S 011 000 002 000 4
奥川61/3,星2/3,矢崎1,阪口1,H石山1,H荘司1,大西1−中村悠
古賀2号A(入江)
▼データ
・今季5試合目引き分け
◆ポイント
・3回裏2死無走者並木左2(並木にしか出来ない走塁)
・7回表1死二塁戸柱中安(山田追いつけず)
・10回表0死一塁関根捕飛(犠打失敗)一走三森牽制死
青木宣親さん、スーツで「始球式」 プロ野球・ヤクルト
昨季限りで現役を引退したヤクルトの元外野手で、日米通算2730安打をマークした青木宣親さんが9日、ヤクルト―DeNA12回戦(神宮)で試合前のファーストピッチセレモニーに臨んだ。
現在ヤクルトのゼネラルマネジャー(GM)特別補佐を務める青木さんは、スーツ姿で久々にグラウンドに現れた。
ファンの声援を浴び、「皆さんに久しぶりに会えてうれしいです」とあいさつした。現役時代の登場曲を背にマウンドへ上がり、高めにボールを投じて控えめにガッツポーズ。現役時代と変わらぬ爽やかな笑顔を見せた。[ 7/9(水) 20:38配信 時事通信 ]
洋服の青山のイベントデーなのにAOKIというファーストピッチセレモニーから始まった4時間12分のロングゲームはドロー。改めてハイライト見るとこれでよく負けなかったというパターンかな。
4得点いずれもギリギリのものだった。
まずは2回裏0死一二塁から伊藤が初球で犠打を決めて二三塁として中村悠のショートゴロ間の先制点。犠打が効いた。もし三振なりフライアウトなら,中村悠のショートゴロは完全な併殺コースでチェンジだった。
2点目は2死無走者から並木のレフト前二塁打。並木で無ければ陥れることが出来なかった二塁。そして壮真がタイムリー。単打であれば得点にはなっていなかった。
そしてなんといっても9回裏2死一塁からまさに起死回生の代打古賀の同点本塁打。相手守護神入江から1死後伊藤が粘って選んだ四球。ここから代打攻勢。まずは中村悠に代えて宮本。しかし三振に倒れ2死。武岡に代えて古賀という津采配。一発は決して想定していたとは思わないが,4月6日以来となる第2号。初球で仕留めたのは古賀なりの読みがあったのだろうか。
これによって負けが消えた形となった奥川。取って貰った直後に追いつかれるも,その後無失点。あの夏のようにマウンド上で”笑顔”溢れる。6回88球投げ終えて,7回もマウンドへ。目先の勝利に拘るのならこの回から継投だって良かったはず。でも7回も行かせた。同点に追いつかれた。それでもせめて同点で投げきれば裏の味方の攻撃次第で勝ちが転がり込む。しかし投げ切れなかった。ただローテーションに穴を空けず回れている。これは事実なんだから。
惜しむらくはバウアーの代打戸柱のセンター前ヒットか。簡単に追い込んでからのヒット。そして山田も山田で中野や吉川や菊池なら1つアウトに出来たんじゃないかという当たりに見えた。そうすれば桑原でチェンジだったかもしれないから。
そういう意味で延長12回裏ベイスターズの守備。ショート林とセンター蝦名のダイビングキャッチ。こればかりはお見事。
沼田と支配下契約 プロ野球・ヤクルト
ヤクルトは9日、育成選手の沼田翔平投手(25)と支配下選手契約を結んだと発表した。背番号は71。北海道・旭川大高(現旭川志峯高)から育成ドラフト3位で2019年に巨人入り。1軍で計7試合に登板したが、22年オフに戦力外となり、ヤクルトへ移籍した。球団を通じ「拾ってもらって3年目でやっとスタートラインに立てた。一生懸命投げたい」とコメントした。[ 7/9(水) 14:58配信 時事通信 ]
71
17松岡弘(1986-1989)→○有隅昭二(1990-1991)→○鮫島秀旗(1992-1993)→■柴田猛(1994-1995)→33中西親志(1996-2013)→○デニング(2015)→111中島彰吾(2016-2017)→▲河田雄祐(2018-2019)→○ケリン(2021)→023赤羽由紘(2022-2023)→015沼田翔平(2025-)
支配下は68名。期限は今月末まで。さらなる駆け込みはあるのか。何やらシアトルの3Aから帰国した右腕がいるようだが果たして所属はどこになるのか。味方になる確率は1/12だが,対戦相手となる可能性は5/11。どの球団もいろんな意味で彼の動向には着目しているはず。
■NEXT GAME
阪神(村上)−東京ヤクルト(ランバート)11回戦 甲子園 18:00
・セリーグとの対戦に限れば直近14戦13勝1敗。唯一負けたのが神宮でのサヨナラ負けともう独走状態の猛虎。
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今年は若手にとって糧になる年にしてほしいですね。