2020年03月04日

}東京ヤクルト 1-8 福岡ソフトバンク(オープン戦)

S 100 000 000 1
H 202 100 30x 8
●吉田大喜(0-1)22/3,中尾1/3,マクガフ1,杉山2,大西2−嶋,古賀
塩見1号@(和田)

5連勝とはならず。11日ぶり黒星。ただオープン戦は勝ち過ぎると逆に不安になるのでこれでよし。
チーム防御率は「2.00」→「2.90」に。それでもまだまだ2点台!!

打線は初回塩見のソロ本塁打のみ。27のアウトのうち三振アウトが14。途中出場古賀がマルチで打率.571と好調キープ。

ルーキーズが日本一球団からプロの洗礼。

ドラ2吉田大喜。
立ち上がり先頭牧原のファーストゴロベースカバー。競争となって内野安打。ここから3連打を浴び0死満塁でバレンティンというシチュエーション。塩見でなければいきなり走者一掃だったかも。2回は下位打線を3人でピシャリも,3回は先頭に四球を与え中村に一発。3回投げ切れず降板。ランナー背負ってからの投球に課題ということか。

ドラ3杉さま。
こちらは2月22日広島戦(浦添)でホロ苦デビューだったが,2試合目の登板でリベンジ。先頭・松田宣の初球に152km/h。3球目にMAX156km/h。この回投じたストレートは常時150km/h超え。イニング跨いで2イニング目は先頭を出して,さらに連続四球で満塁のピンチを招くも無失点。これだけ見れば1回を全力で行ってもらうポジションが理想では。

ドラ4大西。
5本の長短打を浴びて3失点。

一番のハイライトは4回裏2死二三塁でマクガフvsバレンティンだったか。2球で簡単に追い込むも,2球続けてカットボールを見極められ,さらにはファールで粘られ8球目。みたびカットボールで空振り三振。間に嶋が入っての駆け引き。公式戦だったら痺れそうなシーン。

■NEXT GAME
 福岡ソフトバンク−東京ヤクルト PayPayドーム 18:00
福岡 ☁ | Comment(0) | SWALLOWS | at 22:12 | 更新情報をチェックする
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