2026年01月01日

謹賀新年2026

新年あけましておめでとうございます。
新GMに青木宣親氏 「強いスワローズを」―プロ野球・ヤクルト
 プロ野球ヤクルトは5日、青木宣親氏(43)が来年1月1日付でゼネラルマネジャー(GM)に就任すると発表した。
 今季はGM特別補佐を務めていた。小川淳司GM(68)は今年いっぱいで退任する。
 3年連続でBクラスに沈んだチームの再建に取り組む。東京都内の球団事務所で記者会見した青木氏は「常に優勝を目指す。ファンに対しても、そういう姿を見せることが必要。強いスワローズをつくっていきたい」と抱負を述べた。
 青木氏は宮崎・日向高から早大を経て、ドラフト4巡目で2004年にヤクルト入り。05、07、10年に首位打者を獲得し、12年からは米大リーグでプレーした。18年にヤクルト復帰。24年の引退までに日米通算2730安打をマークした。 [ 12/5(金) 11:11配信 時事通信 ]

2007→2008年(=古田敦也の引退)に似たような一つの時代の区切りの年を迎えました。



ジンクスを信じるならば・・ヤクルトとなってA→B→A→Bと来ている午年。今年はAクラスの番となるでしょうか?!
本年も試合見聞LOG&マーサ@まーくん!を宜しくお願い申し上げます。
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東京 ☁ | Comment(7) | NOTICE | at 10:58 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
明けましておめでとうございます。確かにA→B→A→B→?の繰り返しから今季?=Aの順番で最低でもCS進出となるが・・・個人的には去年リーグ最下位→3位以内の可能性は残念ながら限りなく0%に近いと思います。理由はもちろん最下位のチームから打線の核でありスワローズというよりNPB最高の打者と言って過言でない村上が移籍してしまったこと。去年は村上不在で明らかに打線の迫力が無くなり不在の間は最下位独走状態だった。復帰してから上昇気流に乗り5位広島を追い抜くか?というところまで盛り返した。それくらい村上の存在は改めてチームの柱であることを証明した。池山新監督には1年目からいきなり優勝とかCS進出とかをノルマにする必要などないのでとにかく二軍監督時と同じく若手育成に徹してほしい。池山監督も師と仰ぐ野村監督のように先ずは種を蒔き→芽を出させ→花を咲かすの3年計画でいいから次期監督最有力候補の青木宣親新GMに最良の形でバトンを渡す役割を果たしてもらいたい。野手ではブンブン丸の系譜を継げるポテンシャルを秘めているモイセエフの素質を開花させてほしい。投手では2年目となる中村を一軍先発ローテのひとりに育て上げること。やはり野村監督を師と仰ぎ同じように若手を育成し最下位から徐々に躍進し今やソフトバンクと優勝争いをする強いチームに変えた新庄監督のように心機一転チームを改革することが仕事だと思います。
Posted by at 2026年01月03日 11:24
明けましておめでとうございます。今年も毎試合更新楽しみにしております。スワローズが駆け上がる年になればいいなと思いながら応燕します。
Posted by 名無しさん at 2026年01月04日 21:11
上原浩治さんのYouTubeチャンネル「雑談魂」で上原さんがヤクルトには投手の底上げが不可欠で未だに去就が決まってないソフトバンクからFA宣言して移籍先を模索している東浜巨をヤクルトは獲得したほうがいいと進言している。ゲスト出演している谷繁元信さんに至っては東浜だけでなく楽天からFA宣言してMLB移籍を目指しているが難航している則本もヤクルトが獲得してもらいたいとまで言っている。則本は楽天のAランクで東浜はソフトバンクのBランクで2人を獲るには年俸が高いし人的補償が必要となるのでスワローズフロントも獲得に積極的ではない。しかし新たに獲得した3人の外国人投手は全員セットアッパーorクローザー向きで依然として先発投手が絶対的に足りないのは歴然としている。個人的には東浜は36歳とロートルではあるが巧みな投球術と安定感抜群のコントロールは衰えておらず充分通用すると思う。村上移籍金10億を使うに値するのではないか?フロントの英断を待ちたい。
Posted by at 2026年01月06日 14:49
いずれもポスティングシステムを使ってMLB移籍を果たした村上と岡本。セ・リーグというよりNPBを代表する左右の大砲である。年齢は村上のほうが4歳若く日本人最多記録となるシーズン56本塁打を放ち最年少三冠王にも輝き打撃の実績は村上のほうが上だと思う。しかし村上は現状あMLB最弱?と言われているホワイトソックスと2年の短期契約になったが岡本は去年ドジャースと壮絶なワールドシリーズを戦った(ドジャース4勝3敗)ア・リーグの強豪トロントブルージェイズと村上の倍となる4年契約を結んだ。やはり村上の場合は打撃面より三振率の高さと守備の悪さが懸念されていた。MLBの総合的な評価は村上より岡本のほうがリスクが低いということの表れだろう。MLBの一部ジャーナリストは村上は三振王になり本塁打も20本打てるか?くらいの低評価をしている。奇しくも同じア・リーグに移籍したことにより当然比較されることになるだろうけど仲良しの2人は表向きは気にしないでしょう。しかしスワローズファンとして村上の低評価はムカつくし本人にとっても発奮材料になるはずで低評価を覆してほしい。まあ村上の場合はおそらく1年目はMLB投手の内角高めファストボールに苦しめられるのは仕方ないが村上からフルスイングが無くなったら、らしさが無くなってしまうので慣れるまで辛抱して1年目は手応えを掴む為のシーズンで終わってもいいと思う。守備は簡単に向上とはいかないのでDH起用となる可能性もあるが村上は必ずホワイトソックスに不可欠な存在になると思う。
Posted by at 2026年01月07日 14:36
FA移籍去就が越年となっていたソフトバンクの東浜と楽天の則本に辰巳のパ・リーグの3選手のうち東浜は結局ソフトバンクに宣言残留となった。個人的にはスワローズに欲しいと思っていたので残念だが人的補償が必要なBランクで年俸1.5億と高額で35歳と若くない年齢もネックとなり11球団何処も獲得に至らなかったということだろう。楽天の則本は海外FA権所有だったこともありMLB移籍目指していて、ようやくMLB球団からオファーが届いたようだが契約内容の評価が低かったのか?断念して楽天残留含めて国内移籍に変わったようだ。則本も35歳ながら年俸3億超えのAランクなので獲得には人的補償が必要となる。スワローズが獲得に動いているかは解らないが獲得に名乗りを挙げても神宮球場は投手にとって不利であるし可能性はないと思う。楽天残留か金満球団の巨人かソフトバンクに移籍のいずれかとなりそう。辰巳に至ってはBランクでやはり人的補償が必要なこともあるが元来メジャー志向で獲得しても海外FA権を得たら即移籍の可能性があるし辰巳と妻含めて人間性に何かと問題があることでやっぱり結局残留が濃厚でしょう。スワローズは楽天からFAでBランクだった茂木を獲得したことで人的補償で小森を獲られたがファミリー球団を自称しているように自球団の選手を獲られることを嫌うので今後は人的補償が発生しないCランクの選手しか獲得に動かない方針なのだろう。まあ仮に東浜がCランクだったら多数の球団の争奪戦になっていたはずでA・BランクのFA選手を獲得するには相当な覚悟が必要となるのでスワローズがFA選手獲得する可能性は低いということになりそう。
Posted by at 2026年01月15日 11:52
思った通りというか大方の予想通り楽天の則本はグリフィンがMLB復帰となり替わりに獲りたかったマエケンが楽天を選び獲れずに先発投手不足に陥っていた巨人の高条件オファーに心動かされ楽天時代から師と仰ぐ田中将大に誘われた?ことも決め手となり巨人に移籍して再び田中将大と共闘することになった。辰巳も結局FA移籍を目論んだけどBランクで本人の悪趣味な過激なパフォーマンスや嫁のでしゃばり過ぎ等も問題視されていたことも他球団からオファーが掛からなかった原因だろう。これでFA宣言した全選手の去就が決まった。今年はWBCが開催されるが侍ジャパンが2023年に世界一に輝いた時は決勝戦の対アメリカ戦では村上・山田・中村と、なんとスワローズからスタメン野手の1/3がスワローズの選手ということでファンとして二重の喜びを味あわせてもらった。ところが井端ジャパンになりスワローズの不振もあるが去年のプレミア12ではスワローズから1人も選出されなかった。2026WBCのメンバーが徐々に発表されているが残念ながら今のところスワローズからは選出ゼロである。村上はホワイトソックスの承諾がまだ決まってない?ようだが既にスワローズの選手ではない。スワローズから唯一選出される可能性がありそうなのはチームの精神的支柱になり得る中村くらいだが・・・もしかしたらスワローズだけ選出ゼロという最悪のケースもあり得る。そうなったら興味半減するが今回はNetflix独占中継でまだ加入してないしスワローズからゼロならLIVEで見ることはなさそうだ。
Posted by at 2026年01月16日 18:43
オープン戦どころかまだキャンプインまで半月ある段階でメディアでは早くも今季順位予想をSNSで有名プロ野球選手OBたちが語り合って記事になっている。予想していたが当然ながらセ・リーグは阪神の連覇予想がほとんどで台風の目として中日を推すOBが多い。そして全員がスワローズの2年連続最下位を予想している。悔しいけど仕方ないですね。私も贔屓抜きに考えたらやっぱり最下位予想になります。村上の抜けた穴を誰が埋めるのか?正直今季はいないし村上のような存在は村上が戻ってこないならあり得ません。期待するのはやっぱり塩見が1番に固定されて3割30盗塁のサーティダブルを記録してチームの核弾頭として完全復活できれば打線を引っ張る役割になってくれるとは思います。今季はとにかく若手育成に徹して我慢することに尽きます。評論家の順位予想が悪い時は予想を覆してきたとか、最下位→3位以上なんて過去のジンクスは考えないでチーム再建の足かがりの1年になればいいんです。
Posted by at 2026年01月17日 18:18
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