2025年12月19日

オープン戦は2月21日開幕 ソフトバンク初戦は3.1西武戦 & 左腕ホセ・キハダを獲得 プロ野球・ヤクルト

 セ、パ両リーグは19日、来年のオープン戦日程を発表した。2月21日に沖縄県で行われる4試合でスタートし、3月22日まで計101試合が組まれた。今季、5年ぶりの日本一に輝いたソフトバンクは3月1日に宮崎市で行われる西武戦が初戦となる。
 新監督を迎える3球団は2月21日に登場。相川監督のDeNAは宜野湾市で広島と、池山監督のヤクルトは那覇市で巨人と、サブロー監督のロッテは金武町で楽天と対戦する。中日と楽天が19試合で最多となり、最少は14試合のオリックス。
 公式戦は両リーグとも3月27日に開幕する。[ 12/19(金) 14:56配信 共同通信 ]

2年連続12月第3金曜日の発表。2025年オープン戦日程。
2/212/22
巨人阪神
那覇浦添
13:0013:00
2324252627283/1
広島
浦添
13:00
2345678
ソフトバンク埼玉西武
みずほPayPay春野
18:0018:0013:0013:0012:00
9101112131415
中日オリックス
バンテリン神宮
18:0018:0015:0015:0013:00
16171819202122
巨人北海道日本ハム
東京ドームエスコン
18:0018:0014:0014:0013:00

 ・セルラー巨人戦(2年ぶり)※OP戦初戦が浦添以外のビジターとなるのは2010年以来16年ぶり
 ・浦添阪神戦(2年ぶり)
 ・浦添広島戦(6年ぶり)
 ・みずほPayPayドームソフトバンク戦(4年連続)
 ・春野西武戦(今世紀初)
 ・バンテリン中日戦(2年ぶり)
 ・神宮オリックス戦(3年連続)
 ・東京ドーム巨人戦(2年連続)
 ・エスコンF日本ハム戦(2年連続)
神宮開催は僅か3試合。うち2試合が15:00試合開始という前代未聞。どこかで川端慎吾引退試合。出陣式+つば九郎のお披露目も併せてくるのかしら?!

 ヤクルトは19日、ベネズエラ出身のホセ・キハダ投手(30)=180センチ、97キロ、左投げ左打ち=の獲得を発表した。
 年俸85万ドル(約1億3000万円)の1年契約で、背番号は11。
 米大リーグのマーリンズで2019年にデビューし、20年からエンゼルスでプレーした。23年ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)ベネズエラ代表。メジャーでは救援で通算142試合に登板し、4勝14敗8セーブ、防御率4.59。(金額は推定)。[12/19(金) 16:41配信 時事通信 ]

既報通り3人目の外国人投手は大谷翔平の元同僚。ベネズエラ出身のホセ・キハダ。180cmの長身から繰り出される最速157km/hのストレートが最大の武器という左腕。毎年投球の7割以上を占める球種がストレートというのは良いやら悪いやら。
「来シーズン、スワローズでプレーをする機会をいただき、とてもうれしく思っています。私の目標はチームの優勝に貢献することです。スワローズファンの皆さまにお会いできることを楽しみにしています」

11 ○荒木大輔(1983-1995)→○アキラ(1997-1999)→63坂元弥太郎(2003-2005)→□高津臣吾(2006)→△遠藤政隆(2007)→○佐藤由規(2008-2018)→○奥川恭伸(2020-2022)→○ケラ(2023)→○アビラ(2025)→○キハダ(2026-)
アビラが多少は緩和してくれた感ある「11」。左腕が背負うのは伊藤彰以来となり今世紀初めてという系譜。
東京 ☁ | Comment(2) | SWALLOWS | at 22:18 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
キハダのピッチングは2023年エンゼルス在籍時に大谷の同僚ということもありNHK-BSで幾度となく見てきた印象から制球力はアバウトでとにかく荒れ球で奪三振能力は高いが四球も多く、いわゆる的を絞りづらい投手というイメージ。期待薄だけど左打者封じには通じるかもしれない。サトテルキラーになったりしてくれたら儲け者だ。村上のポスティング期限が迫ってきているが(日本時間23日午前7時)どうも獲得に積極的な球団が明らかにならず獲得しても短期メジャー契約で結果を出せたら契約見直し的な方向と報じられている。長打力は高い評価を受けているが、やはり150キロ超の速球に三振が多いことと守備力の低さが不安要素のようだ。似たタイプでMLB挑戦して通用しなかった筒香と被るところがあると見られているのかもしれない。最悪ポスティング契約見送りになったら来季はスワローズでもう1年やって故障することなく結果を出してから再チャレンジすることになる可能性も0ではないが・・・結局残り1時間くらいになったら獲得する球団が決まるような気がする。
Posted by at 2025年12月19日 23:00
ポスティングでMLB球団と交渉していた村上宗隆のシカゴ・ホワイトソックス入団が決まった。45日の交渉期限残り1日での滑り込み契約となった。NPBで数々の記録を塗り替えてきた実績から当初は8年前後の長期契約で強豪球団と契約か?と予想されていたが2005年にワールドシリーズ制覇を果たした名門球団も2024年は41勝121敗とMLB史上最低勝率の不名誉な記録を残し今季も60勝102敗と2年連続シーズン100敗以上で最下位に沈んでいるように今や最弱球団と揶揄されている。それでも今季は若手中心のチームで再建中であり発展途上の兆しは見える。村上はまだ25歳と若く復活を目指すチームのほうが能力を発揮しやすいだろう。契約金も約53億と当初予想されていた8年279億と比べたら1/5以下でスワローズに入る譲渡金も40〜50億と予想されていたのが10億と少なくなってしまったのはフロントとしては痛し痒しになったが10億を補強に活かしてほしい。高津前監督にとってもMLB移籍最初の球団がホワイトソックスだったのも浅からず因縁を感じるし高津さんも感慨無量だろう。ホワイトソックスで活躍した日本人野手といえば井口資仁さんが2005年ワールドシリーズ制覇に貢献している。福留孝介さんもホワイトソックスに在籍していたこともあるので日本人の先輩からアドバイスを受けて早く環境に馴染んでほしい。とにかく弱いチームなので村上に対する期待値は高いだろうしオープン戦の結果次第で開幕4番もあり得る。不安の守備についてはスワローズで慣れ親しんだ3塁ではなく1塁が有力と見られている。それでもエラーを多発するようならDH起用となる可能性もある。背番号も慣れ親しんだ「55」が空いていたようだが一桁の「5」に決まったようだ。村上本人にとっても短期(2年)契約は不本意なはずだが裏を返せば活躍して評価を高めることが出来れば2028年オフにはFAとなり強豪球団から長期大型契約を勝ち取る可能性は十分ある。考えようによってはいきなり強豪球団で期待外れに終わってしまうより弱小球団ならプレッシャーも少ないしのびのびやれるから賢い選択だったのかもしれない。打者有利で神宮と似た傾向のホームグラウンドも村上には最適だと思う。とにかくNPBを代表するNo.1野手として大活躍して低評価?を見返してもらいたい。
Posted by at 2025年12月22日 09:51
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