2017年09月13日

[東京ヤクルト 2-1 中日

D 000 010 000 1
S 101 000 00x 2
○原樹理(3-9)7,H秋吉1,Sルーキ(5)1−中村

▼データ
 ・原樹理:6月15日楽天戦(神宮)以来,自身プロ最多3勝目,中日戦プロ初勝利

◆ポイント
 ・3回表1死満塁松井佑二飛ゲレーロ一ゴ
 ・4回表0死一三塁高橋周三振武山三併
 ・5回表2死一二塁福田三振
 ・6回表0死一塁高橋周二併(山田好捕)
 ・7回表1死無走者京田二ゴ(山田好捕)

樹理&山田DAY!!

樹理7回1失点で則本と投げ合った交流戦以来90日ぶりの勝利で昨年を上回る3勝目。

それでも山田の2打点が無ければ負け投手だった可能性が・・

点を取ることの大切さ。
1回裏先頭坂口がストライク入らずストレートの四球。山崎は犠打では無い進塁打で1死二塁。バレが倒れて山田はレフト前で坂口が間一髪生還。福地コーチが止めていたら無得点だった可能性・・

3回裏。先頭樹理がヒット。坂口のセカンドゴロでランナー入れ替わり。山崎がつないでバレが四球で1死満塁。山田の打球は大野の頭上を高く弾みどこにも投げられない内野安打。これがいわゆる決勝打に。

山田は守備でも樹理を救った。
6回表0死一塁高橋周の打球を見事スライディングキャッチで4−6−3の併殺。7回表も京田の難しい当たりを捌いた。東京ドームで精彩を欠いていた山田だったが,真中監督の叱咤が効いたか?それとも樹理登板日だから?!

中盤はピンチの連続だった樹理。それでも凌いだ。7回114球で代打を送られ,秋吉−ルーキに託す。樹理の勝ち星を消すことに定評のあるリリーフ陣だが,このパターンは未だ失敗無し。2018年の型は明らかに見えてきた。

■NEXT GAME
 ヤクルト(ギルメット)−中日(伊藤)22回戦 神宮 18:00
 ・ギルメットちゃん真価が問われる2度目の先発

 広島(ジョンソン)−横浜DeNA(今永)23回戦 マツダスタジアム 18:00
 阪神(秋山)−巨人(菅野)22回戦 甲子園 18:00
 ・M2となった広島。明日広島勝って阪神が敗れれば広島カープの優勝が決定=16-17日マツダスタジアムのヤクルト戦での優勝決定を回避出来るので,明日は菅野投手&カープを全力応援( *`ω´)
東京 ☀ | Comment(2) | SWALLOWS | at 22:15 | 更新情報をチェックする

2017年09月12日

[東京ヤクルト 1-8 中日

D 204 001 100 8
S 100 000 000 1
●石川(4-14)3,石山2,菊沢2,松岡1,中澤1−中村

▼データ
 ・1970年以来借金44
 ・今季神宮ワースト観衆14,773人
 ・石川:自己ワースト14敗,1961年の金田以来11連敗
 ・菊沢:プロ初登板

◆ポイント
 ・1回表2死二三塁福田中安
 ・3回表1死二三塁武山中安(石川山田捕球出来ずセンター前へ)

今季神宮最少14,773人。スミ1敗戦。得意だったはずの神宮でも5連敗。ここ9試合1勝8敗。

石川は今日も勝てず。金田正一に並ぶ11連敗。
立ち上がり。京田と近藤の連打で0死一二塁。松井佑に送られたが,ゲレーロは三球勝負2死二三塁。
福田は追い込んでから。二遊間を破られてセンターに抜けた訳だが,いわゆる定位置なら追い付けた打球。奥村の守備位置はサード寄り。ベンチの指示はあったのか。大引だったらどの位置を守っていたのか。

先制点を許したものの,直後山崎二塁打山田タイムリーで1点差。
しかし3回表。1死一二塁から阿部,高橋周,武山の3連打で致命的な4失点で山井に2勝目を献上。
3連打目となった武山の打球。石川のグラブをすり抜け,山田のグラブもすり抜け,センター前に。石川が処理してランナー殺せれば9番ピッチャーで3アウトという目論見も出来なくはなかっただろうに。

菊沢にプロ初登板の機会が与えられるも,洗礼の2失点。星梅野中尾古賀菊沢とドラ1の寺島以外5人がルーキーイヤーに一軍登録というのもシーズン前には予想だにしなかった出来事の1つです。。

■NEXT GAME
 ヤクルト(原樹理)−中日(大野)20回戦 神宮 18:00
 ・今季最後のるーびー半額DAYということで今日よりは集客は見込めるでしょうか。
東京 ☀ | Comment(2) | SWALLOWS | at 21:23 | 更新情報をチェックする

2017年09月10日

[東京ヤクルト 1-6 巨人

S 000 000 010 1
G 010 100 31x 6
●成瀬(0-1)4,近藤1,山本12/3,松岡1/3,中澤1−中村

▼データ
 ・今季ワーストタイ借金43
 ・7カード連続負け越し
 ・ビジター16カード連続負け越し
 ・6年連続,2リーグ制以降54度目の対巨人戦負け越し確定
 ・対マイコラス:来日以来9連敗
 ・日曜日13週勝ち無し(1分挟んで11連敗)
 ・85敗目(2007年の84敗を上回り平成に入って最多敗戦)

◆ポイント
 ・7回裏2死一三塁P山本→松岡阿部中安

ビジターカード勝ち越しならず。

先発成瀬は4回2失点(自責1)の投球。
2回裏阿部と村田の連打で0死一三塁。長野の一塁ゴロで武内は併殺を選択(結果セカンドアウトのみ)。三走は阿部ということで本塁を選択すれば悠々間に合うタイミングには見えた。ただ前進守備というわけではないし,武内がその選択をしたのだから。
4回裏先頭坂本勇に二塁打。阿部のピッチャーゴロで三塁に進まれたが,村田を捕邪飛。長野も打ち取って三塁ゴロでチェンジ・・・のはずが,リベロがエキサイトシートまで届く悪送球。

懸念されたドームランも皆無でいい意味で予想を裏切ってくれたが,天敵マイコラスの前に2点は高すぎるハードル。

7回裏マイコラスから始まる打順で脇谷を送ってくれた高橋監督。2点差のままマイコラスが代わってくれればワンチャンスあるかと淡い期待をしたが,2死から阿部村田長野の3連続タイムリーで試合は壊れた。

2死一三塁阿部の所で山本から松岡へスイッチというのはどういう意図があってのものか。ワンポイントで中澤を出し惜しんだのか。解せなかった。

10年前の84敗(60勝)を上回る85敗目。球団の歴史を見ると,この上は91敗(1965年)→92敗(1970年)→94敗(1950年)しかないそうです。
残り14試合。神宮で10試合。踏みとどまることはできるのでしょうか。

■NEXT GAME
 ヤクルト(石川)−中日(伊藤)21回戦 神宮 18:00
 ・今季最後となる同一カード3連戦
 ・石川に5月17日巨人戦(東京ドーム)以来の白星を
 ・平日の中日戦。神宮の今季ワースト観衆は4月13日中日戦の16,548人だが果たして。
東京 ☀ | Comment(0) | SWALLOWS | at 18:29 | 更新情報をチェックする

2017年09月09日

[東京ヤクルト 4-0 巨人

S 000 003 001 4
G 000 000 000 0
○小川(8-7)7,H秋吉1,ルーキ1−中村
山田22号B(畠)23号@(西村)

▼データ
 ・42勝目(2分があるので100敗回避確定)
 ・今季6試合目零封勝ち
 ・小川:東京ドームプロ初勝利
 ・山田:2016年9月10日阪神戦(神宮)以来2打席連続本塁打,今季8試合目猛打賞

◆ポイント
 ・1回裏陽岱鋼遊ゴ(8月6日以来スタメン大引好捕)
 ・3回表0死二塁小川捕ゴ(1死二塁)
 ・6回表0死一二塁山田中本
 ・6回裏坂本阿部村田三者凡退

エースが抑えて4番が打つ。8回はセットアッパー,9回は守護神が抑えて完封リレー。強いチームの野球だって出来るじゃない!

小川の立ち上がり。先頭打者陽岱鋼の打球を捌いたのは大引。
次のマギーにフェンス直撃二塁打を放たれただけにこれをアウト取ると取らないでは大きな違いだった。

それでも前半はスコアレスドロー。ルーキー畠の前に打てる気配無し。
3回表先頭中村が二塁打で出塁。しかし小川が送れない。そしてその小川が1死二塁という形でランナーに残って,1番荒木がきっちりライトへ飛球。典型的な送っていれば・・な展開。

勝負を決めた四番の一振りは6回表。1死から山崎バレンティンの連続四球。低めの難しいコースをセンターまで運んだ。
昨日股関節を気にするような仕草で走攻守に精彩を欠くプレー。出場すら厳しい状態なのではないかと思えたのだが・・。頭が下がります。

味方が得点した直後に点を与える傾向のある小川。
6回裏坂本勇人から始まる打線をきっちり3人で抑え,7回表に打席が回ってきたがそのまま打席に入り,7回120球を投げきり,秋吉―ルーキにバトンを渡した。

意外にも東京ドームではプロ初勝利とのこと。それもそのはず。そもそもチームが東京ドームで1年に数勝レベルなのでね。。

■NEXT GAME
 巨人(マイコラス)―ヤクルト(成瀬)21回戦 東京ドーム 14:00
 ・天敵マイコラス
 ・12週勝ちなし日曜日
 ・5月16-18日巨人戦(東京ドーム)以来16カードぶり今季2度目のビジターカード勝ち越しに挑む!
 ・ただし先発は成瀬
東京 ☀ | Comment(0) | SWALLOWS | at 21:18 | 更新情報をチェックする

2017年09月08日

[東京ヤクルト 1-4 巨人

S 000 000 001 1
G 000 020 02x 4
●岩橋(0-1)6,近藤1,石山1−中村

▼データ
 ・今季ワーストタイ借金43
 ・東京ドーム4連敗
 ・対菅野:4戦4敗
 ・岩橋:プロ初先発,初安打

◆ポイント
 ・5回裏2死一三塁マギー左2(一走陽生還)
 ・8回裏2死満塁橋本到遊安(二走坂本勇生還)

今季初登板&プロ初先発の岩橋が敵地東京ドームで菅野と互角に投げ合って6回を自責0に抑えたものの・・。

味方に足を引っ張られた5回裏。
先頭岡本はショートゴロ。ショート奥村の一塁への送球が高く浮いたという判定で一塁セーフ(記録はエラー)。ヤクルト戦では強打者の小林に犠打のサインを出した高橋監督。菅野は倒れ2死二塁で1番陽に回すという作戦を採ってきた。
そして陽は注文通りのセカンドゴロ。しかし山田がファンブルで2死一三塁。マギーにはレフトオーバーで先制点を奪われる。ここまでは仕方無い。
しかしクッションボールを処理するバレの一瞬の隙を突かれ,一走陽までをも生還を許してしまった。結局この回岩橋は5つのアウトを取ってベンチに戻ることに。

それでももちろん自己最長の6回96球を投げ切り96球。被安打2。奪三振7。自責点0という完璧なピッチング。さらには嬉しいプロ初安打もマークした。
言い方悪いが今季これまで一軍に呼ばれることも無く,オフの契約に尻に火がついていた中でのこの投球。安易に左の中継ぎが足りないからそこに充てるとか考えず,先発という適性を追い求めてほしい。

8回裏は連投となる石山。先頭マギーのセカンド内野安打も山田の動きからはほど遠いものから始まったもの。2死満塁で橋本到。三遊間の打球に飛びついた奥村。捕球体制からしてもニアベースである三塁封殺を目指したが,藤井が三塁ベースに入っておらずセカンドを指示。すぐさま二塁送球するも山田がベースカバー間に合わず。予め入っていればタイミングどうだっただろうというプレー。
そしてここでも二走坂本勇の生還を許してしまった。

隙をつかれたといえばそれまで。それでも今日は4点いずれも守備で防げた失点と言えるのではないでしょうか。

打線は最終回0死一三塁から坂口の併殺間に1点を返し完封を阻止したものの,これが今季菅野から奪った今年2得点目。菅野からみてヤクルト戦は4戦4勝。33イニングを2失点。防御率0.54。完全なるカモです。

金曜日全日程終了(7勝15敗)。もうこれで一週間終わって野球を観るということも無くなります。。

■NEXT GAME
 巨人(畠)−ヤクルト(小川)20回戦 東京ドーム 14:00
 ・巨人先発4本柱に名を連ねた感の畠
 ・ビジター16カード連続負け越しにリーチ
 ・山田の足の状態も気になる
 ・球団ワースト94敗まであと10敗。残り16試合。
東京 ☀ | Comment(0) | SWALLOWS | at 22:59 | 更新情報をチェックする

2017年09月07日

[東京ヤクルト 11-1 横浜DeNA

S 320 300 300 11
B 000 000 001 1
○ギルメット(1-1)7,石山1,土肥1−中村
バレンティン30号B(今永)

▼データ
 ・9連敗でストップ
 ・ビジター13勝目
 ・今季6試合目10桁得点
 ・ギルメット:来日初勝利
 ・バレンティン:2年連続6度目30本塁打(6度目は球団最多)
 ・荒木:2014年5月25日楽天戦(神宮)以来自身4度目の猛打賞

◆ポイント
 ・1回表0死一塁山崎中安
 ・2回表1死一塁ギルメット一犠
 ・4回表1死二塁ギルメット投犠

1970年以来47年ぶり1シーズン3度目の10桁連敗という不名誉な記録を止めてくれたのはギルメット!
勝つときは大勝というのは弱いチームの典型なんて言われますし,その通りかもしれませんが,もう素直に1つの勝利&今年41個目の勝利を喜ぼうではありませんか!!

9連敗中の得点は3・0・3・0・2・1・2・0・0。9試合で11点しか取れなかった打線が目を覚まし,1試合で11点。
真中監督がやりたい野球がようやく出来た初回の攻撃。先頭荒木が出て山崎が強攻。連打で0死一二塁。そしてバレンティンに本塁打が飛び出し,27イニングぶりの得点。
犠打で簡単にアウトを献上して相手を楽にするのではなく,初回で一気に相手を追い詰めた。それも今季ヤクルトを完全に手玉に取っていた今永を。

初回三者連続三振,4回まで完全,6回2死までノーヒットノーランの快投を魅せたギルメット。中継ぎ専門と言われていたギルメットに先発という新たな可能性を試したのは高津二軍監督の手腕の賜物。誰かさんは途中で帰ってしまったというのに,戸田でも腐らず,ファンには愛嬌を振りまき,自ら神宮球場ライトスタンドで観戦というハングリーさをも持ち合せた助っ投。第2のロマン枠として是非来季も契約を更新してほしいものですね。

ブキャナン,石川,原樹理は何故自分たちが投げている時に打たないんだと嘆くどころか怒っているかも知れないが,ギルメットちゃんは打席でしっかりとその役割を果たしていた。

2回表1死一塁,4回表1死二塁といずれもキッチリと犠打を決め,それぞれ2死二塁,2死三塁で荒木に回した。そして2回は荒木がつないで山崎が走者一掃タイムリー三塁打。4回は荒木以下山崎バレンティンの3者連続タイムリーと攻撃のリズムを生んだ結果。ギルメットのヘルメットもようやく実現笑

さてこのギルメット。7回無失点のHQSクリアで38回を投げ16失点(自責15)防御率3.55。
うち私が現地観戦した5試合の登板成績は52/3回12失点 防御率19.06。
つまり私が観ていないところでは321/3回4失点(自責3) 防御率0.84という脅威の成績苦笑 

■NEXT GAME
 巨人(菅野)−ヤクルト(岩橋)19回戦 東京ドーム 18:00
 ・星ではなく今季初登板初先発となる岩橋
 ・金曜日最終戦となります
神奈川 🌁 | Comment(0) | SWALLOWS | at 22:21 | 更新情報をチェックする

2017年09月06日

[東京ヤクルト 0-1x 横浜DeNA

S 000 000 000 00 0
B 000 000 000 01x1
原樹理7,H秋吉1,Hルーキ2,●松岡(0-1)0/3−中村

▼データ
 ・今季3度目9連敗
 ・1970年以来借金43
 ・今季18度目の零封負け
 ・今季9試合目サヨナラ負け(うち3試合横浜スタジアム)
 ・6カード連続負け越し
 ・ビジター15カード連続負け越し
 ・横浜スタジアム5連敗
 ・2010年5月8日中日戦(ナゴヤドーム)以来0-1サヨナラ敗戦

◆ポイント
 ・2回表0死一塁リベロ三振併殺
 ・4回表1死一二塁リベロ三振
 ・4回表2死満塁西浦初球中飛
 ・10回表1死一二塁上田初球中飛

打線が26イニング連続無得点。投手が10回イニング無得点に抑えても勝てませんでした。

結果論で1点あれば勝てた。しかし如何せん打線がつながらない。
しかも同じように6番リベロの所にチャンスが回ってくる。2回表は三振併殺。4回表も三振で連夜の完全ブレーキ。
この4回はヒット2本と四球で2死満塁。打者は西浦。四球を出した直後の初球を狙うというのはセオリーと言われるが,タイミングを外す変化球に不用意に合わせるだけの打撃。

延長10回表はその西浦がリベンジの打席で山崎康からセンター前にクリーンヒットを放ち1死一二塁とチャンスを拡げたが,こんどは上田がこれまた初球を簡単に打ち上げてセンターフライ。

先発投手陣はこの9連敗中山中以外の5投手がいずれも6回3失点以内のQSをクリア。うち3試合は7回1失点以内のHQS。
樹理を受けた秋吉も筒香から三振を奪うなど1イニングをパーフェクト。ルーキも1点失えばサヨナラという9回10回とイニングを跨ぎながら無失点。

守備も山崎や藤井がグランドを縦横無尽に駆け回ってフライアウトを稼いでいる。

しかし打席では何かに憑りつかれたかのような表情。山田もそう。スイングに覇気がもう感じられなくなっている。
バレリベロ両外国人は契約云々のレベルになってきたのかただ振り回してチーム打撃何一つなし。

「昨日もそうですが、投手陣が粘っている。(打線が)何とかしないといけない」と奮起を促した。という監督談話だが,ならばコピペ打線を弄らない弄れないものなのか?

笑顔の消えたベンチ。残された18試合何をどう戦えばいいのか。

■NEXT GAME
 横浜DeNA(今永)−ヤクルト(ギルメット)24回戦 横浜 18:00
 ・今季3度目の10桁連敗に王手
 ・今永の今季対ヤク戦は3勝0敗 防御率0.75
 ・来日初先発ギルメット
神奈川 ☔ | Comment(2) | SWALLOWS | at 23:10 | 更新情報をチェックする