S 000 001 200 3
B 010 000 003x4
松本健51/3,H丸山翔2/3,Hリランソ2/3,H清水1/3,H星1,●キハダ(1-3)1/3−古賀
▼データ
・5連敗
・3位転落
◆ポイント
・7回表2死三塁サンタナ中本→リクエストで判定覆り中2
ヒットも出た。長打も出た。犠打も駆使した。タイムリーも出た。3−1リードで最終回はキハダ。チームとしてこれ以上の手は無い。しかしまさかの逆転サヨナラ負け。これでキハダは交流戦に入って3敗目。。
ストライクボールの判定が試合を長びかせ,リクエスト判定で「フェンストップに当たった」と本塁打が取り消された。もしこの1点があれば違った展開になっていたのか否か。
リランソが打順の巡りを悪くしてしまったのがどこかで引っ掛かったが・・。紅林ヒット。西川四球。中川二塁打で1点差。なお二三塁。代打杉本。一塁空いたら押し出しの危険性もあったが・・。
3位転落。とはいえ首位とは1.0差。決して絶望するようなものではない。でもなんだかちょっと今日は言葉を振り絞れない。。
■NEXT GAME
オリックス(曽谷)−東京ヤクルト(高橋)2回戦 京セラドーム 18:00
2026年06月09日
2026年06月07日
>東京ヤクルト 1-7 北海道日本ハム
F 200 041 000 7
S 000 000 100 1
●奥川(2-5)5,飯田1,小澤2,荘司1−鈴木叶
▼データ
・今季最長4連敗
・対北海道日本ハム戦全日程終了(2年連続0勝3敗):通算33勝41敗3分
・飯田:プロ初登板
◆ポイント
・1回表1死三塁レイエス中本
・1回裏1死一二塁オスナ遊併
・5回表2死二塁レイエス二失マルティネス中本
・5回裏0死一塁武岡遊併
ついに今季初4連敗。深刻な打線は7回2死一二塁から武岡のタイムリーで26イニングぶり。NHK中継試合では4試合目にして初の得点も,これが唯一の得点シーン。これで7試合連続2得点以下。
今季の交流戦主催全9試合の総得点は8で1勝7敗1分。
000 000 001 00
000 000 020 0
000 000 000
000 000 000
000 001 00x
000 001 010
100 000 000 00
000 000 000
000 000 100
初回から漂う絶望感。先頭水野にヒット。二盗決められ,ショートゴロ間に三塁へ進まれてレイエス。次は打率0割台のアリエルマルティネス。最悪歩かせてもというのは初回にしては消極的すぎるだろうか。完璧な本塁打で先制点を奪われる。レイエスには3試合連続打点を挙げられた。
その裏塩見が初球ヒットで出塁。サンタナサードゴロ併殺かと思われたが清宮ファンブルでオールセーフ。0死一二塁も,赤羽三振オスナ併殺。これで沈んだ場内の空気。
初回の2点でなんとか粘っていた奥川だったが,5回表2死二塁から清宮タイムリーで致死傷となる3点目。さらにレイエスの打球を注文通りのシフトにはめたものの,壮真が後逸して,アリエルに本塁打。これで完全にゲームオーバー。先制点を貰ってから投げないと勝てないジンクスは続く形に。
5回裏先頭壮真がバットを折りながらヒットを放つも続く武岡が併殺に打ち取られるのももはや芸術の域。空回りの象徴。連投で田中正義柳川ベンチ外も関係なし。北山に113球完投を許した。
国鉄復刻ユニは3連戦3連敗。背番号34でしか勝てなかった当時のチーム状況をも復刻してしまった。思えばヤクルトアトムズ復刻ユニも3連戦3連敗だった。再び黒歴史として葬られることだろう。
初回0死一二塁で赤羽に犠打のサインは出さず。「まだ初回だったので。こちらから選手たちに対してのメッセージは『今までやってきた野球はもう継続します』と。そこはもう一度、一人一人しっかり狙い球を絞って、思い切って失敗を恐れずにいってもらいます」と松元コーチ。ブレない信念を信じるしかない。もし来週金土日福岡のドーム球場で3連勝したらまた評価変わるのだから。
■NEXT GAME
オリックス(九里)−東京ヤクルト(松本健)1回戦 京セラドーム大阪 18:00
・5カード目は今週1分5敗と勝利の無かったオリックス
・対オリックス戦通算37勝36敗1分
S 000 000 100 1
●奥川(2-5)5,飯田1,小澤2,荘司1−鈴木叶
▼データ
・今季最長4連敗
・対北海道日本ハム戦全日程終了(2年連続0勝3敗):通算33勝41敗3分
・飯田:プロ初登板
◆ポイント
・1回表1死三塁レイエス中本
・1回裏1死一二塁オスナ遊併
・5回表2死二塁レイエス二失マルティネス中本
・5回裏0死一塁武岡遊併
ついに今季初4連敗。深刻な打線は7回2死一二塁から武岡のタイムリーで26イニングぶり。NHK中継試合では4試合目にして初の得点も,これが唯一の得点シーン。これで7試合連続2得点以下。
今季の交流戦主催全9試合の総得点は8で1勝7敗1分。
000 000 001 00
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初回から漂う絶望感。先頭水野にヒット。二盗決められ,ショートゴロ間に三塁へ進まれてレイエス。次は打率0割台のアリエルマルティネス。最悪歩かせてもというのは初回にしては消極的すぎるだろうか。完璧な本塁打で先制点を奪われる。レイエスには3試合連続打点を挙げられた。
その裏塩見が初球ヒットで出塁。サンタナサードゴロ併殺かと思われたが清宮ファンブルでオールセーフ。0死一二塁も,赤羽三振オスナ併殺。これで沈んだ場内の空気。
初回の2点でなんとか粘っていた奥川だったが,5回表2死二塁から清宮タイムリーで致死傷となる3点目。さらにレイエスの打球を注文通りのシフトにはめたものの,壮真が後逸して,アリエルに本塁打。これで完全にゲームオーバー。先制点を貰ってから投げないと勝てないジンクスは続く形に。
5回裏先頭壮真がバットを折りながらヒットを放つも続く武岡が併殺に打ち取られるのももはや芸術の域。空回りの象徴。連投で田中正義柳川ベンチ外も関係なし。北山に113球完投を許した。
金田正一さんの息子が始球式 ヤクルト戦、俳優の賢一さん
神宮外苑創建100年の記念イベントとして行われ、ヤクルト前身の国鉄などでプレーし、通算400勝を挙げた金田正一さんの息子で俳優の賢一さんが7日、ヤクルト戦の始球式を務めた。2019年に死去した父に代わっての大役に「生きていれば、はってでもやったと思う」と感慨深げに語った。
父が現役当時に着用していたユニホームで登板した。「国鉄最後の時以来、人様に見ていただいていないので、来てくれた方の記念になれば」という思いで、貴重な姿で右腕を振った。(神宮)[ 6/7(日) 16:58配信 共同通信 ]
国鉄復刻ユニは3連戦3連敗。背番号34でしか勝てなかった当時のチーム状況をも復刻してしまった。思えばヤクルトアトムズ復刻ユニも3連戦3連敗だった。再び黒歴史として葬られることだろう。
初回0死一二塁で赤羽に犠打のサインは出さず。「まだ初回だったので。こちらから選手たちに対してのメッセージは『今までやってきた野球はもう継続します』と。そこはもう一度、一人一人しっかり狙い球を絞って、思い切って失敗を恐れずにいってもらいます」と松元コーチ。ブレない信念を信じるしかない。もし来週金土日福岡のドーム球場で3連勝したらまた評価変わるのだから。
■NEXT GAME
オリックス(九里)−東京ヤクルト(松本健)1回戦 京セラドーム大阪 18:00
・5カード目は今週1分5敗と勝利の無かったオリックス
・対オリックス戦通算37勝36敗1分
2026年06月06日
>東京ヤクルト 0-2 北海道日本ハム
F 000 110 000 2
S 000 000 000 0
●高梨(5-2)31/3,廣澤2/3,丸山翔1,リランソ1,星1,阪口1−古賀,中村悠
▼データ
・対北海道日本ハム戦2年連続10回目負け越し確定
・零封負け:12試合目
・首位陥落
◆ポイント
・2回裏1死満塁古賀二併
18イニング連続無得点で首位陥落。津臣吾解説員不敗神話もストップ。高梨に故障発生。立ち込める暗雲。。
スタメン

C赤羽FサンタナG岩田H増田E武岡D松下BオスナA古賀@高梨

日替わり打線。昨日ブレーキの壮真&秀樹を外して挑んで試合。

メンバー表交換

明治神宮外苑創建100周年JINGU STADIUM DAY。2日目の始球式は本日誕生日の斎藤佑樹さん。ミズノのグラブは今とロゴマークが違うので学生時代のものでしょうね。

場内がため息に包まれた2回裏。1死かた武岡サード内野安打。松下レフト前。オスナ四球で1死満塁となって古賀。その初球。4−6−3の併殺でチェンジ。昨日の今日。満塁の呪縛。しかも最悪9番高梨まで回ればいい状況で最悪の併殺。今日は8番に投手を入れなかったことの巡り。いずれにしても色んな意味で重くなった。
さらなるアクシデントが4回表。先頭清宮にヒット。レイエスにあわやのフェン直二塁打。0死二三塁のピンチで最初の打者万波は三振でまず1アウト。ここで山本コーチマウンドへ。一塁空いた状況でどうするのかという確認かと思いきや,実はトレーナー同伴で,顔をしかめてマウンドを降り,そのまま降板。。

ブルペンで廣澤が慌てて準備開始して,そのままマウンドへ。あまりに不穏で『名もなき詩』を熱唱する気分にもなれず・・

1死二三塁からの緊急登板。最初の打者カストロファーストゴロ。三走清宮幸を封殺。2死一三塁としたが,昨日のヒーロー野村にタイムリーで先制点を与え,なお2死一二塁で山崎福が打席。

廣澤が暴投。ボールが転々とする間に二走カストロが一気に生還。リクエスト要求も判定覆らず。致命的な2点目を献上してしまう。ところが・・
本来であれば異議申し立てを許されないリプレイ検証後のリクエスト。一体なんだ?と思ったら,ボールデッドに関するリクエスト。さらにこれが認められ,生還のランナーは戻され,二三塁で試合が再開され,廣澤が山崎福を打ち取って望みをつないでくれた。執念のリクエストで阻止した2点目。とにかくそのくらい今の打線には1点の重みは大きい。
しかし5回表。跨いだ廣澤が今日も自らのフィールディングのミス。山懸のボテボテのピッチャーゴロを捕球出来ず出塁を許し,その走者を還してしまうという自責0の1失点。重い重い空気に再び包まれた2点目。
ランナー1人置いて一発出れば追いつける点差。にも関わらず絶望感。ランナー出せど併殺。いい当たりは好守に阻まれる。
神宮×交流戦
000 000 001 00
000 000 020 000
000 000 000
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000 001 00x
000 001 010
100 000 000 00
000 000 000
8試合で計7得点。とにかくもうこれではもうどうしようもない。8つ全て負けていてもおかしくないのに,投手陣の踏ん張りで1勝1分6敗で済んでいるともいえる。
傘を開けたのは完売御礼ラッキー7のみ。

昨日の延長10回裏が引く尾。現地で感じたのはなんだかんだ一体感生まれるのは夏祭り。昨日の0死満塁赤羽の打席も夏祭りならこんなことにはなってなかったような気もする。
9回表0死一塁。完全なる併殺コースのピッチャーゴロを高梨が二塁悪送球。2死無走者となるはずが0死一三塁とピンチ拡げた。ところがここでスクイズ失敗。すぐさま挟殺プレーで2死二塁と状況変える。各々のカバーリング。ここで試合が壊れなかったし,松下が本塁のカバー入ったりと集中していた。このあたり昨年の交流戦三塁がら空き事件とは明らかに違うプレー出来てるんだから!何がキッカケでもいい。とにかく打線。つながれ打線。重くなるな打線。せっかくこの位置まできてるんだから。踏ん張ってくれ!としか言えない。。
最終スコア

マスコット交流でフレップ来場。

つばみちゃん

つば九郎


クラーク博士。歩みが継承されていて本当に感慨深い。。


背番号6とのハイタッチも歩みの延長に景色が広がればそれでよい。

■NEXT GAME
東京ヤクルト(奥川)−北海道日本ハム(北山)最終戦 神宮 14:00

【メモ】実況室岡アナ[1-0 1.00]×今江解説員[2-2 .500]
・今季4試合目となるNHK神宮中継試合。過去3戦3敗。総得点0。
S 000 000 000 0
●高梨(5-2)31/3,廣澤2/3,丸山翔1,リランソ1,星1,阪口1−古賀,中村悠
▼データ
・対北海道日本ハム戦2年連続10回目負け越し確定
・零封負け:12試合目
・首位陥落
◆ポイント
・2回裏1死満塁古賀二併
18イニング連続無得点で首位陥落。津臣吾解説員不敗神話もストップ。高梨に故障発生。立ち込める暗雲。。
高梨裕稔、右肘違和感で降板 プロ野球・ヤクルト
ヤクルトの高梨裕稔投手が6日、日本ハム2回戦(神宮)に先発して四回途中で降板した。
球団は同日、右肘の違和感を訴えたため交代したと発表した。今季は10試合に登板して5勝2敗。[ 6/6(土) 20:27配信 時事通信 ]
スタメン
C赤羽FサンタナG岩田H増田E武岡D松下BオスナA古賀@高梨
日替わり打線。昨日ブレーキの壮真&秀樹を外して挑んで試合。
メンバー表交換
明治神宮外苑創建100周年JINGU STADIUM DAY。2日目の始球式は本日誕生日の斎藤佑樹さん。ミズノのグラブは今とロゴマークが違うので学生時代のものでしょうね。
場内がため息に包まれた2回裏。1死かた武岡サード内野安打。松下レフト前。オスナ四球で1死満塁となって古賀。その初球。4−6−3の併殺でチェンジ。昨日の今日。満塁の呪縛。しかも最悪9番高梨まで回ればいい状況で最悪の併殺。今日は8番に投手を入れなかったことの巡り。いずれにしても色んな意味で重くなった。
さらなるアクシデントが4回表。先頭清宮にヒット。レイエスにあわやのフェン直二塁打。0死二三塁のピンチで最初の打者万波は三振でまず1アウト。ここで山本コーチマウンドへ。一塁空いた状況でどうするのかという確認かと思いきや,実はトレーナー同伴で,顔をしかめてマウンドを降り,そのまま降板。。
ブルペンで廣澤が慌てて準備開始して,そのままマウンドへ。あまりに不穏で『名もなき詩』を熱唱する気分にもなれず・・
1死二三塁からの緊急登板。最初の打者カストロファーストゴロ。三走清宮幸を封殺。2死一三塁としたが,昨日のヒーロー野村にタイムリーで先制点を与え,なお2死一二塁で山崎福が打席。
廣澤が暴投。ボールが転々とする間に二走カストロが一気に生還。リクエスト要求も判定覆らず。致命的な2点目を献上してしまう。ところが・・
ワンプレーで2度リプレー検証 ヤクルト池山監督が要求―プロ野球
ヤクルトの池山監督が、四回にあった一連のプレーで2度リプレー検証を要求した。
日本ハムの攻撃で、暴投の間に二塁走者が本塁に生還した場面。セーフの判定にビデオ検証を求めたが、覆らずにセーフのまま。加えて一塁ベンチ付近に転がった暴投の球がボールデッドになったかどうかをアピール。これは認められ、二塁走者の生還は取り消しとなった。
この場面では池山監督の執念が実ったが、チームは3連敗。「きょうはいろいろなことが起こった」と振り返った。[6/6(土) 20:28配信 時事通信 ]
本来であれば異議申し立てを許されないリプレイ検証後のリクエスト。一体なんだ?と思ったら,ボールデッドに関するリクエスト。さらにこれが認められ,生還のランナーは戻され,二三塁で試合が再開され,廣澤が山崎福を打ち取って望みをつないでくれた。執念のリクエストで阻止した2点目。とにかくそのくらい今の打線には1点の重みは大きい。
しかし5回表。跨いだ廣澤が今日も自らのフィールディングのミス。山懸のボテボテのピッチャーゴロを捕球出来ず出塁を許し,その走者を還してしまうという自責0の1失点。重い重い空気に再び包まれた2点目。
ランナー1人置いて一発出れば追いつける点差。にも関わらず絶望感。ランナー出せど併殺。いい当たりは好守に阻まれる。
神宮×交流戦
000 000 001 00
000 000 020 000
000 000 000
000 000 000
000 001 00x
000 001 010
100 000 000 00
000 000 000
8試合で計7得点。とにかくもうこれではもうどうしようもない。8つ全て負けていてもおかしくないのに,投手陣の踏ん張りで1勝1分6敗で済んでいるともいえる。
傘を開けたのは完売御礼ラッキー7のみ。
昨日の延長10回裏が引く尾。現地で感じたのはなんだかんだ一体感生まれるのは夏祭り。昨日の0死満塁赤羽の打席も夏祭りならこんなことにはなってなかったような気もする。
9回表0死一塁。完全なる併殺コースのピッチャーゴロを高梨が二塁悪送球。2死無走者となるはずが0死一三塁とピンチ拡げた。ところがここでスクイズ失敗。すぐさま挟殺プレーで2死二塁と状況変える。各々のカバーリング。ここで試合が壊れなかったし,松下が本塁のカバー入ったりと集中していた。このあたり昨年の交流戦三塁がら空き事件とは明らかに違うプレー出来てるんだから!何がキッカケでもいい。とにかく打線。つながれ打線。重くなるな打線。せっかくこの位置まできてるんだから。踏ん張ってくれ!としか言えない。。
最終スコア
マスコット交流でフレップ来場。
つばみちゃん
つば九郎
クラーク博士。歩みが継承されていて本当に感慨深い。。
背番号6とのハイタッチも歩みの延長に景色が広がればそれでよい。
■NEXT GAME
東京ヤクルト(奥川)−北海道日本ハム(北山)最終戦 神宮 14:00
【メモ】実況室岡アナ[1-0 1.00]×今江解説員[2-2 .500]
・今季4試合目となるNHK神宮中継試合。過去3戦3敗。総得点0。
2026年06月05日
>東京ヤクルト 1-3 北海道日本ハム
F 000 000 100 02 3
S 100 000 000 00 1
山野9,H清水1,●キハダ(1-2)1/3,小澤2/3−古賀
▼データ
・先制試合:22連勝でストップ
・キハダ:来日初被弾
・セ・リーグ1人負け
◆ポイント
・1回裏1死二三塁内山二ゴ
・9回裏0死一塁モンテル二盗成功三塁憤死
・9回裏1死一塁長岡二併
・10回裏0死満塁赤羽三振内山二ゴ古賀三振
先制時の連勝がついにストップ。セ・リーグ球団でこの日唯一の敗戦で,2位阪神と0.5差。3位巨人と1.0差。度々触れてきた神宮交流戦の貧打&タイムリー欠乏症が致命的なものとなった。
スタメン

E長岡FサンタナG岩田H塩見B赤羽C内山A古賀@山野D武岡
オスナ外して4番に塩見。この新打線がいきなり機能した。1死からサンタナ四球。岩田ヒット。2死一二塁から赤羽先制タイムリー。送球間になお二三塁と攻めたが,壮真が倒れてチェンジ。ここでもう1点でも取れてれば試合は決まっていただろう感。
それくらい山野の出来は完璧。もうエースの貫禄。

6回までは3回以外の5イニングで3者凡退。試合開始1時間で5回を終えるリズムの良さ。7回1死からレイエスの特大弾は止む無し。9回投げ切って3安打1四球7奪三振1失点。
山野に勝ちをつけさせるべく9回裏。スタメン落ちのオスナ意地の代打ヒットで代走モンテル。牽制に引っ掛かるも二盗成功。果敢に三塁狙うもタッチアウト。それでも武岡四球で望みつなぐも,長岡は併殺で山野の勝ちは消えた。
最大のチャンスは10回裏。0死満塁の絶好のチャンスを築くも,赤羽三振。内山ショートゴロ。古賀三振。直後の11回表。キハダの来日初となる初球被弾で決勝点。
交流戦での本拠地7試合で計7得点の貧打。1勝5敗1分。
完売御礼

最終スコア

つば九郎




■NEXT GAME
東京ヤクルト(高梨)−北海道日本ハム(山崎福)2回戦 神宮 14:00
・高梨勝利投手となれば、セ、パ12球団となった58年以降24人目の全球団勝利

【メモ】実況梶谷アナ[0-2 .000]×岩本解説員[2022年5月24日以来]
・地上波古田敦也・津臣吾解説員 地上2戦2勝CS4戦4勝不敗神話の津解説員
・それに伴ってCSはオフチューブと思われるが,岩本解説員。煩いのが最大の欠点だが,3試合以上の解説者では元木解説員(5勝1敗.833)・田中浩康解説員(4勝1敗 .800)に次ぐ3勝1敗 勝率.750と高勝率を誇る。
S 100 000 000 00 1
山野9,H清水1,●キハダ(1-2)1/3,小澤2/3−古賀
▼データ
・先制試合:22連勝でストップ
・キハダ:来日初被弾
・セ・リーグ1人負け
◆ポイント
・1回裏1死二三塁内山二ゴ
・9回裏0死一塁モンテル二盗成功三塁憤死
・9回裏1死一塁長岡二併
・10回裏0死満塁赤羽三振内山二ゴ古賀三振
先制時の連勝がついにストップ。セ・リーグ球団でこの日唯一の敗戦で,2位阪神と0.5差。3位巨人と1.0差。度々触れてきた神宮交流戦の貧打&タイムリー欠乏症が致命的なものとなった。
スタメン
E長岡FサンタナG岩田H塩見B赤羽C内山A古賀@山野D武岡
オスナ外して4番に塩見。この新打線がいきなり機能した。1死からサンタナ四球。岩田ヒット。2死一二塁から赤羽先制タイムリー。送球間になお二三塁と攻めたが,壮真が倒れてチェンジ。ここでもう1点でも取れてれば試合は決まっていただろう感。
それくらい山野の出来は完璧。もうエースの貫禄。
6回までは3回以外の5イニングで3者凡退。試合開始1時間で5回を終えるリズムの良さ。7回1死からレイエスの特大弾は止む無し。9回投げ切って3安打1四球7奪三振1失点。
山野に勝ちをつけさせるべく9回裏。スタメン落ちのオスナ意地の代打ヒットで代走モンテル。牽制に引っ掛かるも二盗成功。果敢に三塁狙うもタッチアウト。それでも武岡四球で望みつなぐも,長岡は併殺で山野の勝ちは消えた。
最大のチャンスは10回裏。0死満塁の絶好のチャンスを築くも,赤羽三振。内山ショートゴロ。古賀三振。直後の11回表。キハダの来日初となる初球被弾で決勝点。
交流戦での本拠地7試合で計7得点の貧打。1勝5敗1分。
完売御礼
最終スコア
つば九郎
■NEXT GAME
東京ヤクルト(高梨)−北海道日本ハム(山崎福)2回戦 神宮 14:00
・高梨勝利投手となれば、セ、パ12球団となった58年以降24人目の全球団勝利
【メモ】実況梶谷アナ[0-2 .000]×岩本解説員[2022年5月24日以来]
・地上波古田敦也・津臣吾解説員 地上2戦2勝CS4戦4勝不敗神話の津解説員
・それに伴ってCSはオフチューブと思われるが,岩本解説員。煩いのが最大の欠点だが,3試合以上の解説者では元木解説員(5勝1敗.833)・田中浩康解説員(4勝1敗 .800)に次ぐ3勝1敗 勝率.750と高勝率を誇る。
2026年06月04日
>東京ヤクルト 2-5 千葉ロッテ
M 201 020 000 5
S 000 001 010 2
●小川(1-4)5,阪口2,リランソ1,荘司1−鈴木叶
▼データ
・千葉ロッテ戦全日程終了(1勝2敗):4年連続12回目負け越し通算35勝40敗2分
◆ポイント
・1回表2死二三塁ソト中安
・8回表リランソ登板
・8回裏2死一二塁増田左安(タイムリー)
対ロッテ戦はこれで2016年以降の直近10回(2020年は未開催)で8回目の負け越し。
先制するとされるじゃ大違い。そんな中初回小川の立ち上がり。1死から2番佐藤ヒット。3番西川ショートゴロ伊藤捌けなかったか・・レフト前一二塁。4番山口もライト前にポテン。ここは走塁死に助けられ2死二三塁。ここを踏ん張れば局面変わっただろうが・・ソトに先制の2点タイムリー。次の友杉を簡単に打ち取ったので,結果論言えばソトは際どい所をついて満塁勝負でも良かったのか。
3回表山口にタイムリー。5回表西川とソトにタイムリー。先制・中押し・ダメ押しで,これは完全な負けパターン。
とはいえ左腕小島の前に右打者を9人並べた打線も5回までノーヒットノーラン。それでも6回裏モンテルのヒットでノーノ―阻止。サンタナの犠飛で完封阻止。そして8回裏。交流戦に入って神宮6試合目57イニング目にしてようやく本塁打犠飛以外による得点となるタイムリーが出たのでね。
敗戦の中の光明はリランソ。4月22日以来の復帰登板。まずは楽な場面で試運転。アドレナリン上がってくればもっと球速上がるだろうし。
2位阪神敗れゲーム差そのまま。ということで交流戦。今日は完全に割り切れる敗戦。明日からの4カード目は日本ハム。神宮ラストカード。日本ハムはマツダスタジアムからの当日移動にも関わらず,本日5時間超えゲーム。延長12回ベンチ入りピッチャー9人全員を起用。体力的には優位に進んでいる気がする。
■NEXT GAME
東京ヤクルト(山野)−北海道日本ハム(福島)1回戦 神宮 18:00
・対日本ハム戦通算33勝38敗3分
【メモ】実況田淵アナ[2-0 1.00]×真中解説員[2-2 .500]五十嵐解説員[0-2 .000]
S 000 001 010 2
●小川(1-4)5,阪口2,リランソ1,荘司1−鈴木叶
▼データ
・千葉ロッテ戦全日程終了(1勝2敗):4年連続12回目負け越し通算35勝40敗2分
◆ポイント
・1回表2死二三塁ソト中安
・8回表リランソ登板
・8回裏2死一二塁増田左安(タイムリー)
対ロッテ戦はこれで2016年以降の直近10回(2020年は未開催)で8回目の負け越し。
先制するとされるじゃ大違い。そんな中初回小川の立ち上がり。1死から2番佐藤ヒット。3番西川ショートゴロ伊藤捌けなかったか・・レフト前一二塁。4番山口もライト前にポテン。ここは走塁死に助けられ2死二三塁。ここを踏ん張れば局面変わっただろうが・・ソトに先制の2点タイムリー。次の友杉を簡単に打ち取ったので,結果論言えばソトは際どい所をついて満塁勝負でも良かったのか。
3回表山口にタイムリー。5回表西川とソトにタイムリー。先制・中押し・ダメ押しで,これは完全な負けパターン。
とはいえ左腕小島の前に右打者を9人並べた打線も5回までノーヒットノーラン。それでも6回裏モンテルのヒットでノーノ―阻止。サンタナの犠飛で完封阻止。そして8回裏。交流戦に入って神宮6試合目57イニング目にしてようやく本塁打犠飛以外による得点となるタイムリーが出たのでね。
敗戦の中の光明はリランソ。4月22日以来の復帰登板。まずは楽な場面で試運転。アドレナリン上がってくればもっと球速上がるだろうし。
2位阪神敗れゲーム差そのまま。ということで交流戦。今日は完全に割り切れる敗戦。明日からの4カード目は日本ハム。神宮ラストカード。日本ハムはマツダスタジアムからの当日移動にも関わらず,本日5時間超えゲーム。延長12回ベンチ入りピッチャー9人全員を起用。体力的には優位に進んでいる気がする。
■NEXT GAME
東京ヤクルト(山野)−北海道日本ハム(福島)1回戦 神宮 18:00
・対日本ハム戦通算33勝38敗3分
【メモ】実況田淵アナ[2-0 1.00]×真中解説員[2-2 .500]五十嵐解説員[0-2 .000]
2026年06月03日
>東京ヤクルト 1-0 千葉ロッテ
M 000 000 000 0
S 000 001 00x 1
○高橋(1-1)7,H星1,Sキハダ(15)1−中村悠
増田4号@(高野脩)
▼データ
・先制試合:23勝1敗 22連勝
・零封勝ち:8試合目
・今季最多タイ貯金11
・高橋:今季初勝利
◆ポイント
・7回表0死無走者西川中飛(モンテル好捕)2死無走者ソト中飛(モンテル好捕)
・8回表0死一塁安田一ゴ(茂木好捕)
・8回表2死一塁代打ポランコ四球
毎回塁上を賑わすもタイムリーが出ない打線。それでも増田のソロ本塁打で挙げた虎の子の1点を守り抜いて,神宮の対ロッテ戦は2022年6月2日以来4年ぶりの勝利。2位阪神との差を1.5に拡げた。
先制した直後の7回表。先頭西川の飛球を背走しながらフェンス手前で捕球。2死からもソトの完璧に捉えた飛球をセンターフェンスにぶつかりながら好捕とヒット性の当たりを2つもアウトにしたモンテルが影のヒーロー。昨年はセンター濱田太田という時期もあっただけに,走攻守噛み合ってこそ野球になるのだと改めて実感。
先制すれば安心のスワローズ。とはいえ点差は僅かに1点。今日最大のポイントは8回2死一塁でピッチャー中森の代打でポランコが告げられた場面。
神宮の鬼ポランコ。巨人時代からひたすら打たれたイメージしか無く,一昨年も痛い目に遭った。これがもし鈴木叶のリードであればそこまで警戒せず,不用意に入っていたかも。中村悠だったからこそ1球1球慎重に慎重にリードできたのではないかと思わずにはいられない。カウント3−2からの6球目は四球。一発出れば逆転。その可能性が高いポランコだけに,ここは四球で良かったんじゃないかと。
この回アウト2つを捌いたのは赤羽。赤羽が復帰したことで,岩田塩見増田にフル出場を求めない運用も出来るようになったので大きい。
最後はキハダ。課題の先頭打者を壮真に捕らせ,2死目は茂木に捕らせる。仙台で足を引っ張った2人が捌いて笑顔のキハダ。いい雰囲気。最後は圧巻のど真ん中ストレートで雄叫び。
終わってみれば1点で十分だったものの,攻撃陣は交流戦に入って神宮球場では
000 000 001 00
000 000 020 000
000 000 000
000 000 000
000 001 00x
49イニングで4得点。しかもいずれも本塁打(モンテル・サンタナ・増田)によるもの。タイムリーの呪縛からは解放されていないのが気がかり。
■NEXT GAME
東京ヤクルト(小川)−千葉ロッテ(小島)最終戦 18:00 神宮
【メモ】実況今湊アナ[2-0 1.00]×今江解説員[2-1 .667]
S 000 001 00x 1
○高橋(1-1)7,H星1,Sキハダ(15)1−中村悠
増田4号@(高野脩)
▼データ
・先制試合:23勝1敗 22連勝
・零封勝ち:8試合目
・今季最多タイ貯金11
・高橋:今季初勝利
高橋が今季初勝利 プロ野球・ヤクルト1―0ロッテ
ヤクルトが零封勝ち。
高橋が力のある直球と変化球をゾーンへ投げ分け、7回2安打無失点。今季初勝利を挙げた。キハダが15セーブ目。六回に増田が先制の4号ソロを放ち、これが決勝点。ロッテは打線が振るわず、3連勝を逃した。[ 6/3(水) 20:59配信 時事通信 ]
◆ポイント
・7回表0死無走者西川中飛(モンテル好捕)2死無走者ソト中飛(モンテル好捕)
・8回表0死一塁安田一ゴ(茂木好捕)
・8回表2死一塁代打ポランコ四球
毎回塁上を賑わすもタイムリーが出ない打線。それでも増田のソロ本塁打で挙げた虎の子の1点を守り抜いて,神宮の対ロッテ戦は2022年6月2日以来4年ぶりの勝利。2位阪神との差を1.5に拡げた。
先制した直後の7回表。先頭西川の飛球を背走しながらフェンス手前で捕球。2死からもソトの完璧に捉えた飛球をセンターフェンスにぶつかりながら好捕とヒット性の当たりを2つもアウトにしたモンテルが影のヒーロー。昨年はセンター濱田太田という時期もあっただけに,走攻守噛み合ってこそ野球になるのだと改めて実感。
先制すれば安心のスワローズ。とはいえ点差は僅かに1点。今日最大のポイントは8回2死一塁でピッチャー中森の代打でポランコが告げられた場面。
千葉ロッテ G.ポランコ
— ヤクルポン (@yakulpon) June 3, 2026
対ヤクルト戦OPS
2023 .984
2024 1.155
2025 2.000
神宮の鬼ポランコ。巨人時代からひたすら打たれたイメージしか無く,一昨年も痛い目に遭った。これがもし鈴木叶のリードであればそこまで警戒せず,不用意に入っていたかも。中村悠だったからこそ1球1球慎重に慎重にリードできたのではないかと思わずにはいられない。カウント3−2からの6球目は四球。一発出れば逆転。その可能性が高いポランコだけに,ここは四球で良かったんじゃないかと。
この回アウト2つを捌いたのは赤羽。赤羽が復帰したことで,岩田塩見増田にフル出場を求めない運用も出来るようになったので大きい。
最後はキハダ。課題の先頭打者を壮真に捕らせ,2死目は茂木に捕らせる。仙台で足を引っ張った2人が捌いて笑顔のキハダ。いい雰囲気。最後は圧巻のど真ん中ストレートで雄叫び。
終わってみれば1点で十分だったものの,攻撃陣は交流戦に入って神宮球場では
000 000 001 00
000 000 020 000
000 000 000
000 000 000
000 001 00x
49イニングで4得点。しかもいずれも本塁打(モンテル・サンタナ・増田)によるもの。タイムリーの呪縛からは解放されていないのが気がかり。
■NEXT GAME
東京ヤクルト(小川)−千葉ロッテ(小島)最終戦 18:00 神宮
【メモ】実況今湊アナ[2-0 1.00]×今江解説員[2-1 .667]
2026年06月02日
>東京ヤクルト 0-5 千葉ロッテ
M 000 030 020 5
S 000 000 000 0
●松本健(5-1)42/3,阪口1/3,小澤2,荘司1,廣澤1−古賀,中村悠
▼データ
・火曜日:5連敗
・零封負け:11試合目
◆ポイント
・5回表2死一三塁安田右2
・5回裏0死一二塁塩見遊併サンタナ三振
小雨の中決行されたロッテ戦は完全な負け試合。そういえばDeNA時代から苦手としていたジャクソン。これで火曜日5連敗。火曜日ここ4戦の得点は38イニングでモンテルのソロ本塁打のみ。3連勝でストップ。交流戦3勝3敗1分。
松本健が初黒星。どうにも今日は序盤から球数要してしまった。際どいコースをボール判定されていたような気も。4回まで無失点も毎回走者を背負う苦しい投球。そして3巡目に完全に捕まった。5回表先頭小川から3連打。0死満塁最初の打者に押し出し死球。なお満塁でソトに初球犠飛。友杉三振で2死までもってきて,裏の攻撃は松本健からというところで,あと1人を踏ん張れなかった。今季僅か1安打の安田にタイムリー。この3点が致命的に感じられた。
今日1番の盛り上がりは,神宮球場に帰ってきた1番塩見のファンファーレ。その塩見がいきなりらしい右打ちで出塁し,長岡四球で1死一二塁としたが4番オスナ5番岩田で先制点奪えなかった。3回裏は痛烈に三塁線を破る二塁打。しかし0死一二塁の第3打席で併殺打。先制点を与えた直後。1点でも返せれば後半に望みという展開にもならなかった。
8回2死無走者から荘司の失点。古賀の不穏な途中交代。どうにも火曜日はエンジンがかからない。
■NEXT GAME
東京ヤクルト(高橋)−千葉ロッテ(毛利)2回戦 神宮 18:00
・18時には雨マークは消えるが,7時23mm/h・8時30mm/h・9時43mm/h・10時23mm/hという降水量が予報されておりグランドコンディションは回復するものなのか?あるいは交通機関の乱れは回復するのか。そもそもスタッフが球場に辿り着けるのか。
【メモ】実況酒主アナ[2-0 1.00]×吉井解説員[初]
S 000 000 000 0
●松本健(5-1)42/3,阪口1/3,小澤2,荘司1,廣澤1−古賀,中村悠
▼データ
・火曜日:5連敗
・零封負け:11試合目
◆ポイント
・5回表2死一三塁安田右2
・5回裏0死一二塁塩見遊併サンタナ三振
小雨の中決行されたロッテ戦は完全な負け試合。そういえばDeNA時代から苦手としていたジャクソン。これで火曜日5連敗。火曜日ここ4戦の得点は38イニングでモンテルのソロ本塁打のみ。3連勝でストップ。交流戦3勝3敗1分。
松本健が初黒星。どうにも今日は序盤から球数要してしまった。際どいコースをボール判定されていたような気も。4回まで無失点も毎回走者を背負う苦しい投球。そして3巡目に完全に捕まった。5回表先頭小川から3連打。0死満塁最初の打者に押し出し死球。なお満塁でソトに初球犠飛。友杉三振で2死までもってきて,裏の攻撃は松本健からというところで,あと1人を踏ん張れなかった。今季僅か1安打の安田にタイムリー。この3点が致命的に感じられた。
今日1番の盛り上がりは,神宮球場に帰ってきた1番塩見のファンファーレ。その塩見がいきなりらしい右打ちで出塁し,長岡四球で1死一二塁としたが4番オスナ5番岩田で先制点奪えなかった。3回裏は痛烈に三塁線を破る二塁打。しかし0死一二塁の第3打席で併殺打。先制点を与えた直後。1点でも返せれば後半に望みという展開にもならなかった。
8回2死無走者から荘司の失点。古賀の不穏な途中交代。どうにも火曜日はエンジンがかからない。
■NEXT GAME
東京ヤクルト(高橋)−千葉ロッテ(毛利)2回戦 神宮 18:00
・18時には雨マークは消えるが,7時23mm/h・8時30mm/h・9時43mm/h・10時23mm/hという降水量が予報されておりグランドコンディションは回復するものなのか?あるいは交通機関の乱れは回復するのか。そもそもスタッフが球場に辿り着けるのか。
【メモ】実況酒主アナ[2-0 1.00]×吉井解説員[初]
2026年05月31日
>東京ヤクルト 2-1 東北楽天
S 100 010 000 2
E 000 100 000 1
○奥川(2-4)7,H星1,S清水(1)1−鈴木叶
▼データ
・対東北楽天戦全日程終了(3勝0敗):通算42勝33敗2分
・5月全日程終了:14勝9敗1分
◆ポイント
・1回表2死二塁オスナ左安(寺内コーチの判断とサンタナの走塁)
・4回裏2死一二塁マッカスカー三振
・8回裏0死一塁平良(犠打失敗FF)遊併
今日は接戦を制して,対東北楽天戦では2006年・2018年に続き,8年ぶり史上3回目となる同一カード3連戦3連勝。カード全勝は2018年・2023年そして2026年とこちらも3回目。
同一カード3連勝は実に開幕カードDeNA戦(横浜)以来。同率で並んでいた阪神がロッテに敗れたため,単独首位で鬼門の5月を終えた。
奥川の時に打てない打線。しかし今日は奥川がマウンドに上がる前に先制点。初回2死二塁にサンタナを置いてオスナがレフト前。寺内コーチ迷わず回し,サンタナも激走。タイミング的には危なかったが,捕手のタッチをかわすように身をよじらせながらのヘッドスライディング。結果的に捕球出来ていなかったのだが,凡事徹底されている証。なんだかんだサンタナも走塁を怠らない。
奥川は初回2回と3者凡退で完璧な立ち上がりも,4回に浅村にタイムリー打たれ同点に追いつかれる。続く村林にもヒット浴びて一二塁。2死一二塁となって連日本塁打を浴びて,今日も第1打席はあわやラッキーゾーンという打球だったやくせんマッカスカー。ボール先行でカウント3−1となるも,最後はスライダー決まって見逃し三振。一番怖い打者を抑えて勝ち越しは許さなかった。
直後の5回裏にモンテルのタイムリーで勝ち越し。この最少リードを7回ジャスト100球で守り抜き,リリーフ陣へバトンタッチ。
8回裏。2番手は星。先頭9番佐藤に今日3安打目のヒットを放たれ,打順は上位に。打席の平良は楽天で最も本塁打を打っている選手。ここで犠打を指示した三木監督。続けて犠打失敗で強攻に切り替え,結果6−4−3併殺。まさに犠打が流れを変えた。長岡に代わって伊藤がショートに入っていたことも昨日の今日で幸いしたか。難しい打球を土のグランド見事なグラブ捌き。そして連係。
最終回は昨日34球投じたキハダでなく清水。こちらもヒットで走者許すも,最後は村林を併殺でゲームセット。経験豊富な清水の完全復活でブルペンの運用パターンも柔軟になるから有難い存在。これでリランソが戻ればまた強固なものを築けるはず。
ということで先制した試合は23勝1敗。奥川は1回表に先制点を貰った試合で2勝0敗。それ以外が0勝4敗ということになったわけで・・。やはりそこに帰結してしまうのか?!でも先発として試合は作ってしっかりと責任は果たしてますよね。報われますように。
そして今週人生変えたモンテル。外野手の相次ぐ怪我離脱で支配下登録されて,初打席で起死回生の一発。指名打者制のあるパ球場で全試合スタメン勝ち取って,10打数6安打2打点。2試合連続決勝打。層の薄かった外野もモンテル・塩見が加わり,ここに赤羽が戻れば,増田にも適度な休みを与えながら運用出来るようになる。とにかく皆さん怖いのは怪我だけです。
5月終えての順位表
実は阪神の貯金「9」は昨年の5月終了時と全く同じ。一方で昨年5月終了時借金「16」だったヤクルトが貯金「11」。即ち12.5差あったチームに1.0差をつけたことになるのだから,まさにジェットコースターロマン。
■NEXT GAME
東京ヤクルト(松本健)−千葉ロッテ(ジャクソン)1回戦 神宮 18:00
・通算成績34勝38敗2分
台風6号接近で火曜17時頃から雨が降り出し,水曜日にかけて大雨予報。交流戦といえど2試合の中止濃厚か。どうも神宮×ロッテ戦は雨のイメージ。2年ぶりにポランコも帰還。その時も雨だった。
【メモ】実況大村アナ[1-2 .333]×里崎解説員[昨季1-2 .333]
E 000 100 000 1
○奥川(2-4)7,H星1,S清水(1)1−鈴木叶
▼データ
・対東北楽天戦全日程終了(3勝0敗):通算42勝33敗2分
・5月全日程終了:14勝9敗1分
◆ポイント
・1回表2死二塁オスナ左安(寺内コーチの判断とサンタナの走塁)
・4回裏2死一二塁マッカスカー三振
・8回裏0死一塁平良(犠打失敗FF)遊併
今日は接戦を制して,対東北楽天戦では2006年・2018年に続き,8年ぶり史上3回目となる同一カード3連戦3連勝。カード全勝は2018年・2023年そして2026年とこちらも3回目。
同一カード3連勝は実に開幕カードDeNA戦(横浜)以来。同率で並んでいた阪神がロッテに敗れたため,単独首位で鬼門の5月を終えた。
奥川の時に打てない打線。しかし今日は奥川がマウンドに上がる前に先制点。初回2死二塁にサンタナを置いてオスナがレフト前。寺内コーチ迷わず回し,サンタナも激走。タイミング的には危なかったが,捕手のタッチをかわすように身をよじらせながらのヘッドスライディング。結果的に捕球出来ていなかったのだが,凡事徹底されている証。なんだかんだサンタナも走塁を怠らない。
奥川は初回2回と3者凡退で完璧な立ち上がりも,4回に浅村にタイムリー打たれ同点に追いつかれる。続く村林にもヒット浴びて一二塁。2死一二塁となって連日本塁打を浴びて,今日も第1打席はあわやラッキーゾーンという打球だったやくせんマッカスカー。ボール先行でカウント3−1となるも,最後はスライダー決まって見逃し三振。一番怖い打者を抑えて勝ち越しは許さなかった。
直後の5回裏にモンテルのタイムリーで勝ち越し。この最少リードを7回ジャスト100球で守り抜き,リリーフ陣へバトンタッチ。
8回裏。2番手は星。先頭9番佐藤に今日3安打目のヒットを放たれ,打順は上位に。打席の平良は楽天で最も本塁打を打っている選手。ここで犠打を指示した三木監督。続けて犠打失敗で強攻に切り替え,結果6−4−3併殺。まさに犠打が流れを変えた。長岡に代わって伊藤がショートに入っていたことも昨日の今日で幸いしたか。難しい打球を土のグランド見事なグラブ捌き。そして連係。
最終回は昨日34球投じたキハダでなく清水。こちらもヒットで走者許すも,最後は村林を併殺でゲームセット。経験豊富な清水の完全復活でブルペンの運用パターンも柔軟になるから有難い存在。これでリランソが戻ればまた強固なものを築けるはず。
ということで先制した試合は23勝1敗。奥川は1回表に先制点を貰った試合で2勝0敗。それ以外が0勝4敗ということになったわけで・・。やはりそこに帰結してしまうのか?!でも先発として試合は作ってしっかりと責任は果たしてますよね。報われますように。
そして今週人生変えたモンテル。外野手の相次ぐ怪我離脱で支配下登録されて,初打席で起死回生の一発。指名打者制のあるパ球場で全試合スタメン勝ち取って,10打数6安打2打点。2試合連続決勝打。層の薄かった外野もモンテル・塩見が加わり,ここに赤羽が戻れば,増田にも適度な休みを与えながら運用出来るようになる。とにかく皆さん怖いのは怪我だけです。
5月終えての順位表
| 順位 | チーム名 | 試合 | 勝利 | 敗戦 | 引分 | 勝率 | 勝差 | 得点 | 失点 | 本塁 | 盗塁 | 打率 | 防御率 | 失策 |
| 1 | ヤクルト | 52 | 31 | 20 | 1 | .608 | - | 183 | 172 | 34 | 39 | .244 | 3.03 | 29 |
| 2 | 阪神 | 52 | 30 | 21 | 1 | .588 | 1.0 | 200 | 173 | 41 | 34 | .253 | 3.13 | 24 |
| 3 | 巨人 | 52 | 27 | 25 | 0 | .519 | 3.5 | 162 | 178 | 39 | 36 | .231 | 3.22 | 22 |
| 4 | DeNA | 52 | 23 | 27 | 2 | .460 | 3.0 | 183 | 202 | 26 | 26 | .246 | 3.38 | 28 |
| 5 | 広島 | 50 | 18 | 30 | 2 | .375 | 4.0 | 142 | 163 | 29 | 31 | .213 | 2.96 | 20 |
| 6 | 中日 | 52 | 19 | 32 | 1 | .373 | 0.5 | 177 | 195 | 38 | 21 | .241 | 3.55 | 26 |
実は阪神の貯金「9」は昨年の5月終了時と全く同じ。一方で昨年5月終了時借金「16」だったヤクルトが貯金「11」。即ち12.5差あったチームに1.0差をつけたことになるのだから,まさにジェットコースターロマン。
■NEXT GAME
東京ヤクルト(松本健)−千葉ロッテ(ジャクソン)1回戦 神宮 18:00
・通算成績34勝38敗2分
台風6号接近で火曜17時頃から雨が降り出し,水曜日にかけて大雨予報。交流戦といえど2試合の中止濃厚か。どうも神宮×ロッテ戦は雨のイメージ。2年ぶりにポランコも帰還。その時も雨だった。
【メモ】実況大村アナ[1-2 .333]×里崎解説員[昨季1-2 .333]
2026年05月30日
>東京ヤクルト 8-7 東北楽天
S 000 050 210 8
E 000 002 203 7
○高梨(5-1)7,丸山翔1,キハダ1−古賀
サンタナ11号A(鈴木翔)
▼データ
・塩見:2024年5月11日巨人戦(神宮)以来一軍試合出場
・モンテル:プロ初猛打賞
・30勝到達:阪神と並びリーグ最速タイ
・対東北楽天戦3年ぶり8度目勝ち越し確定
◆ポイント
・5回表0死一二塁モンテル(セーフティー犠打FF)左安
・5回表0死一二塁長岡(初球)投犠
・5回表2死一三塁オスナ左2(5鈴木大地守備)
・5回表2死二三塁塩見中安
・7回表0死一塁サンタナ左本
・8回表1死一塁内山右2(三塁憤死)モンテル左2
・9回裏2死満塁辰巳三振
ヒヤヒヤもののルーズベルトゲーム。セーブがつかない4点差の最終回にキハダが登板。アドレナリンを抑えて先頭打者浅村をレフトフライ。続く鈴木大地はファースト茂木へのゴロで2アウトのはずがまさかのエラーから始まった劇場。
村林の打球がキハダを直撃しトレーナー駆けつける。1死一二塁で昨日今日連発でやくせんof the YEARノミネートのマッカスカー。あわや3ラン?の右中間二塁打で1点返されなお二三塁。平良の打球はショートゴロかと思われたが強襲してレフト前で2点差。なお一三塁。代打佐藤は三振で2死までこぎつけるも,渡辺佳四球で満塁。代打吉野セカンドゴロでゲームセットかと思いきや今度は壮真がファンブルでオールセーフ。ついに1点差。なお満塁で辰己。もう心臓が飛び出そうだったが・・最後は空振り三振で雄叫び。
ゲームセット後のマウンドの輪では茂木が秀樹が壮真が脱帽して謝罪。トータル34球。実質6アウト取りながらセーブすらつかなかった。味方にこれだけ足を引っ張られても冷静さを失わない漢キハダ。
4カードぶり勝ち越し。阪神と並んでリーグ最速タイで30勝到達。同率首位キープ。ヤクルトと阪神がリーグ最速で30勝に到達。セ・リーグで複数球団が同日に30勝一番乗りとなったのは,2024年の阪神と広島以来2年ぶり7度目。
ということで結果的に14安打8得点すべてに意味があった。
4回までは早川と高梨による投手戦。均衡破った5回表。先頭増田四球壮真ヒットで一二塁。この状況になれば犠打シチュエーション。モンテル初球2球とセーフティー試みるも連続ファールで3球目。ヒッティングに切り替えてレフト前タイムリーで先制。なお一二塁で長岡は初球犠打成功。2死二三塁と局面変わって,古賀の”らしい”ライト前ポテンタイムリー。なお一三塁でオスナはサードへの打球。これが抜けて連続タイムリー二塁打に。そして塩見にも復活のタイムリーが飛び出して一挙5得点。
楽天のサードは鈴木大地。堅守を誇っていたイメージがあったが・・。これを捌かれていればチェンジだったのだから結果的に勝敗を分けたプレーだったかも。
5−2とされた直後の7回表にサンタナの確信弾で再び5点差。これで決まったかと思われたが7回裏2死からマッカスカー平良の連続本塁打でまた3点差。それでも取られたら取り返すで,8回表ヒットの増田を一塁に置いて壮真が右中間。これでダメのダメを押しただろうと。次のモンテルに猛打賞となる二塁打が出ただけに勿体ない感も否めないが,8回の丸山翔が完璧で試合が落ち着いたので,このまま終わるとは思ったが・・ゆだんたいてきというかエラーは怖いというか。
最終回誰よりもヒヤヒヤ見守っていたのはもしかしたらベンチの塩見だったかも。
「帰ってきました!」「やっと帰ってきたという思いもありますし、やっと始まったなと、本当に感慨深い1日を迎えました」「本当に長かったなと。ヒットを打ててホッとしたのと、リハビリ生活を思い返してグッとくるものがあった」
つば九郎が復帰後初めてとなるビジター球場帯同試合で,塩見の隣にいるといのもなんだかグッとくるものがあった。。
■NEXT GAME
東北楽天(藤井)−東京ヤクルト(奥川)最終戦 楽天モバイル 13:00
E 000 002 203 7
○高梨(5-1)7,丸山翔1,キハダ1−古賀
サンタナ11号A(鈴木翔)
▼データ
・塩見:2024年5月11日巨人戦(神宮)以来一軍試合出場
・モンテル:プロ初猛打賞
・30勝到達:阪神と並びリーグ最速タイ
・対東北楽天戦3年ぶり8度目勝ち越し確定
◆ポイント
・5回表0死一二塁モンテル(セーフティー犠打FF)左安
・5回表0死一二塁長岡(初球)投犠
・5回表2死一三塁オスナ左2(5鈴木大地守備)
・5回表2死二三塁塩見中安
・7回表0死一塁サンタナ左本
・8回表1死一塁内山右2(三塁憤死)モンテル左2
・9回裏2死満塁辰巳三振
ヒヤヒヤもののルーズベルトゲーム。セーブがつかない4点差の最終回にキハダが登板。アドレナリンを抑えて先頭打者浅村をレフトフライ。続く鈴木大地はファースト茂木へのゴロで2アウトのはずがまさかのエラーから始まった劇場。
村林の打球がキハダを直撃しトレーナー駆けつける。1死一二塁で昨日今日連発でやくせんof the YEARノミネートのマッカスカー。あわや3ラン?の右中間二塁打で1点返されなお二三塁。平良の打球はショートゴロかと思われたが強襲してレフト前で2点差。なお一三塁。代打佐藤は三振で2死までこぎつけるも,渡辺佳四球で満塁。代打吉野セカンドゴロでゲームセットかと思いきや今度は壮真がファンブルでオールセーフ。ついに1点差。なお満塁で辰己。もう心臓が飛び出そうだったが・・最後は空振り三振で雄叫び。
ゲームセット後のマウンドの輪では茂木が秀樹が壮真が脱帽して謝罪。トータル34球。実質6アウト取りながらセーブすらつかなかった。味方にこれだけ足を引っ張られても冷静さを失わない漢キハダ。
4カードぶり勝ち越し。阪神と並んでリーグ最速タイで30勝到達。同率首位キープ。ヤクルトと阪神がリーグ最速で30勝に到達。セ・リーグで複数球団が同日に30勝一番乗りとなったのは,2024年の阪神と広島以来2年ぶり7度目。
リーグ30勝一番乗りは1961年(同年の最終順位は3位),1991年(同3位),1993年(同優勝),1995年(同優勝),1997年(同優勝),2011年(同2位)に次いで15年ぶり7度目。前年最下位から翌年リーグ最速30勝だったのは61年以来65年ぶり2度目。
ということで結果的に14安打8得点すべてに意味があった。
4回までは早川と高梨による投手戦。均衡破った5回表。先頭増田四球壮真ヒットで一二塁。この状況になれば犠打シチュエーション。モンテル初球2球とセーフティー試みるも連続ファールで3球目。ヒッティングに切り替えてレフト前タイムリーで先制。なお一二塁で長岡は初球犠打成功。2死二三塁と局面変わって,古賀の”らしい”ライト前ポテンタイムリー。なお一三塁でオスナはサードへの打球。これが抜けて連続タイムリー二塁打に。そして塩見にも復活のタイムリーが飛び出して一挙5得点。
楽天のサードは鈴木大地。堅守を誇っていたイメージがあったが・・。これを捌かれていればチェンジだったのだから結果的に勝敗を分けたプレーだったかも。
5−2とされた直後の7回表にサンタナの確信弾で再び5点差。これで決まったかと思われたが7回裏2死からマッカスカー平良の連続本塁打でまた3点差。それでも取られたら取り返すで,8回表ヒットの増田を一塁に置いて壮真が右中間。これでダメのダメを押しただろうと。次のモンテルに猛打賞となる二塁打が出ただけに勿体ない感も否めないが,8回の丸山翔が完璧で試合が落ち着いたので,このまま終わるとは思ったが・・ゆだんたいてきというかエラーは怖いというか。
最終回誰よりもヒヤヒヤ見守っていたのはもしかしたらベンチの塩見だったかも。
「帰ってきました!」「やっと帰ってきたという思いもありますし、やっと始まったなと、本当に感慨深い1日を迎えました」「本当に長かったなと。ヒットを打ててホッとしたのと、リハビリ生活を思い返してグッとくるものがあった」
つば九郎が復帰後初めてとなるビジター球場帯同試合で,塩見の隣にいるといのもなんだかグッとくるものがあった。。
■NEXT GAME
東北楽天(藤井)−東京ヤクルト(奥川)最終戦 楽天モバイル 13:00
2026年05月29日
>東京ヤクルト 7-2 東北楽天
S 100 200 202 7
E 000 001 001 2
○山野(7-1)60/3,清水1,星1,廣澤1−古賀,中村悠
内山3号A(岸)
▼データ
・交流戦初勝利
・松下:プロ初出場・初安打[岸]
・5月勝ち越し確定
◆ポイント
・1回表1死満塁オスナ(フルカウント一走スタート)遊ゴ
・5回裏2死満塁辰巳遊飛
・7回裏2死一二塁古賀中安(56イニングぶりタイムリー)
5試合ぶりの先制点で5試合ぶりの勝利。引き分け挟んだ連敗を3で止め,交流戦初勝利。実に55イニングぶりのタイムリーも出て,貧打の底も脱せたか。
そして今月2試合を残して12勝9敗1分となり,2022年以来4年ぶりとなる鬼門の5月勝ち越しも確定した。
昨夜の敗戦から怒涛の動き。
朝にはカンフル剤として松下と塩見の一軍合流が報じられ,澤井山野辺との入替で一軍登録。松下は登録即6番サードでスタメン起用。指名打者にサンタナが入り,モンテルが移籍初スタメン。山野とバッテリーは今季初めて古賀という布陣。
初回1死からサンタナフェンス直撃二塁打。古賀ヒットで一三塁で4番オスナ。フルカウントとなったことで一走古賀がスタートを切る。これが幸いし,ショートゴロ間の先制点。打球的には完全な併殺コースだった。
2回表先頭打者松下。その初球を見事強振してレフト線への二塁打。塁上ガッツポーズ。笑顔のベンチ。これがカンフル剤になったか。4回表は1死から増田ヒット。二盗決めて8番壮真がホームランで追加点。これでも内野ゴロ間・本塁憤死・本塁打とタイムリーは出ないもどかしさ。
山野は5回2死一塁から連続四球で満塁。迎えた辰巳にも3−0とどうなることかと思われたが・・大ピンチを断って後半へ。
呪縛の解かれた7回表。あのスミ6と同じ2死無走者からだった。長岡四球。サンタナヒットで一二塁から古賀にタイムリー。オスナにも連続タイムリー。9回には武岡茂木の連続タイムリー。こんなに簡単にタイムリーが出るの?と思ってしまうくらいようやく打線がつながった。武岡は1死満塁併殺があって松下の昇格につながったと言っても過言では無いし,サードのポジションを奪われる形になったのだからこの1本のもつ意味は小さくないだろう。
ヤクルトとしては接戦を制するよりもこうして大量点で勝つというのに意味があるという宮本慎也解説員の指摘には大いに同意できた。先制時21勝1敗。宮本慎也解説試合初勝利。ビジターNHKBS中継試合も連勝で勝率.500に戻した。
■NEXT GAME
東北楽天(早川)−東京ヤクルト(高梨)2回戦 楽天モバイル 14:00
E 000 001 001 2
○山野(7-1)60/3,清水1,星1,廣澤1−古賀,中村悠
内山3号A(岸)
▼データ
・交流戦初勝利
・松下:プロ初出場・初安打[岸]
・5月勝ち越し確定
◆ポイント
・1回表1死満塁オスナ(フルカウント一走スタート)遊ゴ
・5回裏2死満塁辰巳遊飛
・7回裏2死一二塁古賀中安(56イニングぶりタイムリー)
5試合ぶりの先制点で5試合ぶりの勝利。引き分け挟んだ連敗を3で止め,交流戦初勝利。実に55イニングぶりのタイムリーも出て,貧打の底も脱せたか。
そして今月2試合を残して12勝9敗1分となり,2022年以来4年ぶりとなる鬼門の5月勝ち越しも確定した。
昨夜の敗戦から怒涛の動き。
セデーニョ内野手を獲得 プロ野球・ヤクルト
ヤクルトは28日、ベネズエラ出身のレアンドロ・セデーニョ内野手(27)=194センチ、118キロ、右投右打=の獲得を発表した。
背番号98。「スワローズファンの熱気を感じるのが待ち切れない」などと談話を出した。
オリックス、西武でもプレーしたセデーニョは、今季パドレス傘下2Aで26試合に出場。打率3割1分5厘、4本塁打、14打点の成績だった。 [ 5/28(木) 22:58配信 時事通信 ]
朝にはカンフル剤として松下と塩見の一軍合流が報じられ,澤井山野辺との入替で一軍登録。松下は登録即6番サードでスタメン起用。指名打者にサンタナが入り,モンテルが移籍初スタメン。山野とバッテリーは今季初めて古賀という布陣。
初回1死からサンタナフェンス直撃二塁打。古賀ヒットで一三塁で4番オスナ。フルカウントとなったことで一走古賀がスタートを切る。これが幸いし,ショートゴロ間の先制点。打球的には完全な併殺コースだった。
2回表先頭打者松下。その初球を見事強振してレフト線への二塁打。塁上ガッツポーズ。笑顔のベンチ。これがカンフル剤になったか。4回表は1死から増田ヒット。二盗決めて8番壮真がホームランで追加点。これでも内野ゴロ間・本塁憤死・本塁打とタイムリーは出ないもどかしさ。
山野は5回2死一塁から連続四球で満塁。迎えた辰巳にも3−0とどうなることかと思われたが・・大ピンチを断って後半へ。
呪縛の解かれた7回表。あのスミ6と同じ2死無走者からだった。長岡四球。サンタナヒットで一二塁から古賀にタイムリー。オスナにも連続タイムリー。9回には武岡茂木の連続タイムリー。こんなに簡単にタイムリーが出るの?と思ってしまうくらいようやく打線がつながった。武岡は1死満塁併殺があって松下の昇格につながったと言っても過言では無いし,サードのポジションを奪われる形になったのだからこの1本のもつ意味は小さくないだろう。
ヤクルトとしては接戦を制するよりもこうして大量点で勝つというのに意味があるという宮本慎也解説員の指摘には大いに同意できた。先制時21勝1敗。宮本慎也解説試合初勝利。ビジターNHKBS中継試合も連勝で勝率.500に戻した。
■NEXT GAME
東北楽天(早川)−東京ヤクルト(高梨)2回戦 楽天モバイル 14:00
2026年05月28日
>東京ヤクルト 0-8 埼玉西武
L 200 100 005 8
S 000 000 000 0
●小川(1-3)7,大道12/3,阪口1/3−鈴木叶
▼データ
・零封負け:10試合目
・埼玉西武戦全日程終了(0勝2敗1分):2年連続10度目負け越し・通算33勝42敗2分
◆ポイント
・4回表1死長谷川左本
・9回表2死満塁カナリオ左2
600 000 000
000 000 000
000 000 001 00
000 000 020 000
000 000 000
スミ6以降これで49イニングタイムリー無し。ワーストタイの3連敗。4試合勝利無しは今季初。それでも実は4/28-30阪神戦(神宮)以来のカード負け越し。
さらに交流戦の妙。このカード未勝利ながら,阪神広島3連敗。巨人DeNA1勝2敗ということで,阪神とは0.5差詰め,巨人DeNAには0.5差しか詰められていない。ペナントレースの神様にはまだ見放されていない証。
ヨーイドンで先制。さらに1点。2点差ならまだしも厳しい3点目。それでも9回2死まで踏ん張っていたが・・ついに切れてしまった感。鈴木叶も完全に冷静さを失った感。
ベンチには入っていたもののキハダと丸山翔が連投中ということで,なんだかんだ6連戦の3試合目に小川が7回まで投げてくれたことは感謝しないと。移籍後初登板大道はイニング跨ぎどうの言える立場でも無いだろうし,イニング途中での交代にはメッセージが含まれていそう。
明日からのカードはセ・リーグ最下位中日に3連敗を喫した楽天戦。しかも山野高梨が打席に立てないDH制。SNS上では赤羽塩見そして松下にテコ入れを求める声が多く上がっているが・・
なんて矢先に補強の話が。
■NEXT GAME
東北楽天(岸)−東京ヤクルト(山野)1回戦 楽天モバイル 18:00
・対東北楽天戦通算39勝33敗2分
・今季2戦2敗18イニング無得点NHK宮本慎也解説試合
S 000 000 000 0
●小川(1-3)7,大道12/3,阪口1/3−鈴木叶
▼データ
・零封負け:10試合目
・埼玉西武戦全日程終了(0勝2敗1分):2年連続10度目負け越し・通算33勝42敗2分
◆ポイント
・4回表1死長谷川左本
・9回表2死満塁カナリオ左2
600 000 000
000 000 000
000 000 001 00
000 000 020 000
000 000 000
スミ6以降これで49イニングタイムリー無し。ワーストタイの3連敗。4試合勝利無しは今季初。それでも実は4/28-30阪神戦(神宮)以来のカード負け越し。
さらに交流戦の妙。このカード未勝利ながら,阪神広島3連敗。巨人DeNA1勝2敗ということで,阪神とは0.5差詰め,巨人DeNAには0.5差しか詰められていない。ペナントレースの神様にはまだ見放されていない証。
ヨーイドンで先制。さらに1点。2点差ならまだしも厳しい3点目。それでも9回2死まで踏ん張っていたが・・ついに切れてしまった感。鈴木叶も完全に冷静さを失った感。
ベンチには入っていたもののキハダと丸山翔が連投中ということで,なんだかんだ6連戦の3試合目に小川が7回まで投げてくれたことは感謝しないと。移籍後初登板大道はイニング跨ぎどうの言える立場でも無いだろうし,イニング途中での交代にはメッセージが含まれていそう。
明日からのカードはセ・リーグ最下位中日に3連敗を喫した楽天戦。しかも山野高梨が打席に立てないDH制。SNS上では赤羽塩見そして松下にテコ入れを求める声が多く上がっているが・・
なんて矢先に補強の話が。
【球団発表】
— サンスポ×スワローズ (@sanspo_swallows) May 28, 2026
レアンドロ・セデーニョ選手と契約を締結しましたのでお知らせいたします。背番号は「98」#スワローズ #swallows #燕心全開 #サンスポ
■NEXT GAME
東北楽天(岸)−東京ヤクルト(山野)1回戦 楽天モバイル 18:00
・対東北楽天戦通算39勝33敗2分
・今季2戦2敗18イニング無得点NHK宮本慎也解説試合
2026年05月27日
>東京ヤクルト 2-2 埼玉西武
L 010 001 000 000 2
S 000 000 020 000 2
高橋6,小澤1,阪口1,Hキハダ1,H清水1,H廣澤1,丸山翔1−中村悠
サンタナ10号A(篠原)
▼データ
・今季初引き分け
・同率首位復帰
◆ポイント
・1回表2死満塁渡部三飛
・6回表1死一塁長谷川ファール(リクエスト)一邪
・9回裏1死満塁武岡一併
・11回表0死満塁源田一ゴ(茂木超好捕)平沢一飛西川二ゴ
・11回裏1死中村悠左飛(桑原ジャンピングキャッチ好捕)
勝てなかった?負けなかった?自分としては負けなかったと捉えるかな。
あのスミ6から40イニング連続タイムリー無し。その間の得点はソロ本塁打と2ラン本塁打のみ。これだけの貧打をピッチャー含め守備陣でカバーし合って同率首位浮上。阪神と全くのイーブンに。
初回で試合が決まりかねなかった。中7日で今季神宮初登板の橋奎二。前回課題の立ち上がり。今日もいきなり先頭カナリオにヒットを打たれ,滝澤には犠打の構えからバスター決められ,桑原犠打で1死二三塁。ネビン三振,古賀悠四球。2死満塁で昨日痛打を浴びた渡部。ここを斬れて無失点で立ち上がれた。2回に1点こそ失ったが,5回まで失点はその1点のみ。
5回裏先頭打者でも代打は無く,6回もマウンドへ。このあたり池山監督先発投手に責任をもたせている。しかし先頭ネビンに痛恨の被弾。打線の低調ぶりが際立つためあまりに重い2点目に感じた。さらに続く古賀悠にもヒットを浴びて,1死後長谷川の飛球。ポールの上を通過した大飛球。映像と着地点も然ることながら,目の前で見ているはずの西武ファンも応援止めないから完全なファールとは思ったがリクエスト要求。2点でも厳しいのが4点なら完全にゲームオーバーだったが,なんとか判定通り。橋も踏ん張って2度目の登板は6回2失点。さすが29歳。キッチリ役割果たしてくれるじゃない。
西武先発渡邉勇太朗。昨日の平良に較べれば数字は全然劣るのに打てる気配がない打線。特に4番澤井と6番伊藤が深刻で,2人で7打数6三振。何も起きない見逃し三振も2つ。ボール球振り回して空振り三振も。打席での意図が感じられなかった。
7回108球で交代。8回9回は昨日投げなかった勝ちパターン。定石通りの継投ではあったが,コレ幸い。プロ初めての神宮のマウンドというのが微妙な影響を与えたか。一発で仕留めたサンタナ。
振り出しに戻して,9回は昨日のリベンジでキハダを投入する采配。キハダも守護神気質を感じたのは早めにリベンジしたい性格もありそう。さらに打たれた渡部からというのも静かなる闘志を感じた。
こうなればもうお膳立て。9回裏先頭岩田内野安打。増田も続いて,中村悠はキッチリ送って1死二三塁。壮真歩いて満塁で武岡。初球を狙うというのは鉄則ではあったが・・まさかのファーストゴロゲッツー。ちょっと中途半端なスイングだった。タイムリーが出ない呪縛がそうさせるのか。昨日の今日でメンタル気負いもあったのか。
逆に12回裏先頭打者は冷静に球を見ていたが,その冷静さが9回にあったらどうだったか。一方でボールっぽい球を2球続けてストライク判定。結果も相まってあまりに消極的に映ったのも事実。。
延長の3イニングは色々。廣澤のフィールディングに課題が露呈してしまったが,それを救った茂木の超好捕。中村悠平完全に抜けたと思われた打球をダイビングキャッチの桑原。モンテルの初球セーフティーはサインなのか自己判断なのか。池山監督はそれを良しとしているのか。両軍決め手を欠いた。
まぁこうして負けがつかなかったのには,7回小澤8回阪口という2人がビハインドながら点を与えなかったことも大きな要素。特にこの2人は昨年こういう場面で失点して試合を壊していたもの。ファームで思ったよりも早くリランソが復帰。投手の循環は悪くない。
打線。組み替えてどうにかなるものでもなさそう。とにかくシンプルに強い打球!ってのが出来てないからなぁ。。
■NEXT GAME
東京ヤクルト(小川)−埼玉西武(武内)最終戦 神宮 18:00
【メモ】実況梶谷アナ[0-1 .000]×真中解説員[2-1 .667]
S 000 000 020 000 2
高橋6,小澤1,阪口1,Hキハダ1,H清水1,H廣澤1,丸山翔1−中村悠
サンタナ10号A(篠原)
▼データ
・今季初引き分け
・同率首位復帰
◆ポイント
・1回表2死満塁渡部三飛
・6回表1死一塁長谷川ファール(リクエスト)一邪
・9回裏1死満塁武岡一併
・11回表0死満塁源田一ゴ(茂木超好捕)平沢一飛西川二ゴ
・11回裏1死中村悠左飛(桑原ジャンピングキャッチ好捕)
勝てなかった?負けなかった?自分としては負けなかったと捉えるかな。
あのスミ6から40イニング連続タイムリー無し。その間の得点はソロ本塁打と2ラン本塁打のみ。これだけの貧打をピッチャー含め守備陣でカバーし合って同率首位浮上。阪神と全くのイーブンに。
初回で試合が決まりかねなかった。中7日で今季神宮初登板の橋奎二。前回課題の立ち上がり。今日もいきなり先頭カナリオにヒットを打たれ,滝澤には犠打の構えからバスター決められ,桑原犠打で1死二三塁。ネビン三振,古賀悠四球。2死満塁で昨日痛打を浴びた渡部。ここを斬れて無失点で立ち上がれた。2回に1点こそ失ったが,5回まで失点はその1点のみ。
5回裏先頭打者でも代打は無く,6回もマウンドへ。このあたり池山監督先発投手に責任をもたせている。しかし先頭ネビンに痛恨の被弾。打線の低調ぶりが際立つためあまりに重い2点目に感じた。さらに続く古賀悠にもヒットを浴びて,1死後長谷川の飛球。ポールの上を通過した大飛球。映像と着地点も然ることながら,目の前で見ているはずの西武ファンも応援止めないから完全なファールとは思ったがリクエスト要求。2点でも厳しいのが4点なら完全にゲームオーバーだったが,なんとか判定通り。橋も踏ん張って2度目の登板は6回2失点。さすが29歳。キッチリ役割果たしてくれるじゃない。
西武先発渡邉勇太朗。昨日の平良に較べれば数字は全然劣るのに打てる気配がない打線。特に4番澤井と6番伊藤が深刻で,2人で7打数6三振。何も起きない見逃し三振も2つ。ボール球振り回して空振り三振も。打席での意図が感じられなかった。
7回108球で交代。8回9回は昨日投げなかった勝ちパターン。定石通りの継投ではあったが,コレ幸い。プロ初めての神宮のマウンドというのが微妙な影響を与えたか。一発で仕留めたサンタナ。
振り出しに戻して,9回は昨日のリベンジでキハダを投入する采配。キハダも守護神気質を感じたのは早めにリベンジしたい性格もありそう。さらに打たれた渡部からというのも静かなる闘志を感じた。
こうなればもうお膳立て。9回裏先頭岩田内野安打。増田も続いて,中村悠はキッチリ送って1死二三塁。壮真歩いて満塁で武岡。初球を狙うというのは鉄則ではあったが・・まさかのファーストゴロゲッツー。ちょっと中途半端なスイングだった。タイムリーが出ない呪縛がそうさせるのか。昨日の今日でメンタル気負いもあったのか。
逆に12回裏先頭打者は冷静に球を見ていたが,その冷静さが9回にあったらどうだったか。一方でボールっぽい球を2球続けてストライク判定。結果も相まってあまりに消極的に映ったのも事実。。
延長の3イニングは色々。廣澤のフィールディングに課題が露呈してしまったが,それを救った茂木の超好捕。中村悠平完全に抜けたと思われた打球をダイビングキャッチの桑原。モンテルの初球セーフティーはサインなのか自己判断なのか。池山監督はそれを良しとしているのか。両軍決め手を欠いた。
まぁこうして負けがつかなかったのには,7回小澤8回阪口という2人がビハインドながら点を与えなかったことも大きな要素。特にこの2人は昨年こういう場面で失点して試合を壊していたもの。ファームで思ったよりも早くリランソが復帰。投手の循環は悪くない。
打線。組み替えてどうにかなるものでもなさそう。とにかくシンプルに強い打球!ってのが出来てないからなぁ。。
■NEXT GAME
東京ヤクルト(小川)−埼玉西武(武内)最終戦 神宮 18:00
【メモ】実況梶谷アナ[0-1 .000]×真中解説員[2-1 .667]
2026年05月26日
>東京ヤクルト 1-2 埼玉西武
L 000 000 100 01 2
S 000 000 001 00 1
松本健7,丸山翔1,荘司1,H星1,●キハダ(1-1)1−古賀
モンテル1号@(甲斐野)
▼データ
・モンテル:プロ初本塁打[甲斐野]
・交流戦4年連続黒星スタート
◆ポイント
・4回裏0死一塁内山三併
・7回表0死桑原三失(武岡悪送球)
・8回裏1死三塁武岡左飛
・10回裏2死満塁古賀中飛
9回2死からモンテル涙のプロ初本塁打で起死回生追いつくも・・キハダ来日初失点で敗戦。それでも交流戦の妙。最下位中日以外の5球団が負けたので特に問題なし。
誰もキハダは責められません。先制点はエラーによる失点。ただこれも武岡は2回表先頭ネビンの痛烈な当たりを捌いてアウトにしているわけだしこれも責められないでしょ。
問題は・・打線。あのスミ6から29イニングで得点は僅か1。それもモンテルのソロ本塁打のみでタイムリーは皆無。
2番壮真4番サンタナ。8番投手の前に7番オスナ。すごく練ってきていいなぁと思った。でもつながらなかった。深刻なのは壮真。4回0死一塁で併殺+3三振とどうしたものか。オスナに関しては現状7番ってすごくいいと思うし,最後の打席二塁打出て気持ち的にも一安心できたか。
あとはやっぱり感じる並木の穴。もしオスナの代走が並木で武岡のレフトフライならタッチアップできたんじゃないか。結果論だが送球はアウトだが捕球がセーフで追いつけたんじゃないかと。
防御率0.68という平良を打ち崩すのは容易ではないし,これ以上良いピッチャーは出てこないと明日以降打線の奮起を信じて。
昨年は交流戦時点でもう終戦してたから淡々としか見なかったけど,今年は初戦からこれだけ手に汗握って,なおかつ他球場の経過も気にしてだからやっぱり面白い!
■NEXT GAME
東京ヤクルト(高橋)−埼玉西武(渡邊)2回戦 神宮 18:00
【メモ】実況黒瀬アナ[0-2 .000]×平石解説員[昨季3-1 .750]
S 000 000 001 00 1
松本健7,丸山翔1,荘司1,H星1,●キハダ(1-1)1−古賀
モンテル1号@(甲斐野)
▼データ
・モンテル:プロ初本塁打[甲斐野]
・交流戦4年連続黒星スタート
◆ポイント
・4回裏0死一塁内山三併
・7回表0死桑原三失(武岡悪送球)
・8回裏1死三塁武岡左飛
・10回裏2死満塁古賀中飛
9回2死からモンテル涙のプロ初本塁打で起死回生追いつくも・・キハダ来日初失点で敗戦。それでも交流戦の妙。最下位中日以外の5球団が負けたので特に問題なし。
誰もキハダは責められません。先制点はエラーによる失点。ただこれも武岡は2回表先頭ネビンの痛烈な当たりを捌いてアウトにしているわけだしこれも責められないでしょ。
問題は・・打線。あのスミ6から29イニングで得点は僅か1。それもモンテルのソロ本塁打のみでタイムリーは皆無。
2番壮真4番サンタナ。8番投手の前に7番オスナ。すごく練ってきていいなぁと思った。でもつながらなかった。深刻なのは壮真。4回0死一塁で併殺+3三振とどうしたものか。オスナに関しては現状7番ってすごくいいと思うし,最後の打席二塁打出て気持ち的にも一安心できたか。
あとはやっぱり感じる並木の穴。もしオスナの代走が並木で武岡のレフトフライならタッチアップできたんじゃないか。結果論だが送球はアウトだが捕球がセーフで追いつけたんじゃないかと。
防御率0.68という平良を打ち崩すのは容易ではないし,これ以上良いピッチャーは出てこないと明日以降打線の奮起を信じて。
昨年は交流戦時点でもう終戦してたから淡々としか見なかったけど,今年は初戦からこれだけ手に汗握って,なおかつ他球場の経過も気にしてだからやっぱり面白い!
■NEXT GAME
東京ヤクルト(高橋)−埼玉西武(渡邊)2回戦 神宮 18:00
【メモ】実況黒瀬アナ[0-2 .000]×平石解説員[昨季3-1 .750]
2026年05月24日
>東京ヤクルト 0-1 横浜DeNA
S 000 000 000 0
B 010 000 00x 1
●奥川(1-4)8−鈴木叶
▼データ
・今季9試合目零封負け
・首位陥落
◆ポイント
・1回表0死一二塁内山三併
・2回裏0死一塁度会二盗
・9回表0死一塁岩田投ゴ
5月に入って7カード負け越し無し。貯金10ながら2位で交流戦へ。交流戦前最後の試合は両リーグで首位交代が起きました。
犠飛の1点が決勝点になるとは。奥川は8回完投1失点ながら4敗目。山野松本健高梨との差は何か?先制点を与えてしまうことも然ることながら,自援護が無いということに集結してしまうのだが?!
打線は強いて言ったら壮真。初回0死一二塁で併殺打。4回表の第2打席はセンターオーバー二塁打。それをさっき打ってくれれば。第3打席四球で,第4打席は2死二塁で三振。
最終回も山崎康晃から先頭オスナがヒットで出塁し代走山野辺を送るも岩田併殺。もしここに並木がいたら二盗を決めてくれたのか。そうなればまた守備体系など局面がガラッと変わっただろう。並木はそれだけの存在。
初回2回いずれも走られた奥川−鈴木叶バッテリー。鈴木叶も肩はあるのに結構仕掛けられているイメージ。このあたり何か癖があるのだろうか。
さりげなく17イニング連続無得点での交流戦突入。それでも前半2週間のDHは仙台の3試合だけだから少し時間の猶予はある。赤羽でも戻ってきてくれれば変わるのだが・・
交流戦前の順位表
ちなみに昨年は阪神が貯金10。ヤクルトは借金17。パリーグでは日本ハムが貯金9で首位だった。昨年は上位6位までパ・リーグとセパの差がハッキリ別れながら,リーグ内の順位に変動はあまり見られないという事態に陥ったが果たして今年はどうなるやら。
■NEXT GAME
東京ヤクルト(松本健)−埼玉西武(武内) 1回戦 神宮 18:00
・通算成績33勝40敗1分の西武戦から
【メモ】実況大川アナ[3-1 .750]×辻解説員[初]
B 010 000 00x 1
●奥川(1-4)8−鈴木叶
▼データ
・今季9試合目零封負け
・首位陥落
◆ポイント
・1回表0死一二塁内山三併
・2回裏0死一塁度会二盗
・9回表0死一塁岩田投ゴ
5月に入って7カード負け越し無し。貯金10ながら2位で交流戦へ。交流戦前最後の試合は両リーグで首位交代が起きました。
犠飛の1点が決勝点になるとは。奥川は8回完投1失点ながら4敗目。山野松本健高梨との差は何か?先制点を与えてしまうことも然ることながら,自援護が無いということに集結してしまうのだが?!
打線は強いて言ったら壮真。初回0死一二塁で併殺打。4回表の第2打席はセンターオーバー二塁打。それをさっき打ってくれれば。第3打席四球で,第4打席は2死二塁で三振。
最終回も山崎康晃から先頭オスナがヒットで出塁し代走山野辺を送るも岩田併殺。もしここに並木がいたら二盗を決めてくれたのか。そうなればまた守備体系など局面がガラッと変わっただろう。並木はそれだけの存在。
初回2回いずれも走られた奥川−鈴木叶バッテリー。鈴木叶も肩はあるのに結構仕掛けられているイメージ。このあたり何か癖があるのだろうか。
さりげなく17イニング連続無得点での交流戦突入。それでも前半2週間のDHは仙台の3試合だけだから少し時間の猶予はある。赤羽でも戻ってきてくれれば変わるのだが・・
交流戦前の順位表
| 順位 | チーム名 | 試合 | 勝利 | 敗戦 | 引分 | 勝率 | 勝差 | 得点 | 失点 | 本塁 | 盗塁 | 打率 | 防御率 | 失策 |
| 1 | 阪神 | 46 | 28 | 17 | 1 | .622 | - | 189 | 153 | 36 | 30 | .259 | 3.17 | 20 |
| 2 | ヤクルト | 46 | 28 | 18 | 0 | .609 | 0.5 | 163 | 150 | 30 | 34 | .243 | 3.10 | 21 |
| 3 | 巨人 | 46 | 24 | 22 | 0 | .522 | 4.0 | 141 | 153 | 37 | 32 | .227 | 3.09 | 21 |
| 4 | DeNA | 46 | 21 | 23 | 2 | .477 | 2.0 | 167 | 170 | 23 | 25 | .247 | 3.17 | 23 |
| 5 | 広島 | 44 | 18 | 24 | 2 | .429 | 2.0 | 131 | 140 | 26 | 29 | .217 | 2.93 | 17 |
| 6 | 中日 | 46 | 15 | 30 | 1 | .333 | 4.5 | 156 | 181 | 33 | 19 | .239 | 3.69 | 24 |
ちなみに昨年は阪神が貯金10。ヤクルトは借金17。パリーグでは日本ハムが貯金9で首位だった。昨年は上位6位までパ・リーグとセパの差がハッキリ別れながら,リーグ内の順位に変動はあまり見られないという事態に陥ったが果たして今年はどうなるやら。
■NEXT GAME
東京ヤクルト(松本健)−埼玉西武(武内) 1回戦 神宮 18:00
・通算成績33勝40敗1分の西武戦から
【メモ】実況大川アナ[3-1 .750]×辻解説員[初]
2026年05月23日
>東京ヤクルト 6-0 横浜DeNA
S 600 000 000 6
B 000 000 000 0
○高梨(4-1)7,丸山翔1,廣澤1ー古賀
▼データ
・スミ6勝利:1965年5月23日大洋(巨人戦),1974年5月6日広島(大洋戦),1988年6月14日巨人(ヤクルト戦)の5点を上回りセ・リーグ最多
・初回1イニング60球:1997年6月27日西武以来史上2度目。セ・リーグ史上初
◆ポイント
・1回表2死無走者からの攻撃
・1回表2死一塁長岡初球・2球目見逃し→右飛
・1回裏高梨無失点
初回が全て。と言ってしまえばそれまでだが,世にもレアな”スミ6”勝利。5度目の挑戦でついに貯金10の壁を破った。
実に40分に及ぶ猛攻。それも打者2人でツーアウトランナーなしからだった。
起点は壮真の二塁打から。オスナに4月21日広島戦以来の打点となるタイムリーが出てまず先制点。先制点を取れば優位というデータがあるものの,そこからが圧巻だたっ。
岩田9球目粘って三塁内野安打。増田8球見極めて四球。これで満塁。満塁の古賀という異名通りのセンター前2点タイムリー。続く高梨は河田コーチ指示の外野前進守備の頭の上を越える連続2点タイムリー。通常守備位置ならフライアウトチェンジだったはず。さらに高梨を二塁に置いて,武岡が9球粘って3者連続タイムリー。
チーム一丸を感じたのは打者一巡して長岡の2打席目。高梨がベース一周したことで,ある程度呼吸を落ち着かすべく初球2球と見送ったこと。これが自分中心で初球アウトにでもなれば,裏の高梨の立ち上がりにだって影響はあったはず。長岡は不名誉な1イニング2アウトを献上した形になったが計10球投げさせ,チームトータル1イニング60球。時間にして40分に及ぶ初回の攻撃となった。
中日が教えてくれた7点あっても安心出来ない。何が起きるか分からないのが野球。高梨がその裏DeNAに1点でも与えてしまえば乱打線となったかも知れない。ましてやこのカード。先頭蝦名に四球を与えたのは慎重に行った証。後続切って0に抑え,流れを完全に断ち切る。DeNAの戦意を喪失させるには十分だった。
2回以降はあっさりだけど,それはそれ。文句なんてありませんよ。先制すれば20勝1敗。対DeNA8勝1敗。これだけの成績を残しても背中にピタリのタイガース。。
■NEXT GAME
横浜DeNA(石田裕)ー東京ヤクルト(奥川)10回戦 14:00
・交流戦前最後の試合。2位阪神との差は0.5。交流戦をセ・リーグ首位で迎えるか2位で迎えるかはまだ決まらない。
B 000 000 000 0
○高梨(4-1)7,丸山翔1,廣澤1ー古賀
▼データ
・スミ6勝利:1965年5月23日大洋(巨人戦),1974年5月6日広島(大洋戦),1988年6月14日巨人(ヤクルト戦)の5点を上回りセ・リーグ最多
・初回1イニング60球:1997年6月27日西武以来史上2度目。セ・リーグ史上初
◆ポイント
・1回表2死無走者からの攻撃
・1回表2死一塁長岡初球・2球目見逃し→右飛
・1回裏高梨無失点
初回が全て。と言ってしまえばそれまでだが,世にもレアな”スミ6”勝利。5度目の挑戦でついに貯金10の壁を破った。
実に40分に及ぶ猛攻。それも打者2人でツーアウトランナーなしからだった。
起点は壮真の二塁打から。オスナに4月21日広島戦以来の打点となるタイムリーが出てまず先制点。先制点を取れば優位というデータがあるものの,そこからが圧巻だたっ。
岩田9球目粘って三塁内野安打。増田8球見極めて四球。これで満塁。満塁の古賀という異名通りのセンター前2点タイムリー。続く高梨は河田コーチ指示の外野前進守備の頭の上を越える連続2点タイムリー。通常守備位置ならフライアウトチェンジだったはず。さらに高梨を二塁に置いて,武岡が9球粘って3者連続タイムリー。
チーム一丸を感じたのは打者一巡して長岡の2打席目。高梨がベース一周したことで,ある程度呼吸を落ち着かすべく初球2球と見送ったこと。これが自分中心で初球アウトにでもなれば,裏の高梨の立ち上がりにだって影響はあったはず。長岡は不名誉な1イニング2アウトを献上した形になったが計10球投げさせ,チームトータル1イニング60球。時間にして40分に及ぶ初回の攻撃となった。
中日が教えてくれた7点あっても安心出来ない。何が起きるか分からないのが野球。高梨がその裏DeNAに1点でも与えてしまえば乱打線となったかも知れない。ましてやこのカード。先頭蝦名に四球を与えたのは慎重に行った証。後続切って0に抑え,流れを完全に断ち切る。DeNAの戦意を喪失させるには十分だった。
2回以降はあっさりだけど,それはそれ。文句なんてありませんよ。先制すれば20勝1敗。対DeNA8勝1敗。これだけの成績を残しても背中にピタリのタイガース。。
■NEXT GAME
横浜DeNA(石田裕)ー東京ヤクルト(奥川)10回戦 14:00
・交流戦前最後の試合。2位阪神との差は0.5。交流戦をセ・リーグ首位で迎えるか2位で迎えるかはまだ決まらない。
2026年05月21日
>東京ヤクルト 3-1 巨人
G 001 000 000 1
S 210 000 00x 3
○山野(6-1)7,H星1,Sキハダ(14)1−鈴木叶
▼データ
・キハダ:来日初登板から17試合連続無失点(外国人投手では2019年レグナルト(広島)ジョンソン(阪神),2024年ハーン(広島)の16試合を抜いて最長記録)
◆ポイント
・2回表1死満塁浦田三振田中将三ゴ
・2回裏0死一塁山野(エンドラン)二ゴ
・5回表0死一二塁吉川左飛泉口三ゴダルベック二飛
・7回表増田陸三振平山遊ゴ吉川尚二ゴ三者凡退
天候回復が見込めないため中止濃厚かと思っていたがちょうど試合時間に小雨〜曇となり無事開催。
僅か5球で先制点。先制すれば負けないヤクルト。エース山野が粘投でキャリアハイとなる6勝目。巨人の連勝を7で止め,昨夜7点差をひっくり返す劇的勝利で0.5に迫ってきた阪神との差を再び1.0に。明日は2位阪神3位巨人の直接対決=潰しあいとなるので高みの見物となりそう。
苦手田中将大対策で徹底したファーストストライク狙い。先頭長岡が1−1からライト前ヒット。サンタナ初球左中間二塁打で二三塁。鈴木叶も初球三ゴロ。前進守備を敷いていなかったのでゴロ間の先制点。ここまで僅か5球。昨季田中将に相性が良かったオスナライト前で一三塁。岩田も初球キッチリライトへ犠飛。いわゆるタイムリー無しで2得点。
2回裏はイケヤマジック炸裂。先頭石井が四球で出ると,山野の打席でカウント2−1からエンドランを仕掛け,見事進塁打。ストライクを取りに来るというバッテリー心理と,山野のミート力が見事噛み合った。丸山和も初球進塁打で走者を三塁に進め,長岡タイムリー。この回は1安打で1得点という攻撃。
3回以降は立ち直った田中将。打順の巡りもあって4回54球で降板したが,巨人のリリーフ陣もこのところ鉄壁なだけに早めの仕掛けは結果的に功を奏した。
山野に感じた風格。とにかく要所を締めてくれた。
2点先制した直後の2回表。1死から連打四球で満塁のピンチを招いて浦田。バットに当てられれば何かが起きる浦田に対して力勝負の三振で何も起こさせず。ここがある意味今日最大のポイントだったか。2死満塁田中将に対しても落ち着いてニアベースでチェンジに。
5回表も0死一二塁で上位打線迎えるも後続を断ち,7回表も9番代打から始まる打順を3人で斬ってクリーンアップに回さなかった。7安打されながらも103球1失点でHQS。リーグトップかつキャリアハイの6勝目。来週からの交流戦は火曜日にマツケン金曜日に山野を据えるローテにするのだろうか?
途中交代丸山和は「右ハムストリングの張りで今後は医療機関を受診」とのこと。赤羽も並木も丸山和も不在となると完全に守備型外野手不足。モンテルなのか塩見なのか。日々不安は尽きない。。
BASEBALL L!VE DATAとしては津臣吾解説員担当試合は4戦4勝。開幕3戦目のハマスタではTBS三浦大輔解説員と,この前の橋遥人とのマッチアップは関西ローカルサンテレビ矢野燿大解説員とW解説に呼ばれていたがこれらも勝利しているので,津臣吾解説試合不敗神話も俄かに築かれつつあるかも!?
■NEXT GAME
横浜DeNA−東京ヤクルト(高梨)9回戦 横浜 14:00
・交流戦前最終カード
S 210 000 00x 3
○山野(6-1)7,H星1,Sキハダ(14)1−鈴木叶
▼データ
・キハダ:来日初登板から17試合連続無失点(外国人投手では2019年レグナルト(広島)ジョンソン(阪神),2024年ハーン(広島)の16試合を抜いて最長記録)
◆ポイント
・2回表1死満塁浦田三振田中将三ゴ
・2回裏0死一塁山野(エンドラン)二ゴ
・5回表0死一二塁吉川左飛泉口三ゴダルベック二飛
・7回表増田陸三振平山遊ゴ吉川尚二ゴ三者凡退
天候回復が見込めないため中止濃厚かと思っていたがちょうど試合時間に小雨〜曇となり無事開催。
僅か5球で先制点。先制すれば負けないヤクルト。エース山野が粘投でキャリアハイとなる6勝目。巨人の連勝を7で止め,昨夜7点差をひっくり返す劇的勝利で0.5に迫ってきた阪神との差を再び1.0に。明日は2位阪神3位巨人の直接対決=潰しあいとなるので高みの見物となりそう。
苦手田中将大対策で徹底したファーストストライク狙い。先頭長岡が1−1からライト前ヒット。サンタナ初球左中間二塁打で二三塁。鈴木叶も初球三ゴロ。前進守備を敷いていなかったのでゴロ間の先制点。ここまで僅か5球。昨季田中将に相性が良かったオスナライト前で一三塁。岩田も初球キッチリライトへ犠飛。いわゆるタイムリー無しで2得点。
2回裏はイケヤマジック炸裂。先頭石井が四球で出ると,山野の打席でカウント2−1からエンドランを仕掛け,見事進塁打。ストライクを取りに来るというバッテリー心理と,山野のミート力が見事噛み合った。丸山和も初球進塁打で走者を三塁に進め,長岡タイムリー。この回は1安打で1得点という攻撃。
3回以降は立ち直った田中将。打順の巡りもあって4回54球で降板したが,巨人のリリーフ陣もこのところ鉄壁なだけに早めの仕掛けは結果的に功を奏した。
山野に感じた風格。とにかく要所を締めてくれた。
2点先制した直後の2回表。1死から連打四球で満塁のピンチを招いて浦田。バットに当てられれば何かが起きる浦田に対して力勝負の三振で何も起こさせず。ここがある意味今日最大のポイントだったか。2死満塁田中将に対しても落ち着いてニアベースでチェンジに。
5回表も0死一二塁で上位打線迎えるも後続を断ち,7回表も9番代打から始まる打順を3人で斬ってクリーンアップに回さなかった。7安打されながらも103球1失点でHQS。リーグトップかつキャリアハイの6勝目。来週からの交流戦は火曜日にマツケン金曜日に山野を据えるローテにするのだろうか?
途中交代丸山和は「右ハムストリングの張りで今後は医療機関を受診」とのこと。赤羽も並木も丸山和も不在となると完全に守備型外野手不足。モンテルなのか塩見なのか。日々不安は尽きない。。
BASEBALL L!VE DATAとしては津臣吾解説員担当試合は4戦4勝。開幕3戦目のハマスタではTBS三浦大輔解説員と,この前の橋遥人とのマッチアップは関西ローカルサンテレビ矢野燿大解説員とW解説に呼ばれていたがこれらも勝利しているので,津臣吾解説試合不敗神話も俄かに築かれつつあるかも!?
■NEXT GAME
横浜DeNA−東京ヤクルト(高梨)9回戦 横浜 14:00
・交流戦前最終カード


