2025年11月28日

右腕リランソを獲得 プロ野球・ヤクルト

 ヤクルトは28日、今季米大リーグのブルワーズ傘下3Aでプレーしたヘスス・リランソ投手(30)=188センチ、112キロ、右投げ右打ち=の獲得を発表した。
 年俸60万ドル(約9400万円)プラス出来高払いの1年契約で、背番号は62。米大リーグでの登板経験はない。
 ドミニカ共和国出身。今季はマイナー3Aで48試合に登板し、3勝4敗6セーブ、防御率3.39。(金額は推定)。[ 11/28(金) 17:50配信 時事通信 ]

「2026年シーズン、東京ヤクルトスワローズの一員としてプレーできることを大変嬉しく思っています。スワローズから日本でプレーする機会を与えられたことに深く感謝し、チームが必要とする試合で勝利に貢献できるよう尽力します」
噂のあった新外国人獲得の報道。年俸60万ドルはバウマンの100万ドル,ランバートの160万ドルと較べると破格の安さ。しかもメジャー経験無し。しかし外国人は年俸でもメジャー経験でも無いということを彼ら2人が教えてくれた。ヤクルト的にはドミニカ共和国出身の方が肌に合うようなので・・

62
○霜村英昭(1987-1990)→○伊林厚志(1991-1994)→△野林大氣(1997-1998)→○丹波幹雄(1999-2002)→○吉川昌宏(2003-2011)→△木下達生(2012)→115徳山武陽(2013-2017)→117田川賢吾(2018-2020)→91歳内宏明(2021)→○竹山日向(2022-2025)→○リランソ(2026-)

こう並べると62の系譜もイマイチパッとしないのが実情か。。
東京 ☀ | Comment(2) | SWALLOWS | at 22:39 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
メジャー経験なく活躍した外国人投手と言えばやはりバーネットだがリランソにはバーネットの再来となることを期待するしかない。今朝のサンスポにショッキングなニュースが・・・今季後半活躍して吉村に次ぐチーム2位の7勝を挙げたアビラの退団が決まったと報道されている。サンスポだけに間違いないだろう。明るいキャラクターでチームに馴染み来季もスワローズの先発の一角として活躍を期待していただけに残念です。こうなったら阪神を退団するデュプランティエ獲れないかな?アビラはMLB復帰?西武や楽天とかパ・リーグ移籍?と不確実な情報が錯綜しているが結局スワローズとは契約面で折り合いがつかなかったということなのだろうか?とにかくフロントはがっかりさせないで下さい。最下位から再びミラクルどころか、このままでは村上が抜ける来季は2年連続最下位になるよ。
Posted by at 2025年11月29日 08:25
成田オーナーが仰るようにスワローズは最下位の翌年にリーグ優勝若しくは2位と信じられない成績を収めていることは吉兆。しかし来季は過去と全く違うのはチームの看板選手村上が抜けて打線の戦力ダウンは計り知れない。そんな戦力でいきなり優勝なんて夢物語といって相違ないだろう。OBの飯田哲也さんが池山スワローズの来季は新庄日ハムを手本として、まず1〜2年は育成に徹して若手を育てることとアドバイスを送っている。飯田さんが斬り込み隊長として黄金時代を築いた野村スワローズがそうだったように。種を蒔き芽が出て花を咲かす3年計画でいいじゃないですか。今の日ハムはソフトバンクに劣らないチームになっています。野村さんの教えは阪神時代の新庄監督に引き継がれています。
Posted by at 2025年12月01日 17:05
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