2020年07月17日

}東京ヤクルト 2-9 広島

S 000 002 000 2
C 203 004 00x 9
●吉田大喜(0-1)21/3,中澤12/3,風張2,長谷川2−古賀

▼データ
 ・連敗:6/21-23以来
 ・金曜日4戦4敗(中止1)
 ・吉田大喜:プロ初登板,初先発,初奪三振[田中広]

◆ポイント
 ・2回裏0死一塁田中広三振
 ・7回裏2死二塁堂林三振

開幕3戦目~4戦目以来となる連敗。巨人に3タテされた鬱憤晴らしとばかりにヤクルトに襲いかかる広島( *`ω´)。そのせいで首位との差はあれよあれよで2.5に。

2013年小川泰弘と全く同じドラフト2位&マツダスタジアムでのデビューということでチーム7年ぶりとなるプロ初登板初先発勝利を期待された吉田大喜だったが,プロの洗礼を浴び,3回途中被安打9,5失点でKO。

毎年コンスタントにプロ初先発初勝利を献上している感のあるヤクルト。しかしその逆は・・西村龍次,伊藤智仁,石川雅規,小川。30年で数人しかいないようだ。。

緊張の初回。先頭西川にいきなりセンター前。絶好調堂林にエンタイトル二塁打で1死二三塁。鈴木誠也に挨拶代わりの2点タイムリー。
それでも2回裏は田中広から144km/hのストレートでプロ奪三振を奪い,名手エスコバーの華麗なバックハンドグラブトスにも守られ無失点ピッチ。
しかし3回表先頭菊池涼に一発を浴びると,堂林鈴木誠也アンパンマン松山にも続かれトータル4連打。ピレラで一息つくも,會澤翼にポテンヒットで限界。当日移動の野手ももうお疲れモード。

「初登板でしたが、緊張は思ったよりしませんでした。内容は少しストライクゾーンに集めてしまい、追い込んでからのフォークボールがしっかりコントロール出来ませんでした。早いイニングでマウンドを降りてしまいチームに申し訳ない気持ちです。」

2番手中澤が試合を落ち着かせ,大瀬良からエスコバーが3試合連続となる打点で反撃の狼煙をあげたかに思えたが,その裏倍返しに遭いTHE END。

4番手長谷川があの堂林から自己最速を更新する154km/hストレートで3球三振を奪ったシーンが今日のハイライトか。

こんなことになるなら昨日村上を休ませるのを今日にしておけばなんてあとの祭りか。

■NEXT GAME
 広島(床田)−東京ヤクルト(小川)4回戦 マツダスタジアム 18:00
 ・負けない土曜日
 ・3連敗はしないのが今年のチームと信じてまた明日!
広島 ☀ | Comment(0) | SWALLOWS | at 22:28 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: