2021年06月24日

!東京ヤクルト 4-1 広島

S 012 000 001 4
C 000 001 000 1
○高橋(2-0)62/3,H梅野1/3,H清水1,Sマクガフ(15)1−古賀,中村
村上22号A(高橋昂)

▼データ
 ・貯金10:2018年10月8日以来,令和史上最多
 ・対広島2分け挟んで7連勝
 ・マツダスタジアム1分挟んで5連勝
 ・2019年7月2〜4日以来マツダスタジアム同一カード3連勝
 ・単独2位浮上

◆ポイント
 ・6回裏2死一三塁坂倉中飛
 ・7回裏2死一二塁P高橋→梅野菊池涼右飛

序盤ポンポンと点が入ったものの中盤以降膠着状態。それでも点差以上の差(それはチーム力)を感じたのは自分だけではないはず。そして上述のようなデータに。

2回表。先頭打者二塁打に定評のあるオスナから。そのオスナがデータ通り二塁打でメークチャンス。サンタナはセンターフライで1死三塁とお膳立て。しかし左腕高橋昂に対してスタメン起用西浦はオスナが還れない外野フライ。2死三塁で古賀。歩かせて投手勝負されないのがこの打席に限っては幸いしたか。

3回表は2死一塁から村上の逆方向弾。前夜途中交代で心配されたが,若さ?四番の責務?試合前から通常の練習メニューをこなしていたそう。「甘く入ってきた球をしっかり押し込んで打つことがでました」

この援護をうけて高橋奎二。もう昨年迄とは別人。結婚というものはここまで人生を変えるものなのか。5回までに許したヒットは1安打のみ。6回3連打を食らい1死満塁のピンチを背負うも,4番林をファーストゴロ。併殺崩れとなり1点こそ失ったが,続く坂倉をセンターフライで6回投げ切り,7回もマウンドへ。しかし前回同様四球でピンチ作ったところで降板。もうワンステップといったところか。

今日も火消しの梅さん。2死一二塁で菊池涼介をライトフライでチェンジ。

9回表。先頭古賀の代打内川が教科書通りのヒット。代走に渡邉。清水の代打荒木犠打は決まらずも結果エンドランかかってランナー進める進塁打。塩見倒れ2死二塁。一塁空いており青木申告敬遠代走宮本。山田途中交代でセカンドに入っていた元山四球を選んで満塁で村上に回す。その村上セカンドへの打球。菊池の好捕で判定アウトとされるも,リクエストで覆り(記録は一塁坂倉の失策),リードを3点に拡げ最終回は中村がマスクを被る。残り野手は嶋と川端のみというベンチ総動員というのも試合勘養う上でもいい形。

最後は代打田中広輔。ライン際ボテボテの当たりを自らファールと判断し一塁に走らず。結局打球はインフィールドでゲームセット。すでに諦めの境地というか,昨年のヤクルトが終盤”ただ目の前に並べられた”試合を”手際よくこなしてく”野球そのもの。もはや目標を失ったチームと目標のあるチームとの差を感じた。だから2点差とされても正直怖さは感じなかった。

■NEXT GAME
 東京ヤクルト(石川)ー巨人(メルセデス)7回戦 神宮 17:30
 ・五輪中断期間まで残り6カード17試合。そのうち巨人・阪神各2カードづつ計11試合。まずは第一関門。巨人→阪神と続く6試合がいざスタート!ヤクルト的にペナントレースを占うヤマです!
広島 ☀ | Comment(0) | SWALLOWS | at 21:58 | 更新情報をチェックする
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