2020年02月23日

}東京ヤクルト 9-4 北海道日本ハム(オープン戦)

S 203 010 300 9
F 100 100 020 4
○スアレス(1-0)2,石山1,マクガフ1,清水2,大西1,星1−嶋,古賀

2019年9月28日以来実に148日ぶりとなるすわほー( ^ω^)个

データを期待されているので列挙しておきましょうか。
 ・沖縄でのオープン戦2戦目の白星は2015年以来5年ぶり(2019年○●,2018年○△,2017年●雨,2016年●●,2015年○○)
 ・2006年2月26日以来14年ぶりとなった名護でのオープン戦。名護での勝利は2001年2月24日以来19年ぶり。
 あれれ??

練習試合から打撃好調の西田&古賀のタイムリー。
さらに吉田大成。昨日の2点タイムリーに続き今日は走者一掃3点タイムリーで目下オープン戦打点王。

今日目立ったのは盗塁か。
4回表2死一走坂口,5回表0死一走塩見,7回表0死一走宮本と3つの盗塁を記録(7回表0死一走吉田大成は盗塁死)。2番打者には送らせないにつづき,高津監督の目指す野球が徐々に表れてきた感。

球辞苑を見て河田コーチの目指す野球観を改めて理解しての今日の試合。
山崎は自らの前に飛んできた飛球をスライディングキャッチ。外野手は頭を越されるのは止む無し。逆に前に飛んだ打球はなんとしてでも捕ってほしい。日々のノックで鍛錬されている成果がこうして現れるのは嬉しい限り。

投手陣も上々。
まずは先発スアニキ。立ち上がり連打で0死一三塁のピンチを招くも,併殺間の1点で落ち着き,2イニング目は3者連続三振。
2番手石山は昨年のオープン戦防御率12.71と不安を残してのシーズンインだった。元同僚谷内への安打を含めた4凡という内容からスタート。
3番手マクガフ。1点こそ失うもアウトは全て三振。明らかにギア上げる瞬間がある投手。オープン戦は心配無用でしょう。
4番手清水。スワローズ右の背番号17ファンが泣いて喜ぶような4奪三振ピッチ。2年目一気に化けることに期待。
5番手大西は三者連続三振と杉様と対照的な内容で沖縄締め。
6番手星は吉田大成トンネルによる失点のため自責は0。

■NEXT GAME
 東京ヤクルト−阪神 ANA BALLPARK 浦添 13:00
 ・沖縄最終戦
沖縄 ☀ | Comment(0) | SWALLOWS | at 20:48 | 更新情報をチェックする
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