D 001 011 00x 3
●ランバート(3-9)6,下川1,石山1−古賀
▼データ
・今季14試合目零封負け
◆ポイント
・3回表1死三塁田中中安(内野前進)
・6回裏0死一塁ブライト三犠(一走田中三塁陥れる)
・6回裏1死一三塁(一走細川盗塁死三走田中生還)
2時間28分で淡々と終わる試合に秋風を感じます。連日の3安打と打線はお寒い限り。0点じゃ勝てません。
交流戦のあの頃を感じたシーンは6回裏。0死一塁でブライトはセーフティー気味の犠打。村上が処理して一塁アウトも三塁がら空きで一走田中に三進を許す。これはZOZOマリンで見たシーン。
そこから1死一三塁となって細川が二盗。古賀が二塁送球し補殺したものの,三塁田中の生還を許す。これはエスコンフィールドで見た光景。この時も捕手は古賀だった。
ランバート。今日は乱バートではなく6回5安打3失点と試合を作るも打線の援護に恵まれず。
先制点は3回裏1死三塁から浴びた田中のタイムリーは前進守備の頭の上。今日の大野雄大相手に前進守備というベンチの読みは正しかったということになろうか。中押しは5回裏チェイビスのソロ本塁打。そしてダメ押しとなった守備のミス。
下川がバンテリン初登板でも結果を残した。こうやって石原長谷川丸翔阪口沼田との差がついていくのをまざまざと見せつけられている。
■NEXT GAME
中日(仲地)−東京ヤクルト(吉村)19回戦 バンテリンドーム 18:00
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