2021年06月19日

!東京ヤクルト 3-7 中日

D 020 211 010 7
S 120 000 000 3
●小川(6-2)4,大西2,坂本1,石山1,星1−中村,古賀
山田18号@(小笠原)

▼データ
 ・神宮中日戦初黒星

◆ポイント
 ・2回表1死一塁阿部四球
 ・2回裏2死満塁山田見三振
 ・5回裏1死満塁サンタナ初球一邪
 ・6回表0死無走者阿部左本

連勝は4でストップし,9日ぶりの黒星。それでも巨人が阪神に勝ってくれたので,同率2位に後退も首位阪神とのゲーム差は変わらず。

試合開始前から降りしきる雨。心なしか小川登板時に強くなり,小笠原登板時に弱まった印象。試合後半には完全に止んだものの,その頃には試合の体制も決していたと。

小川小笠原両先発投手とも明らかに雨を気にするような立ち上がり。初回山田のライトポール際意外と伸びた飛球から動いた試合。

2回表1死一塁で阿部。3球で追い込んでからファールで粘られ際どいコースをボールと判定され,結局四球。一二塁となり,小笠原にキッチリ犠打を決められ,大島に三塁線タイムリーで逆転を許す。平松解説員は一塁が空いているので加藤翔勝負で良いと言い,結果的にもその通りになってしまった訳だが,ロッテ時代からヤクルトに強いというデータがあり昨日の今日でもあるので,それは避けた方が良いと思ったけど・・。

それでも自ら取り返した小川。2死一二塁から今季2安打目がタイムリ―となり同点。前進守備にも関わらず福地コーチもナイス判断。さらに塩見は止めたバットがラッキーな形で周平の前に転がる内野安打で満塁となり,青木押し出し四球で勝ち越し。さらに山田もと行きたかったが,カウント2−2から微妙なコースをストライク判定でチェンジ。

逆転。かつ自ら走者に三塁まで走者として残った直後のイニングを3凡。これでヤクルトペースと思われたが・・
4回表1死一塁阿部にヒット。とにかく今日は8番阿部の存在に尽きる。捕球間に三塁陥れられ(記録青木に失策)たが,小笠原犠打失敗で2死一三塁。そしてまたも大島に今度はライト。サンタナのクッション誤りもあって再逆転。

4回裏5回裏も小笠原慎之助を攻め立てるもホームは踏めず。特に5回裏1死満塁でサンタナが初球邪飛。これでチャンス潰えた感。
8番西浦も球審小林との相性最悪。第2打席第3打席とも明らかなボールゾーンをストライク判定されて,打撃を狂わされた。ただ初球甘い球を見逃したというのも迷いといえばそれまでだが,吹っ切って思い切り振りぬいて欲しかったというのも。

6回表先頭阿部にソロ本塁打で2点差に。これで完全に戦意喪失した感。6回以降は単調な攻撃。中村は首に打球が当たるアクシデント。石山も復調には程遠し。後味悪し。

■NEXT GAME
 東京ヤクルト(奥川)ー中日(勝野)11回戦 神宮 13:00
 ・年に一度のNHK地上波中継日
 ・フジワンはヤク病神でお馴染み片岡解説員
東京 🌁 | Comment(0) | SWALLOWS | at 18:36 | 更新情報をチェックする
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