2025年10月06日

嶋ヘッドコーチらとの契約終了 プロ野球・ヤクルト

 ヤクルトは6日、嶋基宏ヘッドコーチ(40)、石井弘寿(48)、小野寺力(44)の両投手コーチ、杉村繁打撃コーチ(68)との契約を終了したと発表した。
 また、太田賢吾外野手(28)とは来季の契約を結ばない。[ 10/6(月) 14:52配信 時事通信 ]
 

46.太田賢吾(2019-2025)
2018年12月11日,秋吉亮・谷内亮太との交換トレードで北海道日本ハムより移籍。背番号「46」

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2019年4月2日。開幕カードで死球を受け骨折した坂口智隆に代わって一軍選手登録される。4月5日中日戦(神宮)移籍後初安打初打点。4月20日中日戦(ナゴヤドーム)で柳裕也から移籍初本塁打。1番スタメン出場した5月1日横浜DeNA戦(横浜)では初回先頭打者でヒットを放ったが,これはNPB令和初安打にもなった。内野全ポジションを守るユーティリティープレーヤーとして90試合に出場。打率.251。

2020年。一軍出場選手登録されたのは9月22日〜10月4日の2週間のみ。出場は4試合に終わった。

2021年。移籍後初めて開幕一軍メンバー入りしたが,登録抹消を繰り返し一軍での出場は29試合だったが,イースタン・リーグで首位打者のタイトルを獲得した。

2022年。内野手登録ながら外野手としての起用機会も増え,出場試合を37試合に増やした。オフにはスワローズカップ少年野球大会で来燕。
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2023年一軍出場は6月までに20試合。イースタンで打率.323と高打率を残していたが,終盤に故障離脱。

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2024年も故障の影響からかファームでもベンチ外の日が多かった。死球を受け骨折した赤羽由紘に代わり8月1日に一軍昇格したが,26日に登録抹消。出場は18試合に留まった。
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外野手登録に変更された2025年。7月11日に一軍選手登録され,8月は1番打者としての起用も多くなった。8月17日の試合まで.302と高打率だったが,好調は持続せず最終的には.229でシーズンを終えていた。
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【記録】
 ・初盗塁:2021年4月1日DeNA戦(横浜)[国吉佑樹−山本祐大]
【その他」
 ・12球団を通して令和初安打:2019年5月1日横浜DeNA戦(横浜)[大貫晋一]

73.嶋基宏(2023-2025)
2022年シーズンをもって現役引退し,背番号は楽天時代の恩師でもある野村克也監督も背負っていた「73」に。
2023年バッテリーコーチ兼作戦補佐。2024年ヘッド兼バッテリーコーチ。2025年ヘッドコーチと要所を歴任。しかしその3年間いずれもBクラス。犠打の是非論争も生まれた。
「貴重な経験をさせてもらった。感謝しかない」「僕もまだまだ勉強、成長しないといけない。次のステップへ向かって…。まだなにをやるか全然決まってないんですけど、(ヤクルトには)本当に感謝しかないです」。古巣楽天含めまだまだ野球界を歩んでいくと思う。

72. 小野寺力(2017-2024) 
2017〜2024年二軍投手コーチ。この間コロナ特例で一軍コーチ登録された時期もあった。2025年一軍投手コーチ。当初はブルペンを担当していたが,シーズン終盤はベンチ担当に。ファームでの育成には定評があった。

98. 石井弘寿(2012-2025)
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2011年現役引退後,2012〜2013年二軍育成コーチ。2014〜2016年二軍投手コーチ。2017〜2025年一軍投手コーチ。1996年のドラフト入団から実に30年間スワローズ一筋の石井コーチが退団することに。。

74.杉村繁(2013-2025)←73.(2000-2007)
球団広報などを経て2000年に打撃コーチ補佐に就任。2001〜2003年一軍打撃・走塁コーチ。2004〜2007年一軍打撃コーチ。
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2013年二軍打撃コーチとして6年ぶりに復帰し,2014年一軍打撃コーチ。2015〜2017年一軍チーフ打撃コーチ。2018〜2019年巡回コーチ。2020〜2024年一軍打撃コーチ。2025年一軍打撃コーチ兼スコアラーと打撃部門を歴任した。
御存知名伯楽。青木宣親内川聖一山田哲人村上宗隆と数多の門下生を輩出。今季交流戦頃に体調不良が伝えられ,スコアラーとしてベンチに入っている姿もお見かけしなくなっていた。御年68歳と現場には激務になりつつあるかと。お身体をご自愛されながら,ヤクルト球団の良きアドバイザーを担っていただけたらと願ってやみません。
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2025年10月05日

川端、今季限りで引退 15年首位打者、代打でも活躍―プロ野球・ヤクルト

 ヤクルト一筋で20年プレーし、2015年に首位打者を獲得した川端慎吾内野手(37)が27日、東京都内の球団事務所で記者会見し、今季限りでの引退を表明した。
 市和歌山商高(現市和歌山高)から高校生ドラフト3巡目で06年にヤクルト入り。巧みなバットコントロールが持ち味で、15年には打率3割3分6厘、195安打で首位打者と最多安打のタイトルに輝き、リーグ優勝に貢献した。現役終盤は代打で活躍。21年の日本シリーズでは、第6戦でチームを20年ぶりの日本一に導く決勝打を放った。
 通算1326試合の出場で1099安打をマークし、打率2割9分3厘、40本塁打、409打点。(成績は26日現在)。[ 9/27(土) 12:22配信 時事通信 ]

巧みなバットコントロールが持ち味。2015年首位打者と最多安打のタイトル獲得。天才と称される一方,度重なるけがに悩まされ”ガラスのプリンス”と称されることも。20年の野球人生を振り返りたい。

5.川端慎吾(2012-2025)←36.(2006-2011)
市和歌山商高校から2005年高校生ドラフト3巡目指名。大型遊撃手の期待も込められ,池山隆寛の引退から3年間空き番号となっていた背番号「36」が与えられた。

高卒新人ながらドラフト1巡目指名の村中恭兵とともに2006年浦添キャンプに抜擢された。10月9日中日戦(神宮)で一軍初出場。高卒新人野手の一軍出場はチームでは1987年土橋勝征以来19年ぶり。10月10日広島戦(神宮)でプロ初安打,初打点を記録。お立ち台にもあがった。

2007年は内野手の城石憲之や宮本慎也の故障離脱に伴って一軍登録される期間があった。8月22日に左手薬指を骨折。この年の実戦復帰はフェニックス・リーグになってしまう。

2008年自身初の開幕一軍入り。10月7日中日戦(神宮)でプロ初本塁打。

2009年春季浦添キャンプで右肩を痛めリタイア。一軍昇格は5月19日。再び右肩痛を訴え8月22日に一軍登録抹消。

2010年開幕から阪神からFA入団の藤本敦士,新人の荒木貴裕,3年目の鬼崎裕司がショートのポジションを守ってきたが,小川淳司監督代行の就任以降ショートのレギュラーとして抜擢され,チームの後半戦の大躍進”メイクミルミル”に貢献した。
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2011年開幕戦で川島慶三が死球を受け骨折したこともあり,レギュラーの座を完全に射止めた。シーズン中盤までは主に7番を任されていたが,中盤以降は3番として起用されるようになり,自身初の規定打席にも到達。
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しかしシーズン最終盤の10月19日左手左手首靭帯等損傷で登録抹消。戦線離脱を余儀なくされ,クライマックスシリーズに出場することは出来なかった。オフにアーロン・ガイエルの退団で背番号は「5」に変更された。

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2012年開幕からクリーンアップを託され125試合に出場。打率.298,4本塁打,49打点の成績。ショートだけでなくサード・ファーストでの起用も増えていった。

2013年浦添キャンプ第1クールで脊柱起立筋肉離れによりリタイア。4月22日には左足首関節を手術に踏み切り,一軍復帰は7月9日だった。規定打席未到達ながら打率.311をマーク。9月には自身初となる月間MVPを獲得。
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オフには「2013 BASEBALL CHALLENGE 日本 VS チャイニーズ・タイペイ」の日本代表にも選出された。

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2014年は142試合に出場。打率.305,自己最多となる10本塁打を放った。

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2015年は真中満監督の構想で2番打者として起用され,リーグトップの195安打,打率.336で首位打者を獲得。チームの優勝に貢献。オフには第1回WBSCプレミア12の日本代表メンバーにも選出。推定年俸1億6000万円の4年契約を結び,選手会長に就任した。

2016年7月18日DeNA戦(神宮)自打球で右舟状骨骨折。一ヶ月半ほど離脱を余儀なくされたが,103試合の出場で打率.302。
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2017年春季キャンプ中に椎間板ヘルニアを発症。リハビリを続けるも,症状が悪化し8月に手術。プロ12年目にして初めて一軍出場なしに終わる。

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2018年開幕スタメンに名を連ねたが, 4月3日広島戦(神宮)で今村猛から頭部死球を受け,翌日脳震盪特例で登録抹消。
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復帰後調子が戻らず5月21日再調整のため登録抹消。6月6日に一軍復帰。
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7月21日中日戦(神宮)で自身初のサヨナラ本塁打。8月14日巨人戦(神宮)で逆転サヨナラタイムリー。規定打席には届かず,打率も.259に終わったが,要所で勝負強さを見せた。オフには燕市にも来燕してくれた。
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2019年4月20日中日戦(ナゴヤドーム)で柳裕也から通算1000安打。9月4日広島戦(神宮)で通算1000試合出場。節目の記録を達成したが,腰の状態が思わしくなく, 37試合の出場に留まり打率も.164。4年契約の最終年を終え,年俸は限度額を超える1億円減の4000万円を提示された。

2020年7月25日巨人戦(神宮)2年ぶりとなるサヨナラタイムリーを放つなどしたが,出場は39試合。打率.128。2年続けて限度額を超える50%減で年俸は2000万に。
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ここから不死鳥のように蘇った2021年。代打として起用されてはヒットを量産していく。
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3月30日DeNA戦(横浜)で決勝打。6月20日中日戦(神宮)で2年ぶりとなる決勝本塁打など勝負を決める一打など,いつしか”代打の神様”の異名が定着。2007年真中満に次ぐ代打におけるシーズン30安打。打率.372,出塁率.419。オリックスとのSMBC日本シリーズ第6戦(ほっともっと神戸)の延長12回表。吉田凌から勝ち越しタイムリーを放ち,チーム20年ぶりとなる日本一は川端のバットで決まった。

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2022年5月21日横浜戦(横浜)で2020年8月28日以来となるスタメン起用もあったが,調子が上がらず7月4日に一軍登録抹消。9月16日再登録も,打率.175と低迷した。

2023年開幕一軍は逃したが,4月4日に一軍登録されると,再び代打の切り札として勝負強さを発揮。代打安打数はリーグトップの20本。打率.319,出塁率.385。6月1日日本ハム戦(エスコンフィールド)では「3番・DH」でスタメン出場し,猛打賞もマークした。
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2024年代打で61試合に出場したが,打率.224と思うような結果は残せなかった。
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2025年開幕から一軍出場ないまま9月を迎えていた。ファームで故障なく一年を過ごしていたことが川端の結論を悩ませたようだが,「このへんで身を引くのが一番ベストではないかなと」現役引退が発表された。たゆまぬ努力と,類まれな打撃技術で通算1100本の安打を積み上げた天才。3度のリーグ優勝,2021年の日本一支えた功労者がまた一人ユニフォームを脱ぐことになった。
コーチへの就任が要請され,受諾する模様。川端2世になりうる田中陽翔や,伸び悩む武岡龍世,澤井廉,丸山和といった左打者の育成に期待がかかる。

年度打率試合打席数打数安打二塁打三塁打本塁打打点得点盗塁
2006年.190623214000120
2007年.100913101100110
2008年.26065115104274019112
2009年.27030423710000020
2010年.2985921418856121121220
2011年.268117457399107203446480
2012年.298125507453135155449523
2013年.311703122678372537362
2014年.3051426375801773321069862
2015年.336143632581195341857874
2016年.302103458420127221132483
2018年.259973342977791331221
2019年.16437676110100750
2020年.1283942395000230
2021年.372919386325111880
2022年.17552645710100710
2023年.3198010594303021640
2024年.22461615813000610
2025年.5002221100000
通算.2931328417837541100168174040943917

【タイトル】
 ・首位打者:1回(2015年)
 ・最多安打:1回(2015年)
【表彰】
 ・ベストナイン:1回(三塁手部門:2015年)
 ・ゴールデングラブ賞:1回(三塁手部門:2015年)
 ・月間MVP:1回(打者部門:2013年9月)
 ・クライマックスシリーズセMVP:1回(2015年)
【記録】
 ・初出場・初打席:2006年10月9日中日戦(神宮)
 ・初先発出場:2006年10月10日広島戦(神宮)
 ・初安打・初打点:同上[大竹寛]
 ・初盗塁:2008年8月28日広島戦(広島)[大竹寛-石原慶幸]
 ・初本塁打:2008年10月7日中日戦(神宮)[小笠原孝]
 ・1000安打:2019年4月20日中日戦(ナゴヤドーム)[柳裕也]史上294人目
 ・1000試合出場:2019年9月4日広島戦(神宮)史上504人目
【その他】
 ・連続試合猛打賞:4(2014年7月30日 - 8月8日)※球団記録
 ・オールスターゲーム出場:2回(2015年・2016年)


52.原樹理(2025)←16.(2016-2024)
2015年ドラフト会議で山俊(明治大)の交渉権を外しての1位指名入団。ドラフト後の東都大学入替戦では今永昇太(駒沢大)と投げ合い,3試合で計285球を投じ母校東洋大学の一部昇格に貢献した。背番号は「16」。同姓の原泉がいたため,ユニフォームの背面ネームは「J.HARA」となった。

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2016年開幕一軍入り。3月27日巨人戦(東京ドーム)でプロ初登板初先発。6回1失点で勝敗つかず。開幕からローテーションを守りながらも白星に恵まれなかったが,5月1日巨人戦(神宮)にプロ初勝利。6月29日広島戦(マツダ)で右肩の違和感を訴え途中降板。翌30日に出場選手登録を抹消。右肩甲下筋の肉離れの診断を受けた。1年目は2勝8敗,防御率5.91。

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2017年6月15日東北楽天戦(神宮)でプロ初完投勝利。1年間を通して先発に中継ぎにフル回転。1311/3投球回も防御率3.84,3勝11敗と大きく負け越した。

2018年前半に先発で結果を残せず中継ぎに回ることに。6月28日中日戦(神宮)山田哲人のサヨナラ本塁打でシーズン初勝利が転がり込んだ。再び先発転向した8月16日巨人戦(神宮)でプロ初完封勝利。30試合登板で6勝7敗,防御率3.09の成績だったが,井野卓とバッテリーを組んだ8試合には5勝1敗,防御率1.81と抜群の相性の良さを示した。

2019年4月9日広島戦(マツダ)で勝利投手。6月2日DeNA戦(横浜)にプロ初となる中4日先発登板。自己最速となる151km/hをマークするなど気迫の投球でチームの16連敗を止めてみせた。しかしその代償はあまりに大きかった…。ここから調子を落とし,6月19日にコンディション不良で登録抹消。そのまま登板なく12試合3勝7敗,防御率4.86でシーズンを終えた。

2020年も怪我の影響があり,5試合登板で2勝2敗,防御率5.19の成績に終わった。

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2021年の初登板初先発となった7月10日広島戦(神宮)では,4回に上本崇司に頭部死球を与え危険球退場。それでも8月29日DeNA戦(東京ドーム)7回無失点でシーズン初勝利を挙げるなど,9試合登板のうち8試合に先発登板し,3勝1敗。47回を投げて被本塁打0,防御率2.30と安定した投球を続けた。
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巨人とのクライマックスシリーズセファイナルシリーズ第3戦(神宮)にも先発したが,右手に打球を受け11/3回で降板。オリックスとのSMBC日本シリーズ第5戦(神宮)の先発も託された。いずれも勝ち負けつかず。

2022年6月29日広島戦(マツダ)でこれまでの自己最多に並ぶ6勝目。シーズン中盤にやや苦しむも,8月20日中日戦(バンテリン)で7勝目。公式戦最終戦となる10月3日DeNA戦(神宮)では中継ぎとして8勝目が転がり込み,自身のキャリアハイを更新した。
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2023年はプロ初の一軍登板無し。二軍でも2勝6敗,防御率5.16と振るわず。2024年8月27日巨人戦(神宮)でおよそ2年ぶりとなる一軍登板を果たすと,そこからリリーフで7試合登板。勝ち負けつかずも,防御率は1.80と復調の兆しを見せた。

背番号が「52」への変更された2025年。ファームで34試合登板も防御率は7.32。戦力外通告となった。
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「いつかはくることなので。それが今ということですね」「(球団と)いろいろな話をしたのが、さっきが初めてなので、それも含めてトータルで考えて、それを踏まえて考えないとな、というところ」と第2の人生へ踏み出すことになる。

年度防御率試合勝数負数セーブ投球回被安打被本塁打三振四球死球暴投ボーク失点自責点
2016年5.91132806780433255004544
2017年3.842631101311/313319115346206656
2018年3.09306701102/3102393313504838
2019年4.861237074851057195504440
2020年5.195220171/320614131001610
2021年2.3093104745025124101412
2022年4.85228701072/31321452325105958
2024年1.80700010612300022
通算4.14124274305656035739116929140294260

【記録】
 ・初登板・初先発登板:2016年3月27日巨人戦(東京ドーム)
 ・初奪三振:同上[長野久義]
 ・初勝利・初先発勝利:2016年5月1日、巨人戦(神宮)
 ・初完投勝利:2017年6月15日楽天戦(神宮)
 ・初ホールド:2018年6月19日ソフトバンク戦(神宮)
 ・初完封勝利:2018年8月16日巨人戦(神宮)
 ・初安打・初打点:2016年5月1日巨人戦(神宮)[高木勇人]
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2025年10月04日

<東京ヤクルト 3-1 広島

S 001 200 000 3
C 000 100 000 1
○下川(2-1)6,H大西2/3,H荘司1/3,H田口1,S星(17)1−中村悠,古賀
濱田4号@(佐藤柳)

▼データ
 ・荘司:新人30ホールドポイント(プロ野球史上10人目)
 ・土曜日全日程終了:11勝16敗1分
 ・対広島戦全日程終了:15勝8敗2分
 ・全日程終了:57勝79敗7分 勝率.419

◆ポイント
 ・7回裏2死一塁P大西→荘司大盛一飛

今季最終戦。濱田の4号ソロで先制。相手暴投と中村悠のタイムリーで追加点。下川はマツダスタジアムで6回1失点のQSで2勝目。7回は大西荘司。8回田口。9回は星で逃げ切って2年ぶりとなる最終戦勝利締め。

大西は50試合登板達成。荘司は打者1人抑えて28ホールド目。2勝と合わせて30ホールドポイント。これは新人では史上10人目の記録。田口さんは5/27以降21試合連続自責0フィニッシュ。星もキャリアハイ17セーブ。防御率1.67。荘司(1.05)大西(1.17)星(1.67)松本健(1.87)矢崎(1.93)と5名がシーズン30投球回以上で防御率1点台。ブルペン陣は他球団と比較しても決して悪くないほどまでに整備された。

最終的に5位広島との差は1.0。両チームとも負け数は等しく,引き分けの差「2」が順位を分けた。
借金は津監督の背番号と同じ「22」。5月・6月の2ヶ月間で背負った借金がそのまま残った形に。前半72試合21勝47敗4分勝率.309だったチームは,後半71試合36勝32敗3分勝率.529と盛り返した。津政権の限界だの求心力の低下だの暗に示唆してしまったが,決してそうではなかったことが成績でも,DeNA・阪神・広島各球団によるセレモニーによっても示された。

2020年無観客で始まった神宮開幕戦。2021年極寒の神戸で決めた日本一。球団史上最強の2022年交流戦優勝。2023-2024年と2年連続最終戦での最下位回避。2月に衣笠会長とつば九郎担当スタッフを亡くしてスタートした2025年はその差1.0の最下位。通算835試合370勝419敗46分,勝率.469。
ヤクルト球団5人目の優勝監督。4人目の日本一監督。球団史上2人しかいない連覇を成し遂げた監督。歴史に名を刻み続ける監督です。6年間本当にありがとうございました。


ビジター広島戦全日程終了(6勝5敗2分)
4.2217:20雨天のため中止→振替日:10.3
4.2318:0023,8843:021-7●石川(1-1)10/3,矢崎1,高梨3,山本1,バウマン1,阪口1−中村悠,古賀大瀬良
5.2018:0024,5363:222-3●ランバート(1-4)6,田口1,矢崎1−中村悠中ア
5.2116:30雨天のため中止→振替日:10.4
5.2218:0023,1714:322-2小川7,木澤1,H矢崎1,H星1,Hバウマン1,石山1−中村悠-
7.118:0024,7814:082-2吉村7,H星1,H荘司1,H大西1,H矢崎1/3,H木澤2/3,石山1−古賀-
7.218:0121,2442:281-2●奥川(0-4)6,木澤1,清水1−松本直大瀬良
並木3号@(大瀬良)
7.318:0021,5833:205-0○中村優(1-1)5,大西1,矢崎1,清水1,松本健1−中村悠
増田1号B(森)
8.1518:0131,9182:432-1○高梨(2-3)6,H荘司1,H大西1,S星(6)1−古賀
村上6号@(森)
8.1618:0032,0113:233-5●吉村(4-6)6,長谷川2/3,木澤1/3,矢崎1−中村悠,古賀森下
8.1718:0129,8733:137-2○奥川(4-5)61/3,H大西2/3,矢崎1,松本健1−古賀遠藤
村上7号B(岡本)
9.1418:0032,1113:348-6○アビラ(6-8)60/3,H矢崎2/3,H荘司1,H大西1/3,S星(13)1−中村悠アドゥア
9.1514:0131,3783:062-6●青柳(0-1)4,田口1,松本健1,石山1,木澤1−中村悠玉村
10.318:0521,9703:166-1○高梨(3-6)6,松本健2,阪口1−鈴木叶斉藤
北村恵5号@(斉藤)
10.413:3032,1502:473-1○下川(2-1)6,H大西2/3,H荘司1/3,H田口1,S星(17)1−中村悠,古賀佐藤柳
濱田4号@(佐藤柳)

【記録】 7.3中村優:プロ初勝利 10.3田中:高卒新人で猛打賞(1967年奥柿幸雄以来58年ぶり球団史上2人目)

一昨年1勝11敗1分。昨年2勝10敗と全く勝てなかったマツダスタジアム。今年も最初5試合は3敗2分と勝てずにいたが,7月3日に今季初勝利を挙げると,そこから6勝2敗と苦手意識も払拭出来た。

阪神・佐藤輝が2冠 セ・リーグ個人タイトル
 セ・リーグは4日、レギュラーシーズン全日程が終了し、佐藤輝(阪神)が40本塁打、102打点で2部門を制し初めてのタイトルを獲得した。
 小園(広島)が打率3割9厘で首位打者、3割6分5厘で最高出塁率を手にした。岡林(中日)が168安打で最多安打、近本(阪神)は32盗塁で4年連続6度目の盗塁王となった。
 村上(阪神)と東(DeNA)が14勝で最多勝を分け合い、村上は勝率7割7分8厘で勝率第1位、144奪三振で最多奪三振にも輝いた。才木(阪神)は防御率1.55で初の最優秀防御率を獲得した。
 46セーブで並んだ松山(中日)とマルティネス(巨人)が最多セーブに輝いた。[ 10/4(土) 17:27配信 共同通信 ]

セ・リーグ順位表
順位チーム名試合勝利敗戦引分勝率勝差得点失点本塁盗塁打率防御率失策
優勝阪神14385544.612-49635293100.2452.2157
2DeNA14371666.51813.051045611066.2472.9469
3巨人14370694.5042.04634619653.2502.9578
4中日14363782.4478.04034638380.2322.9765
5広島14359795.4282.54414977157.2463.2075
6ヤクルト14357797.4191.04435649061.2343.5972



■おわりに
 おかげさまで2025年も全試合記ログすることができました。公式戦連続記ログは2918試合となります。ありがとうございました。
広島 🌁 | Comment(2) | SWALLOWS | at 19:54 | 更新情報をチェックする

2025年10月03日

<東京ヤクルト 6-1 広島

S 200 130 000 6
C 000 001 000 1
○高梨(3-6)6,松本健2,阪口1−鈴木叶
北村恵5号@(斉藤)

▼データ
 ・田中:猛打賞(球団ではサンケイ時代1967年奥柿幸雄以来58年ぶりヤクルトでは初)(セ・リーグ高卒新人では2019年小園以来)
 ・金曜日全日程終了:10勝14敗1分

◆ポイント
 ・1回表0死田中右2
 ・2回表2死一塁田中右安
 ・5回表0死田中中安

雨天強行の消化試合は快勝。

初回村上犠飛オスナタイムリー。4回表北村恵ソロで中押し。6回表オスナ北村恵タイムリーでダメ押し。高梨は難しいコンディションの中で6回6安打1失点と試合をつくって3勝目。これがスワローズ最後の勝利となってしまうのか?!

今日1番目立ったのは田中陽翔。1番ショートでスタメン起用。初回先頭打者で右ライトオーバー二塁打。2回2死一塁からライト前。5回先頭打者でセンター前と猛打賞マーク。球団で高卒1年目の猛打賞はサンケイ時代の1967年5月5日中日戦奥柿幸雄以来58年ぶり2人目の偉業。ヤクルトとなってからは史上初の快挙。さらにセ・リーグでは2019年小園以来令和では2人目。小園は首位打者と最高出塁率のタイトルを獲得するまでの選手となりました。古田敦也→岩村明憲→青木宣親→山田哲人→村上宗隆と続くスワローズ7年周期の軌道に乗ったのは田中か。

1年目田中.333。2年目鈴木叶.333。3年目西村.091。3年目橋本.125。こうして数字にするとヤンスワでも差が出てきた。レギュラーを掴むチャンスは一瞬。

■NEXT GAME
 広島(佐藤柳)−東京ヤクルト(下川)最終戦 マツダスタジアム 13:30
 ・セ・リーグ最終戦
広島 ☔ | Comment(1) | SWALLOWS | at 22:09 | 更新情報をチェックする

2025年10月02日

<東京ヤクルト 2-6 阪神

S 000 100 100 2
T 103 020 00x 6
●青柳(0-2)41/3,田口12/3,木澤2/3,清水1/3,大西1−古賀

▼データ
 ・対阪神戦全日程終了:9勝15敗1分
 ・木曜日全日程終了:8勝9敗1分

◆ポイント
 ・3回裏2死無走者佐藤輝投安大山四球前川右本

80敗リーチとなる79敗目。

敵として甲子園初登板青柳は前川と佐藤輝に被弾で2敗目。ルーキーイヤーから続けてきた連続勝利は9年で途切れることに。

佐藤輝は阪神球団3人目の40本塁打100打点。大山には3与四球で出塁率トップ。村上は勝利投手で,最多勝タイ。青柳から三振奪って最多奪三振。さらに最高勝率の投手3冠を確実なものに。振替試合で猛虎の個人記録をキッチリアシスト。

見どころは村上が甲子園で放った惜別の22号ソロ。引退原口と帝京出身清水の対決。そして藤川球児監督から津監督へ花束贈呈と猛虎からの津コールでした。

ビジター阪神戦全日程終了(5勝7敗)
4.818:0342,6082:441-0○高橋(1-1)8,S石山(1)1−中村悠才木
4.918:0142,5803:225-3○石川(1-0)5,H田口1,H荘司1,H清水1,S石山(3)1−中村悠工藤
4.10降雨のため3回表ノーゲーム→振替日:10.2
5.218:0242,6002:580-4●吉村(1-2)51/3,矢崎12/3,金久保1−古賀村上
5.314:0042,6133:061-7●奥川(0-3)51/3,山本12/3,小澤2−中村悠,内山デュプランティエ
5.414:0142,5903:225-2○石川(2-1)6,H木澤1,H荘司1,S石山(6)1−古賀伊原
7.1118:0042,6373:276-3○ランバート(2-7)5,H大西1,H荘司1,H星1,S清水(1)1−古賀村上
内山5号C(村上)
7.1218:0142,6402:492-5●石川(2-3)30/3,松本健3,木澤1,阪口1−中村悠,松本直デュプランティエ
7.1318:0242,6212:591-2●アビラ(2-6)6,矢崎1,大西1−松本直伊藤将
8.818:0036,1934:273-1高梨7,H小澤1,H荘司1,H大西1,○矢崎(2-0)1,S星(5)1−古賀湯浅
8.918:0036,1753:152-6吉村6,●小澤(0-5)12/3,松本健1/3−中村悠及川
8.1018:0136,1883:312-5●奥川(3-5)40/3,木澤1,石原2,坂口1−中村悠才木
北村恵2号@(才木)
10.218:0142,5942:392-6●青柳(0-2)41/3,田口12/3,木澤2/3,清水1/3,大西1−古賀村上
村上22号@(村上)

【記録】 4.9石川:24年連続勝利(プロ野球新記録)同:45歳以上で勝利投手(史上4人目)・先発勝利(史上3人目)同:大卒投手先発186勝目(村山実185勝を抜きプロ野球新記録) 4.9荘司:プロ初ホールド 5.3橋本:プロ初安打[湯浅] 7.11ランバート:来日初打点[村上]

■NEXT GAME
 広島(斉藤優汰)−東京ヤクルト(高梨)24回戦 マツダスタジアム 18:00
 ・ラスト2試合。4/22雨天中止振替試合。
 ・18時以降降水確率90%とのこと
兵庫 ☁ | Comment(1) | SWALLOWS | at 21:14 | 更新情報をチェックする

2025年10月01日

<東京ヤクルト 6-9 横浜DeNA

S 040 001 100 6
B 301 013 01x 9
小川5,●石山(3-3)1,坂本1,阪口1−中村悠,鈴木叶

▼データ
 ・田中:プロ初安打・初打点[バウアー]
 ・西村:プロ初得点
 ・坂本:プロ初登板・初奪三振[林]
 ・最下位確定
 ・対DeNA戦全日程終了:8勝16敗1分
 ・水曜日全日程終了:5勝15敗1分

◆ポイント
 ・2回表1死満塁田中右2
 ・6回表2死二塁鈴木叶中安
 ・6回裏0死一塁東妻三安(赤羽の守備)

引き分け挟んだ連勝3でストップ。140試合目にして2020年以来5年ぶりの最下位が確定。ベイスターズ相手に借金8。水曜日は借金10。5勝のうち3勝(1敗)は4月だったので,5月以降は2勝14敗1分となった。

昨日の西村に続き,今日は田中陽翔がプロ初安打・初打点。今季初出場鈴木叶にもタイムリー。高卒3年目坂本も待望のプロ初登板。ヤンスワが躍動も,小川5回11被安打5失点。同点の6回に石山が佐野に3ラン被弾と,ベテラン両投手が炎上で終戦。

とりわけ田中に関しては,川端・山田(ポストシーズン)・村上・長岡・武岡・鈴木叶とクリアしてきた高卒ルーキーイヤーのプロ初安打をクリア。7月にプロ初一軍登録された際は,代打で2打席いずれも見逃しの三振でファーム落ち。近年ではスワローズに限らずプロで活躍するための指標のひとつとなりつつあるので,更なる成長曲線を願うのみ。

胸躍る部分もあるが,3年前の今頃はルーキー山下が初勝利を挙げ,竹山も高卒ながら一軍登板を果たしていた。丸山和はレギュラー近しと思わせる活躍をしていた。それが現状どうなったかというと・・。怪我だったり伸び悩みだったり。このままだと武岡・赤羽・澤井も伸び悩む中堅という立場になっていくのだから・・。

正式に最下位が決まったことで,荘司の新人王獲得に全力を尽くしていきたい。

ビジターDeNA戦全日程終了(4勝8敗)
4.11降雨のため3回裏ノーゲーム→振替日:9.30
4.1214:0033,5952:474-5●ランバート(1-1)5,山本2,阪口1−中村悠,松本直ケイ
4.1310:30雨天のため中止→振替日:10.1
5.3018:0132,2173:202-6●山野(1-2)5,大西1,清水1,バウマン1−古賀,内山大貫
5.3114:4133,1013:242-5吉村6,H星1,●小澤(0-3)1/3,丸山翔2/3−中村悠ウィック
6.114:0033,6302:342-3下川4,H清水2,H矢崎1,●星(0-1)2/3,田口0/3,大西1/3−中村悠バウアー
北村拓3号@(バウアー)
7.2917:4633,4393:025-1○ランバート(3-7)6,H荘司1,木澤1,矢崎1−古賀
村上1号@(東)オスナ7号@(東)
7.3017:4633,1602:382-1○アビラ(4-6)7,H大西1,S星(3)1−古賀バウアー
山田6号@(バウアー)
7.3117:4633,3363:101-14●中村優(1-2)2,松本健2,清水3,沼田1−中村悠,松本直平良
村上2号@(若松)
9.518:0032,4273:366-7●高梨(2-5)52/3,矢崎1/3,石山1/3,山本2/3,清水1−古賀佐々木
村上18号B(入江)
9.618:0033,6263:323-2○山野(3-2)6,H大西1,H荘司1,S星(10)1−古賀竹田
濱田2号@(竹田)
9.718:0133,1382:462-3小川6,H荘司1,●大西(3-3)1−中村悠ウィック
オスナ12号@(藤浪)
9.3018:0133,6173:185-4○山野(5-3)6,松本健11/3,H荘司2/3,S星(16)1−古賀篠木
村上21号A(篠木)
10.118:0033,8013:406-9小川5,●石山(3-3)1,坂本1,阪口1−中村悠,鈴木叶武田

【記録】6.1下川:プロ初登板,初先発,初犠打 7.30山田:通算305号本塁打(球団新記録) 9.30西村:プロ初安打・初打点[藤浪] 10.1田中:プロ初安打・初打点[バウアー] 西村:プロ初得点 坂本:プロ初登板・初奪三振[林]
【チーム】4.112試合連続ノーゲーム:1986年6月7-8日西武−ロッテ以来39年ぶり 5.3111試合連続2得点以下(1970年8月16日〜28日以来55年ぶり)

■NEXT GAME
 阪神(村上)−東京ヤクルト(青柳)最終戦 甲子園 18:00
 ・4/10ノーゲーム振替試合
神奈川 ☁ | Comment(1) | SWALLOWS | at 22:45 | 更新情報をチェックする

2025年09月30日

<東京ヤクルト 5-4 横浜DeNA

S 012 000 200 5
B 100 000 021 4
○山野(5-3)6,松本健11/3,H荘司2/3,S星(16)1−古賀
村上21号A(篠木)

▼データ
 ・西村:プロ初安打・初打点[藤浪]
 ・今季3度目3連勝
 ・火曜日全日程終了:7勝11敗
 ・9月全日程終了:12勝11敗1分

◆ポイント
 ・7回表2死一三塁藤浪暴投
 ・8回裏0死一塁筒香右本
 ・9回裏2死一二塁筒香三振(ネクスト森唯斗)

引き分けを挟んで3連勝。これで5位広島に2.0差。自力5位マジックは1つ減って4。謎の最下位回避力発動されてきた?!

先発山野が初回蝦名に先頭打者本塁打浴びるも,2回表相手エラーで同点に追いつき,3回表村上2ランで勝ち越し。山野は吉村同様2回以降はスイスイ。7回から登板藤浪から西村がプロ初安打初打点。おまけに暴投。筒香の本塁打など最後は1点差にまで迫られるも逃げ切っての勝利。結果論だが藤浪の右打者壮真への大暴投が決勝点となった。

DeNAは個人記録優先で先発ケイが2回で降板。スタメン4番ビシエドにアクシデント。9回には引退登板森唯斗。気づけば捕手東妻以外を全員起用しており,9回裏2死一二塁筒香四球なら満塁で森唯がそのまま打席に入らざるを得ない展開だった。それでも筒香と真向勝負を選んだ星。見事なかつ空気を読まない真剣勝負でした。

それでも場内の空気を変える力がある筒香。村上が抜ければこういう役目は山田に託されるほかない。

9月終えて順位表
順位チーム名試合勝利敗戦引分勝率勝差得点失点本塁盗塁打率防御率失策
優勝阪神14284544.609-49035091100.2452.2257
2DeNA14270666.51513.050145010864.2452.9169
3巨人14269694.5002.04584599652.2492.9678
4中日14263772.4507.04014588280.2322.9563
5広島14159775.4342.04394887157.2463.1875
6ヤクルト13955777.4172.04265478760.2353.5770

7月以来2か月ぶりの勝ち越し。7月からの3ヶ月間71試合は35勝32敗4分,勝率.522。そこに3月・4月を合わせれば44勝44敗5分,勝率.500。すなわち現在の借金22は5月6月に背負ったものということなんだなぁと。

■NEXT GAME
 横浜DeNA(バウアー)−東京ヤクルト(小川)最終戦 横浜 18:00
 ・とにかく目の前の試合を1つずつ勝って広島との直接対決も見てみたい
神奈川 ☁ | Comment(1) | SWALLOWS | at 22:48 | 更新情報をチェックする