ヤクルトは28日、今季米大リーグのブルワーズ傘下3Aでプレーしたヘスス・リランソ投手(30)=188センチ、112キロ、右投げ右打ち=の獲得を発表した。
年俸60万ドル(約9400万円)プラス出来高払いの1年契約で、背番号は62。米大リーグでの登板経験はない。
ドミニカ共和国出身。今季はマイナー3Aで48試合に登板し、3勝4敗6セーブ、防御率3.39。(金額は推定)。[ 11/28(金) 17:50配信 時事通信 ]
「2026年シーズン、東京ヤクルトスワローズの一員としてプレーできることを大変嬉しく思っています。スワローズから日本でプレーする機会を与えられたことに深く感謝し、チームが必要とする試合で勝利に貢献できるよう尽力します」
噂のあった新外国人獲得の報道。年俸60万ドルはバウマンの100万ドル,ランバートの160万ドルと較べると破格の安さ。しかもメジャー経験無し。しかし外国人は年俸でもメジャー経験でも無いということを彼ら2人が教えてくれた。ヤクルト的にはドミニカ共和国出身の方が肌に合うようなので・・
62
○霜村英昭(1987-1990)→○伊林厚志(1991-1994)→△野林大氣(1997-1998)→○丹波幹雄(1999-2002)→○吉川昌宏(2003-2011)→△木下達生(2012)→115徳山武陽(2013-2017)→117田川賢吾(2018-2020)→91歳内宏明(2021)→○竹山日向(2022-2025)→○リランソ(2026-)
こう並べると62の系譜もイマイチパッとしないのが実情か。。


