2020年03月03日

}東京ヤクルト 2-0 福岡ソフトバンク(オープン戦)

S 001 010 000 2
H 000 000 000 0
○高梨(1-0)5,清水2,長谷川1,S金久保(1)1−中村,古賀

引き分け挟んで4連勝!!!!
昨年7月2日-6日以来で,これが昨季の最長連勝でもあった。5試合負けなしとなれば実に2年ぶり。
福岡のドームでも2016年オープン戦〜2017年交流戦と続いていた連敗を5で止め,2015年5月30日以来の勝利。

相手を0に抑えれば負けない。ノムさんの野球が令和時代に再現されつつある。
6試合54イニングで自責点は12なのでチーム防御率は「2.00」。参考までに昨年オープン戦のチーム防御率は「4.16」で11位(最下位は西武の「4.21」)でした。

今日目立ったのは積極的な盗塁。
2回表1死一塁からエスコバー。これは次打者塩見追い込まれてからランエンドヒットの形。
3回表2死一塁から坂口。エラーで出塁して二盗。これで得点圏に進んで吉田大成のヒットで生還。いわゆる1安打で1点を取る攻撃。タイムリーの吉田大成も二盗を仕掛け成功。
6回表1死一塁から西浦は失敗に終わったが,バンデン,サファテとスワローズが苦手とする長身投手に揺さぶりをかけるべく,4盗塁を仕掛け成功は3つ。オープン戦通算でも9盗塁となり,12球団トップ。
「走れるチャンスが有る時は、全部走る。走れる人は、みんな走らせます」と高津監督。

投手陣は高梨ー清水ー長谷川ー金久保の無失点リレー。打たれたヒットは散発3安打。金久保はいわゆる一軍初登板。練習試合から安定感抜群の清水ノボ。どこか弱弱しく自信無さそうに投じていたルーキーイヤーの姿はもう無い。マウンド上で躍動感を感じるようになった。

スワローズの得点はいずれもエラー絡み。ソフトバンク投手陣だって自責点は0。バレが抜け得点力不足が指摘されるのであれば,足で得点を奪い,守備で失点を防ぐという戦術で結果として”勝ち”がついている。これが野球の醍醐味。

■NEXT GAME
 福岡ソフトバンク−東京ヤクルト PayPayドーム 18:00
福岡 ☁ | Comment(0) | SWALLOWS | at 20:34 | 更新情報をチェックする
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