2025年07月06日

<東京ヤクルト 5-4 中日

S 103 010 000 5
D 020 020 000 4
○アビラ(2-5)5,H矢崎1,H大西1,H星1,S石山(14)1−中村悠

▼データ
 ・6/5-6以来連勝
 ・6/6-8ソフトバンク戦以来7カードぶりカード勝ち越し
 ・山田:通算899打点(池山隆寛を抜き球団通算2位)

◆ポイント
 ・2回裏2死一三塁石伊投安(アビラホーム送球しなかったこと)
 ・5回表2死一二塁伊藤中2

連勝&カード勝ち越し!さらに言うと今週一週間は3勝2敗1分で第3節(2勝1敗3中止)以来となる勝ち越し!

昨日の今日ながら並木がスタメン落ち。ベンチにはいたのでアクシデントではないと願いたいが。そんな並木に代って左腕松葉先発でセンター起用の岩田が粘って四球奪って,好調持続の赤羽フェンス直撃二塁打で二三塁からオスナのショートゴロ間に先制。

アビラは初回9球で3者凡退。2回も簡単に2死と今日は良さげと思われたが・・2死無走者から四球を与えると,ヒットで一三塁。そして石伊にセーフティスクイズ決められ,さらにピッチャー松葉に四球与えて,岡林に押し出し死球と完全な一人相撲。それでも先週の反省か石伊のスクイズをホーム送球しなかった。間に合わないホーム投げて悪送球でもすればさらに傷口拡がったし,ムードも険悪になりかねないのでそこは成長か。

3回表。1死から岩田赤羽連続四球。オスナヒットで満塁となり,壮真がキッチリ犠飛で同点に追いつき,二走赤羽も三塁タッチアップで一三塁から山田が右中間。2者生還で勝ち越し。さらに5回も壮真・山田の連打から,伊藤が左中間。これで5−2と3点リード。久々に哲人に強い打球が続いた。でも守備は追いつけずがあったり追い過ぎがあったり。

勝利投手の権利が懸かったアビラは5回裏。0死一二塁から細川タイムリーツーベース。なお0死二三塁で山本ショートゴロ間にもう1点。1点差に詰め寄られるも,我慢したベンチ。なんとか後続断って勝利投手の権利を得て継投に入れた。

今月に入って安定の中継ぎ陣。6回矢崎−7回大西−8回星−9回石山で最少リードを守れるのだから大したもの。こうしてアビラにも勝ちがつけば,アビラとベンチ。アビラと野手。アビラとブルペンの信頼関係も築けるものね。勝ちは正義。

中日が6カード連続負け越しで借金「10」に到達。視界不良だったものが少し?その姿が見えてきたかも。気のせい?

■NEXT GAME
 東京ヤクルト(吉村)−横浜DeNA(東)11回戦 神宮 18:00
 【メモ】実況田淵アナ[4-2 .667]×谷繁解説員[2-1 .667]
愛知 ☁ | Comment(1) | SWALLOWS | at 17:56 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
中継ぎさまさまな試合でした。
アビラは今年で終わりかどうかは夏場にかかってそうですね。
長岡が復帰した場合、控えになるのは山田になるのかな。
Posted by 名無しさん at 2025年07月06日 18:08
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