2019年11月26日

19歳村上「取りたかった」=プロ野球・ヤクルト

 激戦が予想されたセの新人王は、ヤクルトの19歳村上が高卒野手31年ぶりの栄誉に浴した。「取れたらうれしいと思っていた。気が引き締まる思い」と喜んだ。
 今季は高卒2年目以内で最多タイの36本塁打。96打点も含め、若手でなくとも出色の数字で、リーグの盗塁王や新人最多安打に輝いた阪神の近本を抑えた。それでも誇ったのは「けがなく全試合に出られたこと。それが一番自信になる」。積み重ねた経験こそ宝だった。
 打率2割3分1厘、リーグ最多の184三振と粗削りだが、若き大砲には伸びしろがあるということ。今季の成績に満足せず、「ここがスタートライン。チームは最下位なので、勝利に貢献して優勝したい」と誓った。 [ 11/26(火) 18:19配信 時事通信 ] 


例年なら文句なしの成績も,近本光司が1958年巨人長嶋茂雄のリーグ新人最多安打記録を61年ぶりに更新する159安打を放つという対抗馬の出現で雲行きが怪しくなっていた新人王。それでも記者はしっかり選んでくれた!

1972年安田猛・1987年荒井幸雄・1989年笘篠賢治・1993年伊藤智仁・2002年石川雅規・2004年川島亮・2005年青木宣親・2013年小川泰弘。ヤクルト球団50年の歴史で6年ぶり9人目の選出。プロ2年目での選出は荒井・青木に次ぎ3人目。
6年前小川の時の見聞LOGに「最下位チームからの選出は,1987年阿波野秀幸(近鉄)2001年赤星憲広(阪神)以来とのことですが,この二人の共通点は2年後にチームが優勝している」と書きましたが,本当にその2年後にスワローズは優勝しました。
そして2015年には最下位のDeNAから山崎康晃が選出され,その2年後優勝こそ逃したものの,チームは17年ぶりに日本シリーズに進出した。ということで・・・

このジンクスを提唱致します。答えは2021年に!よーく見ると日本シリーズの相手は全てホークスですね。
東京 ☁ | Comment(0) | SWALLOWS | at 21:54 | 更新情報をチェックする
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