2026年08月27日

>東京ヤクルト 2-9 巨人

G 620 000 100 9
S 100 000 010 2
●石川(0-1)1/3,松本健32/3,石原1,リランソ2,丸山翔2−古賀,松本直

▼データ
 ・石川:25年連続先発登板(1985〜2009年工藤公康に並ぶプロ野球タイ記録)
 ・同:25年連続登板(工藤公康・山本昌・三浦大輔に次いで史上4人目)
 ・同:25年連続敗戦(1984〜2010年工藤公康に次いで史上2人目・プロ1年目からは史上初)
 ・同:46歳以上で出場(浜崎真二・湯浅禎夫・工藤公康・山本昌・中嶋聡に次いで史上6人目)
 ・借金13:今季ワースト
 ・6連敗:5度目

◆ポイント
 ・石川雅規

突き付けられた現実―。

今季初登板の石川。先頭の浦田に6球目をライト前。佐々木に初球を右中間二塁打。7球で先制点を失うと,松本剛にはレフトフェンス直撃の連続タイムリー二塁打。そしてダルベックにライトスタンドへ。先頭から4連打で4失点。

大城には初球死球。坂本センターフライでようやく1死奪うも,泉口に二塁打。1死二三塁となったところで左肩付近を気にするそぶりを見せベンチに下がり,そのまま交代を告げられた。

2番手松本健が鈴木大にプロ初安打となるタイムリーを許し石川の残した2人の走者が還ったことで,石川に灯った防御率は「162.0」。あまりにも無慈悲な数字が残された。

内容云々もあるのだけれど,松本健に先発登板から中3日で69球放らせ,リランソ丸山翔にもイニング跨ぎを強いてしまう。ある意味で後輩に自らの介護をさせてしまったということが一番厳しいかなぁ。。

うまく言語化しづらい試合。

■NEXT GAME
 広島(森下)−東京ヤクルト(奥川)19回戦 マツダスタジアム 18:00
 ・今季マツダスタジアム最終カード
東京 ☁ | Comment(4) | SWALLOWS | at 21:52 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
先週から何をやっても上手くいかない展開が多く、Aクラスよりも最下位が近い現状。
石川選手の今季登板はこれで最後になるか。
個人的には大ベテランの輝きをまだまだ見てみたいが来季に向けてどのような決断するか。本人が悔い無い選択して欲しい。
Posted by 名無し at 2026年08月27日 22:23
スワローズはリーグ連覇以来となる4年ぶりのCS進出に望みを託して巨人は2年ぶりのリーグ優勝を果たして14年ぶりの日本一を目指すためにどちらも負けられない一戦でスワローズは球界最年長選手の石川が今季一軍初登板・初先発のマウンドに送るもやはり二軍戦でも早い回に打たれてマウンドを降りるているように見ていて低めに丹念に投げて打ち取ろうとしていたが若い時でも最速140キロ程度だったが昨日は最速130キロがやっとで球威がなく残念ながら打撃投手と化してるかのように簡単に打たれて長きに渡って対戦してきた巨人のベテラン坂本が打ち損じて飛球で打ち取られただけで肩に異変?を感じて1/3回自責点6と悲惨な内容で降板となってしまった。巨人も優勝争いの最中でもちろん石川に対しても容赦ない攻撃だったのは当然。おそらく池山監督は1回終わるまでは投げさせようと思っていたと思うが石川自ら肩の異変もあったのかもしれないがこれ以上失点したらチームに迷惑が掛かると思って降板を訴えたようにも思う。正直なところ石川のピッチングを見ていて辛かったし痛々しくてもう無理って思うしかなかった。スワローズというより球界の「小さな大投手石川」の引き際が昨日のピッチングで幕を閉じるのは悲しいしあってはならない。もうこれ以上ぶざまな姿は見たくありません。首脳陣と話し合ってシーズン終了までに神宮で引退試合登板の舞台を整えて送り出してあげてほしい。来季からは二軍投手コーチ等でスワローズの若手投手を育ててほしい。
Posted by at 2026年08月28日 11:31
今日からはセ・リーグ優勝を賭けた天王山阪神vs巨人戦に注目が集まるがCS進出を賭けた3位争いも佳境の対戦となる。昨日でDeNAが1.5ゲーム差と頭一つ抜け出した感があるがDeNAも連敗を4で止めたとはいえ中日はスワローズをスイープした後も首位阪神に勝ち越して勢いがある。ハマスタで中日が勝ち越すようなら中日の勢いが加速するだろう。スワローズは5度目の6連敗と中日とは真逆で勝ちに見放されている。まずは今日奥川に連敗ストップを託すしかない。奥川でも連敗を止められなかったら最悪ね場合広島にもスイープされて最下位陥落となってしまう。CS進出生き残りを賭けた戦いは続いていく。今季からレギュラーシーズン1位チームと10ゲーム差以上のチームがファイナルステージに勝ち進んだ場合は1位チームにアドバンテージ2勝が与えられるルール改正がされるが奇しくも今季は2位と3位のゲーム差は間違いなく10ゲーム差以上離されて終了するだろう。ところがルール改正されたのはファイナルステージのみでファーストステージは現行どおりで2位チームの本拠地で3試合行って2勝したチームがファイナル進出となることに変わりなく2位チームのアドバンテージは本拠地開催できることのみ。現状なら2位巨人vs3位DeNAとなる訳だが10ゲーム差以上離されてDeNAは勝率5割以下で借金も二桁あるのに東京ドームで3試合開催だけのメリットでいいのか?しかもDeNAは2024年の下剋上日本一を成したようにポストシーズンには滅法強い。このままだと物議を醸すことは避けられない。
Posted by at 2026年08月28日 14:10
浦田→佐々木→松本剛(日ハムから移籍)→ダルベックといった面々は石川の全盛期を知らない。制球力はあっても球威がなく怖さは全くない対戦経験もほとんどなく来た球をあっさり打ち返して浦田のシングルヒット以外はダルベックのホームラン含め全て長打だった。唯一打ち取られた坂本は20年近く対戦してきてお互いを知り尽くしていたこともあり坂本だけがアウトになったことに感慨無量な気持ちになった。
今日石川⇔キハダの入れ替えがあって石川が今季残り29試合で登板があるかわからないが昨日の自らのピッチングで悟っているに違いない。
Posted by at 2026年08月28日 18:02
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