石山1−古賀,井野-
9.818:004,9993:011-5●石川(0-3)5,長谷川2,梅野1−西田九里
中山1号@(塹江)
9.918:004,9874:2610-10山中21/3,星22/3,風張1,マクガフ1,H清水12/3,石山1/3−中村,西田-
山田哲7号B(野村)村上12号@(野村)
9.1018:004,9923:311-2高橋4,梅野2,●マクガフ(3-1)1,近藤1/3,中澤2/3−西田森下
坂口8号@(森下)
10.918:0015,6914:1612-7歳内41/3,寺島1/3,○梅野(3-0)1/3,長谷川1,マクガフ1,清水1,石山1−西田中田
濱田3号@(中田)青木18号A(菊池保)
10.1018:0015,7753:160-3●スアレス(4-2)5,久保1,今野1,寺島1−中村森下
10.1113:3015,7823:344-7●小川(9-5)40/3,久保2/3,風張11/3,寺島1,梅野1−西田中村祐
村上21号@(中村祐)廣岡4号(塹江)
10.2718:0015,9032:540-2●高梨(3-6)7,長谷川1−中村九里
10.2818:0015,8792:522-3●石川(2-8)4,寺島1,星1,梅野1,今野1−嶋,古賀遠藤
村上25号@(遠藤)26号@(ケムナ)
10.2918:0015,9293:413-3金久保5,H梅野1,清水1,Hマクガフ12/3,石山11/3−古賀,中村-

引き分けが3試合。9回表追いついての引き分け。3-10から追いついての引き分け。3-0から追いつかれての引き分け。勝てなかった引き分け負けなかった引き分け。延長10回打ち切り制度に助けられた感もあるが,来季はどうなるやら。
【記録】
 ・7/17吉田大喜:プロ初登板,初先発,初奪三振[田中広]・10/11松本友:プロ初安打[ケムナ誠]

■NEXT GAME
 巨人(今村)−東京ヤクルト(歳内)20回戦 東京ドーム 18:00
 ・東京ドームでは現在公式戦8連敗中。令和時代2勝9敗。2019年5月12日以来17ヶ月半ぶりの公式戦白星を目指す。ちなみに6月の練習試合含めると1分挟んで10連敗中。
 ・巨人が勝てば無条件でV決定。巨人引き分けの場合→阪神がDeNAに引き分けか負け。巨人負けの場合→阪神が負けかつ中日が引き分けか負けで優勝決定。
 ・あの野村克也監督も1990年就任初年度東京ドームで巨人の目前胴上げを見ました。吉村のサヨナラホームラン。直近では2007年宮本サヨナラエラー。2012年の優勝決定シーンは牽制死。次なるドラマはなんぞやと。
広島 ☁ | Comment(0) | SWALLOWS | at 22:38 | 更新情報をチェックする

2020年10月28日

}東京ヤクルト 2-3 広島

S 000 100 010 2
C 300 000 00x 3
●石川(2-8)4,寺島1,星1,梅野1,今野1−嶋,古賀
村上25号@(遠藤)26号@(ケムナ)

▼データ
 ・今季最多借金25
 ・3ヶ月連続月間16敗

◆ポイント
 ・1回表2死満塁堂林左安

昨年8月30日以来の借金25。昨年のワーストに並びました。ここを超えれば2017年以来。

スミ3。初回の3点で漂うTHE END感たるや。
村上のソロで零封を阻止し,村上のソロで1点差に迫るも1点及ばず。

ヒット6本四球2つ。うちランナーを進めたのは塩見の2盗塁と相手遠藤のボーク。村上の本塁打と塩見の盗塁という個人プレイのみで,チーム一丸となった攻撃感はまるでなし。

石川は立ち上がり2死を簡単に奪うも連続四球と安打で満塁にしてしまい會澤翼に追い込んでからの押し出し死球。そして堂林にタイムリー。一走會澤を挟殺にもちこみ,2回以降は立ち直るも,5回表の打席で代打を送られ65球での降板。来週が今季最終登板でしょうか。

■NEXT GAME
 広島(薮田)−東京ヤクルト(金久保)23回戦 マツダスタジアム 18:00
 ・注目プロ初先発登板金久保優斗。来季は金久保奥川木澤で30勝ヤ!!!という夢を見たいもの。。
広島 ☁ | Comment(0) | SWALLOWS | at 21:36 | 更新情報をチェックする