2025年09月05日

<東京ヤクルト 6-7 横浜DeNA

S 001 200 000 3
B 011 002 30x 7
●高梨(2-5)52/3,矢崎1/3,石山1/3,山本2/3,清水1−古賀
村上18号B(入江)

▼データ

◆ポイント
 ・6回裏2死無走者筒香左本
 ・8回裏2死一三塁山本中失

いくら突出した個人がいようとも,野球はあくまで団体競技であって,必ずしも勝ちに結び付くものでは無い。それを感じた試合。

バッテリーエラー2つ。2死無走者からの被弾。そして正面の飛球を落球。これらの失点の積み重ねがあっての敗戦。

台風15号が西から東へ横断。午後1時頃には横浜スタジアムのグラウンド全体水浸し。さらにDeNAは広島から,ヤクルトは岐阜からの当日移動試合。東海道新幹線が規定雨量を超えて運転見合わせ。いくら18時以降は雨が止む予報とはいえ,流石に今日の開催は厳しいだろうと思っていたが,連盟管理試合。強行姿勢崩さず,結局1分の遅れも無く18時プレーボール。

苦手ジャクソン相手に4回までにすべて単打ながら10桁安打を浴びせ,ノックアウトしたまでは良かった。

リードは最少ながら高梨は持ち味の粘り強い投球で6回2死までこぎつけた。あと1人抑えてくれれば,大西荘司星の勝利の方程式に持ち込める。ここで一番やってはいけない2死無走者からのソロ被弾を筒香にやられてしまった。これで同点。ただの一発では無い。やはり筒香には場内の空気を変える力がある。これが天性のスラッガーたる所以。

山本ヒット度会四球で一二塁としたところで,矢崎にスイッチ。この判断は致し方ないだろう。ここで代打オースティンというカード。最悪歩かせても・・という場面でタイムリーを浴びて勝ち越し。

さらに1点差から4点差まで広げられたのは7回の石山が3安打集中され,山本がなんとか3アウトを取ったと思われた飛球を岩田が落球。照明が目に入ったとか目測誤ったとかダイビング試みてあと1歩及ばずとかそういうレベルじゃないプレー。結果的にこの1点が痛恨の失点となるのだから・・。

もちろん3点差では最初から伊勢が出てきただろうし,伊勢vs村上ならまた別の結果になった可能性はあるものの。。
最早村上の本塁打と来季の人事だけが関心の的。そういう残り1ヶ月になるのだから,今更勝敗云々言ってもどうしようもないんだけどね・・・

■NEXT GAME
 横浜DeNA(竹田)−東京ヤクルト(山野)20回戦 横浜 18:00
神奈川 ☁ | Comment(1) | SWALLOWS | at 22:31 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今シーズンの弱い理由が出た試合。
選手は懸命にプレイしていると思いますが。。
Posted by 名無しさん at 2025年09月06日 00:11
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