2025年11月18日

ヤクルト、柿沼を獲得 プロ野球

 ヤクルトは18日、ロッテを戦力外となった柿沼友哉捕手(32)を獲得すると発表した。
 西武を戦力外となったモンテル外野手(25)とは、育成契約を結ぶ方針。[ 11/18(火) 18:39配信 時事通信 ]

秋季キャンプを終え,新戦力の話題が。元ロッテ柿沼を支配下で,日隈ジュリアスの弟モンテルを育成でそれぞれ獲得。

柿沼友哉
千葉ロッテから2015年育成ドラフト2位指名。2016年7月に支配下登録され,通算198試合出場。2024年3試合。2025年0試合と出場機会を減らし,戦力外通告を受けていた。
ヤクルトの捕手陣容は古賀・中村悠・松本直・壮真・矢野・鈴木叶・橋本+育成松本龍・中川という面々。おそらく壮真さらに橋本も野手転向しそう。昨年は古賀が全休。今年も鈴木叶が夏まで出場無しなど,一度大きな怪我があると替えの効かないポジション。さらにはほぼ出場機会の無い第3捕手という立場での要員も欠かせないだけに,ドラフトでなく戦力外で補った感。

日隈モンテル
2022年育成ドラフト2位指名。2025年5月7日に支配下登録も,出場11試合で戦力外通告。2000年3月生まれと学年としては村上と同じ。育成ではあるがある程度結果も求められる年齢にはなる。ただ堅実に守れる本職外野手というのもチームでは貴重な存在で,サンタナ塩見の怪我の状態次第ではスカスカポジションになるだけに,チャンスはあるはず。兄ジュリアスが叶えられなかった一軍の舞台を掴めるか。

どうやら新外国人投手も一人目途がついたようです。
東京 ☀ | Comment(2) | SWALLOWS | at 20:26 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
柿沼とモンテル獲得は育成から支配下を目指すということか?正直なところ即戦力が必要なのだが。新外国人投手リランゾ(サンスポ報道だからおそらく間違いない)はメジャー経験なくクローザー候補?とされているが先発が足らないのに?まあメジャー経験豊富でもランバート・バウマンのように大枚叩いても期待外れが多いので外国人投手は特に当たるか?ハズレるか?投げてみないとわからない。アビラの去就もまだ解らないので外国人先発投手は獲得してほしい。
Posted by at 2025年11月19日 13:29
前田健太のNPB復帰は楽天に決まりそうだとサンスポ含む複数のスポーツ紙が報道している。当初は在京球団を希望?報じられたていたしスワローズと巨人もオファーを出していたようだが巨人は1年契約でスワローズもおそらく1年契約?であることに対して楽天は2年契約を提示しているし早くから石井GMが接触していたようで熱心さに心動かされて楽天入りを決めた?と思われる。やっぱり狭い神宮は投手に不利だから経験豊富な投手は投げたくないのだろう。それでもスワローズには先発投手が必要なのだからフロントは頑張って新戦力を獲得してほしい。
Posted by at 2025年11月21日 07:26
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