今季のプロ野球のタイトル獲得者らを表彰するNPBアワーズが26日、東京都内で開かれ、最優秀選手(MVP)にセ・リーグから阪神の佐藤輝明内野手、パ・リーグはソフトバンクのリバン・モイネロ投手がともに初選出を果たした。最優秀新人(新人王)に、セはヤクルトの荘司宏太投手、パはロッテの西川史礁外野手が選ばれた。
佐藤輝は40本塁打、102打点で2冠に輝き、チームを2年ぶりのリーグ制覇に導いた。モイネロは12勝(3敗)を挙げ、防御率1.46で2年連続の最優秀防御率を獲得し、チームの日本一に貢献した。
ドラフト3位新人の荘司は45試合に登板し2勝1敗28ホールド、防御率1.05をマークした。ドラフト1位ルーキーの西川は108試合で117安打を放ち、打率2割8分1厘だった。
選考はプロ野球担当記者らによる投票で行われ、有効投票総数はセが277票、パが229票。MVP投票では佐藤輝が244票、モイネロが177票の1位票を集めた。新人王は荘司が175票、西川が97票だった。[ 11/26(水) 18:30配信 共同通信 ]
5位広島と引き分け2の差で最下位に終わった意味がここにきて報われた。ついにジンクス発動です!
21世紀に入って、最下位チームから新人王を輩出するとそのチームは翌々年日本シリーズに出場する法則。
— マーサ@まーくん!#34 EMIFURU by TSUBAKUROU (@masak20) November 26, 2019
2001年赤星(阪神)→2003年
2013年小川(ヤクルト)→2015年
2015年山ア(DeNA)→2017年
2019年村上(ヤクルト)→???
6年前村上の時に唱えたジンクス。当時は誰も信じなかったでしょうが,実際に叶いました。
それでも6年という歳月で色々変化が出たのも事実。2018年最下位東北楽天から田中和基が新人王選出も2020年日本シリーズ進出はソフトバンク。さらに昨年2024年は最下位埼玉西武から武内夏暉が新人王に選出されており,こちらの結果は来年に明らかになる。さらに突き詰めると1997年ロッテ小坂誠も最下位からの選出で,パ・リーグでは必ずしも該当しない。
しかしセ・リーグに限った最下位からの新人王輩出となると,1956年秋山登(大洋)・1959年桑田武(大洋)・1977年斉藤昭夫(大洋)・2001年赤星憲広(阪神)・2013年小川泰弘(ヤクルト)・2015年山崎康晃(横浜DeNA)・2019年村上宗隆(東京ヤクルト)・2025年荘司宏太(東京ヤクルト)で史上8例目で,大洋横浜ホエールズDeNAベイスターズを除けば翌々年の優勝確率100%というジンクスには変わりない。その大洋横浜DeNAですら4年以内には75%の確率で日本シリーズに進出している。ということで2027年の日本シリーズ進出を大いに期待しましょう!
21世紀に入って、最下位チームから新人王を輩出するとそのチームは翌々年日本シリーズに出場する法則。
— マーサ@まーくん!#34 EMIFURU by TSUBAKUROU (@masak20) November 26, 2025
2001年赤星(阪神)→2003年
2013年小川(ヤクルト)→2015年
2015年山ア(DeNA)→2017年
2019年村上(ヤクルト)→2021年
2025年荘司(ヤクルト)→


