B 000 002 000 2
○山野(3-2)6,H大西1,H荘司1,S星(10)1−古賀
濱田2号�@(竹田)
▼データ
◆ポイント
・6回表2死満塁古賀右安
・9回裏1死一塁ビシエド右安(一走神里打球判断)
・9回裏1死一二塁蝦名三振(ハーフスイング一塁塁審スイング判定)
勝利の方程式2025。7回大西−8回荘司−9回星のリレーで1点差を守り切って勝利!
大西は全て伊藤琉偉のところへ打たせる安定感。荘司部長は先頭筒香に四球与え,古賀の二塁悪送球もあって三塁まで進めるも落ち着いた投球。
危なかったのは星。まず先頭度会のピッチャーゴロを捕れず内野安打にしてしまう。林は犠打フライアウトで1死奪うも,続く代打ビシエドにはライト前にポトリ。ただここの打球判断代走三森は三塁奪えなかった。1死一二塁で蛯名。フルカウントからのハーフスイング。一塁塁審市川スイングの判定。これがなかったら満塁だったから大きな判定。で最後は桑原をライトフライでゲームセット。キャリア8年で2セーブだった星が,9年にして10桁セーブ達成。正直シーズン当初は予想だにしていなかった。
打線はルーキー通算2戦2勝の竹田プロの前に5回まで得点を奪えずにいたが,6回表均衡破る濱田のソロ。さらに1死から壮真のヒットと二盗。村上申告敬遠。山田四球の2死満塁で古賀。得点圏で46打数4安打打率.087の古賀。ところがこれを満塁に限ると6打数2安打7打点というデータ通りライト前へ運び,壮真さらに二走村上も生還。これで満塁時は7打数3安打9打点打率.429となった。即ち満塁以外の得点圏は40打数2安打打率.050となることに。
山野は直後の6回裏に山本に被弾で1点差とされたが,これで自身キャリアハイタイの3勝目。今年のうちにもう一殻破っておかないとですね。
濱田に関しては興味深い記事が。https://www.sanspo.com/article/20250906-R2RKZOOO6BOQ3OATEA7EUIUVOA/?outputType=theme_swallowsより引用。
キーワードの一つは「下半身」である。ファームで鍛錬中は、土橋2軍内野守備走塁コーチから盗塁数のノルマを課されていた。具体的な数字は明かさなかったが、特徴的な金髪を黒髪にしたのも、長かった襟足を短く切ったのも、土橋コーチとの��約束�≠�果たせなかったからだという。
もちろんノルマには盗塁の意識を高める目的があるが、もう一つ意図があった。「足を動かして土台をしっかりしないとバッティングにも生きないよ、といわれていました」と浜田。土台作りにもつながっており「手だけになったら打てない。下半身の意識を強くして打ったらいい形になったのでよかった」と効果を実感している。
��令和のブンブン丸�≠フ異名を持つ背番号51が、打って打って打ちまくる。
これは5月のファームでの試合。令和の時代に髪色髪型云々というのは時代遅れだなんて言われてしまうかもだが,少なくとも日本ハムはファームでの茶髪金髪長髪は禁止としたはず。開幕一軍も結果残せずファーム落ちし,ファームでも打率.100台前半と低迷する日々に,正直今年の現役ドラフト候補筆頭かトレードの駒。あるいは戦力外もなんて見方も多かったはず。チャラチャラした部分変えないと厳しいんじゃないかと思っていたけど,8月29日に一軍に再昇格した試合の濱田を見ての第一印象は「あっ髪の毛切ったな」だった。ネックレスも本当にプレーに必要なのかと思う所はあるけれど,こうして結果を残せているのはなにより本人が内心から変わった証。ポテンシャルは確かなのだから,こちらもさらに内面に磨きをかけて,化けて欲しいもの。
■NEXT GAME
横浜DeNA(藤浪)−東京ヤクルト(小川)21回戦 横浜 18:00
・藤浪NPB復帰3戦目はついにヤクルトとの対戦。過去2戦中日は左打者を9人→8人と並べてきたが,ヤクルトの場合ベンチメンバー左は長岡宮本村上太田岩田と最大5名。右打者を起用せざるを得ないが果たして・・
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藤浪選手が投げる試合は怪我人が出ないように願っております。