S 011 006 30x 11
○吉村(1-1)5,荘司1,大西1,木澤1,星1−鈴木叶,柿沼
オスナ1号A(権田)
今季初神宮で打線爆発。オープン戦2試合目の10桁得点。自慢の投手陣は無失点とまさに大勝。
2026年神宮初得点は相手失策。2回裏2死二塁から赤羽のサードゴロを宗が悪送球。この間に二走生還で先制点。3回裏0死一三塁から増田が2026神宮初タイムリー。
2026神宮初本塁打はオスナ。6回裏0死一塁から打った瞬間。さらに制球に苦しむオリックス2番手権田から鈴木叶タイムリー。緊急登板となった富田からも攻撃の手を緩めず打者一巡の猛攻で計6得点。
さらにベテラン平野佳にも容赦なく襲い掛かり,不振の赤羽でもタイムリー。さらに伊藤は2打席連続タイムリーで打率は.400到達。
池山野球。初回3回いずれも先頭長岡が出て丸山和の場面。いずれも犠打の構えなく,3回は見事なランエンドヒットで一三塁の形を築いた。6回0死一塁のオスナはともかくとして,その後の0死一塁武岡・7回0死一塁モンテルの場面も同様。ストライク入らない投手にアウト1つ献上するでなく,連続四球でチャンスを拡大させた。
このあたり中日はどういう野球をしてくるのかによって,昨年までが嶋ヘッドの意向だったのか答え合わせ出来るはず。
投手陣は吉村−荘司−大西−木澤−星で無失点リレー。5回無失点の吉村に池山監督は「順番通りにきている。流れは決まっているけど僕の口からはまだ…」とほのめかしたそうだが。
荘司が後ろからセットアップの位置へ。そして本日待望の#34さんが一軍合流。キハダと併せて3枚がブルペンに無事入れますように。特にウォルターズ先発試合はキハダかリランソいずれかをベンチ外にしないといけなくなりますしね。
■NEXT GAME
東京ヤクルト(山野)−オリックス(九里) 神宮 15:00
・川端慎吾引退試合 現地です!
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