2020年06月10日

}東京ヤクルト 3-6 北海道日本ハム(練習試合)

S 100 010 010 3
F 002 110 002 6
吉田大喜3,坂本1,高梨3,近藤1,五十嵐1−嶋,古賀
荒木@(河野)村上@(堀)

火曜日にしか勝てない…

スタメン
F荒木C山田哲D青木B村上H雄平D廣岡EエスコバーA嶋G渡邉

つば九郎きょうのひとこと
Fきだこーちおせわになってます
ぱとろーるちゅうのつばくろうをとうさつするのは
おやめください。3がつじょうじゅんのことは
ないしょにしておきます。まさかばったりひろおであっちゃうとは〜
あんしんしてください。つばくろうくちかたいですから。
あ、でもどくしんなのでかまいませんね。ちかいうちにLineします。
では、さいごはきよみやくんのものまねで!
200610.jpg
かいせつのPLOBのむらさんにおかえしします〜!

主催試合を行えない日本ハムに配慮して神宮なのに先攻。でもこんな時こそハムさんがかつての本拠地である東京ドームを使わせてもらえばいいのにと思わなくはないのだが…。

1回表打席に入るは1番荒木。この荒木がいきなり先頭打者本塁打。昨日気がかりだなんてコメントしたらいきなりの一発回答。
なおも立ち上がりコントロールに苦しむ河野竜生から,いずれも3―2フルカウントから見極めての四球で1死満塁と一気に攻略する大チャンスだったが,木田コーチマウンドで完全に開き直られてしまった。廣岡3球三振。エスコセンターフライと僅か5球で三者残塁。

開幕まで10日を切ったというのにちょっと緊張感に欠くシーンが。

3回裏先頭清水は記録内野安打ながら山田のファンブルによる出塁。王のタイムリーで同点に追いつかれ,1死ニ三塁で中田翔の飛球。結果的にはセカンド山田がキャッチし,三塁走者西川遥輝がタッチアップで勝ち越しを許した。西川の足からしてセンター渡邉に任せてもホームは突かれた可能性はあるが,風もある中でセカンドとセンターどっちがキャッチすべきだったのか。
2死一三塁で清宮幸太郎。2−2から見逃し三振に打ち取るも,嶋が二塁へ送球。あろうことかその送球が吉田大喜の後頭部を直撃。アウトカウントを間違えたのもあるし,エンドラン警戒なら吉田喜がカットして三走を牽制する役目もある。いずれにしても凡ミス。

4回裏から登板2番手坂本は先頭への四球から牽制悪送球で二塁に進まれ,進塁打と犠飛でノーヒットでやらずもがなの失点。

5回表先頭死球で出塁渡邉。二盗に成功し,さらにサードゴロで三塁手が一塁へ送球間に果敢に三塁を陥れる好走。こちらもノーヒットで1死三塁のチャンスを築くも,山田のファーストゴロで本塁憤死。得点は2点ビハインドの中盤。ゴロゴーのサインは出るとしたら微妙なイニングと得点差。解説の野村氏は本塁を狙う走塁自体は悪いことでは無いが,次が青木・村上ということを考えても良かったのではないかと。
結果論になるが,2死一塁に山田を置いて牽制でバッテリーの気を惹かせて青木が二塁打。1点には変わりないのだが。好走と暴走は紙一重。

3−4と1点ビハインドの9回表。先頭エスコバー。本日マルチとなるヒットで出塁。迎える古賀には犠打のサイン。初球見逃しから2球目バスターエンドランに切り替え。古賀は上手くバットに当てて高く弾んだが,これは一塁清宮が上手かったか。1死二塁と結果送った形となり,作戦も決して悪くはなかったが,これが公式戦で各球団のストッパーと対峙していくなかでは,手堅い犠打という作戦がやはり求められるのか。
上田のレフトフライ。もしエンドランが決まっていれば0死一三塁。当たり的にタッチアップは微妙な位置だったか。
2死一二塁となり濱田。これまた野村解説員はボールをきっちり見極めていれば四球だったと。たしかに内角高めのゾーンを完全に振りまわした感。結局三振でゲームセット。若さと経験か。

良かった点を挙げろとなると,エスコに2本。村上の左中間への一発。近ちゃん三者凡退。となるんだろうけど,個人的には高梨でしょうか。

今日も中田に被弾でまた右の成瀬かと誹謗表現をされかねないが,それ以外の打者9人はパーフェクト。ブルペン事情顧みてもこうしていい意味でも悪い意味でもある程度のイニングを喰えるピッチャーがいないだけに,早い回で先発にアクシデントが発生したり,打ちこまれてKOされた時(本来このポジションを期待した大下クックが行方不明ということもあって)高梨がここにおさまると収まらないでは特例ルールのある今年の戦い方が大きく変わってくるだろうから。
出場選手数増など合意 コロナ特例、延長十回打ち切りも―NPBとプロ野球選手会
 日本野球機構(NPB)と労組日本プロ野球選手会(炭谷銀仁朗会長=巨人)が10日、オンラインでの事務折衝を開き、新型コロナウイルス感染拡大の影響を踏まえてNPBが検討している今季限定の特例ルール「感染拡大防止特例2020」の一部で合意した。
 開幕が遅れることに伴う過密日程による選手の疲労軽減措置として、1軍の試合に出場できる選手登録数を現行の29人から31人、ベンチ入り選手数を同25人から26人に増やすことで合意した。延長回は十回までで打ち切り、トレード期限も例年の7月31日から9月30日までとすることで合意した。
 選手会が要望している出場選手登録145日で1年とするフリーエージェントの資格条件の緩和策は結論が出ず、継続して協議する。
 選手会は15日にオンラインによる臨時大会を開き、今回の特例ルールやNPBが作成中の感染防止ガイドラインを検討。16日の事務折衝を経て特例ルール、ガイドラインとも正式に決まる見込み。[ 6/10(水) 18:57配信 時事通信 ]
 
■NEXT GAME
 東京ヤクルト(スアレス,山田大)−北海道日本ハム 神宮 13:00
東京 ☀ | Comment(0) | SWALLOWS | at 21:35 | 更新情報をチェックする
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