2020年06月25日

}東京ヤクルト 3x-1 阪神

T 000 000 010 1
S 000 000 003x3
高梨7,マクガフ1,○長谷川(1-0)1−古賀,井野
西浦1号B(藤川)

▼データ
 ・今季初サヨナラ勝ち
 ・西浦:代打サヨナラ本塁打(2019年4月6日中日戦青木宣親以来15人目(18度目)。代打逆転は2010年4月4日横浜戦川本良平以来5人目)
 ・長谷川:プロ初勝利

◆ポイント
 ・3回裏0死一塁古賀遊併
 ・5回裏0死一塁山崎一犠
 ・6回裏0死高梨代打送らずそのまま打席へ
 ・7回裏0死一二塁代打上田三犠
 ・9回裏1死一塁村上三振

これぞプロ野球!!!興奮する瞬間。これを待っていた!!!密?知るかそんなもん。これだけの接触で感染なんてしねーよ( *`ω´)

高梨−秋山の投げ合い。こういう試合は得てして一発で試合は決まるもの。その一発が8回表梅野に出た。捕手らしい読みの一発。フルカウントからストレート待ち。

8回裏はスアレス弟。キレッキレ。あんなん打てるわけない。

9回裏スアレスよりは劣る藤川球児。山田から。行ったーと思ったがフェンス前で失速して1死。渡邉キッチリ見極め四球。本塁打が出ればサヨナラという場面で回ってくるのが4番の宿命。しかしストレート勝負に根負け。三振で2死。万事休すと思った。

初球でした。いとも簡単に流し打ってつないだ。そして井野の打席で高津監督の告げた代打は西浦。正直一発のある廣岡かと思ったはショナイ。。

先発は高梨。練習試合でも被弾癖を露呈し不安が拭えなかったが先発6番手に名を連ねた。
初回2死無走者から糸井に四球を与え迎えるは一発のあるマルテ。ここで打たれていたらあー今年もかというため息に包まれたんだろう。でもここを乗り切ったなっしー。
3回表は先頭梅野に二塁打を許し秋山の犠打で1死三塁。4回表も先頭糸井にヒットを打たれたが,グッチの好捕でライナーゲッツー。
5回表にはついにあのボーアに来日初となる”長打”を許してしまう。0死二塁木浪が簡単に打ち上げてくれて助かった。三塁に進まれていたら8番9番で小細工も考えられた。

崩せそうで崩せない秋山。今日は犠打を仕掛けたベンチ。
3回裏0死一塁で古賀は強攻。結果最悪の併殺。2死無走者となって高梨がヒットを打つという結果論からするとチグハグな攻撃。
5回裏0死一塁山崎。自らも生きようというドラッグバント。結果犠打の形も,後続続かず。

7回裏青木村上の連打で0死一二塁。ここでようやく秋山をマウンドから引きずりおろすことに成功。左腕の岩崎にスイッチされ,今日36歳バースデー雄平に代えて左対左でも敢えてピンチバンター上田。初球をキッチリ三塁方向。プロフェッショナルなパーフェクト犠打。
1死二三塁代打荒木。5球続けてファールで粘り,うち一球はライト糸井が敢えてファールフライを捕球しないという駆け引き。両軍とも1点勝負が分かっていた。フルカウントまで行くも三邪飛。2死二三塁エスコ。意表をつくセーフティスクイズ試みるも無得点。そして8回表に戻る・・と。

0−1。1点ビハインドで9回表。石山は土曜日に投げて以来4日間空いている。これがT畑コーチならビハインドでも投入していただろうか。

6回投げ無失点の高梨をそのまま打席に立たせ,一発に泣くはずだったマクガフの負けを消し,長谷川にはプロ初勝利が舞い込む。目先にとらわれない先を見据えた継投で,投手陣は日々強固なものと進化しているのを感じてならない。

石川−小川−山田大−イノーア−スアレス−高梨とこれで開幕から6試合連続で先発投手が5回を投げ切った。これは実に2015年以来5年ぶりの快挙。ちなみに2015年は開幕から30試合で先発が5回を投げ切れなかったのは19試合目(杉浦)の1試合のみ。こうして先発陣が試合を作る間にあの強力なブルペンが築かれていったのであった。※ちなみに昨年は30試合中22試合。

打った瞬間静かに(本塁打を)確信した西浦。「自分を信じて、自分のスイングをするという思いで(打席に)入った。すごく喜んでくれたので、うれしかった」

■NEXT GAME
 東京ヤクルト(石川)−巨人(菅野)1回戦 神宮 18:00
 ・開幕から一週間。開幕投手同士の投げ合い。石川さんに白星を!
 ・梅ちゃんが抑えて勝てたらチームは勢いに乗ると思いますよ!!
東京 ☁ | Comment(0) | SWALLOWS | at 22:31 | 更新情報をチェックする
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