2020年06月26日

}東京ヤクルト 5-6 巨人

G 010 000 122 6
S 000 005 000 5
石川6,梅野2/3,H中澤1/3,マクガフ2/3,●石山(0-1)2/3,近藤2/3−嶋
山田哲3号A(菅野)

▼データ
 ・石川:19年連続安打(投手史上6人目)

◆ポイント
 ・7回表1死大城振逃
 
昨日の天国から一気に地獄・・

石川に白星をという見えないプレッシャーがリリーフ陣にのしかかってしまうのだろうか。。首脳陣も梅野には先週のリベンジの機会を与え,さらにおよそ5年前の6月28日館山復帰登板時のバーネットじゃないけれど,石川のために!とこの時期でイニング跨ぎという博打に出た。

しかし結果は悪夢の逆転負け。。興奮冷めやらぬ昨夜「梅ちゃんが抑えて勝てたらチームは勢いに乗ると思いますよ!!」と綴ってまさに筋書きを描いたような試合展開となっていた。

失点はソロ被弾による1点のみ。得点圏に走者を背負ったいわゆるピンチらしいピンチは2回1死一三塁のみ。完璧な菅野に負けず劣らず孤軍奮闘の石川。バックも哲人が山崎がボールを必死に追いかけた。

ただし相手は菅野。立ち上がり2球で2アウトと早打ちの指示が出てるのかと思いきや,3回裏はエスコバー嶋がいずれも粘って8球投じさせ,石川がプロ入りからの連続安打を自身の背番号と同じ「19」に伸ばす安打でノーヒットノーランを阻止した。これは投手史上6人目の快挙。それでも5回77球ペースで0行進。

一転した6回裏の攻撃。先頭坂口ヒットで出ると,山田がセンターバックスクリーン。これで逆転。ここで終わらず1死後村上二塁打。雄平四球。山崎タイムリーで1点。さらにさらに2死一二塁から嶋が右中間破る二塁打。一挙5得点で菅野をKO!当然石川には十分すぎるほどの援護点で終盤3イニングの継投へ。さすがに今日は大丈夫だろうと油断してしまった自分がいたが。。

悪夢の始まりはなんでもないような三振振逃からだった。
代打の吉川尚ヒットで一二塁。亀井がライトオーバー。一走吉川も一気にホームを狙うもここは雄平からの中継プレーが決まり,リクエストにも屈せず判定通りアウト。丸にワンポイント中澤。残念そこはエスコバー。1点こそ還されてしまったが,まだまだ安心できる3点差だった。

8回は連投マクガフ。清水という選択肢は結果論。しかしここからやけに狭くなるストライクゾーン。マクガフも若干苛立ったか。アウトこそ全部三振だが,中島のあわや同点本塁打というフェン直2点タイムリーでリードは最少1点に。

8回2死二塁から石山を跨がせた。そして跨いだ最終回。落ちるボールを上手く運ばれたといえばそれまでだが・・2週続けて石川の勝利投手の権利を消してしまった。。

見えないプレッシャー。メンタル。守らなきゃ守らなきゃの気持ちが微妙に手元を狂わせてしまったのだろう。でも報われる時が来る!それを信じて・・

■NEXT GAME
 東京ヤクルト(小川)ー巨人(田口麗斗)2回戦 神宮 14:00
 ・2018年9月20日以来となる小川ー田口の予告先発。
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 しかしこの試合は雨天中止となり実現せず。ということで2018年9月13日(東京ドーム)以来2年ぶり通算12回目となる田口くんとの対戦。先発での通算成績は田口くんの4勝3敗。勝ち負けつかずが5試合。
 ・注目はvs田口ということでプロ初スタメン渡邉大樹
願うは田口くんに勝ち負けつかずでヤクルトの勝利なんですよ!ということで明日は私は貝になります( *`ω´)
東京 ☀ | Comment(0) | SWALLOWS | at 22:23 | 更新情報をチェックする
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