2026年02月01日

>第1クール初日

球春あけましておめでとうございます。

新たな時代の節目となるシーズンが幕を明けました。初日のキャンプ中継は津前監督と真中元監督の軽妙なトークが8割。肝心の選手たちの動きは2割くらいしか伝わってこなかった感すらありますが・・
山田「挑戦と復活」 プロ野球・ヤクルト
 初日はこれまでの二塁ではなく、三塁の守備に入り、精力的に汗を流した。フリー打撃でも快音を連発し、「(最近)3、4年はふがいない成績だった。ポジションを変更する可能性もある。挑戦と復活がテーマ。やってやるぞという気持ち」と意気込んだ。
 トリプルスリー(打率3割、30本塁打、30盗塁)を3度達成したベテランも、昨季は打率2割3分1厘、12本塁打、37打点。池山監督は「チームの顔として、(若い)選手の先輩として、背中で見せないといけない」と結果を求めた。(浦添)。[ 2/1(日) 17:12配信 時事通信 ]

内野シートノックは一塁にオスナと北村。二塁に壮真と赤羽。サードに山田と松下。ショートに秀樹と琉偉という布陣。背番号3の壮真。フリー打撃で柵越えを連発した背番号6松下。丸山和に精力的にアドバイスする哲人。常に眼光鋭く見つめる青木GMの視線。このあたりがまず印象に残りました。

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ブログロゴ画像を2026verに更新。つば九郎がいないとあまりに殺風景なので,早く帰ってきてね。タイトル記号は昨年から左右反転で『>』。

練習試合は2月12日中日戦(北谷)から始まります。
沖縄 ☔ | Comment(4) | SWALLOWS | at 18:28 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
キャンプ初日が終わったばかりだけど今季開幕戦の個人的な願望オーダーは
@塩見泰隆(中)or並木秀尊
A松下歩叶(遊)or長岡秀樹
Bサンタナ(左)
C内山壮真(二)
Dオスナ(一)
E山田哲人(三)or茂木栄五郎
F丸山和郁(右)or岩田幸宏
G鈴木叶(捕)
H奥川恭伸(投)
松下と鈴木を選んだのはとにかくヤングスワローズとしてスタートして欲しいからで6人くらい当たればいいかな?(笑)
Posted by at 2026年02月02日 11:06
2022年に小川が10勝を挙げたのを最後に2023年〜2025年の3年間はスワローズにはシーズン二桁(10勝)以上の勝利を挙げた投手が誰もいない。やっぱり野球は打撃力のチームより投手力のチームのほうが強いのは周知の通りでスワローズ低迷の最大の要因はチーム防御率最下位が続いていることに尽きる。昨シーズンはブルペン投手陣の防御率に限れば数式は良くなってきている。問題はやっぱり先発投手が不安定ということで中でも開幕投手に指名された奥川は開幕戦はリリーフ投手が打たれて勝ち投手の権利を失う不運もあったが、やはりフィジカルに不安を抱えていて故障→抹消を繰り返しシーズン通して投げられないし勝ち星が付かないし規定投球回数に遠く及ばなかった。(残念ながらスワローズは規定投球回数に達した投手はゼロ)今季は願望として先発は奥川・高橋奎・吉村の3本柱を確立させなければならない。3人以外ではNPB復帰に馴染むだろう青柳に昨季後半安定感が出てきた山野にFA移籍しなかった高梨の6人が今のところ先発ローテーション候補かと思う。今季の期待は2024ドラ1の中村優と2023ドラ1でトミージョン手術から飛躍を期す西舘のドラ1コンビ。もちろんベテラン小川とNPB現役最年長投手の石川も先発投手の一角を担ってもらわないといけない。青柳の加入で弟子入りして昨季最終盤に一軍に定着した下川に中日を戦力外となり獲得したウォルターズをキャンプ〜オープン戦で先発としてテストするようだが先発向きのようで、もしかしたら化けるかもしれない。個人的には先発orブルペンか起用はわからないが坂本拓と廣澤とルーキー増居の3人は能力を開花させれば間違いなく一軍の戦力となると思う。クローザー争いは昨季新人王に輝いた荘司がクローザーに名乗りを挙げて石山・星と守護神の座を争うのはいいことで荘司には2年目のジンクスを吹っ飛ばす活躍を期待したい。
Posted by at 2026年02月05日 11:10
ポスト村上の有力候補でもある期待のドラ1ルーキー松下が8日の実戦形式のライブBPで打席に入り昨季の新人王投手に輝いた荘司から柵越えにプロ1号となる大きな一発を放ち期待通りの実戦打席デビューを果たした。しかし翌9日に左ハムストリングに張りの為にキャンプを離脱して全体練習に参加せずに病院に向かったと報じられた。嬉しい活躍の直後にアクシデントから「またか・・・」と心配なニュースとなってしまった。軽症であることを祈るしかありません。
Posted by at 2026年02月10日 11:06
池山スワローズとなって初の対外試合となる中日戦が行われた。先発は今季こそ真のエースになってもらわないと困る2年連続開幕投手最有力候補の奥川。しかし立ち上がりから不安定で、いきなり1死1.3塁のピンチに立たされ制球を乱しワイルドピッチで呆気なく先制を許してしまった。2回にも1点を失い2回を投げ被安打4の3失点と不本意なピッチングに終わった。今日投げた投手で一番よかったのは3番手で投げた松本で2回をノーヒット2三振無失点と好投した。開幕一軍を猛アピールできたのでは?4番に赤羽を起用した打線では1番に起用された岩田がマルチ安打(2安打)を放ったが全体的に低調で中村悠に替わり途中からマスクを被った鈴木叶の犠飛による1点だけに終わり試合は1−4で中日に敗れ池山監督の初陣は黒星発進となってしまった。まだ2月半ばで調整途上の段階でありこれから紅白戦→オープン戦と徐々に調子を上げていってほしいが今日の試合は正直なところ誉めるところが乏しい内容でした。若い選手は死に物狂いでここから1ヵ月半結果を残し開幕一軍を勝ち取ってほしい。
Posted by at 2026年02月12日 16:51
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