2019年09月23日

{東京ヤクルト 5-9 巨人

G 022 000 023 9
S 202 100 000 5
山田大4,H五十嵐1,H近藤1,Hハフ1,●梅野(1-3)1,坂本2/3,大下1/3−松本直
山田哲35号A(今村)

▼データ

◆ポイント
 ・2回表1死一塁山本左3(バレダイレクトキャッチ挑むも後逸)
 ・6回裏代打阿部そのまま一塁の守備へ
 ・8回表0死阿部右本
 ・8回裏1死満塁中山遊併(通常守備)

結果的に原監督の采配が当たったということでしょう。

6回表ゲレーロの代打で出た阿部がそのままファーストの守備に就いて,その阿部が2打席目に同点の本塁打を放つ。
2番手古川が好投を続けるとみるや7回表1死一塁でそのまま打席に立たせ,3イニング目も行かせる。
1点リードした8回裏3番手田口くんを阿部のところに入れ,四球四球野選と明らかに点になっておかしくない場面でも動じず,1死満塁中山を通常の守備体系でショート正面6−6−3。

この場面(8回1点リード)。申し訳ないけど今季のヤクルトなら絶対に内野前進守備を敷く。この中山の当たりなら完全にセンター前に抜け,2者生還で逆転を許した。

投手力の差も。代打荒木の執念でセンター前に落とす渋いタイムリーで勝ち越して,五十嵐ー近藤ーハフとそのリードを保つ。梅野は確かに連続被弾で逆転を許してしまったけれど,1点差で最終回ならまだ望みがあるという場面での3失点。

古川はファームの有望株和田恋とのシーズン中のトレードで原監督が獲得した投手。僅か2ヶ月で見違えるようなピッチャーに。編成育成すべてがマッチしたチーム作り。

最後気になったのは試合終えて笑顔で太田山崎と談笑して引き上げた塩見。そのあと山田青木が神妙な面持ちで引き上げたのとはまるで対照的。緊張感の欠如なのか,意識の問題か。カメラに抜かれただけに。

2回表バレのダイビング。結果三塁打に。打者は俊足の山本。そのあとは下位打線。まだ序盤。これを気持ちが入っていると褒めるべきか否か。もはや個人競技だからお咎めはないだろうが,来年以降を見据えるとどう捉えるのか。

戦利品
DSC04544.JPG
 ・すわPhotoつば九郎(300円)
 ・館山昌平引退記念フェイスタオル(1500円)
 ・館山引退クリアファイル(CREWデザイン)(400pt)
 ・館山引退トートバッグ(1200pt)
 ・館山畠山メッセージ入りクリアファイル
 ・館山引退試合ステッカー
 ・川端慎吾通算1,000試合出場記念オリジナル下敷き
 ・山田哲人通算200号本塁打記念オリジナル下敷き
 ・山田哲人200号本塁打記念オリジナルカード
 ・CREWステッカー(青ver)(赤ver)
 ・沖縄ツーリストナイターオリジナル団扇

■NEXT GAME
 中日(梅津)−東京ヤクルト(小川)最終戦 ナゴヤドーム 18:00
 ・7月5日浜松開催の振替試合
 ・残り2試合。ビジター最終戦。
兵庫 ☁ | Comment(0) | SWALLOWS | at 21:47 | 更新情報をチェックする
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