2020年11月09日

セ、来季は143試合実施へ コロナ感染状況で流動要素も―プロ野球

 セ・リーグは9日、143試合を実施する2021年の公式戦日程を発表した。今季は新型コロナウイルス感染拡大の影響で交流戦を中止にするなどレギュラーシーズンが120試合に短縮されたが、同日発表されたセ・パ交流戦を含め、来季は例年通り各チーム143試合となった。
 ただし、来春の新型コロナの感染状況次第では、日程変更を余儀なくされる可能性は残る。
 セ公式戦は3月26日に開幕し、延期された東京五輪開催に伴い7月19〜8月12日は中断する。五輪で野球・ソフトボールの主会場となる横浜スタジアムを本拠地とするDeNAは東京ドームで6試合、神宮球場で5試合を主催。五輪の資材置き場などに使用される神宮が本拠地のヤクルトも東京ドームで6試合を主催する。5月に巨人が長崎と佐賀で試合を開催するなど、今年は中止された地方球場での試合も組まれた。
 交流戦は今年行う予定だった対戦カードを踏襲。5月25日から6月13日まで各チームともホーム、ビジター各9試合の計18試合を戦う。
 パの公式戦日程は後日発表されるが、セと同時開幕で各チーム143試合となる見込み。[ 11/9(月) 16:21配信 時事通信 ] 

昨年は7月22日に発表された当初日程。今年はほぼ例年通りの11月上旬の発表。とはいえどこか半信半疑な日程。

ということで2021年東京ヤクルトスワローズ日程表(仮)
13/26272829
阪 神
神 宮
230314/12345
横浜DeNA巨 人
横 浜東京ドーム
36789101112
広 島中 日
神 宮ナゴヤドーム
413141516171819
横浜DeNA阪 神
神 宮甲子園
520212223242526
広 島中 日
マツダ神 宮
6272829305/123
巨 人横浜DeNA
神 宮横 浜
745678910
阪 神巨 人
神 宮東京ドーム
811121314151617
広 島中 日
神 宮ナゴヤドーム
918192021222324
阪 神横浜DeNA
甲子園神 宮
25262728293031
北海道日本ハムオリックス
神 宮京セラドーム
6/1234567
東北楽天埼玉西武
神 宮神 宮
891011121314
千葉ロッテソフトバンク
ZOZOマリンPayPayドーム
1015161718192021
中 日
神 宮
1122232425262728
広 島巨 人
マツダ神 宮
1229307/12345
阪 神中 日
甲子園ナゴヤドーム
136789101112
阪 神広 島
神 宮神 宮
1413141516171819
巨 人
東京ドーム
1520212223242526
1627282930318/12
173456789
1810111213141516
横浜DeNA
ハードオフ
1917181920212223
巨 人広 島
松 山マツダ
2024252627282930
中 日横浜DeNA
静 岡東京ドーム
21319/123456
巨 人広 島
岐阜京セラドーム東京ドーム
2278910111213
阪 神DeDeNA中 日
甲子園(神)神宮ナゴヤドーム
2314151617181920
阪神巨 人広 島
神宮(神)東京ドーム神 宮
2421222324252627
横浜DeNA中 日
横 浜神 宮
2528293010/1234
横浜DeNA広 島
神 宮マツダ
26567891011
巨 人阪 神
神 宮神 宮
2712131415161718
中 日巨人中日DeNA
ナゴヤドーム神宮神宮横浜


3/26(金)-3/28(日):2018年の順位が反映されるということで神宮開幕権。幻となった今年と同様阪神戦。ノムさん追悼試合組めるのか。
5/04(祝)-5/06(祝):STAY HOMEだった今年のGW。行楽日和でデーゲーム開催なるのか。

交流戦は本来今年予定されていたものをそのまま反映。2019年からホームビジター入れ替えとなる。
5/25(火)-5/27(木):2015年以来6年ぶり神宮日本ハム戦で開幕
5/28(金)-5/30(日):2017年以来4年ぶり京セラオリックス戦。週末開催は2013年以来8年ぶり。
6/01(火)-6/03(木):2017年以来4年ぶり神宮楽天戦。
6/04(金)-6/06(日):交流戦唯一の週末神宮は2017年同様埼玉西武戦。
6/08(火)-6/10(木):2017年以来4年ぶりZOZOマリン。
6/11(金)-6/13(日):2017年以来4年ぶりPayPayドーム。福岡の週末開催福岡は2015年以来6年ぶり。バレンティンいる?

7/09(金)-7/11(日):この3連戦をもって神宮使用不可に
8/14(土)-8/15(日):DeNA主催新潟開催。本当に実現するのか?
8/17(火)-8/18(水):これまた今年開催できなかった松山主催試合。対巨人戦は2010年以来11年ぶり。
8/24(火)-8/25(水):2018年以来3年ぶり静岡主催試合。しかし2015年以降4連敗中。対中日戦となるといつ以来?
8/27(金)-8/29(日)・9/03(金)-9/05(日):東京ドーム主催は今年予定されていた11試合から大幅に削減され6試合にε-(´∀`*)ホッ
8/31(火)-9/02(木):2019年7月以来2年ぶりとなる巨人主催の岐阜と京セラ開催。巨人地方主催試合(≠東京ドーム)だと今年の神戸も加えて現在4連勝中
9/11(土):9週間ぶり神宮開催。今年当初の予定は11週間だったので,物置期間は若干短縮されている。

また第3波がーと騒いでいるらしいが,感染症なんて人類が滅亡でもしない限り終息なんてしないというのが私の考え方。そりゃ陽性者数は冬になれば増えるだろうけど,死亡者数で見ろと。いちいち規制していたら,あと数年で球団だって倒産するところがでてくるでしょう。
だから,どこまでイベントを緩和してもらえるのか。国内に関しては問題ないと思うが,ことオリンピックとなると海外からの往来が絡んでくるだけに果たしてどうなるのか。最終的な判断はいつなんですっけ?
そうなると中断期間を無くしたパターンB日程も用意されているのだろうか。
東京 ☀ | Comment(2) | SWALLOWS | at 21:00 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
失礼ですけど、8/24、25の連戦は草薙ですよね…?

個人的には神宮での横浜巨人も興味深いです。神宮での他球団主催試合っていつぶりか分かりますか?
Posted by at 2020年11月09日 22:02
> さん
ご指摘ありがとうございます。修正いたしました。

「他球団主催」だと1977年にロッテが開催したのが直近だそうです。
Posted by マーサ@まーくん! at 2020年11月10日 22:43
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