2021年06月10日

!東京ヤクルト 1-2 千葉ロッテ

S 010 000 000 1
M 000 010 01x 2
サイスニード5,H大西1,H今野1,●清水(0-3)1−中村
村上18号@(佐々木朗)

▼データ
 ・対千葉ロッテ戦全日程終了(1勝2敗):2季連続8度目,通算30勝32敗0分
 ・村上:対ロッテ戦初本塁打(11球団本塁打)

◆ポイント
 ・5回裏1死一三塁中村奨三併
 ・6回裏2死一塁菅野遊失
 ・9回裏1死一塁元山二併

勝つためには村上の値千金ソロ本塁打を守るほか無かったか。

3回まで許した走者は1人だけと危なげなしのサイスニード。しかしこの人は突然危なっかしくなるというかガス欠になるというか・・。
4回裏先頭マーティンに四球を与えると,2死から連続四球で満塁。それでもここは菅野をサードフライでなんとか踏ん張ったが5回裏。先頭藤岡に今日初となる安打を許して,牽制悪送球で二塁に進まれ,9番柿沼にも四球。0死一二塁から荻野の犠打を今度は一塁悪送球で二走藤岡の生還を許し同点に追いつかれ,なお0死一三塁とピンチは続く。でもアドレナリンも上がってマーティン三振。中村奨は村上の好守備で併殺。なんとか最少失点で抑え,結果勝ち負けつかずだったが,82球はもう完全にアップアップ。素人は配置転換を望んでしまうが,交流戦明けどうするのか。

6回以降もピンチの連続。6回裏は2死一塁から元山のエラーと四球で満塁に。7回裏は2死二塁から角中にヒットを打たれるも前進守備のレフト青木からの好返球でいずれも得点は与えず。

しかし同点でマウンドに上がった清水がレアードに痛恨の被弾。これが決勝点というよく見るパターン。

9回表1死から中村が四球を選んで代走に渡邉で元山。2安打を放っていたが,代打川端も無く,かといって犠打も無し。強攻で併殺ゲームセット。この絶大なる信頼。昨日感じた若干の違和感は解明されぬまま・・謎は深まるばかり。

■NEXT GAME
 福岡ソフトバンク(石川)ー東京ヤクルト(石川)1回戦 18:00 PayPayドーム
 ・交流戦最終カードはソフトバンク。過去21勝36敗2分。
 ・バレンティンと初対戦。通算1000本安打と300本塁打にともにリーチをかけてヤクルト戦というのも何かの縁。なんとなく達成しそうな気がしますよね。。
千葉 ☀ | Comment(0) | SWALLOWS | at 21:34 | 更新情報をチェックする
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