2020年07月26日

}東京ヤクルト 4-9 巨人

G 501 201 000 9
S 200 000 020 4
●高梨(1-2)22/3,寺島21/3,星2,長谷川2−古賀,西田
坂口2号@(桜井)西田3号@(桜井)

▼データ
 ・坂口:オリックス時代2008年7月16日ロッテ戦(千葉)以来12年ぶり2本目先頭打者本塁打

◆ポイント
 ・1回裏1死一三塁エスコバー遊併
 ・2回裏0死一塁古賀遊併
 ・8回表2死二塁岡本遊ゴ(PODファインプレー)

気がつけば3カード連続1勝1敗1分。増えもしないが減りもしない貯金3。

立ち上がりから内野安打2本。タイムリー×タイムリー×犠飛。タイムリー未遂(本塁憤死)×本塁打。打者7人で6安打5得点。

しかしすぐさま坂口の初球先頭打者本塁打で反撃の狼煙をあげ,山田ヒット青木村上の連続四球で0死満塁。山崎セカンドゴロ間にもう1点。なお1死一三塁とチャンス続くも,エスコバーが6−4−3。2回裏は先頭廣岡安打も,続く古賀が強攻6−4−3。

ヤクルトが3点目を取るか。巨人が6点目を取るか。という展開で3回表岡本のにソロ本塁打。この1点で,勝負は決した感。

エスコバーはさっき打ってくれれば・・で笑って済ませられるが,古賀の併殺は極度の打撃不振のなかで意味あるアウトすらできない状態。パスボールだったりサインミスだったり。中村嶋離脱という千載一遇のチャンスを逃している。開幕戦今季初打席で安打を放って以来これで27打席25打数連続無安打です。

4回以降特に見どころなく淡々と進んだが,こんな展開でも集中力を切らさないエスコバーのSUPER PLAYから,西田の本塁打。さらに村上1打点加算。レフト廣岡とタダでは終わらなかった。

11カード終了。うち2カードで中止があったためいわゆる3連戦は9カード。これで3戦目黒星は6カード目。梅津サンチェス平良大貫(中田賢)桜井。ただし,こういう試合が3戦目だから後を引かないという見方もできるのかも。

■NEXT GAME
 東京ヤクルト(原)−阪神(秋山)7回戦 神宮 18:00
 ・3位阪神を1.0差で迎える
東京 ☔ | Comment(0) | SWALLOWS | at 21:25 | 更新情報をチェックする
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