S 003 010 000 000 4
高梨5,H田口1,荘司1,H星1,H石山1,H大西1,H矢崎1,金久保1−古賀
▼データ
・荘司:プロ初失点→デビューから12試合連続無失点(球団記録)
・今季3試合目引き分け
◆ポイント
・7回表1死一三塁宗山三振小郷三振
・12回裏2死満塁古賀スイング判定
負けが無くなった12回裏。2死満塁。三塁走者は四球の武岡の代走並木。二塁走者は申告敬遠のオスナの代走山野辺。一塁走者は死球の山田の代走増田。代走3人が塁上に揃って,打席には古賀。その初球。塁で山田が死球。ボールはユニホームをかすって古賀は死球アピールも,球審はスイングの判定。ストライクで2球目を打ち上げて何も起こらないファールフライでゲームセット。
セ・リーグ独り勝ちならぬ独り負けなしで全チームと0.5差縮めることが出来た。
先発ヤフーレ。三塁ベースに森岡コーチ。11回裏のマウンドに今野。球場全体からの茂木栄五郎コールと楽天戦を感じた4時間34分のロングゲーム。
初回に先制されるも,3回裏1死満塁からオスナの犠飛で同点に追いつき,壮真が左中間を破る2点タイムリー二塁打で勝ち越し。ゴンザレスに神宮最前列に飛び込んでしまう2ラン本塁打で追いつかれるも,直後壮真のタイムリーで勝ち越し。
最少リードをもって高梨降板。6回から継投。まずは田口が走者を二人出しながらも0を刻み,7回は左→左で荘司。星が完全に8回を任せられるようになったことの現われでもあるが,1番村林2番小深田の連続内野安打。3番浅村へ四球で0死満塁となり,4番ゴンザレスに犠飛。これで荘司がプロ13試合目で初失点。記録はいつか途切れるもの。ましてプロ初登板から続いたひとつ重みでもあったはず。なお1死一三塁とピンチでも,それ以上の失点を許さなかった。このあたりが並みのルーキーじゃないなぁと。
あとは星−石山−大西−矢崎−金久保とバウマン以外を継ぎ込んでのドロー。まぁ最後勝てなかったが,負けなかったのはこの投手陣のお陰。それも荘司一人帰ってきたことでバリエーションが豊富になった。
新人一人でこうも変わる。これもまた野球という組織スポーツなのですよね。。
■NEXT GAME
東京ヤクルト(ランバート)−東北楽天(瀧中)2回戦 神宮 18:00
【メモ】実況大川アナ[2-2 .500]×平石解説員[1-0 1.00]坂口解説員[1-1 .500]
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最終回はもう少し球を見てほしかった。。。
強いときはボール球の見極めができていたような気がします。