S 002 000 00x 2
○松本健(6-4)50/3,H石原1,Hリランソ1,H星1,S清水(2)1−鈴木叶
長岡6号A(片山)
▼データ
・4連勝:4/11〜16以来今季3度目
・同一カード3連勝:5月29〜31日東北楽天戦以来
・石原:プロ初ホールド
・単独3位再浮上
◆ポイント
・6回表0死一二塁P松本健→石原佐野二ゴ勝又三ゴ林遊邪
・継投
5月以来の同一カード3連勝。4月以来の4連勝。
最少リードを4投手の継投で守り切り,松本健吾に5月17日中日戦(バンテリン)以来10登板ぶりの白星がついた。伊藤琉偉に6月21日広島戦(神宮)以来のヒットが出た。セーブがついての勝利というのは7月14日巨人戦(神宮)のキハダ以来。8月7日以来となる単独3位再浮上。
ぶりにまぐろにあの頃の活きの良いスワローズが戻ってきた感じ♪
当初は藤浪が予想されていた先発は片山。前回神宮でプロ初勝利を献上した相手を攻略したのは3回裏。先頭武岡がファーストゴロ一塁悪送球で出塁すると長岡が高々と上がった打球がそのままスタンドへ。7月22日に今季1号を放ってから3週間で6本目と量産体制に入ったか。
先発松本健。3回までは毎回先頭打者を出すも,4回5回は3者凡退で勝利投手の権利を得て,6回表も続投。しかしDeNAの誇る牧・筒香・エンカーナシオンに3連打を浴びて1点失いなお0死一二塁で降板。
ここでマウンドを託されたのが石原だった。高橋奎二の中継ぎ待機から荘司抹消で上がってきた石原。セットポジションのフォームが明らかに変わっていた。佐野をセカンドゴロ。併殺は奪えなかったが一三塁。勝又サードゴロ。三走釘付け2死二三塁。林を遊邪飛で完璧な火消し。石原の11球とも言えるべき快投。崖っぷちから一気に這い上がった感。
7回リランソ−8回星−9回清水というチーム中継ぎの継投。経験実績を踏まえて収まる所に収まったか。直近の勝利はサヨナラ勝ちか完封か大勝だったため,セーブがついたのも1ヶ月ぶり。4連勝の起点2試合は大勝だったが,昨日今日2試合は接戦を制しての勝利。どうやらこれは弱いチームではなさそうだ。
DeNA戦はチームの調子バロメーターなのか?7月2カード続けて同一カード3連敗を喫しながら,今度はやり返した。これで互いに同一カード3連勝3連敗をホームビジター各1度ずつ経験したことに。直接対決は残り6試合。ハマスタでの3連戦と神宮ハマスタの変則3連戦。
■NEXT GAME
阪神(村上)−東京ヤクルト(吉村)16回戦 京セラドーム 18:00
・来週は京セラ〜バンテリンのドーム6連戦。橋遥と村松の回避は確定している。
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勢いが止まったDeNAは明日から巨人→阪神と続くので正念場になりそう。スワローズも4連勝の勢いを活かして明日からの首位阪神戦に挑めるのは期待できるが阪神には連敗中なのでDeNAにも7連敗で止めたのだから阪神戦の連敗もストップさせてほしい。リードされて終盤になると木下→工藤の160キロ超えコンビが立ちはだかるので出てこない展開に持ち込みたい。