B 202 001 041 10
S 000 000 011 2
●高梨(2-6)5,下川2,木澤1,北村拓1−古賀
濱田3号@(佐々木)内山8号@(山崎)
▼データ
・北村拓:巨人時代2023年9月2日DeNA戦(横浜)以来の登板
・北村拓:プロ初奪三振[石上]
◆ポイント
・9回表P木澤→北村拓
THE 消化試合。7回終わって0-5。8回表3番手木澤が制球に苦しみ更なる失点を重ね0-9と完全なワンサイドゲーム。
7連戦の4戦目。残るブルペン陣は勝ちパターン大西荘司星と石山矢崎田口。投手を消耗したくない。ブルペンには北村拓の姿が。
「今日までたくさん投手、リリーフも使いましたし、点差、明日からのゲームのことも、来週の7連戦も考えてそういう判断にしましたけど、したくなかったですね」
巨人時代の2023年9月2日DeNA戦(横浜)にも登板経験のあった北村拓。「亜細亜(大)の後輩だからです」と津監督としても依頼しやすい条件は揃っていた。メジャー流の野手登板。スワローズ史上初の歴史的出来事だった。
高梨は5回8安打4失点。ジャクソンの前に0行進。もうどうしようもない試合展開。打順の巡り考えて,2番手下川を8番岩田のところに。下川に打順回って交代で木澤が3番手。2イニングという目論見だったろうが・・・野手を登板せざるを得なくなった投球内容に喝か。明日の公示はどうなるやら。
■NEXT GAME
東京ヤクルト(山野)−横浜DeNA(竹田)23回戦 神宮 18:20
・ホームDeNA最終戦
・世界陸上開会式の影響であの頃のように18:20試合開始
【メモ】実況大村アナ[2021年6月3日楽天戦以来4年ぶり]×野村解説員[2-3 .400]
2025年09月12日
この記事へのコメント
高梨は対DeNAは過去3勝10敗と大の苦手でやはり昨日も簡単に攻略されてしまいました。木澤が4点取られて大敗ゲームとなり高津監督は野手の北村拓をマウンドに送りました。最速139kをマークして木澤よりナイスピッチ三振も1つ奪い1失点で留めることができました。木澤より内容が良かった。先週の巨人戦でヤクルトが大勝した時には巨人の野手増田大を阿部監督が投げさせようとブルペン待機させてました。MLBでは大差ゲームになると昨年のMLBチャンピオンのドジャースでも野手のキケ・ヘルナンデスが度々マウンドに上がって観客を沸かせています。
Posted by at 2025年09月13日 09:28
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