2007年10月08日

東京ヤクルト 4-5 横浜

S 101 010 010 4
B 400 000 01X 5

1986年以来21年ぶりの最下位が確定。
中途半端に5位で終えるよりも,最下位という屈辱を味わったほうがお灸になると捉えるしかありません。

試合の戦犯はリグス。
本塁打と犠飛で2打点とはいえ,初回無死満塁で三振,7回二死1,2塁で三振。そして最下位を決めるタイムリーエラー。
おまけにセスを抹消してリグス登録してから見事4連敗だし。

ユウイチだったら打ってたんじゃないか?!って思うことがしばしば。守備でも取れるんじゃないかって当たりを取れないし,攻守に精彩を欠いてます。(ベースから足離すタイミングも気になるが)
昨年の成績で年俸大幅アップ+2年契約。外国人選手は契約最終年には活躍する(今年のラミレス)と言われますが,正直どうなんでしょう??年齢的なものなのか,あくまでビジネスと割り切られてしまっているのかは分かりません。
でも,違約金払ってまでも来季の構想から外してしまってイイのでは無いか?と思えてならない。。。。

夜19:30〜NHKでの野村監督の特集見ましたが,こうして最下位になって「負け犬根性が沁みこんでしまう」ようなことは本当にあってはならないことです。
そして「チーム作りの半分は捕手」という言葉も印象的でした。ルーキー・嶋と稲葉との3球勝負を野村監督は褒めてましたね。川本はこれが出来るキャッチャー!館山や石井一をリードしながら,ズバッと3球勝負した場面を幾度と見せてくれました。継承者の映像は川本に向けられていました。川本が次代を築いてくれることでしょう!

そして今日の試合の8回にも。
先頭飯原が死球で出塁し,盗塁成功。大原がセカンドへの進塁打。川本の叩きつけた打球で飯原が生還。ノーヒットで1点を取る。こうした細かい野球が野村さんや落合さんのやっている野球です。こうした野球を再び出来るようになれば,順位も必然的に上がることでしょう。
屈辱の2007年シーズンも残すところ1試合となりました。
☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | SWALLOWS | at 22:33 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最下位決定・・・
私がヤクルトファンになって初めての経験です。
おまけに古田敦也退団とまさに悪夢の2007年シーズンになってしまいました。

ですが、希望の光は見えます。
飯原、田中、ユウイチ、川本などが今年台頭して来期の主力になりそうな感がありますし、
古田監督が残した2人の投手、増渕、佐藤がヤクルトの未来を広げてくれるような予感がします。

この若手が来期どれだけやれるのか私は今からすごく楽しみです。
古田敦也選手どうもありがとうございました。
Posted by hiro at 2007年10月09日 02:43
>hiroさん
私にとっても最下位というのは初めての経験です・・・本当に悔しいです。

でも仰る通り希望のもてるシーズンだったということは大いに言えると思います。

古田敦也捕手への18年間の感謝と来季への期待。これで締める2007年でしょうか。

一年間有難うございました。また来年も宜しくお願い致します。
Posted by マーサ at 2007年10月09日 23:41
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