2018年07月10日

]東京ヤクルト 3-6 巨人

G 012 200 100 6
S 000 001 110 3
●ブキャナン(6-6)5,星1,近藤1,中尾1,石山1−中村,井野

▼データ
 ・7連敗,借金7
 ・6月3日以来最下位転落

◆ポイント
 ・5回裏0死一塁中村三併
 ・6回裏1死一二塁畠山(一走バレンティン走塁死)
 ・7回表0死一塁マギー三失(川端トンネル)
 ・8回裏2死満塁代打藤井三振

ナンさまが被弾3発で5失点。ここまでは止む無し。
問題はそこから。少なくとも4−5の1点差には出来た試合。集中力に欠くような場面が見られたのは残念極まりない。

初対戦のメルセデス。データ全くなし。一巡目は様子見は仕方なし。勝利投手の権利の懸かる5回裏。先頭雄平が出て下位打線。結果から言うと中村に強攻させて併殺で,ブキャナンの代打谷内にヒット(フェン直二塁打)が出るという流れの悪さ。

6回裏。打ちあぐねていたメルセデスが代わってくれた。鍬原から1死後山田ヒット,バレ四球で一二塁。畠の打席。ワイルドピッチが畠か審判に当たって戻ってきた。二走山田が進みかけたがストップ。それを確認せずバレが走ってしまい途中で進塁を諦めアウトに。2死二塁から畠にヒットが出る。確かに不運もあったが,ミスミス走者を一人失った。

7回表は川端トンネル。併殺を焦ったか,腰が高いか。0死一三塁からポップフライと前進守備の内野ゴロで2つアウトを重ねたが,2死満塁から代打阿部のセカンドゴロ間の失点。やらずもがなの失点。

そして8回裏。澤村のストレートが代打の切り札荒木の腕を直撃。骨折でまた一人貴重な戦力を欠くことになりそう。。ただこれで谷内にはチャンス到来か。
荒木のためにもなんとかしたい2死満塁の場面。代打で出てきた藤井はストレートを2球見送り,最後は追い込まれてフォークを空振りという一番がっかりな内容。。

5割からの7連敗。青木の離脱から始まった連敗。前半戦最終戦を迎える。

■NEXT GAME
 東京ヤクルト(大下)−巨人(山口俊)14回戦 神宮 18:00
 ・大下プロ初先発
 ・2年続けて7月勝ち無しでオールスターを迎えてしまうのか。救世主よ現れてくれ。

東京 ☀ | Comment(2) | SWALLOWS | at 21:55 | 更新情報をチェックする

2018年07月09日

]東京ヤクルト 5-8 巨人

G 200 000 600 8
S 000 020 102 5
カラシティー6,●中尾(6-3)2/3,風張1/3,中澤1,原1−中村,井野
山田哲18号A(ヤングマン)

▼データ
 ・6連敗
 ・静岡草薙2015年以降4(年連続)連敗
 ・山田哲:サイクル安打(史上66人目,71度目。球団では2003年7月1日稲葉篤紀以来)

ヤクルトの山田哲がサイクル安打=プロ野球
 ヤクルトの山田哲人内野手は9日、巨人12回戦(草薙)でサイクル安打を達成した。プロ野球66人目(71度目)で、セ・リーグでは33人目(36度目)。山田哲は一回に左前打、五回に本塁打、七回に二塁打、九回の第5打席で右翼へ三塁打を放った。[ 7/9(月) 21:47配信 時事通信 ]


◆ポイント
 ・2回裏0死一二塁山崎初球遊併
 ・4回裏0死一塁坂口二盗失敗(山崎3−1からエンドラン空振り)
 ・6回裏0死一塁坂口一犠
 ・6回裏1死二塁山崎左飛
 ・6回裏2死二塁中村→代打畠山申告敬遠
 ・6回裏2死一二塁からシティー→代打荒木一ゴ
 ・7回表0死長野中2(西浦山崎両者追いつくも)
 ・7回表2死一三塁吉川尚中安

野球は流れのスポーツという典型の試合でした。

すべては6回裏。2−2と同点に追いついて,6回表マギー岡本亀井を三者凡退で斬ったカラシティー。このリズムで6回裏先頭雄平が四球という流れ。

坂口に犠打。山崎をフリーで打たせ,一塁が空いた状態で中村に切り札畠山を起用するも申告敬遠で歩かされ,カラシティーの打順で代打荒木を起用するも無得点。

議論は様々。3割打者の坂口に犠打で山崎に打たせたこと。坂口に打たせ山崎に犠打なら分かるという意見。中村への代打の是非。畠山と荒木の順番が逆ではないかという意見。

今日の山崎は完全にブレーキだった。
2回裏0死一二塁。坂口に四球を与えたあとの初球を強攻するも結果最悪の663併殺。
4回裏も0死一塁。坂口が内野安打で出塁し,カウント3−0から1球待って1−3からエンドランを空振りし,坂口が二塁で憤死。そして山崎もセンターフライで一気に2死無走者。
そして守備でも7回表。一番嫌な流れの状況で,自分の前方に打球が飛んでくるなかで,西浦と声の連携も取れず。あわや交錯プレー
。表情に出まくってた。消化試合でちょっとくらい結果を残したところでもなんの意味も無い。緊張感ある一軍の試合でどう結果を残すか。

この走者が決勝点。暴投あって0死三塁。陽のライトへの飛球。十分犠飛で止められるところを雄平が後逸。1死無走者で仕切り直しのはずが0死三塁。そこから2死一三塁まで盛り返し,カウント2ストライクまで行きながらの大量失点。

それでも終わってみれば3点差。山田哲人のサイクル安打で静岡のファンを魅了し,一発でれば同点という場面で守護神マシソンを引きずりだした。明日につなげ。

広島→名古屋→静岡の中国東海遠征は0勝4敗3中止。関東地方(神宮)に戻ります。
 北陸(0勝1敗1分)
 東海(0勝6敗)
 近畿(2勝2敗)
 中国(0勝7敗)  
 四国(0勝1敗)  
 九州(1勝1敗)

■NEXT GAME
 東京ヤクルト(ブキャナン)−巨人(メルセデス)13回戦 神宮 18:00
 ・初対戦のメルセデス
静岡 ☀ | Comment(2) | SWALLOWS | at 22:05 | 更新情報をチェックする

2018年07月08日

]東京ヤクルト 4-5 中日

S 000 102 010 4
D 010 003 10x 5
●石川(4-3)51/3,原2/3,星1,風張1−中村
バレンティン19号A(吉見)

▼データ
 ・5連敗,借金5
 ・ナゴヤドーム7連敗
 ・対中日ビジター6連敗,6敗1分
 ・対吉見:ナゴヤドーム9連敗

◆ポイント
 ・4回表1死二塁バレンティン中安(二塁憤死)
 ・8回表0死二塁川端遊ゴ(二走進めず)
 ・9回表1死一塁畠山→代走田代二盗失敗(リクエストも覆らず)

1点及ばず。振り返ればたらればばかり。

1点追う4回表。1死二塁からバレがタイムリーで同点。バレが積極走塁魅せるも実らず二塁憤死。その直後雄平に二塁打が出るチグハグさ。そのミスを取り返すべく6回表川端を一塁に置いてバレムランで2点勝ち越し。

5回迄被安打2。68球と完璧に近かった石川。先頭吉見を打ち取って3巡目から突然崩れた。かといって代え時がーー言うのは結果論というもので。。

あとは細かいミスのオンパレード。
7回裏2死一塁で大島の飛球。西浦は背走せず,坂口は前進も追いつけず記録敵時二塁打。
8回表0死一塁から西浦がさきほどのミスを取り返すべく敵時二塁打。尚0死二塁で川端は10球粘るも遊ゴでセカンドランナーを進められず。1死三塁であれば山田も犠飛狙いと状況に応じた打撃に変えられたはず。
そして最終回は連日の代走田代。1死無走者から畠がリクエストにも屈しない内野安打で出塁し代走起用された田代。昨日のリベンジをすべく盗塁を試みるもアウト。リクエストも実らず。三輪も上田も残されていた状況で敢えて田代が起用されたことにも意味があったのだろうが・・

これでオールスター前の借金ターンが確定してしまった。

■NEXT GAME
 東京ヤクルト(カラシティー)−巨人(ヤングマン)12回戦 静岡草薙 18:00
 ・198cm長身右腕ヤングマン。ヤクルトが苦手とする典型的な外国人投手。
 ・今年最後の地方主催試合
愛知 ☀ | Comment(2) | SWALLOWS | at 19:56 | 更新情報をチェックする

2018年07月07日

]東京ヤクルト 0-3 中日

S 000 000 000 0
D 000 000 12x 3
●小川(4-3)7,中尾1−中村

▼データ
 ・4連敗,借金4
 ・今季5試合目零封負け
 ・ナゴヤドーム2017年8月12日から6連敗
 ・対中日ビジター5連敗,5敗1分
 ・七夕4年連続黒星

◆ポイント
 ・1回表0死一二塁山田哲中飛,バレンティン三振,畠山三振
 ・7回表0死一塁畠山→代走田代二盗失
 ・8回表0死一塁雄平一併

用具届かず中止=ドームでセ14年ぶり―プロ野球・中日―ヤクルト
 6日にナゴヤドームで行われる予定だった中日―ヤクルト12回戦は、大雨の影響でヤクルトの用具運搬車が予定時刻に到着できなかったため、中止となった。
 ドーム球場での試合中止は、セ・リーグでは選手会ストライキによる2004年9月18〜19日の中日―巨人(ナゴヤ)以来14年ぶり。パ・リーグでは熊本地震の影響で、16年4月16日のソフトバンク―楽天(ヤフオク)が中止になっている。[ 7/6(金) 17:58配信 時事通信 ]

用具届かず中止から一夜明け朝4時半頃,33時間の長旅の末にようやく用具が到達したとのこと。
雨天の中長時間運ばれた用具。すっかり湿っていたことでしょう。それに合わせて打線も沈黙。。

ガルシアは立ち上がりを攻めるしかなかったか。西浦雄平の連打で0死一二塁とチャンスを作り,山田がセンターフライで一三塁。しかし終わってみればこの最初のアウトから7回1死までノーヒットノーラン。

4回表2死から畠山に四球を与えたところで足がつったということで一旦ベンチに下がるも続投。アクシデント以外攻略法は無かった。

0−0のまま7回表へ。
先頭畠山が四球を選び代走田代を仕掛けたが,盗塁死。2死からヒット四球が出ただけにたらればな展開。これで流れが変わってしまったか。

その裏同じ0死一塁から中日は犠打でセカンドに進めタイムリーと均衡を破られる好対照な攻撃。初回に1点でもあれば今日の小川には十分の展開だったかもしれないが・・・小川はこれで七夕に2年連続黒星を喫することに。。悪夢。。

青木の存在の大きさも浮き彫りに。9連戦だったはずが3試合流れた。この3試合を青木がいる状態で秋に開催できる。そうプラスに考えたい。

■NEXT GAME
 中日(吉見)−東京ヤクルト(石川)13回戦 ナゴヤドーム 14:00
 ・対吉見:ナゴヤドームでは2011年から8連敗中
愛知 ☔ | Comment(0) | SWALLOWS | at 21:53 | 更新情報をチェックする

2018年07月04日

]東京ヤクルト 2-4 広島

S 000 000 002 2
C 200 020 00x 4
●ブキャナン(6-5)5,星1,中澤1,風張1−中村

▼データ
 ・マツダスタジアム6連敗
 ・広島県内6戦6敗
 ・中国地方(倉敷広島)7戦7敗
 ・星:2017年9月1日広島戦(神宮)以来今季初登板

◆ポイント
 ・5回表1死一二塁川端三振併殺
 ・5回裏1死三塁丸右安

最終回粘りを見せるも3連敗。借金3。西日本で借金12。

8回まで散発2安打。ジョンソンは完封モードだった。
今日のジョンソン相手では初回田中の先頭打者弾でもうお手上げ。そんな試合展開でもあった。

そんな中で終わってみれば5回の攻防が明暗を分けたということになるか。2点差で終わったので尚更。後出しジャンケン感は否めないが。

5回表。打者12人パーフェクトに抑えられていたジョンソンから先頭バレが初安打はツーベース。0死二塁で坂口は走者を進められず捕邪飛。1死二塁で畠が四球を選び一二塁。川端の打席カウント3−2から結果は最悪のスタート切っていたバレもアウトの三振併殺。

5回裏。先頭田中のレフト前ヒットをバレが後逸で三塁まで進まれ,1死後丸・鈴木の連続タイムリー。ミスを見逃さない広島。

それでも9回の粘りを生んだのは,星・中澤・風張の無失点リレーがあってこそ。
初登板星は2死無走者からジョンソンに四球を与え満塁のピンチを招いたが,丸をセカンドゴロ。得点を与えなかった。慣らし運転をしながら,夏場セットアッパーに食い込んできてくれれば頼もしい存在になる。

青木が先発予定で試合前打撃練習をこなしながら,ノック後に「ふらふらする」と申告しスタメン回避。とにかく大事に至らないで欲しい。
そして何食わぬ顔で岩貞は明日予告先発。こんな不公平許されるのか( *`ω´)

■NEXT GAME
 広島(九里)−東京ヤクルト(カラシティー)13回戦 マツダスタジアム 18:00
 ・明日の広島地方は1日中雨予報
 ・シーズン当初の日程では8月21-23日の3連戦で対広島ビジター全日程終了の予定だったが,ここまで2試合が雨で流れさらに明日もとなれば9月最終週or10月頭に3連戦が組み込まれることに。首位攻防の大一番となるか消化試合となるか。天に委ねる。
広島 ☁ | Comment(0) | SWALLOWS | at 21:16 | 更新情報をチェックする

2018年07月01日

]東京ヤクルト 5-6 阪神

T 060 000 000 6
S 012 000 002 5
●寺島(0-1)2,大下4,中澤1,原2−井野

▼データ
 ・神宮球場では5月1-3日中日戦以来7カードぶり負け越し
 ・日曜日5月20日広島戦(マツダ)以来6週間ぶり敗戦
 ・CREW DAY 3勝4敗

◆ポイント
 ・2回表2死一二塁小野四球
 ・2回裏1死一二塁代打山崎中飛(二走川端タッチアップ三塁憤死)
 ・6回裏0死一塁川端一併

心配された青木はベンチには入れたものの休養。中村も宮本コーチの前の特等席でお勉強DAY。

寺島今季初,プロ2試合目となる先発登板。初回こそ3者凡退で立ち上がるも,2回。俊介の本塁打は仕方ない。ソロは事故と割り切れないのは若さなのか。2死二塁で原口を敬遠気味に歩かせた。9番投手でキッチリアウトを取る。それがベンチの意図。しかしその小野にストライクが入らず。
2死満塁となって糸原タイムリー,熊谷押し出し四球,陽川タイムリ―でさらに5失点。トータル6失点KO。
他球団の高卒2年目に較べても完全に伸び悩みのレッテルを貼られかねない投球内容。一昨年甲子園で魅せたストレートは一体何処へ・・・。高卒左腕ドライチというのは地雷なのだろうか・・・。一抹の不安。

逆に評価鰻上りの大下。プロ3試合目の登板は1-6と5点ビハインドから4イニング投げ,打たれたのは北條のみ。無四球ピッチで試合を壊さず,リズムを作った。台所事情から一気に先発にするのか,それとももう少し経験を積ますのか。こちらは嬉しい悩み。

最終回1点差まで迫るもあと1点及ばず。6回0死一塁一二塁間抜けそうな打球を陽川に阻まれ併殺。これが抜けていればまた少し違った展開になったか。
7回裏2死満塁。9回裏2死一塁。チャンスに雄平に回る巡り。ドリスのローボールを見極めて畠につないで夢を見たかったが・・・

ま,結局終わってみれば失点は2回の1イニングのみだった。今日の投手起用が来週以降後半戦につながると信じて。

5月25日から今日まで東日本(関東+宮城北海道)での試合が続き,巻き返したスワローズ。
オールスター前の9連戦は広島→名古屋→静岡→神宮。とにかく西日本で勝てない。
 北陸(0勝1敗1分)福井石川
 東海(0勝3敗)ナゴヤドーム
 近畿(2勝2敗)甲子園
 中国(0勝6敗)倉敷呉マツダ
 四国(0勝1敗)松山
 九州(1勝1敗)鹿児島
このように借金11を背負っている状態。この9連戦をどう乗り越えられるか。試されるスワローズ。

■NEXT GAME
 広島(ジョンソン)−東京ヤクルト(ブキャナン)12回戦 マツダスタジアム 18:00
 ・1位vs2位タイの首位攻防戦
 ・対広島ビジターゲーム5戦5敗
 ・2017年9月27日から5連敗中マツダスタジアム
東京 ☀ | Comment(0) | SWALLOWS | at 20:43 | 更新情報をチェックする

2018年06月30日

]東京ヤクルト 7-15 阪神

T 630 040 002 15
S 100 000 204 7
●ハフ(1-6)4,山中2,中澤1,風張2−中村,井野
山田哲17号A(マテオ)畠山4号C(伊藤和)

▼データ
 ・山田哲:通算150号本塁打(史上168人目)
ヤクルトの山田哲が150本塁打=プロ野球
 ヤクルトの山田哲人内野手は30日、阪神8回戦(神宮)の七回にマテオから今季17号2ランを放ち、通算150本塁打を達成した。プロ野球168人目。初本塁打は2012年8月10日の巨人12回戦(東京ド)の五回に内海から。[ 6/30(土) 20:07配信 時事通信 ]


◆ポイント
 ・1回表0死一塁熊谷投犠(一塁ベースカバー山田後逸)
 ・1回裏0死二塁青木死球(岩貞危険球退場)
 ・2回裏1死一塁ハフ投飛(犠打失敗)

5回終わって1-13のワンサイドゲーム。でも終わってみれば7-15。
山田哲人の通算150本塁打と,畠の満塁本塁打。2本の花火をこの一方的な試合を最後の最後まで観ていたファンに届けてくれた。

打たれ出すと止まらないハフ。今日は自制も効かなかった。
0死一塁で熊谷は犠打。ハフが捕って一塁ベースカバーの山田へ。しかし山田がまさかの後逸。17:00開始の薄暮ゲーム。西日と日本青年館が重なりあの時間一番見えにくいのだろう。1死二塁のはずが0死一三塁。このプレーで完全に冷静さを失った。それでも今のヤクルト打線を考えれば多少の失点ならばどうにかなる。福留糸井の連続タイムリーまでは許容範囲。
1死満塁北條のレフトへの飛球。これもバレがもう少しで追いつけた打球。慣れない時間帯というのも否めないか。走者一掃でさらに3点。北條を三塁に置いて梅野のライトへの飛球。これは坂口がアウトを取ることを選択。山田のプレーがなければこれで3アウトでもあった。

初回6失点。確かに痛いことは痛いが,その裏先頭西浦がいきなり二塁打と今日も乱打戦上等と意気込んだ直後だった・・・
ヤクルトの青木が頭部死球で交代=プロ野球
 ヤクルトの青木宣親外野手が30日の阪神8回戦(神宮)の一回、頭部に死球を受けて途中交代した。小川監督は「側頭部の打撲という報告を受けている。米国でも脳振とうになっているので、あすの状態を見ないと分からない」と説明した。[ 6/30(土) 22:22配信 時事通信 ]

一昨年山田に当てた岩貞が今年は青木に。しかも頭部。危険球退場は当然( *`ω´)。緊急登板才木は山田にストライク入らず0死満塁。しかしそこからバレのサードゴロ間の1点のみ。
2回表ハフが立ち直るどころか先頭からの3連打でさらに3失点。これで白けて2回裏回ってきた打席はそのまま立たせ,いわば騙し投げという策を取った。

明日は寺島ということもあり,中継ぎ陣を使いたくないという事情は十二分に酌める。止む無しな策だったと思う。

ハフが4回まで投げ,5回から山中さん。しかしその山中さんも4失点で完全に一方的な展開。正直なんの見どころもなく,ただ不快感だけが残る試合になるかと思ったが,そんな沈んだ気分を少しでも紛らわせてくれた山田と畠にありがとう。

6月終えての順位表
チーム試合勝利敗北勝率得点失点本塁盗塁打率防御率
1広島7140301.571-3513158140.2614.178
2ヤクルト7034351.4935.53143386537.2574.352
3阪神7033361.4781.02632894042.2423.678
4DeNA7032362.4710.52652898246.2483.723
5巨人7233381.4650.53222936636.2633.912
6中日7332401.4441.52863414737.2594.479

2016年8月以来の月間15勝(8敗)。最下位から2位に駆け上がった。モチベーションを保ったまま7月を迎える。どんな夏になる2018。

■NEXT GAME
 東京ヤクルト(寺島)ー阪神(小野)9回戦 神宮 17:00
 ・今日勝利投手の才木も高卒2年目。京山,高橋昴,藤嶋,今井。他球団では続々プロ初勝利を挙げている。寺島も続かないと!
 ・日曜日5連勝中
東京 ☀ | Comment(0) | SWALLOWS | at 23:33 | 更新情報をチェックする