2021年06月27日

!東京ヤクルト 2-5 巨人

G 100 003 001 5
S 010 001 000 2
●スアレス(2-3)52/3,梅野11/3,今野1,大西1−古賀,中村
オスナ6号@(高橋)山田19号@(高橋)

▼データ
 ・3連敗:5/1-4以来今季3度目
 ・同一カード3連敗:開幕阪神3連戦(神宮)以来
 ・神宮巨人戦5戦5敗

◆ポイント
 ・4回裏0死一二塁オスナ三併
 ・5回裏0死一塁古賀三直併

本日も効果的な本塁打3本に沈み開幕カード以来の同一カード3連敗。
これで5連敗と深刻な神宮での巨人アレルギー。しかし日程を眺めると次回の主催試合は松山ということもあり,次の神宮巨人戦は10月5日〜。その頃にはどうなっているやら…

主導権を握れなかったことに尽きるのでは。
1か月ぶり先発スアレス。ファームでも日曜日の先発が続いていたので,調整としては申し分なし。課題の立ち上がり先頭打者松原に一発を浴びるも,丸のライナー併殺から波に乗れた感。松原だけはどうにもならなかったが,他は完璧。

2回裏オスナムランで同点に追いついて,次の1点をどちらが奪うかという展開に。チャンスはヤクルトにあった。
4回裏0死一二塁でオスナ。一二塁は難しいと指摘した谷沢解説員。右方向という意識あればもっと変わったかもとその通りのドツボに嵌ってしまった感。
5回裏先頭元山が意表を突くセーフティバント。一塁へヘッドスライディング。タイミングは完全にアウトだったが,送球がバウンドとなり記録ヒット。これが左腕からの初安打。左腕高橋先発でもスタメン。一つ歴史が動いてしまったのか。続く古賀はいい当たりだったがサード岡本の正面。この打球に一走元山戻り切れず併殺。アウトになっても次のスアレスで送ればということでの強攻。しかし結果最悪の併殺。打順の巡りも2回と4回の併殺で循環が悪かった。

そして6回。1死から苦手松原にヒットを打たれ,ウィーラーも続き一二塁。丸を気迫の三振で2死。岡本その初球だった。
これで岡本は対ヤクルト戦6本目。打点は20。約1/3をヤクルトから荒稼ぎ。ヤクルト戦除けば大した打者じゃないんじゃね説。

裏に山田の一発で1点返すも,マシンガン継投に。最後は坂本のホームランで万事休す。
木曜日の夜に意気揚々と「ヤクルト的にペナントレースを占うヤマ」なんて記したが,一気に現実に戻された感。しかし仲良く首位阪神も本拠地で同一カード3連敗を喫し,首位とのゲーム差は変わらず。ということでまだ望みをつないでいる「ヤマ」。滑落はしていない。火曜日から再チャレンジの「ヤマ」登り。

■NEXT GAME
 阪神(青柳)ー東京ヤクルト(田口)10回戦 甲子園 18:00
 ・同一カード3連敗同士
 ・来週スワローズは甲子園→名古屋という遠征にでますが,神宮には中日→巨人をお迎えしてDeNAが主催6連戦です
東京 ☁ | Comment(0) | SWALLOWS | at 16:42 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: