2020年07月24日

}東京ヤクルト 5-5 巨人

G 000 200 300 0 5
S 050 000 000 0 5
吉田大喜5,Hマクガフ1,梅野2/3,H長谷川1/3,H清水1,H石山1,H星2/3,中澤1/3−井野,古賀

▼データ
 ・金曜日:4敗1分1中止
 ・吉田大喜:プロ初安打[今村],初打点[今村],初得点

◆ポイント
 ・2回表0死一二塁井野一犠
 ・4回表1死一三塁石川投併
 ・5回表1死一二塁岡本遊併
 ・5回裏1死一塁井野投併
 ・7回表0死二塁亀井右飛(二走重信タッチアップ成功)

今週3試合目の引き分け。今日の引き分けは勝てなった引き分けというべきか。。
金曜日の神宮球場の魔モノ。初めて負けなかったが勝率.000は変わらず。

つば九郎による「すわろーずふぁんのみなさま~、おかえりなさい!」という横断幕に迎えられ,実に300日ぶりに観客の入った神宮球場。
2011年7月19日横浜戦の6,178人を更新する神宮ワースト観衆ながら,温かく迎え入れてくれた聖地。自然発生的に起きる山田哲人の手拍子。高速東京音頭。贔屓目に見ても温かい空気に感動。

つば九郎きょうのひとこと
ごらいじょうのみなさんおかえりなさい
じんぐうはきょうからゆうかんきゃくじあいかいしです
みなさんかんせんまなーにきをつけましょう
GO TO きゃんぺーんからとうきょうはじょがいされましたが
きょうからのしあいは GO TO TOKYOしりーずです
TOKYOのかんばんをせおったたたかいにきたいします
GO TO WIN きゃんぺーんはじめました
ょうからのGせん3れんせん GO TO WIN だ!
なおじゃいあんつは GO TO WINきゃんぺーんからじょがいいたします
練習試合以来の時事ネタ。国家斉唱の際もどこかウキウキな表情にみえましたよ。つばさま。

吉田大喜のプロ初勝利は固いと思われた。
2回裏の集中打。先頭エスキー四球。山崎ヒットで0死一二塁。井野さんがキッチリ送って1死二三塁。吉田大喜がヤクルト投手陣の一員と認められた自援護タイムリーで2者生還。2死から山田の山田らしい火の出るような痛烈な打球で吉田大喜が生還。
さらに吉田大喜を休ませるべく,青木が神戸でも見たような薄暮の左中間お見合いタイムリー。村上も続いて計5点の援護。

4回表に大城に2ラン本塁打こそ浴びたが,続く1死一三塁のピンチを石川ピッチャーゴロ併殺。5回表も1死一二塁で岡本をエスコバーー山田−村上と華麗な捌きで2イニング連続併殺。5回98球を投げ切って勝ち投手の権利。

あとは2日休んだマクガフ&梅野。そして清水−石山で3点のリードを逃げ切る継投に入ったわけだが・・。
金曜日×神宮の梅野は何かにとり憑かれているのだろうか。。先頭吉川尚に被弾。代打重信はライトフェンス消える打球(記録二塁打)。亀井のライトフライで西浦が三塁ベースに張り付いていなかった隙を陥れられ,坂本は山崎の好捕も実らず犠飛となり1点差。そして丸にも被弾で吉田大喜の勝ちは消えた。結局被弾だったのだからベースカバー云々は言えないが,もしベースについていたら紙一重のタイミングだったかどうか。

先発今村を12/3回で諦め,堀岡にスイッチし,惜しげもなくその堀岡に代打岸田を送る。さらにパーラと宮國にアクシデント交代。これがあってもキッチリ傭兵を使いきって,最後は中川が2イニング。層の厚さと言ってしまえばそれまでだが,やはり与田監督やラミレスとは駒の使い方が何枚も上手。

追いつかれた以上負けないこと。8回清水。9回石山。10回星。10回2死二塁で吉川を迎え中澤。登場曲マイフレンドに思わず小躍り♪。河田コーチ森岡コーチの指示。ライト山崎センター上田は前。レフト青木はそこまで極端な前では無かった。その青木のところへ。気持ち下がってキャッチ。ベンチの指示も的確。珍しく感情を出した中澤。

負けの無くなった最終回。先頭青木がクリーンヒットで出て代走渡邉。村上カウント3−2からボール球だった。思わず手が出て三振。ここで選べていれば西浦に犠打なりでまた作戦が変わったか。

流れという観点では,5回裏1死一塁井野の犠打併殺。これで変わってしまった感。たとえ無得点でも吉田に代えて代打川端なりで9番まで回す攻撃が出来たならば,すんなり勝利を収めていたのかもしれない。

高津ID野球というかポジショニングの妙。レフトバレならヒットだった打球が2つ。セカンド山田の絶妙なポジショニング。さらに残念そこはエスコバー。これがあるから大崩れしないというのも特筆しておくべきポイントか。

■NEXT GAME
 東京ヤクルト(小川)−巨人(サンチェス)7回戦 神宮 18:00
 ・負けない土曜日&最多勝右腕小川
東京 ☔ | Comment(0) | SWALLOWS | at 22:33 | 更新情報をチェックする
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