2017年09月05日

[東京ヤクルト 0-4 横浜DeNA

S 000 000 000 0
B 000 100 03x 4
●石川(4-13)6,松岡1,山本2/3,近藤1/3−中村

▼データ
 ・1970年以来借金42
 ・今季16度目の零封負け
 ・8連敗
 ・横浜スタジアム4連敗
 ・石川:自己ワースト13敗,史上28人目通算150敗目,1961年の金田(11)以来10連敗,救援敗戦を含まず全て先発で10連敗以上(1953年国鉄井上以来セ・リーグ史上3人目)。

◆ポイント
 ・2回表1死三塁リベロ三振
 ・4回表2死二塁リベロ三振
 ・6回表2死一二塁リベロ三振

7回までは1点差の均衡したゲームだったのに・・・

2回から7回まで毎回得点圏に走者を進めた。

 ・2回表1死三塁リベロ三振
 ・3回表2死二塁藤井三振
 ・4回表1死三塁坂口中飛リベロ三振
 ・5回表2死二塁山崎一ゴ
 ・6回表2死一二塁リベロ三振
 ・7回表2死一三塁代打比屋根三振

土曜日からポイントゲッターの5番に坂口を据える新打順を組んだ真中監督だが,それも裏目。坂口5番ではじき出されたリベロが6番となり,そこにことごとくチャンスが回って,全部高めのストレート勝負で三振。

日曜日の試合で広島が0死二塁から菊池が右打ちして1死三塁で丸がキッチリ犠飛で点を取ったのとは対照的。1死三塁を築いても点を取れない現状。。
外野フライが出ても還れるだけの深さは無し,2死二塁でヒットが出てもこれまた還れるだけの打球では無い。

結局6回1失点の石川を見殺し。せめて負けを消すくらいの気概を見たかったが,結局負けをつける。
先発が踏ん張っても中継ぎが踏ん張れない。もちろん打線は点を取れない。全くもってチームは噛み合わないし,単なる気持ちの問題ならまだしももう完全に空中分解してしまったのか?!

■NEXT GAME
 横浜DeNA(飯塚)−ヤクルト(原樹理)23回戦 横浜 18:00
 ・日本文理出身飯塚は雨男
 ・ピンポイント予報だと夕方には止みそう?!
 ・阪神DeNA巨人。ヤクルトに負けたチームがCS争い脱落そんな様相すら・・・
神奈川 ☁ | Comment(0) | SWALLOWS | at 22:11 | 更新情報をチェックする

2017年09月03日

[東京ヤクルト 2-9 広島

C 031 301 001 9
S 101 000 000 2
●山中(2-6)32/3,山本1/3,近藤2,石山2,村中1−西田
山田21号@(岡田)

▼データ
 ・7連敗
 ・今季9カード目同一カード3連敗
 ・神宮球場での同一カード3連敗は2016年6月3-5日オリックス戦以来
 ・日曜日12週連続勝ち無し
 ・1970年以来借金41
 ・渡邉:プロ初出場

◆ポイント
 ・1回裏0死一塁藤井三犠
 ・2回裏1死一塁山中一邪
 ・3回表0死二塁菊池二ゴ→1死三塁丸中飛
 ・4回表2死一二塁岡田左線2

これだけ負けているにも関わらず神宮での同一カード3連敗は初めて。

1回までは試合になった。山中が立ち上がり田中菊池丸を3人で抑え裏の攻撃。先頭山崎が逆方向に流して,藤井が自らも生きようとする結果犠打で1死二塁。バレがセンターオーバーで早速先制。
仮にランナーを進めていなければ一昨日同様二三塁だったかもしれない。

しかしやっとの思いで奪った得点を2回表先頭松山のソロ本塁打で追いつかれる。
リードした時間は僅か数分。あとはもうカープにやられ放題。會澤翼に2本の本塁打。2死無走者から連続四球で一二塁とし,ピッチャーの岡田にレフト線上にポトリと落ちるタイムリー。ツキにも見放された感じ。

それでも真中監督の理想とする自主性の野球というのはこういうものだと痛感させられるシーンも。
3回表先頭田中が二塁打。菊池が追い込まれてからの完全な右打ちで1死三塁の形を作られ,丸がキッチリセンターへ犠飛。こうやって点を取る。1安打でも点が取れるんだというものをまざまざと見せつけられた。

方やヤクルトは2回裏先頭の奥村が当たってもいないのに死球と判定されるラッキー出塁を貰ったにも関わらず,8番西田はショートゴロ。1死一塁山中は犠打の指示も送れず。そして2死一塁から山崎にヒットが生まれる。得点圏にいれば1点入った場面。こういう粗さというか個々のプレーにならざるを得ないのは仕方ないが。。

ホーム広島戦全日程終了(4勝7敗1分)
4.2118:0027,0512:423-1○石川(2-1)7,H石山1,S秋吉(2)1−中村加藤荒木1号@(加藤)
4.2218:0029,9942:361-0○小川(2-2)7−中村岡田
4.2318:0130,2443:364-7オーレンドルフ2,H星4,杉浦1,●石山(0-1)1,ルーキ1−中村一岡雄平1号@(九里)
5.918:0020,0493:543x-2ブキャナン72/3,Hルーキ1/3,H秋吉1,H石山1,○近藤(1-0)2−中村中田大松1号@(中田)
5.1018:0020,3713:307-8山中5,Hギルメット1,●ルーキ(1-3)1,原樹理2−中村薮田大引2号A(大瀬良)バレンティン4号B(大瀬良)
5.1118:0024,1063:0912-3○石川(3-3)51/3,H近藤2/3,ルーキ1,石山1,秋吉1−中村福井
7.718:0130,4163:258-9原樹理62/3,H近藤1/3,ルーキ1,●小川(4-3)1−中村ジャクソン山田12号A(戸田)
7.818:0030,6313:072-8●石川(4-10)41/3,山本2/3,松岡1,風張2,中澤2−西田薮田
7.917:0230,3464:343-3由規51/3,H石山2/3,H近藤1,Hルーキ1,小川1,H松岡1,H山本1,中澤1−中村-
9.118:0029,2012:572-3●星(4-7)62/3,松岡1/3,山本1,近藤1−中村ジョンソン
9.217:0030,6863:181-3●小川(7-7)7,秋吉1,松岡1−中村薮田
9.317:0030,6423:062-8●山中(2-6)32/3,山本1/3,近藤2,石山2,村中1−西田岡田山田21号@(岡田)

前半(交流戦前)は2カード連続勝ち越していたのです。大松のサヨナラ本塁打もあった。
しかし七夕の悪夢以降5敗1分。ある意味試合にすらなりませんでした。モチベーションの差なんでしょうか。

■NEXT GAME
 横浜DeNA(ウィーランド)−ヤクルト(石川)22回戦 横浜 18:00
 ・来週はビジター6試合
 ・熾烈な3位争いしているDeNA&巨人との対戦
 ・シーズン3度目の10連敗なんて洒落になりませんよ。。
東京 ☀ | Comment(2) | SWALLOWS | at 20:19 | 更新情報をチェックする

2017年09月02日

[東京ヤクルト 1-3 広島

C 200 000 001 3
S 000 000 010 2
●小川(7-7)7,秋吉1,松岡1−中村

▼データ
 ・6連敗
 ・1970年以来今季ワースト借金40
 ・リーグ最速80敗到達
 ・5カード連続のカード負け越し

◆ポイント
 ・5番坂口
 ・3回裏0死一塁藤井二飛

40勝80敗 勝率.333
4月18日以来の勝率.333となりました。この時は15試合消化時。120試合以上消化してこの数字というのは異次元です。

今日も先発小川は立ち上がりに2点こそ失ったものの2回以降は無失点投球。これで今週に入って5試合連続で先発投手はQSクリア。

しかし何もできない打線。5回以外は毎回走者を出した。
 1回裏1死一塁バレンティン三振。
 2回裏0死一塁リベロ二邪。
 3回裏0死一塁藤井二飛。
 4回裏0死一塁中村中飛。
 6回裏0死一二塁リベロ三振。
 7回裏2死一塁バレンティン三振。
 8回裏1死二塁中村中飛。
バレンティンリベロは打つ以外策はないかもしれないが,藤井中村辺りでも動きなし。結果無策と一緒。

解せない坂口の5番起用。試しに昨日迄の打順別打率を調べてみると・・
 1番 .340(329打数112安打)
 2番 .203(79打数16安打)
 3番 .214(14打数03安打)
 5番 .136(22打数03安打)
 6番 .000(04打数00安打)
今一番当たっているからポイントゲッターにという安直な考えにしか映らないのですよね。。

■NEXT GAME
 ヤクルト(山中)−広島(岡田)23回戦 神宮 17:00
 ・ホーム広島戦最終戦
 ・6月11日ロッテ戦(ZOZOマリン)以来11週間勝利の無い日曜日
 ・神宮での日曜日勝利となると4月30日巨人戦以来無し
東京 ☁ | Comment(0) | SWALLOWS | at 21:35 | 更新情報をチェックする

2017年09月01日

[東京ヤクルト 2-3 広島

C 000 001 200 3
S 000 000 020 2
●星(4-7)62/3,松岡1/3,山本1,近藤1−中村

▼データ
 ・5連敗
 ・対ジョンソン6連敗
 ・1970年以来借金39
 ・クライマックスシリーズ進出可能性完全消滅=2年連続Bクラス確定


◆ポイント
 ・1回裏0死一塁山崎三振
 ・3回裏0死一塁山崎投犠

40勝79敗2分。80敗&勝率トリプルスリー(.333)にリーチ。

初回0死一塁で犠打の是非。
無条件でアウトを1つ献上することで投手を助けるという見方もあり,強攻で一三塁の形を作るとビックチャンスが生まれると。それで成功した2015年の真中ヤクルトの2番川端。

昨日は秋山。今日はジョンソン。いずれも好投手が相手。ジョンソンに至っては天敵中の天敵。
昨日は初球併殺だった山崎。今日は三振。
1死一塁でバレに二塁打。福地コーチの腕は回りかけたが制止。1死二三塁で山田リベロに懸けたが結果無得点。典型的な送っていればという展開。

同じ0死一塁で3回裏は山崎に犠打の指示を出し,キッチリと決めた。この采配が勝敗をも分けたような。

ジョンソンと互角に投げ合った星。毎回走者を背負いながらもホームを踏ませなかった星と,中盤以降走者を一人も許さなかったジョンソン。

6回表0死一二塁。犠打と犠飛で先制点を奪ったカープのチーム力。
7回表2死無走者から崩れた星だったが,これで今週は先発投手が4試合連続6回3失点以内いわゆるQSクリア。要は投手陣を見殺しの打線。

8回裏。代打比屋根。塁に出ることを求められ見事その起用に応えた。1死一塁から山崎がセカンド菊池のグラブを弾き一三塁を築いた比屋根の走力。
2死二三塁でジョンソンからジャクソンへ継投。一塁空いた状態で山田に四球。これは広島サイドとしても想定内だったはず。しかしストライクが入らなくなったジャクソン。2死満塁からリベロにストレートの四球で押し出し。

尚2死満塁で荒木の代打は武内。初球から振りに行く姿勢。しかし2球で追い込まれてしまう。そこからボール球にも食らいつきファールで粘る。13球目を見極め連続四球。酸いも甘いも味わってきた武内の存在感がキラリと光った勝負。

しかし反撃もここまで。1点に泣いたということはつまり初回を疎かに攻撃したことが最後に響いたという見方をしてしまう。。

■NEXT GAME
 ヤクルト(小川)−広島(藪田)22回戦 神宮 17:00
 ・この成績でチケット完売
東京 ☀ | Comment(0) | SWALLOWS | at 23:08 | 更新情報をチェックする

2017年08月31日

[東京ヤクルト 0-1 阪神

S 000 000 000 0
T 000 100 00x 1
●ブキャナン(6-12)6,秋吉1,村中1/3,山本2/3−中村

▼データ
 ・1970年以来今季ワースト借金38
 ・今季16度目の零封負け
 ・今季4試合目の0-1敗戦
 ・今季8カード目同一カード3連敗
 ・甲子園5連敗
 ・1970年8月以来月間19敗
 ・ブキャナン:両リーグワーストタイの12敗目

◆ポイント
 ・1回表0死一塁山崎初球併殺
 ・7回裏坂本三振板山三振俊介二ゴ
秋吉、上々の復帰登板=プロ野球・ヤクルト
 右肩の肉離れで離脱していたヤクルトの秋吉が、6月30日以来の復帰登板。七回、坂本と板山を連続三振、俊介を二ゴロと3人でぴしゃりと抑え、「自分の投球ができた」と喜んだ。
 秋吉は「試合に出られないときにチームが負け、テレビで試合を見て悔しい思いをした。残り試合は少ないけど、一つでも勝てるようにいい投球をしたい」。真中監督は「いい投球だった。今後の起用は、状況を考えながら」と抑えの復帰を歓迎した。 [ 8/31(木) 21:44配信 時事通信 ]


阪神より多い8安打を放ちながら完封負け。
この3連戦先発陣は石川(7回自責点1)原樹理(71/3回3失点)ブキャナン(6回1失点)と十分すぎるほど役目を果たしてくれたが,全く噛み合わない。
見殺されたナンさまは12敗目。

初回先頭坂口が出塁。強攻初球併殺で秋山を完全に助けた感。送らない2番が真中野球の理想型。前半の楽天もそうだった。ただ結果はこれが全て。
川端がヘルニア手術=プロ野球・ヤクルト
 ヤクルトは31日、川端慎吾内野手が東京都内の病院で腰椎椎間板ヘルニアの摘出手術を受けたと発表した。来季の復帰を目指す。川端は春季キャンプで腰痛を訴え、保存療法による回復を目指したが、症状が改善せず、1軍での出場はなかった。[ 8/31(木) 19:33配信 時事通信 ]

真中野球を体現したのがこの人で,この人が居なければ野球にならないと・・・。選手会長はファン感謝DAYでどんな挨拶をするのだろうか。そして自身はそのポストを後輩に譲るのだろうか。。

ビジター阪神戦全日程終了(2勝10敗)
4.418:0135,8863:113-1○ブキャナン(1-0)8,S秋吉(1)1−中村藤浪バレンティン1号@(藤浪)
4.518:0033,0463:091-4山中6,●ルーキ(0-1)2/3,中澤0/3,杉浦11/3−中村桑原
4.618:0031,1064:064-5x館山3,原樹理2,H星1,Hルーキ1,H石山2,●杉浦(0-1)10/3−中村藤川
6.3018:0144,5193:184-3○ブキャナン(5-4)5,H石山1,Hルーキ1,H小川1,H秋吉2/3,S近藤(1)1/3−西田青柳
7.114:0044,4203:071-3●原樹理(2-5)4,松岡2,石山1,山本1−西田,井野能見山田11号@(能見)
7.214:0045,9502:574-5●石川(4-9)51/3,石山2/3,近藤1,ルーキ1−西田,井野岩貞
8.418:0135,4252:200-3●ブキャナン(5-9)7,松岡1−中村,西田メッセンジャー
8.514:0035,7483:140-4●小川(5-5)6,山本1,中澤1−中村松田
8.614:0135,7683:125-6石川5,H松岡1,●石山(3-5)1,近藤1―中村岩崎バレンティン23号@(能見)リベロ2号A(能見)
8.2918:0043,7352:410-3●石川(4-12)7,石山1−中村小野
8.3018:0043,5863:423-4x原樹理71/3,松岡2/3,Hルーキ1,●近藤(1-3)2/3−中村高橋山田20号@(マテオ)
8.3118:0139,1012:500-1●ブキャナン(6-12)6,秋吉1,村中1/3,山本2/3−中村秋山

綺麗に京セラと甲子園で1勝5敗ずつ。2勝はいずれもブキャナン。近藤の1球セーブ。
完封負けが4試合。サヨナラ負けが2試合(原口と糸井のサヨナラ弾)。
開幕4試合目に藤浪と当たったことが全てだったか。試合には勝ったが山田バレンティン畠山と内角に踏み込めなくなる残像を残し,遺恨を残し,シーズンに何も残さなかったと。。

8月終えての順位表
チーム勝利敗北勝率得点失点本塁盗塁打率防御率
1広島72464.610-63246813297.2743.436
2阪神66511.5645.54814388855.2473.317
3DeNA60544.52610.050950211132.2543.864
4巨人59581.50412.54524289451.2513.415
5中日50655.43520.54055329468.2474.072
6ヤクルト40782.33932.04125518541.2394.253

白熱のクライマックス争いとは別次元で90敗の危機。残り23試合12勝11敗で89敗。
1970年ヤクルトアトムズは92敗(33勝5分)試合数が当時とは異なるとはいえ,9勝14敗なら球団ワースト負け数に並ぶことに。9月最後の意地を見せてくれるのか。

■NEXT GAME
 ヤクルト(星)−広島(ジョンソン)21回戦 神宮 18:00
 ・セ・リーグを盛り上げるためには首位いじめが阪神&横浜DeNA&巨人ファンに歓迎されるわけですが・・・
 ・それだけの気力があるのか因縁の神宮広島戦
 ・星は疲れも考慮し,また原−星と続くと中継ぎの登板も過多になるという伊藤コーチの判断による入れ替えのようですね。
兵庫 ☀ | Comment(0) | SWALLOWS | at 22:46 | 更新情報をチェックする

2017年08月30日

[東京ヤクルト 3-4x 阪神

S 000 002 010 0 3
T 101 000 010 1x4
原樹理71/3,松岡2/3,Hルーキ1,●近藤(1-3)2/3−中村
山田20号@(マテオ)

▼データ
 ・今季8試合目サヨナラ負け
 ・1970年以来今季ワースト借金37
 ・ビジター14カード連続負け越し

◆ポイント
 ・8回裏0死伊藤隼四球
 ・8回裏1死二塁糸井カウント1−2からの6球目ボール判定
 ・10回表1死三塁上田三振

10回裏2死無走者から糸井の打った瞬間それと分かる打球でサヨナラ負け。。

ビジター通算成績12勝48敗 勝率.200。

ビジター21カード目にして20カード目の負け越し。繰り返すようですが唯一勝ち越したカードは東京ドームの「TOKYOシリーズ」なのでビジユニ着用20カード全て負け越し。残り3カード。

阪神に打たれたヒットは4本。糸井と大山に2本ずつ。
1回裏。糸井の最初のヒットを上本が送って大山1本目のタイムリー。
3回裏2死無走者から上本。ストライクをボールと判定されて四球。盗塁で二塁に進んで大山2本目のタイムリー。
そして10回裏も2死無走者から。糸井の2本目のヒットがホームランで勝負を決められると。

6回表2死満塁から荒木のタイムリーで追いつき,8回表マテオから山田が放った完璧なホームランで勝ち越し残り2イニング。

7回111球を投げていた樹理。8回裏もそのままマウンドへ。しかし先頭伊藤隼にストレートの四球。梅野に送られた所で交代。
下位打線からだから?順位関係ないから?樹理の来季のため?結局裏目に。樹理に勝ちをつけることができなければ何も残るものはない・・・。

秋吉はこの場面ではまだ厳しいという判断だったのだろうか。復帰登板してから出したかったのか?だったら昨日試すことも出来たはず。

8回裏1死二塁で糸井。カウント1−2から松岡渾身のストレート。コースもこれ以上ないところに決まったにも関わらずボールの判定。これ以上の球を投げられるだろうかというくらい。これで連続四球で満塁とし犠飛で追いつかれる。泣きっ面に蜂。

攻撃面も仕掛ける場面はあった。
7回表先頭西浦が二塁打で出塁。樹理がなんとか送って1死三塁。坂口との間でゴロゴーも本塁アウト。
10回表も先頭坂口が出塁。山崎が送って暴投もあって1死三塁を作ったが,上田はバットに当てることすら出来ず。

ただ勝ち越したとしても,10回裏はルーキのイニング跨ぎか,継投かは分からないし,それでリード保った保証もないが。

■NEXT GAME
 阪神(秋山)−ヤクルト(ブキャナン)24回戦 甲子園 18:00
 ・ビジター阪神最終戦
 ・星でなくブキャナン。この心は?!
兵庫 ☀ | Comment(4) | SWALLOWS | at 22:48 | 更新情報をチェックする

2017年08月29日

[東京ヤクルト 0-3 阪神

S 000 000 000 0
T 020 010 00x 3
●石川(4-12)7,石山1−中村

▼データ
 ・今季15度目の零封負け
 ・1970年以来今季ワースト借金36
 ・石川:自己ワースト12敗
 
◆ポイント
 ・1回表1死一塁バレンティン三振併殺
 ・2回表0死一三塁藤井一ゴ(三走山田本塁封殺)中村三振奥村四球石川三振

7回自責1の石川を見殺し。
散発2安打の完封負け。いずれもリベロ。しかしうち1安打は二塁憤死。0点では勝てまへん・・
ルーキー小野にプロ初勝利&プロ初安打を献上。

攻撃。
制球定まらない小野の前にチャンスはあった。
初回1死一塁でバレンティン。フルカウントからの投球をストライク判定され三振併殺。
2回表最後は2死満塁で石川。フルカウントからの投球を見逃して三振だったが,0死一三塁の好機を逃しての果て。
3回表も1死から坂口が四球を貰って1死一塁から山崎。しかし初球併殺であっという間にチェンジ。

守り。
石川の足を引っ張った藤井とバレ。
2回表先頭中谷のサードゴロを藤井がファンブルで二塁まで進まれ,鳥谷のタイムリーでホームを踏まれ,尚1死一塁で北條のライナー性のドライブかかった飛球をバレが後逸で一気に三塁まで進まれて2点目。
5回裏も1死から坂本の平凡な飛球をバレが落球。次が投手の小野ということで本来ならば簡単に3アウトをとっていたイニング。走者を残して上位に回り致命的な失点に。

走塁。
4回1死リベロのレフト前ヒット。クッションを見事に処理されセカンドタッチアウトで結局この回三者凡退。

先制されるとどうしたって苦しいチーム状況。打って守って走っていいところなし。

■NEXT GAME
 阪神(岩田)−ヤクルト(原樹理)23回戦 甲子園 18:00
 ・こちらも勝利に見放されている樹理
 ・小川SD60歳のお誕生日です
兵庫 ☁ | Comment(0) | SWALLOWS | at 22:13 | 更新情報をチェックする