2020年06月21日

}東京ヤクルト 0-3 中日

D 020 001 000 3
S 000 000 000 0
●山田大(0-1)7,大西1,寺島1−嶋,古賀

▼データ
 ・2年連続開幕カード負け越し
 ・山田大:2011年以来9年ぶり移籍後初安打
 ・大西:プロ初登板

◆ポイント
 ・1回裏0死一塁山田三振(フルカウントからボール球坂口スタート切っており併殺)
 ・6回裏0死一塁山田右飛(フルカウントからボール球)

1球の失投と不用意な投手への投球。今日の梅津には3失点は重すぎた。

ただ今日の負けは未来志向出来る明るい負け。山田大は移籍後初めて7回まで投げ切った。そして継投は大西ー寺島。3点ビハインドで勝ちパターンを無理させない投手運用。誰とは言わないが田畑コーチならまずハフ−マクガフだったろう。
プロ初登板大西はピンチこそ招くもまずは無失点デビュー。
そして今日一番の収穫が寺島成輝。練習試合最終戦で一軍合流でそこでも結果が出ず何故開幕一軍?なんて思ったけど,なんか今日の投球と表情見たら,彼に必要なのは”自信”を取り戻すことだけだって,高津監督も斎藤コーチも確信して抜擢してるのかなーと。
しっかり腕を振ってたし,ベンチに戻っても寺島自身納得出来たような表情して,斎藤コーチとも真横でコミュニケーションとりながら彼本来の力を引き出してるんじゃないかなぁと。

ということでなんか今日は温かい気持ち。一応試合を振り返ると・・

先発山田大。先頭大島にヒット許すも,嶋さんは見抜いていたか?サインで外して牽制死で初回を乗り切ってその裏。
今日は坂口が四球で出塁して2番山田を迎える展開。3−2フルカウントから見逃せばボール球。これが三振併殺に。これで梅津が完全に落ち着いた感。ノーヒットノーランペースを阻止してのは山田大自らのバット。山田大にとってソフトバンク時代以来9年ぶりプロ通算2本目の安打から2死満塁のチャンスを築くも青木が凡退。

2回表2死無走者から阿部に安打を許し,京田にスタンドに運ばれたが,3回以降は3イニング三者凡退。6回表先頭梅津に浴びた二塁打。これも不用意だったか。2死三塁で福田。山田のグラブを弾いて焦ったか。落ち着いて捌ければアウトだったかも。ただ今日の梅津相手に3点目は痛かった。

6回裏。先頭坂口が出塁。この3連戦13打席10打数6安打3四球。出塁率.667のリードオフマンを一塁に置いて山田。これまたフルカウントから高めのボール球をライトフライ。ビッグイニングを築くには至らなかった。

8回表梅津に打順が回り代打アルモンテ。ようやく代えてもらって試合の流れが変わることに期待をしたが・・代打攻勢も実らず。開幕戦で最後やられた岡田から村上が意地の二塁打も一つポイントか。

■NEXT GAME
 東京ヤクルト(イノーア)−阪神(青柳)1回戦 神宮 18:00
 ・開幕3連敗スタートの猛虎を迎えて3連戦
 ・因縁の阪神戦死球劇が無いことを祈るばかり
 ・今季の火曜日。3/3ソフトバンク戦(PayPayドーム),3/24広島戦(マツダ),6/2中日戦(神宮),6/9日本ハム戦(神宮)と負け知らずですからね!
東京 ☁ | Comment(0) | SWALLOWS | at 16:28 | 更新情報をチェックする
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