2020年12月11日

内川「もう一花咲かせたい」 ヤクルトと正式契約―プロ野球

 ソフトバンクを自由契約となった内川聖一内野手(38)が11日、ヤクルトと正式に契約を結んだ。1年契約で、年俸5000万円。背番号は7。東京都内の球団事務所で報道陣の取材に応じ、「選手として最後の道になると思う。もう一花咲かせられるよう頑張りたい」と抱負を述べた。
 今季の内川は17年ぶりに2軍スタート。打率3割2分7厘の成績だったが、1軍出場はなかった。ヤクルトから誘われ、「ほっとした。来年は『内川が必要だ』という立ち位置をつくりたい」と話した。
 横浜(現DeNA)時代以来、11年ぶりのセ・リーグ復帰に「プロに入った時の気持ちを思い出す」。現役最多の通算2171安打を誇る打力だけでなく、練習に対する姿勢など若手のお手本としても期待され、「自分の力を全て出し切る準備をしたい」と意気込んだ。(金額は推定)。[ 12/11(金) 15:54配信 時事通信 ] 

自由契約からの獲得第1号は内川聖一。決め手となった恩師・杉村打撃コーチの存在。
現役通算2171本安打を放つ内川の加入。日米通算2478本安打の青木。現役通算最多勝の石川と投打のレジェンドがヤクルトに集結することに。

「横浜ベイスターズに入団させていただいて、プロ野球選手として花を咲かせてもらって、福岡ソフトバンクホークスに移籍して、その花をさらに大きなものにしていただいて、東京ヤクルトスワローズにお世話になるっていうのは僕のプロ野球選手として最後の道になると思いますので、最後それぞれお世話になった球団に咲かせてもらったものを東京ヤクルトスワローズさんに還元できればいいなと思いますし、もうひと花自分で咲かせられるように頑張りたいなと思います」

横浜を出る喜びやら発言で物議を醸した内川。今年一年工藤監督に干されたという一匹狼の側面。野手最年長であればそういう面もあるんだろうけど,ヤクルトであれば一学年上の青木がいるわけで,これも青木の偉大さ。互いに奥様が東京キー局のアナウンサー同士で公私ともにいい影響力があるのでは。
山田もLINEで「ヤクルトを選んでくれてありがとうございます。何かあれば言ってください」と早速キャプテンシーを発揮したとか。

セ・パ両リーグでの1000本安打達成。今年一年間一軍に上がれなかった悔しさ。交流戦での無類の強さ。一年遅れのバレンティンの人的補償の面もあるのカナ?!

背番号は「7」。
7 ○マーフィー(1990)→△清家政和(1991-1992)→31橋上秀樹(1993-1996)→△小早川毅彦(1997-1999)→△浜名千広(2002-2003)→○マーチン(2004)→○田中浩康(2005-2016)→△内川聖一(2021-)

球団の系譜として「7」は外国人と移籍選手が多い番号。そして1982年生まれ。

松谷秀幸・坂元弥太郎・畠山和洋・田中浩康・松岡健一・川本良平・西ア聡・伊藤秀範・中尾敏浩・小山田貴雄・新田玄気・押本健彦・一場靖弘・山岸穣・大松尚逸・デントナ・ホワイトセル・オーレンドルフ・ウルキデス
ヤクルト的には黄金世代の82世代が再び。同世代として「もうひと花」咲かせてもらいたいですもの!!Welcome to SWALLOWS 内川聖一!!!
東京 ☁ | Comment(0) | SWALLOWS | at 23:14 | 更新情報をチェックする
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