2025年11月26日

佐藤輝、モイネロがMVP プロ野球、新人王は荘司と西川

 今季のプロ野球のタイトル獲得者らを表彰するNPBアワーズが26日、東京都内で開かれ、最優秀選手(MVP)にセ・リーグから阪神の佐藤輝明内野手、パ・リーグはソフトバンクのリバン・モイネロ投手がともに初選出を果たした。最優秀新人(新人王)に、セはヤクルトの荘司宏太投手、パはロッテの西川史礁外野手が選ばれた。
 佐藤輝は40本塁打、102打点で2冠に輝き、チームを2年ぶりのリーグ制覇に導いた。モイネロは12勝(3敗)を挙げ、防御率1.46で2年連続の最優秀防御率を獲得し、チームの日本一に貢献した。
 ドラフト3位新人の荘司は45試合に登板し2勝1敗28ホールド、防御率1.05をマークした。ドラフト1位ルーキーの西川は108試合で117安打を放ち、打率2割8分1厘だった。
 選考はプロ野球担当記者らによる投票で行われ、有効投票総数はセが277票、パが229票。MVP投票では佐藤輝が244票、モイネロが177票の1位票を集めた。新人王は荘司が175票、西川が97票だった。[ 11/26(水) 18:30配信 共同通信 ]

5位広島と引き分け2の差で最下位に終わった意味がここにきて報われた。ついにジンクス発動です!

6年前村上の時に唱えたジンクス。当時は誰も信じなかったでしょうが,実際に叶いました。
それでも6年という歳月で色々変化が出たのも事実。2018年最下位東北楽天から田中和基が新人王選出も2020年日本シリーズ進出はソフトバンク。さらに昨年2024年は最下位埼玉西武から武内夏暉が新人王に選出されており,こちらの結果は来年に明らかになる。さらに突き詰めると1997年ロッテ小坂誠も最下位からの選出で,パ・リーグでは必ずしも該当しない。

しかしセ・リーグに限った最下位からの新人王輩出となると,1956年秋山登(大洋)・1959年桑田武(大洋)・1977年斉藤昭夫(大洋)・2001年赤星憲広(阪神)・2013年小川泰弘(ヤクルト)・2015年山崎康晃(横浜DeNA)・2019年村上宗隆(東京ヤクルト)・2025年荘司宏太(東京ヤクルト)で史上8例目で,大洋横浜ホエールズDeNAベイスターズを除けば翌々年の優勝確率100%というジンクスには変わりない。その大洋横浜DeNAですら4年以内には75%の確率で日本シリーズに進出している。ということで2027年の日本シリーズ進出を大いに期待しましょう!

東京 ☀ | Comment(3) | SWALLOWS | at 20:56 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
荘司の新人王はシーズン最下位に終わったスワローズにとって唯一明るいニュースと言っていいので荘司にあっぱれ!!!そしてセ・リーグ新人王に輝いた選手がいる球団は2年後にリーグ優勝するというデータをよく調べてもらって希望を持てました。だがジンクスというのはいわゆる迷信・偶然・験担ぎである。ジンクスは信じるか?信じないか?は個人の自由だが法則は事実として受け入れられる。法則であれば科学的・論理的に根拠があり確実性も高いのでジンクスではなく法則としましょう。私が調べたのは1990年から野村スワローズは9年指揮を取ったが最下位は一度もなかった。1999年から若松スワローズも7年間最下位はなかった。以上からスワローズが久しぶり最下位に終わったのは小川スワローズの2014年である。しかし翌2015年真中スワローズは見事最下位→リーグ優勝を果たした。そして2017年真中スワローズは最下位に終わり2018年に小川監督が復帰して最下位→2位に急浮上して見事CS進出を果たしている。2020年高津スワローズになり初年度は最下位に沈んだが翌2020年に最下位→リーグ優勝→日本一と素晴らしいV字回復を果たした。以上のデータも法則とするなら最下位新人王→2年後リーグ優勝の法則よりも前倒しして最下位からいきなり翌年にリーグ優勝→日本一になる法則のほうを信じたいです。
Posted by at 2025年11月27日 09:58
追記→最下位の翌年いきなり日本一になる可能性はもちろんあるが最下位の翌年には最低でもCS進出圏3位以内にV字回復すると信じます
Posted by at 2025年11月27日 10:03
新外国人投手リランソを獲得したと正式に発表された。右のクローザー候補で150キロ超という触れ込みだが今や150キロ超なんてあたりまえな時代で160出ないと脅威ではない。現クローザー星知弥より遅いのでは?投げてみないとわからないが当たりであってほしい。FAでDeNAの桑原が西武へ日ハムの松本剛が巨人へと移籍が決まった。2人とも外野手であるがスワローズの来季は待ちに待った塩見の復帰はあるがサンタナも塩見も故障明けで不安がある。内山は内野コンバートか?ドラフトでも外野手の指名はなかった。ハッキリ言って外野手の層は間違いなく浅い。それなのに桑原・松本のFAに参戦しなかったのか?楽天の辰巳のFAがまだ流動的でよくわからないがスワローズと楽天はコネクションが深いので可能性はないのか?戦力外にした西川は古巣日ハム復帰となりそうだがスワローズは渋チンだから仕方ないがなかなか朗報がない。オーナーは最下位からまた下克上とか言ってるがフロントが頑張らないと無理だろう。
Posted by at 2025年11月28日 17:28
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: