2007年12月20日

巨人、有力外国選手を相次ぎ獲得 補強のルール作り必要

 巨人がヤクルトを自由契約になったラミレスを獲得することが決定的になった。シーズン最下位球団から、16勝でリーグ最多勝右腕のグライシンガーと122打点で打点王のラミレスを得ることになる。4位の横浜からも31セーブの抑え投手クルーンを獲得した。
 球界のパワーバランスは大丈夫だろうか。限られたチームだけで優勝争いをし、他は人材育成球団になるような事態は避けなければならない。
 外国選手の優遇ぶりも浮き彫りになった。グライシンガーは推定年俸4600万円から、2年総額5億円にはね上がった。日本選手ならFA(フリーエージェント)権を取得する9年をかけて結べるかどうかという契約を、短期間で手にしたことになる。日本選手が不平等を感じてもおかしくない。日本の一流選手が大リーグの巨額契約に評価を求める一つの要因にもなっている。
 国・地域別対抗のWBCなどの結果を見ても、日本の野球が世界のトップレベルであるのは疑いない。これを発展させていくために、球界全体の試合レベルの維持は重要だ。下位から上位球団への補強選手の制限や外国選手契約の見直しなども含め、ある程度のルール作りが必要な時期にきている。


セスの時に続いて讀賣入りが正式に明らかになった日にビール会でしたわーい(嬉しい顔)
もう別に何とも思わないんですが,本日の朝日新聞のスポーツ面にはこの記事が掲載されていました。

果たしてあのコミッショナー組織でこんなルール作りが実現出来るものでしょうか・・・
それよりも某球団がプロ野球界全体の繁栄を本気で考えて行動すれば,それで収まるような気が致しますが。。。
| Comment(0) | TrackBack(0) | NPB | at 22:24 | 更新情報をチェックする
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