2018年04月21日

]東京ヤクルト 5-6 横浜DeNA

B 011 011 001 1 6
S 203 000 000 0 5
石川50/3,H近藤2,H石山1,カラシティー1,●秋吉(1-1)1−中村

▼データ
 ・5連敗
 ・今季最多借金3
 ・4位タイ転落

◆ポイント
 ・5回表2死無走者神里遊失
 ・9回表1死無走者桑原左2

2試合連続延長での1点差敗戦で最下位タイ転落・・・

終わってみれば守備のミス2つで敗戦。
1つ目は5回表西浦。簡単に3アウトと思われたショートゴロの走者を出してしまうと,すかさず走られ,挙句大和にタイムリー二塁打でやらずもがなの失点。
2つ目は9回表奥村。川端の守備固めで入った奥村が桑原の打球を三塁線抜かれ二塁打に。その走者を還され同点に。

1番青木3番山田4番バレ5番雄平。開幕19試合目にして小川監督が弄った新打線。
バリオスの自滅もあって序盤で5点を奪った。石川に勝ち投手の権利を残して早めの継投に。近藤が石山が最少リードを保って,守護神からシティーにつないだ。ベンチとしては策を全て尽くした。
それでも勝てなかった。それも紙一重のところで。96敗の昨年と較べたら負け方は全然違う。浮上の目はある。とにかくズルズル行かないこと。それしかない。

■NEXT GAME
 東京ヤクルト(由規)−横浜DeNA(ウィーランド)5回戦 神宮 18:00
 ・由規が術後初めて中6日に挑戦
 ・ヤクルトが育てた京山を差し置いて今季初登板ウィーランドの状態は。
 ・守備のミスもあって西浦奥村はベンチスタートか。廣岡がカギを握るか。
広島 | Comment(0) | SWALLOWS | at 23:59 | 更新情報をチェックする

2018年04月19日

]東京ヤクルト 4-5x 広島

S 200 200 000 000 4
C 000 003 001 001 5
ブキャナン6,H近藤1,H石山1,カラシティー2,H秋吉1,●風張(1-1)2/3−中村

▼データ
 ・今季初サヨナラ負け
 ・4連敗

◆ポイント
 ・6回裏0死一塁菊池遊失
 ・9回表1死満塁雄平二ゴ

9回裏2死2アウトまで勝っていた。延長12回裏2死無走者まで行った。しかし負けた・・・
勝負のビジター9連戦は2勝7敗。借金2で神宮へ。そして好調DeNAとの闘い。踏ん張れるかどうか。。

先制,中押しといい感じに進んできた試合展開。
しかし6回裏0死一塁。菊池のショートゴロ記録は廣岡の失策。宗教上坂口は責められない。ここから電光石火のカープ打線。それでも2死満塁代打會澤を凌いだナン様。

7回は近藤,8回は石山とつないで,9回はシティーさん。
2死を簡単に取ってからの・・・。田中を走らせなければ外野は前進しなかったか。それでも一打サヨナラのピンチを凌ぎ,さらに自ら打席に入りイニング跨ぎもこなしたシティさん。それほど悲観するようなないようではない。

それより菊池。9回表野選も絡んで1死満塁から雄平のセカンドゴロをスーパープレー。同点打然りこいつにやられた感。

負けて悔しいと思えたマツダスタジアムの試合。これを糧にしてリベンジしたい!4月なんだから!!

■NEXT GAME
 東京ヤクルト(石川)−横浜DeNA(バリオス)4回戦 神宮 18:00
 ・2週間ぶり神宮
 ・ここでズルズル行かないためにも踏ん張らないと!ホームの力よ我に。
広島 | Comment(2) | SWALLOWS | at 23:21 | 更新情報をチェックする

2018年04月18日

]東京ヤクルト 2-3 広島

S 000 010 010 2
C 002 000 10x 3
●ハフ(0-2)6,秋吉1,石山1−中村,井野
廣岡1号@(中村祐)山田哲4号@(ジャクソン)

▼データ
 ・今季2度目3連敗
 ・今季初借金1

◆ポイント
 ・3回裏0死満塁菊池遊飛
 ・7回裏2死一塁安部二盗(中村悪送球,廣岡捕球出来ず,青木後逸)本塁生還
 ・8回表0死中村→代打山崎見逃し三振

終わってみればミスが仇に。
中村に全責任を負わせられてしまうが,ショート廣岡もセンター青木もミスには変わりない。その直後田中が盗塁を仕掛けてきたが,そうは問屋が卸さないと二盗を刺したのだから,中村には意地を感じられた。

その中村の代打で起用された山崎が見逃し三振。これが残念。昨日は犠打失敗。今日宮出コーチとマンツーマンで練習しているという記事は出たが,代打起用で見逃しは印象悪い。
川端のリクエストで出来た”間”を活かして山田に一発が生まれただけに,尚更悔やまれる。

それでもハフに対しての疑念は払拭出来たことは今後に向けて一安心。
今日も2回はパーフェクト。3回先頭の美間に四球を与えセットポジションになると,會澤にはエンドランを決められ一三塁。投手の中村佑は追い込みながらヒッティングされ,先制点を許し,続く田中には(判定も厳しかったが)四球で0死満塁。今日もこれで一気に崩れてしまうのかと危惧した。。

それでも菊池をインフィールドフライで1死。丸には犠飛を浴びたが2死目を奪い,山田哲のファンブルがあって再び満塁となるも,気持ち切らさずバティスタを打ち取った。

結局6回106球。いわゆるQSを達成しての降板。走者背負っても抑えたということで信頼感は増した。少なくとも自分の中では。

■NEXT GAME
 広島(岡田)−東京ヤクルト(ブキャナン)6回戦 マツダスタジアム 18:00
 ・なんとか.500で神宮に帰りたい!
 ・借金は早めに返そう!!
広島 | Comment(2) | SWALLOWS | at 21:54 | 更新情報をチェックする

2018年04月17日

]東京ヤクルト 4-7 広島

S 200 200 000 4
C 220 111 00x 7
●原(0-2)4,中尾11/3,風張2/3,近藤1,秋吉1−中村
山田哲3号A(九里)

▼データ
 ・火曜日8連敗
 ・原:自身4連敗
 ・青木:NPB通算1000試合出場(史上489人目)
ヤクルトの青木が1000試合出場=プロ野球
 ヤクルトの青木宣親外野手は17日、広島4回戦(呉)に4番中堅で出場し、通算1000試合出場を達成した。プロ野球489人目。初出場は2004年7月17日の巨人15回戦(東京ド)の八回に代打で。[ 4/17(火) 20:11配信 時事通信 ] 


◆ポイント
 ・4回表1死満塁川端投併
 ・4回裏1死三塁田中右安
 ・5回表0死一二塁原→代打山崎捕邪

2008年8月3日以来となる呉市二河球場での公式戦。この日に続き今日も敗れた鬼門。

やはり樹理は勝てない投手なのだろうか・・・

九里の立ち上がりを攻めたスワローズ打線。山田が初球二塁打。西浦がキッチリ送って,バレが四球。1死一三塁から青木が今季チーム9本目と(昨年比45%)なる犠飛で早速先制。さらに雄平ヒット,川端四球で2死満塁とし,坂口が押し出しの四球を選び樹理に2点の援護。

しかしその2点をすぐ吐き出してしまった樹理。松山への被弾。慣れない地方球場のマウンドか制球定まらず,2回裏にも2失点。

それでも4回表。自ら安打を放って出塁し,山田哲の同点弾で追いついてもらった。さらに代わった薮田を攻めたて1死満塁と勝ち越しのチャンスだったが,川端が最悪の1−2−3。
この悪い流れを引きずったか5回裏。先頭會澤に二塁打を放たれ,薮田に送られ田中にタイムリー。

味方が点をとった直後のイニングに点を与える。これではリズムが生まれない。勝てない理由はここにあるのだろうか。。

1点ビハインドの5回表。0死一二塁で樹理の打順。樹理を代えるという采配に出たベンチ。だが肝心の代打起用山崎が走者を進められず。王者相手にこういうミスをしていては勝てない。

序盤から九里亜蓮に球数を放らせ,薮田,一岡,今村,ジャクソン,中崎と勝ちパターンを登板させたが,これが明日明後日に影響を与えるかどうか。

■NEXT GAME
 広島(中村祐)−東京ヤクルト(ハフ)5回戦 マツダスタジアム 18:00
 ・中村恭でなく中村祐
 ・ランナー出したら別人になるハフさん。修正出来ているのだろうか。
 ・5割で神宮に帰るには1勝が必要!
広島 ☔ | Comment(2) | SWALLOWS | at 21:55 | 更新情報をチェックする

2018年04月15日

]東京ヤクルト 3-8 阪神

S 000 010 002 3
T 100 210 40x 8
●由規(0-2)4,中尾2,山中1,風張1−中村

▼データ
 ・由規:自身5連敗

◆ポイント
 ・1回裏2死満塁大山右飛
 ・5回裏0死二塁大山右安

敵地で同一カード3連勝はならず。今日はそこまでの”執念”は感じなかったかなぁと。。

6連戦の最終日を青木の休養日に充て,4番には雄平。左腕岩貞に対し2番G山崎,7番D奥村というスタメン。
そして試合中盤から5→3荒木,6廣岡,9→8雄平,3→9坂口という守備体系。何かを見据える意図でもあるのだろうか。

由規の立ち上がりで40球。何とか最少失点には食い止めたものの,こういう投球だと攻撃にリズムが生まれにくいというか。

5回表1死一三塁。山崎の代打鵜久森の犠飛1点返し反撃ムードも,その直後5回裏先頭糸原の飛球をセンターに回った雄平が捕れず二塁打とし,大山にタイムリー。これで反撃ムードも完全に萎んだ感。阪神キラー山中は完全に試合を壊してしまった。

それでも最終回タダでは終わらず。中村に今日チーム2本目の犠飛が飛び出し,これで今季8個目。昨年比40%に到達。

15試合終えて8勝7敗と1つの貯金。ちなみに昨年は5勝10敗で,首位とは既に7.0差開いていた。それを考えればまだまだ。

■NEXT GAME
 広島(?)−東京ヤクルト(原)4回戦 呉市二河 18:00
 ・カード折り返し
 ・薮田がローテ剥奪されたので先発が不明
 ・樹理はまず自らに勝ちをつけたいところ
兵庫 ☁ | Comment(0) | SWALLOWS | at 20:18 | 更新情報をチェックする

2018年04月14日

]東京ヤクルト 6-0 阪神

S 000 001 131 6
T 000 000 000 0
○石川(2-0)52/3,H近藤1/3,H秋吉1,石山1,カラシティー1−中村
坂口1号@(秋山)

▼データ
 ・2016年8月26-28日以来甲子園でのカード勝ち越し
 ・甲子園球場2勝目(昨年を上回る)

 ・ビジターカード勝ち越し2カード目(昨年を上回る)

 ・石川:自身10年ぶり開幕2連勝

◆ポイント
 ・4回裏2死満塁梅野右飛(雄平目測誤り体勢崩しながらのキャッチ)
 ・6回裏2死二三塁P石川→近藤大山三振
 ・7回表0死二塁バレンティン→代走田代(暴投間)三進

5回までは秋山と石川の投げ合いも,終わってみれば6-0の快勝。今季2試合目の零封リレーで2位キープ。

硬直状態かと思われた序盤。秋山は難攻不落に感じた。逆に石川の方がのらりくらり。
4回裏ロサリオを併殺に仕留めたも束の間。福留,糸原の連打と大山の四球で2死満塁。迎えるは石川に滅法相性の良い梅野。ライトフライでなんとかチェンジかと思いきや,浜風?によって左方向に流され,雄平は体勢を崩してのキャッチ。これをもし落球でもしていれば,走者一掃となっていた可能性が高い。そうなれば全く違った流れになったはず。

予報よりも早く降りだした雨。先取点が鍵となると思われた。その先取点を奪ったのは山田のバットから。
6回表先頭打者として昨日の延長10回と同じような打球の二塁打で出塁。遂に廣岡からスタメンショートの座を奪い返した西浦。初球をキッチリ犠打で攻撃のリズムを作って,バレンティン。右手一本で仕留めてくれた。

この1点を守るために動いたヤクルトベンチ。1点リードの6回裏2死二三塁。右の大山というところで近藤にスイッチ。石川の球数は114だった。起用に応えた近藤。結果的に石川にも勝ちがつき,継投判断は大正解だったと。ここが最大の山だったか。

あとはこっちのもの。7回表坂口のソロ本塁打で中押し。8回表は0死一塁から藤川のバント処理悪送球につけこみバレンティン今日2本目のタイムリー。さらにそのバレの代走に起用された田代が高い集中力で三塁を奪い,奥村がキッチリ犠飛とダメ押しの3点。チーム犠飛はこれで6個目(参考までに昨年は年間20個)
バレンティン、高い集中力=プロ野球・ヤクルト
 ヤクルトのバレンティンが高い集中力を見せた。六回は低めに沈む難しいボールをうまくすくい、左翼線へ先制二塁打。八回は速球を捉えて、中堅右へ駄目押しの2点二塁打を放ち、「打つべきボールを打てた」と満足そうに振り返った。
 12日の中日戦ではストライク、ボールの判定にいら立ち、4打数無安打で2三振。だが、首脳陣が13日に休養させたリフレッシュ効果はてきめん。小川監督は「彼には集中力を高めるために気を使わないと。きょうは気分良くやってくれた」とにんまり。[ 4/14(土) 19:07配信 時事通信 ]

さらに9回表は2死一三塁で西浦のタイムリー。死球・一失・一犠・犠失・中安と2番打者としての役目を十二分に果たし,打席では一球たりとも集中力を切らさない気迫すら感じる。

■NEXT GAME
 阪神(岩貞)−東京ヤクルト(由規)3回戦 甲子園 14:00
 ・天気は午後には回復する予報
 ・こういうこというと逆フラグになりそうだが2016年8月26-28日以来となる甲子園での3連戦3連勝なるか。
兵庫 ☔ | Comment(0) | SWALLOWS | at 21:15 | 更新情報をチェックする

2018年04月13日

]東京ヤクルト 3-2 阪神

S 010 000 010 1 3
T 000 000 002 0 2
ブキャナン80/3,○カラシティー(1-0)1,S石山(1)1−中村
山田哲2号@(岩崎)

▼データ
 ・カラシティー:来日初勝利

◆ポイント
 ・雄平復帰
 ・8回表0死ブキャナン三振
 ・9回表2死一塁ブキャナン二ゴ→続投
 ・9回裏0死大山3―2から見逃し三振

適地甲子園で9回追いつかれても負けなかった!それどころか延長戦を制して勝利し再び2位浮上!!

接線をモノにできる。これは明らかに昨年とは違う。確信できた。

因縁藤浪相手にバレ外し。そこに雄平が帰ってきた。
端的にまとめると今日のブキャナンには2回表の川端西浦坂口の3連打による1点で十分だったという展開。
こういう試合はブキャナンの代え時が一番難しい。ブキャナンを代えた途端に相手に流れがというのもよくあるパターン。
その意味で8回表先頭打者,9回表2死で打席に立たせたこと采配は最善策だと思う。

結果的に一発で追いつかれての交代。誰もが納得の継投になった。

甲子園のボルテージが最高潮な状態でマウンドに上がったシティーさんも見事な火消し。信頼増したと思う。特に大山を見逃し三振に仕留めたストレート。これがボールと判定されたらサヨナラ負けだったかも。。

2回表0死満塁ブキャナンの併殺。ここは三振で良かった場面。ベンチは藤浪を一気に攻略したいという思惑もあったか。これで藤浪を救った感。

6回表1死一三塁から川端を併殺に仕留めガッツポーズするなど躍動していた。
生きている証を時代に打ち付けろ 貧弱な魂で悪あがきしながら 何度へましたっていいさ 起死回生で毎日がレボリューション 人生はフリースタイル孤独でも忍耐 笑いたがる人にはキスを そしていつだってI say yes. I'll be there

前向きな未来。可能性は無限大。この歌詞を登場曲に選ぶ彼にピッタリ。因縁だけど彼はいい投手。

8回表2死一二塁川端のライト前の打球で河田コーチ回したが本塁憤死。止めれば2死満塁西浦。少しでも逸れればダメ押しとなる3点目。根拠はあるんだと思う。ゆうすけ信者でこちらも納得。

延長10回のマウンドにはドリス。確か昨年1点も取れなかったんじゃなかったっけ?!
そんなドリスから先頭山田哲がフルカウントから二塁打で出塁。山崎がキッチリ送って,雄平が今日3本目となるヒットがタイムリーで勝ち越し。これが決勝打。
雄平、いきなりの活躍=プロ野球・ヤクルト
 ヤクルトの雄平が延長戦に決着をつけた。十回1死三塁からドリスの高めに浮いた速球を逃さず捉え、左前に運ぶ決勝打。「(山崎)晃大朗がしっかりバントで送ってくれたチャンス。気持ちで打った」と殊勲の一打を喜んだ。
 下半身のコンディション不良などで開幕は2軍スタート。この日登録され、いきなり決勝打を含む3安打の活躍となった。雄平は「1軍に上がってすぐ使ってもらい、期待に応えたかった。これから少しでもチームの力になりたい」と意気込んだ。[ 4/13(金) 22:08配信 時事通信 ]

しかし山田の足にアクシデント。連続フルイニング記録は途絶えることに・・・

■NEXT GAME
 阪神(秋山)―東京ヤクルト(石川)2回戦 甲子園 14:00
 ・石川は修正出来るか
 ・バレンティン青木雄平の外野となれば打順をどう組むのか
 ・そして哲人さまの状態も
兵庫 ☁ | Comment(0) | SWALLOWS | at 22:30 | 更新情報をチェックする