2020年03月13日

}東京ヤクルト 2-7 埼玉西武(オープン戦)

S 000 101 000 2
L 001 002 31x 7
石川5,●清水(0-1)1,中尾1/3,今野2/3,長谷川1−嶋,古賀

5連敗。10日間勝ち無し…

見えぬ開幕。モチベーションなりコンディションをどう維持するかの方が大事なので,もう勝敗なんてどうでもよくなってきた感。。

試合内容的にはいつも通り。
石川が打たせて取るピッチング。塩見が全打点。古賀打率.636。エスコ今日も3タコ。
しかし2番手以降が相次いで失点。頼みの今野&長谷川もパ相手だと厳しいのか?!

着目ポイントは6回裏か。1点勝ち越して清水にスイッチ。先頭山川穂高がヒットで0死一塁。続く外崎修汰の打球に途中からセンターに就いた渡邉がダイビングキャッチを試みるも届かずスリーベースに。紙一重で捕球し損ねたか。
同点となりなお0死三塁で中村剛也。ここでの守備体系。実況アナは「前進守備」と伝えたくらいだから,状況的にも前進には違いないのだろうが,それでもベースアンツーカーのあたり。昨年はもっと前に敷いていたからそれに較べたら全然後ろに感じた。
そして中村の打球は高く弾むもサード正面。三走の本塁進塁は許さなかった。1死三塁でやたら名前の長いスパンジェンバーグに勝ち越しのタイムリ―を打たれるわけだが,それも一塁手西田は通常とほぼ変わらぬ守備位置だった。

監督・ヘッド・内野守備コーチいずれも入れ替わったので真意や意図は分からないが,目についたシーンだった。

■NEXT GAME
 埼玉西武−東京ヤクルト メットライフ 13:00
埼玉 ☔ | Comment(0) | SWALLOWS | at 22:48 | 更新情報をチェックする
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