2020年12月23日

宮台、ヤクルトと正式契約 プロ野球

 日本ハムを自由契約となった宮台康平投手(25)が23日、ヤクルトと正式契約を結んだ。年俸600万円、背番号は68。
 東大時代には東京六大学野球で15年ぶりの勝ち点奪取に貢献した左腕は、「また『TOKYO』のユニホームに袖を通せるのがうれしい。しっかり1軍で投げて戦力になることが目標」と話した。(金額は推定)[ 12/23(水)16:35配信 時事通信 ]

神宮で行われた合同トライアウトで3奪三振と結果を残した宮台と正式契約。日本ハムソフトバンクからは育成での契約打診があったうえで支配下としてのオファーを出したヤクルトに軍配。
「いくつかの球団さんから声をかけていただいたので、迷いはありましたが、支配下として、オファーをしていただいたヤクルトさんに行きたいと思い、決断しました。」
宮台の獲得によって,早稲田大(青木)・慶應大(木澤)・法政大(西浦・中山)・明治大(星・吉田大成)・立教大(松本直)・東大(宮台)と東京6大学コンプリート。これは球団史上どころか球界史上初の出来事では。

背番号は「68」。今世紀の系譜としては降格&移籍番。
68 ○鈴木康博(1987-1993)→○宇佐美康広(1994-2000)→50リーゴ(2002)→48松谷秀幸(2003-2006)→48上原厚治郎(2008)→△森岡良介(2009-2013)→△山中浩史(2014-2020)→△宮台康平(2021-)

【退団15名】藤井・エスコバー・近藤・イノーア・クック・山田大・上田・五十嵐・中澤・田川・井野・風張・田代・平井・山中
【入団11名】並木・元山・内川・オスナ・木澤・山野・サンタナ・内山壮・サイスニード・嘉手苅・宮台
支配下選手−4で現状65名
ヤクルト、楽天自由契約の近藤&ソフトB自由契約の小沢と育成契約
 ヤクルトは14日、楽天を自由契約となった近藤弘樹投手(25)と、ソフトバンクの育成から自由契約となった小沢怜史投手(22)と、ともに育成契約を結んだと発表した。近藤が年俸450万円で背番号012、小沢は年俸400万円で背番号014に決まった。
 近藤は2018年に岡山商大からドラフト1位で楽天に入団し通算17試合に登板して0勝4敗、防御率7・00。「もう失うものはない。拾ってもらった球団に恩返しできるように、一日でも早く1軍の戦力になりたい」と語った。
 小沢は静岡・日大三島高から16年にドラフト2位でソフトバンク入団。通算2試合に登板し、けがで19年から育成選手となった。「もう一度チャンスを頂けたのでがむしゃらにやる」と話した。(金額は推定)[ 12/14(月) 18:56 サンケイスポーツ ]

【育成退団1名】ジュリアス
【育成入団6名】近藤・小澤・丸山・下・松井・赤羽
育成選手+5で計72名

小川の動向は年内に決着するのか。それによって人的だったり外国人獲得だったりに動く必要が出てくるわけで・・。この時期でも決まらないというのは編成に影響が出るんですけど・・・
東京 ☀ | Comment(0) | SWALLOWS | at 21:50 | 更新情報をチェックする
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