2019年12月16日

ソフトバンク、バレンティンを獲得 ヤクルトで288本塁打―プロ野球

 ソフトバンクは16日、ヤクルトで通算288本塁打を放ったウラディミール・バレンティン外野手(35)の獲得を発表した。背番号はヤクルトでもつけた4に決まった。球団を通じて「とても光栄。日本でのこれまでの経験を生かし、ホークスのリーグ優勝と4年連続日本一のために全力を尽くす」とコメントした。
 オランダ領キュラソー出身のバレンティンは、米大リーグのマリナーズなどを経て2011年にヤクルトに加入。来日から9年間で30本塁打以上を8度マークし、13年にはシーズン60本塁打のプロ野球記録を樹立した。今季途中で国内フリーエージェント権を取得し、来季から外国人枠の制限を受けない。
 バレンティンはヤクルトとの残留交渉が不調に終わり、2日に自由契約選手として公示された。[ 12/16(月) 19:09配信 時事通信 ] 

私はヤクルトファンなので去るものは追わずのスタンスです。自ら去って行く選手には惜別メッセは書かない主義を貫いておりますので。だから冷たいって言われるのかも知れませんが…モゴモゴ

総年俸に占める割合も増えていたし,非情に徹せないスワローズ球団としても,ちょうど良い時期だったのでは。

確かに年間31本塁打と90打点は固いかもしれない。
一方で守備でのマイナス面。今年の失策数は「6」。それでも記録にならない失策。たとえば単打を二塁打にしてしまう。浅めのヒットで二塁から生還を許す。野手への返球間に打者走者の二塁への進塁を許す。上手いレフトなら捕れる打球がヒット(=失策は記録されない)になる。ファールフライに追いつかない(=グラブに触らなければ失策は記録されない)。捕れば稼げるアウトカウントが取れず投手は球数を余計に費やすことになる。

青木の負担を軽減する意味でもレフトに回せますし,投手に課題を残すスワローズとしてもディフェンス面の強化になるでしょう。

そうは言っても9年という年月。あなたのバットに多くの夢を魅せてもらいました。

来日してすぐに日本列島を大地震が襲いました。異国の地でそれはそれは不安な日々を過ごしたことでしょう。
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王貞治さんのもつ年間本塁打記録を抜いた瞬間。それはもう興奮しました。
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日本記録の「60」号もこの目で見届けました。この年は10試合の観戦でちょうど1/5の12本を現地で見ましたね。
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背番号4。
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勝利の女神が微笑む スタンド揺るがす一振り アーチを描け Go!バレンティン
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何度歌ったことでしょう。ありがとう。さようなら。来年はオープン戦も交流戦も福岡だから,神宮で試合できるのは日本シリーズだけだね!
東京 ☀ | Comment(0) | SWALLOWS | at 21:48 | 更新情報をチェックする
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