2026年08月29日

>東京ヤクルト 9-1 広島

S 100 211 400 9
C 000 001 000 1
○高橋(4-6)5,キハダ2/3,H阪口1/3,廣澤1,ウォルターズ1,石原1−松本直
山田1号�@(岡本)

◆ポイント
 ・対広島戦:2年連続勝ち越し確定

◆ポイント
 ・4回裏2死満塁代打秋山二ゴ
 ・6回表0死二塁西村二ゴ→長岡中安
 ・7回表1死一三塁→一走武岡二盗→岩田申告敬遠→内山中安

先制・中押し・ダメ押し。理想的な試合運びで快勝。3位DeNAとは1.5差変わらずも,中日・広島とのゲーム差を再び3.0に拡げた。

初回。1死一三塁で山田に回るも三振。しかし広島に強い増田が2試合連続先制タイムリー。4回表1死満塁から松本直の2点タイムリーでリードを拡げ,5回表山田に昨年9月27日広島戦(神宮)以来336日ぶり本塁打で中押し。

ダメ押しの6回7回の攻撃はお見事。6回表0死一塁から相手暴投で二塁に進んで,西村が進塁打となるセカンドゴロ。ランナー三塁に進んで長岡のタイムリー。
7回表は1点返されたあと。0死一塁に代走の並木を置いて,武岡がエンドランを見事決めて一三塁。1死後武岡二盗で二三塁の形にして,広島バッテリーは満塁策。ここから壮真2点タイムリー。さらに連続押し出しで勝負あった。

高橋奎二は5回で108球を費やしてしまったが,初回赤羽のエラーで余計な球数費やしてしまったし,判定に泣いた面もあった。最大のピンチ4回裏2死無走者から3者連続四球で満塁。代打に秋山という場面を斬ったことが勝因。

5-0という点差で2番手にキハダを登板させたものの・・こちらも3連続四球+犠飛による失点で1回もたず。判定にイライラしたとかしないとか。扱いが難しくなった。

■NEXT GAME
 広島(森)−東京ヤクルト(小川)21回戦 マツダスタジアム 18:00
 ・今季マツダスタジアム最終戦
広島 ☁ | Comment(0) | SWALLOWS | at 22:23 | 更新情報をチェックする
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