2025年08月28日

<東京ヤクルト 3-4 中日

S 100 001 100 3
D 200 000 20x 4
吉村6,●大西(3-2)2/3,荘司1/3,清水1−中村悠
オスナ10号@(吉田)

▼データ
 ・8月負け越し確定

◆ポイント
 ・1回裏0死満塁細川遊ゴ(併殺取れず)
 ・2回表0死満塁吉村二ゴ(三振で良かった場面最悪の結果)
 ・3回表2死満塁西川中飛
 ・7回裏2死満塁上林右安

最下位攻防戦は痛恨の逆転負けで負け越し。

ポイントに挙げた4つの満塁の場面が明暗を分けた。
中でも最大のポイントは2回表0死満塁で吉村のセカンドゴロ併殺。走者はいずれも四球のランナー。併殺だけはやっちゃいけない。三振全然OKの場面で,最悪の併殺。これが石川や高橋奎二のような打撃センスある投手であればまだ分かるが,吉村の場合は決してセンスあるとは言えない。ベンチの指示。和田解説員は待ては出せないとはいうが・・。ノムさんなら考えて野球せいと一刀両断されたか。これが吉村三振太田併殺の無得点なら結果同じでもまだ納得は出来た。

初回0死満塁では細川を注文通りのショートゴロも併殺奪えず。これは北村恵の一塁送球に緩さがあったか。いずれにしてもボスラーにヒットを打たれたのだから2失点には変わらない。

3回表2死満塁の場面は,その北村恵が頭部死球を受けてのもの。仲地が降板したのは結果的に吉だったのか凶だったのか。北村恵は脳震盪特例となるか。

勝負が決した7回裏2死満塁。この走者はいずれも代わった大西が与えた3四球。結果論からすれば6回92球の吉村を代えたことが裏目ということになるが,自分としては火曜日小川が8イニング投げてくれていたし,大西−荘司−星の継投で逃げ切るという作戦は理解できる。何より2回以降立ち直ったとはいえ,吉村の課題である立ち上がりさえ無難であれば,もう1イニングという判断に至ったであろう。ここで振り出しに戻ると,初回本来奪えたはずの併殺を取っていればチェイビスへの6球は不要だった計算になる。すると6回86球。これであればもう1イニングと判断出来たか否か。

■NEXT GAME
 東京ヤクルト(高梨)−広島(森)17回戦 神宮 18:00
 【メモ】実況田淵アナ[5-3 .625]×鳥谷解説員[1-0 1.00]
愛知 ☀ | Comment(1) | SWALLOWS | at 21:59 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
四球に泣いた試合ですね。四球以外のまずいプレイが積み重なって負けてしまった感じでした。
Posted by 名無しさん at 2025年08月28日 23:05
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