第96回選抜高校野球大会第8日は27日、甲子園球場で2回戦が行われ、大阪桐蔭(大阪)、青森山田(青森)、報徳学園(兵庫)、中央学院(千葉)が準々決勝に進んだ。
大阪桐蔭は神村学園(鹿児島)を4―2で下し、西谷浩一監督が智弁和歌山などを率いた高嶋仁さんを抜いて歴代最多となる甲子園通算69勝目を挙げた。青森山田は延長十回タイブレークの末、広陵(広島)に6―5でサヨナラ勝ちした。
中央学院は宇治山田商(三重)に7―6で勝ち、春夏通じて初の8強。昨春準優勝の報徳学園は常総学院(茨城)を6―1で退けた。
28日の準々決勝は星稜(石川)―阿南光(徳島)、健大高崎(群馬)―山梨学院(山梨)、中央学院―青森山田、大阪桐蔭―報徳学園。[ 3/27(水) 19:56配信 時事通信 ]
大会前予想と照合。太字:準々決勝進出,無装飾:ベスト16,打消:初戦敗退
| ◎ | ○ | △ | △ | |
| 【A】 | 星稜(石川) | 八戸学院光星(青森) | ||
| 【B】 | 阿南光(徳島) | 熊本国府(熊本) | ||
| 【C】 | 明豊(大分) | 健大高崎(群馬) | ||
| 【D】 | 創志学園(岡山) | 山梨学院(山梨) | ||
| 【E】 | 中央学院(千葉) | 宇治山田商(三重) | ||
| 【F】 | 広陵(広島) | 青森山田(青森) | ||
| 【G】 | 神村学園(鹿児島) | 大阪桐蔭(大阪) | ||
| 【H】 | 報徳学園(兵庫) | 常総学院(茨城) |
2/8。一回戦9/16。タイブレークの紙一重などこれが高校野球。
ただ飛ばないバットでロースコアとなり高校野球そのものまで変えてしまっている感。投手を身の危険から守るために導入されたという新基準のバット。外野の守備位置は前に。犠打とギャンブルスタートを絡めて少ない得点をもぎ取るというスタイルのチームが勝っていくのだろうか。
雨天で土日2日連続順延。土曜日準決勝日曜日決勝という4日で3試合をこなせる総合力で上回るのはやはり名のある高校になるのだろうか。
| ◎ | ○ | △ | △ |
| 星稜(石川) | 山梨学院(山梨) | 健大高崎(群馬) | 阿南光(徳島) |
| 大阪桐蔭(大阪) | 中央学院(千葉) | 報徳学園(兵庫) | 青森山田(青森) |


