第107回全国高校野球選手権大会第13日は19日、甲子園球場で4強入りを懸けた準々決勝4試合が行われる。
第1試合は連覇が懸かる京都国際(京都)と山梨学院(山梨)、第2試合では昨年準優勝の関東一(東東京)と日大三(西東京)の東京勢が顔を合わせる。第3試合では県岐阜商(岐阜)が春夏連覇を狙う横浜(神奈川)に挑み、第4試合は沖縄尚学(沖縄)―東洋大姫路(兵庫)。
休養日の18日は兵庫県西宮市などで各校がそれぞれ調整した。
20日は再び休養日で21日が準決勝。22日に3度目の休養日があり、決勝は23日の予定。[ 8/18(月) 15:13配信 時事通信 ]
戦前予想振り返り。
太字:ベスト8,白:三回戦,下線:二回戦,打消:一回戦敗退
| ベスト8 | 三回戦 | 二回戦 | 一回戦 | |||||
| 【第1ブロック】 | 豊橋中央(愛知) | 未来富山(富山) | 日大三(西東京) | 高川学園(山口) | ||||
| 【第2ブロック】 | 山梨学院(山梨) | 松商学園(長野) | 聖光学院(福島) | 岡山学芸館(岡山) | ||||
| 【第3ブロック】 | 健大高崎(群馬) | 東大阪大柏原(大阪) | 京都国際(京都) | 尽誠学園(香川) | ||||
| 【第4ブロック】 | 関東第一(東東京) | 創成館(長崎) | 神村学園(鹿児島) | 中越(新潟) | ||||
| 【第5ブロック】 | 仙台育英(宮城) | 沖縄尚学(沖縄) | 開星(島根) | 鳴門(徳島) | ||||
| 【第6ブロック】 | 横浜(神奈川) | 綾羽(滋賀) | 津田学園(三重) | 広陵(広島) | ||||
| 【第7ブロック】 | 東洋大姫路(兵庫) | 西日本短大付(福岡) | 聖隷クリストファー(静岡) | 花巻東(岩手) | ||||
| 【第8ブロック】 | 県岐阜商(岐阜) | 明豊(大分) | 東海大熊本星翔(熊本) | 佐賀北(佐賀) | ||||
戦前予想は4/8。沖縄尚学と仙台育英は延長11回までもつれたタイブレーク。まさに紙一重だった。
ベスト8には名門校がズラリ。日大三(西東京),県岐阜商,横浜(神奈川)が春夏とも優勝経験校。京都国際・東洋大姫路(兵庫)が夏優勝経験。山梨学院・沖縄尚学が春優勝経験。唯一優勝経験がない関東第一(東東京)だが,春夏とも準優勝経験校。
公立の雄県岐阜商に至っては,昭和・平成・令和3元号でベスト8入り。史上4校目となる甲子園90勝到達。夏も42勝で大阪桐蔭に並ぶ10位タイに。
京都国際の連覇なるか。横浜の春夏連覇なるか。15年ぶり3度目となる東京勢対決など見所多い準々決勝。
| ◎ | ○ | △ | △ |
| 横浜(神奈川) | 京都国際(京都) | 山梨学院(山梨) | 関東第一(東東京) |
| 東洋大姫路(兵庫) | 日大三(西東京) | 沖縄尚学(沖縄) | 県岐阜商(岐阜) |
ジンクス厨としては昨春今春と西日本短大付属に勝ったチームが優勝しているというデータがあるので,東洋大姫路が優勝と予想してみます!
そして大会期間中の出場辞退問題にまで発展した広陵問題。27歳の若さで監督に就任し,35年の長きにわたり君臨。高校の理事として学校の経営をも握っている。学校長は元野球部長で,広島県高等学校野球連盟の副会長を務める。そして現在の部長は監督の息子。さすがにここまでいくとあまりにも絶対的権力をもちすぎているとしか・・。
氷山の一角を恐れ追及できない高野連だったり新聞社だったりと闇も深い問題。SNSによって暴かれた闇。今後どう事態が推移していくでしょうか。。続きを読む


