ヤクルトは15日、中日を自由契約となったナッシュ・ウォルターズ投手(28)の獲得を発表した。年俸50万ドル(約7800万円)の1年契約で、背番号は58。来日1年目の今季は3試合に登板し、計5イニングを投げて無失点だった。(金額は推定)[ 12/15(月) 16:57配信 時事通信 ]
他球団経由の外国人獲得は2021年バンデンハーク以来。中日からは2018年アルメンゴ以来。
ナッシュ・ウォルターズ。今季中日に加入し登板は僅か3試合。
来日初登板は6月17日オリックス戦(バンテリン)で1回被安打1与四球2も無失点。6月19日オリックス戦(バンテリン)1回与四球1無失点。外国人枠の兼ね合いで7月3日一軍登録抹消。再登録は10月1日。中日のシーズン最終戦巨人戦(東京ドーム)3回被安打2与四球2奪三振5無失点。日本への適性の片鱗を見せたが,中日の保留選手名簿からは外れていた。ウエスタン・リーグでは33試合登板。0勝2敗8セーブ。防御率3.41。
「来季再び日本に戻りスワローズでプレーできることを大変うれしく思っております。選手やスタッフの皆さまとお会いできること、そして東京での生活を楽しみにしております。素晴らしい機会であり可能な限り多くの試合に勝利できるようにスワローズのために日々努力していきます」
58 ○飯田哲也(1987-1990)→○原英史1991-1994)→△山口重幸(1995-1996)→○山崎貴弘(1997-2000)→○ホッジス(2001-2003)→△丸山泰嗣(2004-2007)→12高木啓充(2008-2011)→△阿部健太(2012-2014)→○オンドルセク(2015-2016)→18杉浦稔大(2017)→△屋宜照悟(2017-2019)→○長岡秀樹(2020-2022)→△阪口皓亮(2023-2024)→○バウマン(2025)→△ウォルターズ(2026-)
バウマンなんていなかったという系譜になれるかどうか。
今朝は2023年WBCベネズエラ代表で,メジャー通算142試合のリリーフ左腕ホセ・キハダの獲得調査も報じられた。リランゾ・ウォルターズ・キハダとどうにもリリーフタイプばかりを獲得しているが,誰かを先発にもっていくのか。それとも2015年のロマン・オンドルセク・バーネットのようにブルペン陣を厚くして,先発は5回〜6回という野球を目指すのか。
右は中村優・奥川・吉村・松本健・小川・高梨・下川・青柳。左は石川・山野・石原・増居・高橋・坂本。ざっと先発候補が14人いるから外国人3枚後ろでもなんとかなる?!


