前の記事 TOP 次の記事

2020年08月01日

}東京ヤクルト 1-3 中日

S 000 100 000 1
D 100 000 02x 3
●小川(4-1)71/3,長谷川2/3−西田

▼データ
 ・土曜日初黒星
 ・5カードぶりカード負け越し

◆ポイント
 ・1回表坂口(カウント3−1から)左飛
 ・8回裏0死二塁代打武田投犠失
 ・8回裏0死満塁大島右安

不敗の水曜日&土曜日。未勝利の金曜日。
この中で最初に崩れたのは土曜日。これはすなわちカード2戦目初黒星となり,カードでの連敗も今季初。下位に低迷する与田ドラゴンズに痛い連敗。

初回いきなり井領大島に連打も,周平を併殺に打ち取り,ビシエドもサードゴロでチェンジ!のはずが,廣岡の悪送球で先制点を許す。この1点がどうにもこうにも重く感じたナゴドの空気感。

すっかりヤクルトには自信を深めた勝野。3回完全。4回表11人目の打者宮本が二塁打を放ち完全試合を阻止すると,その宮本を村神様が還して同点に追いつくも,追いつくのがやっと。小川と勝野の完全なる投手戦。両軍ホームが遠い。

8回表打順が回る小川は当然そのまま。今季初めて8回もマウンドにあがった小川。この回は下位打線8番福田永将から。誤算だった先頭二塁打。先に動いた与田監督。好投勝野に代えて代打武田。犠打の構え。ここで痛恨のミス。さらに暴投と四球で0死満塁と絶対絶命のピンチ。今日2安打と中日打線で唯一小川に合っている大島に回り,カウント0−2と追い込みながら,均衡破られるタイムリーでTHE END。今季最長71/3回を自責1ながら今季初黒星。

尚もピンチという状況ながら,走塁ミスと併殺でこの2点差のまま,9回表は2番宮本からと望みを残したが・・・。防御率0.60守護神ライデルの前に2点は重すぎた。

勝野の前に4安打1得点でプロ通算2勝目を献上。この2勝はいずれもヤクルト戦。新たなやくせん誕生の瞬間。「(高めの直球と低めの変化球が絞りきれなかった」と監督談話。その意味でも先頭打者坂口が3−1から打ち取られたことが全てだったのかも。

大量失点の翌日と翌々日は連勝。しかし次のカードから投打の歯車が噛み合わなくなる。昨年5月の16連敗と全く同じ兆候になりかけているだけに,まさに東京アラート発令。
今季唯一3連敗の無いチーム。明日踏ん張れるか。明日踏ん張れないようだとガタッと来そう。明日はなんとしてでも勝たないと!

■NEXT GAME
 中日(梅津)−東京ヤクルト(山中)9回戦 ナゴヤドーム 14:00
 ・順番では高梨だが,何らかの考えがあって今季初登板山中さん
 ・前回7回完璧に抑えられた梅津。スコアラーはちゃんと攻略法を見いだせたのだろうか。
posted by マーサ at 20:44 | 愛知 ☁ | SWALLOWS

前の記事 TOP 次の記事




Powered by Seesaa